まだまだ、英語耳は出来上がっていないみたいです。
そのあとに、BS特集の映像を見ていましたら、東大の宇宙理論研究室の院生と交流していました。宇宙理論研究室では、ひもの話とかもしているらしいですね。幅の広さを感じました。
そういえば、講演会の様子を見ていて気づいたんですが、やたら首を振る奴が多いです。
うちの授業の時にもそういうことする人がいますが、あれは癖なんでしょうかね?それとも、自分が理解できたことを他人に示したいのかな?
いずれにしろ、目の前でされたら少しうっとうしいです。
僕は宇宙論を学びたい。
それは何度も言ってきたことだ。
観測の方にも興味があるが、やはり理論の方に一番興味がある。
とりわけ、一般相対論を使用して、宇宙の構造や強い重力場、例えばブラックホール、そして天体核について研究したいとぼんやり考えている。もちろん、初期宇宙にも興味がある。
そこで、現代の天文学シリーズの「宇宙論Ⅰ」を読んでいると、初期宇宙を考える際には素粒子物理の知識が必要と書いてあった。
そこで疑問。何をもって素粒子物理といっているのであろうか?相対論的量子力学?あるいは場の量子論?どこまで、勉強すればいいのだろう?
若いうちに幅広く勉強することは大事なので、できれば学部のうちに場の量子論まで手を広げられたらいいなとは思う。
○結論
宇宙を学ぶには幅広く学ぶ必要があるので、学部のうちから広く興味を持つことが大事。
僕の体調を気遣うコメントありがとうございます。今日は久しぶりに太陽が出ているうちに帰宅し、家でごろごろごろしていました。たまには休息も大事です。
○今日一日の出来事。
朝、7時半起床。昨日、体調が最悪だったので不安であったが、予想より体調がよくてほっとする。
一限目。複素解析の授業。先週、授業は教科書とほぼ同じことをやることに気付いたので、ひたすら自分で教科書を読み、問題を解きまくる。20ページくらい進む。複素数の微分で大事なのは、コーシー・リーマンの関係が成り立つことが必要条件であること。また、関数が正則であるとき、コーシー・リーマンの関係が成り立つのは必要十分条件である。この違いにと注意。
二限目。実践英語ⅠA。今日はあまりリスニングをしなかったので、そんなに面白くなかったが、先生の雑談が相変わらず面白い。DVD見て、予習、復習をしないと。
三限目。電磁気学演習。今回も前に出て、問題の解答を書く。稼げるときに発表点を稼いだ方が得だ。前回はFourier変換を使って、ポアソン方程式を解いたが、今回はδ関数を全面的に利用してポアソン方程式を解く。基本的に計算をサクサク進めるだけ。最近、Fourier積分とδ関数によく遭遇する。それだけ重要なんだろう。宇宙電磁気学や量子力学にちょこちょこ出てきている。
授業終了後、食材を買った後、帰宅。猪木・川合の「量子力学Ⅰ」をぱらぱら復習。思えば、去年の夏位にこの本にチャレンジしたときは、Fourier変換が意味や計算方法が分からず、即、挫折だったが、今回は結構読める。
ネットゼミでのちゃむしけさんやalfeさんの力添えに依るところも大きいのであろう。
その後、Diracの現代物理学講義みたいなちくま文庫の本を読む。自分とあまり変わらない歳の時に、シュレーディンガーの理論とハイゼンベルクの理論の変換性に注目していたということにビビる。加えて、30ちょっと過ぎたあたりにノーベル賞受賞なんて、最早、天才としか言いようが無い。
そんな神様Diracの教科書を出来れば、3セメ中には読み始めたい。
さて、これからご飯を作ります。鳥を焼きます。
遅延green関数の導出が結局できませんでした。やっぱ、複素積分の勉強をしないといけません。
その後の問題は、遅延green関数を使って、ポテンシャルを導出して、そんでもってそこからLienard-Wiechertポテンシャルを導出ですが、あたかもgreen関数を求めたかのよう顔して、結果を用いてぼちぼち計算したら出てきました。
でも、体調が限界です・・・胃に来ています。気持ち悪い・・・
レポート作ったのはいいですが、明日、大学に行けなかったら元も子もありません。
でも、昼寝し過ぎで眠くないし・・・・
明日をしのいだら、明後日は休みなので、がんばろう・・・
だるい体にムチを打ち、宇宙電磁気学のレポートと格闘しています。もう頭がふらふらです・・・
遅延Green関数や、Lienard-Wiechart potentialを求める問題なんですが、複素積分に習熟していないので、解けへん。
数学が物理に追い付かないというやば~い現実の直面して、結構焦っていますが、体がだるくてもう寝たい気持ちでいっぱいです・・・
さて、複素積分の授業を待ってはいられないので、自分で勉強をしないとなぁ・・・
今日は、ネットゼミでした。
猪木・川合の第二章を読み終わりました。シュレーディンガー方程式に始まり、物理量の演算子表示や物理量の期待値についての話でした。
まぁ、量子力学では古典力学と違ってゆらぎがあるから、決定論的な話ではないわけで・・・・
不確定性原理も、ゆらぎの積が0ではない、ある数以上になるというところがミソなんですね。
alfeさんやちゃむしけさんが言うには、交換関係から量子化を定義する方が、応用が広く、場の量子理論に入っていきやすいということなので、後々の布石を打てたような気がします。
また、今のところ、非相対論的レベルの話なんで、ゆくゆくは相対論的なレベルでの量子力学を勉強したいものです。単純にエネルギーや運動量を量子化した式を相対論的なエネルギー、運動量の式にぶち込んだら、クライン・ゴルドン方程式が出てくるらしいですが、こいつはスピンが0の場合の話らしいです。
そもそも、シュレーディンガーは最初から相対論的にシュレーディンガー方程式を導こうとしたらしいですが、それでは電子の運動を記述できなかったということで、非相対論的な話に限ってシュレーディンガー方程式を導いたとの事です。
ちなみに、スピンが1/2の場合の方程式がディラック方程式らしいですね。
ていうか、そもそもスピンって何?