僕は宇宙論を学びたい。


それは何度も言ってきたことだ。


観測の方にも興味があるが、やはり理論の方に一番興味がある。


とりわけ、一般相対論を使用して、宇宙の構造や強い重力場、例えばブラックホール、そして天体核について研究したいとぼんやり考えている。もちろん、初期宇宙にも興味がある。


そこで、現代の天文学シリーズの「宇宙論Ⅰ」を読んでいると、初期宇宙を考える際には素粒子物理の知識が必要と書いてあった。


そこで疑問。何をもって素粒子物理といっているのであろうか?相対論的量子力学?あるいは場の量子論?どこまで、勉強すればいいのだろう?


若いうちに幅広く勉強することは大事なので、できれば学部のうちに場の量子論まで手を広げられたらいいなとは思う。


○結論


宇宙を学ぶには幅広く学ぶ必要があるので、学部のうちから広く興味を持つことが大事。