解析力学のレポートを仕上げたのはいいんですが、試しに自分に送ってみると、ファイルを開くことができません。

何か、ファイルが見つからないという表示が出てきてしまいます。

このファイルを相手に送ったら、相手はファイルを見ることができないのだろうか?

何とかしないと・・・

最近、一日も欠かさずに大学に通っています。1セメ、2セメの堕落ぶりを見ると今年の僕は何か違うぜぃ。


大学に通うのは確かに学問を学ぶためでもありますが、それは本を読めば学べるわけで、やっぱり一番のメリットは教員との対話や友達との議論だと思います。


今日は、友達との会話を通じて最小作用の原理について今一度、考えなおす機会を得ることが出来ましたし、電磁気学の授業では、量子力学の疑問を先生にぶつけたらしっかりと答えてくださり、自分の理解が深まりました。


おそらく、研究活動というのはかなりの天才でない限り、一人で行うのは困難だと思いますし、仲間との会話の中からブレークスルーが生まれるものと思います。


ということで、これからはもっと物理の話を友達としていきたいと思います。


まぁ、物理系なのに物理の話をしたがらない人も多々いますが・・・

最近、暖かいを通り越して暑い日が続いていますね。


今日も気温が20度くらいあったんじゃないですか?


スーパーでは冷房もついていました。


これからどんどん暑くなっていくのかなぁ。私、沖縄出身ですが暑さには滅法弱いですので、このままだと溶けてしまいそうです。


冷房の利いた図書館で勉強しないとなぁ。

今日は金曜日なので専門科目の日で、解析力学と電磁気の授業でした。

解析力学の授業では、最小作用原理を使ってLagrange方程式を定式化したり、一般化力や一般運動量を定義したりしました。

作用とは何か?という質問を友達にされました。
個人的には、作用とは何かという疑問より、自然界には「何らかの量」が存在して、それが極小、あるいは最小となるときに運動や場が決定されるということに対する感嘆の方が大きいです。

その「何らかの量」こそが作用であり、あの形こそが、自然法則を記述するのにふさわしい形であることに気づいた先人達に拍手を送りたいです。

Maxwellの方程式や、重力場の方程式も作用から導き出せますからね。

結論としては、作用とは自然界の運動や場が決定される時に極値を取る量ってところでしょうかね。
個人的には、最小○○の原理の概念があって、その○○に当てはまるものとして作用を見つけたという感じがします。

う~ん、言いたいことがうまく伝えられない。

理学部キャンパスで授業を受けてきたついでに、理学部図書館で本を借りてまいりました。


「radiative processes in astrophysics」

「modern quantum mechanics」

「classical electrodynamics」


という洋書三昧です。この前の記事に書きましたが、英語が頭で日本語に変換されてしまう悪しき習慣を払しょくするためにはやはり、洋書を読みまくるに限るという結論にいたりました。


全部読むのはまず無理なので、必要な箇所を参照する形で利用しようと思います。


電磁気、天体物理、量子力学と幅が広く、最近、自分は何を勉強したいのだろうと自分を見失い気味です(笑)


特に一番上の本は、授業の参考図書に指定されていたんですが、薄いくせに高いです。weinbergの半分くらいなのに15000円なのは、もうぼったくりとしか思えません・・・

最近、硫化水素を使っての自殺が多いですね。


こんな時に科学的手法を使うなというのが正直な気持ちです。


加えて、硫化水素はかなり臭いので、周りにも迷惑です。死ぬとき他人に迷惑をかけるのはやめていただきたい。


命だって個人の所有物なので、自殺は止めませんが、せめて他人への迷惑を最小限にしていただきたいです。首つりや飛び降りなんて言語道断です。


硫化水素と言えば、一度、中学の頃に硫化水素を思い切り吸い込んでしまい、景色がぐるっと回ったのが懐かしいです。鼻から吸って口から出てくる感覚が今でも忘れられませんね。その時は、生徒会の会議が放課後にあったんですが、あまりに口臭がひどかったので、一言も口を開かなかったのを覚えています(笑)

GReeeNの新曲「キセキ」けっこう好きです。


まぁ、それは置いておいて、今日は電気力学と天体物理学の授業でした。


電気力学の方は、電磁波を主に取り扱っており、計算は面倒くさいものの何とかいっていることは分かりますが、天体物理学に出てきたGreen関数の求め方がいまいち分かりません。物理的側面の方はいいんですが、複素積分を使って、それを導出するのが全然理解できませんでした・・・


正直、凹みましたので、複素積分を勉強しないといけません。


現在、「物理とグリーン関数」という本の必要な箇所を読んでいます。


Green関数を求めることが出来れば、電磁場ポテンシャルを導出することが出来るんですけどね。


そう言えば、天体物理学のレポートでGreen関数を求めて、Lienard-Wiechert(日本語表記分からず)を求める問題がありましたが、前者を飛ばして後者を導いたら、きちんと○がついていました(笑)

おはようございます。今日から五月ですね。


四月は大学が始まったばかりで、生活に慣れるためにどたばたしていたけど5月は少し落ち着けそうです。


さてと、今月の自習の目標は下記の通りです。。


①猪木・川合「量子力学Ⅰ」

②田崎「熱力学」

③江沢「解析力学」

④Dirac「general theory of relativity」


1か月だとこのくらいが限界でしょう・・・


では、大学へ行ってきます。

ブログネタ:どこでもドアを一回だけ使えるとしたらどこへ行く? 参加中
本文はここから

どこでもドアを一回だけ使えるならどこへ行く?って・・・・

おいおい一回しか使えないんだったら、行ったきり戻ってこれないじゃないか?

これでもしハワイとか行ったら帰ってこれなくて、不法入国じゃね?

無難に国内にしておかないとな。とりあえず、京都あたりに行って、帰りは新幹線というのが妥当な線でしょ。

猪木・川合「量子力学」を一次元調和振動子まで読みました。


ポテンシャルの問題とかは、どうやら原子核物理や物性物理で使うような雰囲気です。ということで、原子核物理で実際にどのように使われているのか気になるので、明日、調べてみようと思います。


さて、一次元調和振動子の話ですが、これは場の量子論でも使われる重要な話のようです。電磁場などを量子化するときも無限の調和振動子を用いるみたいですし・・・・


ただ、一次元調和振動子の場合のシュレーディンガー方程式を解こうとすると、変数変換やエルミート多項式が出てきて、かなり面倒くさいです。


というか、エルミート多項式の形なんて覚えられのか?まぁ、極座標のラプラシアンと同じで、何度も見ていれば自然と覚えてしまいそうですが・・・


さて、ドイツ語の予習をしないと・・・