最近、一日も欠かさずに大学に通っています。1セメ、2セメの堕落ぶりを見ると今年の僕は何か違うぜぃ。


大学に通うのは確かに学問を学ぶためでもありますが、それは本を読めば学べるわけで、やっぱり一番のメリットは教員との対話や友達との議論だと思います。


今日は、友達との会話を通じて最小作用の原理について今一度、考えなおす機会を得ることが出来ましたし、電磁気学の授業では、量子力学の疑問を先生にぶつけたらしっかりと答えてくださり、自分の理解が深まりました。


おそらく、研究活動というのはかなりの天才でない限り、一人で行うのは困難だと思いますし、仲間との会話の中からブレークスルーが生まれるものと思います。


ということで、これからはもっと物理の話を友達としていきたいと思います。


まぁ、物理系なのに物理の話をしたがらない人も多々いますが・・・