猪木・川合「量子力学」を一 次元調和振動子まで読みました。
ポテンシャルの問題とかは、どうやら原子核物理や物性物理で使うような雰囲気です。ということで、原子核物理で実際にどのように使われているのか気になるので、明日、調べてみようと思います。
さて、一次元調和振動子の話ですが、これは場の量子論でも使われる重要な話のようです。電磁場などを量子化するときも無限の調和振動子を用いるみたいですし・・・・
ただ、一次元調和振動子の場合のシュレーディンガー方程式を解こうとすると、変数変換やエルミート多項式が出てきて、かなり面倒くさいです。
というか、エルミート多項式の形なんて覚えられのか?まぁ、極座標のラプラシアンと同じで、何度も見ていれば自然と覚えてしまいそうですが・・・
さて、ドイツ語の予習をしないと・・・