理学部キャンパスで授業を受けてきたついでに、理学部図書館で本を借りてまいりました。
「radiative processes in astrophysics」
「modern quantum mechanics」
「classical electrodynamics」
という洋書三昧です。この前の記事に書きましたが、英語が頭で日本語に変換されてしまう悪しき習慣を払しょくするためにはやはり、洋書を読みまくるに限るという結論にいたりました。
全部読むのはまず無理なので、必要な箇所を参照する形で利用しようと思います。
電磁気、天体物理、量子力学と幅が広く、最近、自分は何を勉強したいのだろうと自分を見失い気味です(笑)
特に一番上の本は、授業の参考図書に指定されていたんですが、薄いくせに高いです。weinbergの半分くらいなのに15000円なのは、もうぼったくりとしか思えません・・・