今日は金曜日なので専門科目の日で、解析力学と電磁気の授業でした。

解析力学の授業では、最小作用原理を使ってLagrange方程式を定式化したり、一般化力や一般運動量を定義したりしました。

作用とは何か?という質問を友達にされました。
個人的には、作用とは何かという疑問より、自然界には「何らかの量」が存在して、それが極小、あるいは最小となるときに運動や場が決定されるということに対する感嘆の方が大きいです。

その「何らかの量」こそが作用であり、あの形こそが、自然法則を記述するのにふさわしい形であることに気づいた先人達に拍手を送りたいです。

Maxwellの方程式や、重力場の方程式も作用から導き出せますからね。

結論としては、作用とは自然界の運動や場が決定される時に極値を取る量ってところでしょうかね。
個人的には、最小○○の原理の概念があって、その○○に当てはまるものとして作用を見つけたという感じがします。

う~ん、言いたいことがうまく伝えられない。