サイエンスゼロでノーベル賞特集やっているよ。
相変わらず、安めぐみのほわ~っとした雰囲気はイイね。お嫁さんにしたいタレントで一位を獲得したこともあるとか。
分かるわぁ、その気持ち。何か良い妻であり、良い母になりそうだもんね。
それにしてもクォークとレプトンってコークとリプトンに似ているね。
サイエンスゼロでノーベル賞特集やっているよ。
相変わらず、安めぐみのほわ~っとした雰囲気はイイね。お嫁さんにしたいタレントで一位を獲得したこともあるとか。
分かるわぁ、その気持ち。何か良い妻であり、良い母になりそうだもんね。
それにしてもクォークとレプトンってコークとリプトンに似ているね。
手を動かせばすぐにできる計算なので需要があるか分かりませんが・・・・
以前紹介した
と極座標でのmetric
を使って、極座標でのラプラシアンを求めてみましょう。
なる関係に注意すると、
となることが分かります。
に入れて計算します。ここで、metricが対角成分しか持たないことを考慮すると
の組み合わせしか取れないことが分かります。また、行列式については
であることも容易に分かります。以上を踏まえて実際に計算すると
普段、見ているラプラシアンと多少形は違うが、実際に何かしらの関数に作用させて考えると実は同じであるということがわかると思います。
このやり方、一般性があって個人的には好きなのですが、問題は取った座標系におけるmetricを知っているかが問題になると思います。
ただ、よく使う座標系としては極座標系の他には円筒座標系くらいしか思い当たりませんので、円筒座標系のmetricは以下の式を用いると
であることが分かるので、こちらは案外楽にラプラシアンを導出できると思います。
(追記)
ちゃむしけさんの指摘がありましたので、訂正いたしました。最初のままだと足のつぶしあいでスカラーになってしまいますよね(笑)
天文の芋煮会に行ってきました。
2年生がまさかの3人という事態でしたけど・・・
ただ、仙台に来たのに芋煮をやったことのないエセ東北人の僕には良い経験です。心なしか芋よりもこんにゃくが目立っていたような気がしないでもないですけど。
何か東京タワーのパチモンが見える穴場の河原でやりましたが、川の流れを見ていると流体力学の勉強がしたくなりますね。
先輩方と色々話しましたが、参考になることも多かったです。というか、芋煮でダークマターとか飛び交うところが天文らしいですよね。
とりあえず、色々と話を聞いた結果、来年は東大の研究室訪問に行ってみようかと思いました。気になる研究室が3つほどあるんで・・・・一緒に行きたい人募集中です。
あと、4年生の研究室配属は真剣に考えた方がよさげです。一般相対論がらみで行こうと思ったんですが、頭を悩ませる問題があるんですよね。大きな声で言えませんが・・・・
CMB(マンガのタイトルじゃないよ)絡みも面白そうだと思いますし、これからおいおい天文学を勉強していけば銀河とかにも興味がでるやもしれませぬ。
僕自身、やりたい方向がまだ明白になっていないので、色々な分野にアンテナを伸ばして勉強しないといけません。
やりたいことを見つけるということは、数ある選択肢の中からやりたいこととやりたくないことのchoiceが必要ですが、その時の基準になるのは「面白さ」だと思うし、その面白さがわかるためにはやはり勉強が不可欠だと思います。
まぁ、そんなこんなのことを考えていた芋煮会でした。つまらない人間だわ(笑)
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何かラプラシアンの話が盛り上がってしまいましたね。(あれ?勘違い)
alfeさんのブログ↓にて変分を用いる方法とベクトル解析を用いる方法が書いてありましたので読んでみました。
http://ameblo.jp/alfe/theme2-10001270614.html
(リンクがまずければおっしゃってください。)
とりあえず、ベクトル解析を用いての証明は分かったのですが、変分の方は計算がめんどくさいということで放棄しました。重ね重ねごめんなさい<(_ _)>
で、alfeさんが仰ったmetricを用いてのラプラシアン表示もひとまず本を読んで勉強してみました。
数式を書きたい気持ちはやまやまなのですが、今、かなり疲労困憊中なので結果のみ載せておきます。
証明にはクリストッフェル記号や発散公式を使います。おそらく、一般相対論の扱いに慣れている人にはこちらの方が楽に求められるのではないかと思います。
例えば、極座標の時のmetricは
を取ってやれば良いです。
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昨日の報告第三弾。ていうか、書いている最中に記事が消えるのホントやめてほしい・・・
さて、課外ゼミの後は相対論的天体物理学という名の観測的宇宙論の講義に出席してきました。
Yさんによると大学院の講義というのはパワポが多いらしく、そのため数式がいきなりポーンと与えられたりしており、導出過程の説明はほとんどありません。これは、手取り足取り教えてくれる学部の講義と大きく異なります。
つまり、基本的に大学院での授業というのは自分で学習する際の方向性を指し示してくれるものであり、自分で学習しろということなんだと思います。でも、F先生は「東大ではもっと丁寧に講義したけど、こっちではいいや」と言っていました・・・・
もっと、トンペーを愛してください!
さて、授業内容は観測的宇宙論とのことですが、正直、これまでに受けた授業の中で一番難しいです。
そもそも観測的宇宙論の目指す方向性がよく分からず、何を目的として観測を行っているのか?という疑問があります。
まず、一般相対論を使用して宇宙原理、すなわち一様・等方性を仮定してRobertson-Walker metricの基でFriedman equationを導出し、Hubble parameterを始めとする、色々なパラメータを測定して、宇宙の年齢や銀河の分布、そして宇宙自体の大規模構造を決めようというのが大雑把な目的と言ったところでしょうか?
かなり色々なパラメータが出てきますが、中でも距離や角度、密度などを決めようとするのが多いように感じます。そのために、red shiftやgravitational lens effectを使用するみたいな感じです。
ちなみに今回の授業で僕がかろうじて理解できたのはAngular diameter distance(日本語訳知らんし)測定とによるHubble parameterの測定やgravitational lens effect による重力源の位置の測定くらいで、出てきた数式はボーっと眺めている程度でした。
Luminosity distance(これも日本語訳知らない)の話はイマイチよく分からなかった・・・・
ただ、観測を通して宇宙の姿を明らかにしていこうとする姿勢は個人的には好きだし、面白そうだと思います。やっぱり、観測的宇宙論の方に興味が向いていますね。gravitational waveによる観測にもとても興味がありますし。
素粒子理論に基づく宇宙論の方は昔は興味があったんですが、最近ではそこまでやりたいとは思いません。もちろん勉強はしたいと思っていますよ!
ただ、せっかく美しい理論でも測定と一致しなければ破棄されてしまうという現実はやっぱり切ない・・・
ちなみにこれもYさんから聞いた話だけど、池内先生が現在の宇宙論は精密科学としての地位を高めてきているとおっしゃっていたらしいです。物理学というのは理論だけではなく、実験によって理論値とどれくらい一致しているかを確認することによる発展してきていると思います。そして、実験による測定値の精密さをどんどん上げていくというのが理論検証においても重要だと思います。
現在の観測的宇宙論も物理学がそうであったように、測定値の精度を上げていくことによって理論の妥当性を高めていくという目的も含んだものになってきているのではないでしょうか?
それにしても、僕と興味の似ている人はいるのだろうか?どうも天文の同期の人とは興味の対象が違うみたいです・・・
そういえば、12月に名大の杉山先生が集中講義にいらっしゃるらしく素粒子物理学特殊講義と銘打っているものの、実際は観測的宇宙論の最前線や、観測の基礎となる理論の講義をしてくださるみたいです。
かなり受講したいんですが、学部の授業を3日連続でサボるのも心が痛むしなぁ・・・でも、聞きたいしなぁ・・・悩みます。
本日の報告第二弾。
今日の午後は課外ゼミのミーティングみたいなものに出席するために理学総合棟へ。
そもそも一年生対象のものなので、2年生の僕と友人は完全にover age枠なのです。みんな若いぜ・・・それにしても人が多かった。16名もいましたね。
僕が一年の時の課外ゼミは4つくらいにセクションが分かれていて、特殊相対論のゼミを選んだため10名はいませんでしたね。ちなみにその時の教官は助教でしたが、今年度から今年、ノーベル賞で何かと話題の大学の素粒子理論の准教授に栄転しました。素論の人気上がりそうでよかったね。
で、今年の課外ゼミは2つしかなくて、しかももう一方の方は定員3名のため、こっちに人が集まったみたいです。1学年120名位と仮定して、約一割の人が参加するなんて今年の一年生はやる気がありそうです。
ちなみに今日はDiracのNovel prize Lectureを読みました。もちろん英語なのですが、メインは一年生なため、先生が解説していました。でも、あのくらいの英文は一年生でも読めると思うんだが・・・・久しぶりに分詞構文とか聞いたしさ(笑)
式もあまり出てきていなかったので、読みやすかったです。
ちなみに式の内容をちょっと書くと
というのがまずありました。これは4元運動量の内積
から得られたエネルギーや運動量を量子化したものです。ちなみにmetricは(-1,1,1,1)です。
これを波動関数に作用させると
が成り立ちますが、wave equationがlinearであることを要請しているので、以下のような式を考えます。
ここで、αは
を満たすoperetorで、indexは0~4です。。これらに注意して
を(2)式に左からかけると(1)式が出てきます。
すげぇ、演算子を因数分解する的な発想をしやがった。
とまぁ、こんな感じで反電子の話をつらつらと書いているannounceでした。この先の議論は相対論的量子力学の範疇なんだろうけど、僕はまだ勉強していないので以下略です。
ちなみに、当課外ゼミの目的は反粒子の生成を見る!的な内容だったと思いますが、僕も詳しくは分かりません・・・・