Weinbergを読んでいて気づいたのだが、affine connectionとChristoffel symbolの関係がまだ自分の中で組み立てられていない・・・

non-tensor、principle of equivalenceがkeywordになっているのは分かっているんだけどね。

というか、Weinbergの導入の仕方は初めて、相対論を学ぶときにはすんなり頭に入っていくのだろうが、予備知識があると、「何故、こんな導入の仕方をするのか?」とつっかかってしまう。

例えば、affine connectionを導入した時点で、下付き添字が対称になっているが、これが等価原理によるものだという予備知識があると「んっ?」と思ってしまう。

等価原理より、重力を打ち消すlocal inertial coordinateを取ることができ、これを一般座標系で表すとどうなるのか?という出発点から粒子の運動方程式を導き、affine connectionを導入しているので、元をたどれば添字の対称性が等価原理から来ているんだろうという予想はつくけどさ。

疑問を持たせない議論の運び方、新しい概念の導入の仕方がうまいと言えばうまいんだと思うし、ずるいといえばずるいとも思える。

そんなところ。

何となーく、高校時代の同級生の名前をgoogleで検索したら、バンバン記事が出てきましたよ。

というのも、彼女、ゴルフではなかなか有名らしいです。「らしい」というのは、僕はその業界の人ではないので、よく分からないからです。

で、写真も載っていたので、見てみたところ、高校時よりも髪が伸びてキレイになっているなぁという印象を受けました。

女性って数年で変わるもんなんですねぇ・・・

中学、高校の同級生と会う機会がほとんど無いので、その変化にびっくりです。

頑張っている同級生を見ると自分も頑張らないといけないなぁと感じます。僕の名前なんて検索してもヒットしませんからね(笑)

しっかり者で頭の良い彼女ですが、その雰囲気のためか、こうやってネットで見ると何だか遠い世界の人に感じられるのもまた事実で、少し寂しくなったりもしました。最近、連絡取っていないからなぁ。成人式の時に会ったくらいだし。
2時間もボンバーマンをやってしまった・・・・


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まぁ、99%まで行ったからいいか。





それにしても、真クリアは難しいな。


今日が物理系の学科配属希望調査票の締切だったね。


さぁ、みんな、天文に来よう!!

どうせ、朝は起きられませんよ・・・


ということで、残念なことに今日の量子力学の授業は欠席です。来週はテストなので、授業は今週で終了なのです。しかも、次のセメスターの量子力学の授業は宇宙論とかぶっているので受講しないのでため、量子力学の授業自体、最後だったのですが、欠席です・・・


H氏のノートを借りてくるか・・・


でも、意外に人のノートを写している時の方が計算をフォローしたり、考えながら書き写すので勉強になるんですよね。


ていうかぶっちゃけ、座って授業を聞いているだけっていうのは教員のペースで進むから苦手なんだよなぁ・・

最近、家に帰るようにはなったものの三時から四時くらいまでは大学に残っているアイランドです。


天文の三年部屋(生活不規則者の森)の向かい側は四年部屋なんですが、こちらも夜遅くまで灯りが点灯しています。


ただ、僕らと違うのは、その手は東方やボンバーマンをやるコントローラーではなく、ペンを持ち、マッチョな人ばかり映っているニコ動を見るのではなく、教科書を見ているってところです。(僕は東方やマッチョと無関係ですよ。念のため。)


四年生は院試やゼミがあるので忙しいんですよね。


その頑張っている姿を見ていると、ボンバーマンの必勝法を研究するのではなく、物理や天文の勉強をしようかという気持ちになる26時です。


俺らも来年、後輩達に後ろ姿で語りたいものです。
宇宙は「何故」できたのか?





宇宙は「どのようにして」できたのか?


では、微妙にニュアンスが違うと感じるのは僕だけだろうか?


前者は宇宙創成の意味、後者はmechanicsを問うている印象をうけるし、さらに言えば前者からは哲学的なニュアンスさえ感じてしまう。


こう感じるのは僕だけかな?

最近、6時くらいにならないと眠たくなりません・・・生活リズムの崩壊ですな。


まぁ、Aなんて昨日、3年部屋で午後6時くらいから寝始めて、僕が帰った0時になっても起きなかったからな・・・結構、天文の人達は生活リズム崩壊しているのかも。


ただ、最近、頭がくらくらするのですが、これは生活が不規則だからなのかな??


同じ経験した人います?

「真に賢い人間は何にでも関心を持つようなことは無く、真に興味を引かれるものにしか感心を示さない」


うちの天文の優秀な先輩がおっしゃったお言葉。


確かに、あれこれと興味を広げすぎると興味が拡散してしまい、本当に興味のあることを見失ってしまいそうですよね。


賛否両論だと思うし、人によって異なると思いますが、心に留めておきたいお言葉です。


さて、僕の場合、興味の範囲とかいう以前の問題で、「自分が何を研究したいのか」がまだ全く見えないわけですが・・・・


ざっくり「観測的宇宙論」とは思っていても、では、具体的に何ぞや?と聞かれたら、答えられない・・・


えっ、これって学部卒業までに見つけないといけないものなの??

そもそも物理を学ぼうと思ったのは中学2年の頃に読んだ本の影響で相対論やら宇宙論を勉強したいと思ったからであり、8年くらいたった今も相対論を用いて宇宙を考えることへの興味は強いです。(ex 重力波や重力レンズなど)

相対論の適用範囲は宇宙空間だけというわけではなく、強い重力場、例えばブラックホールや中性子星なども守備範囲なわけで、一般相対論の授業でもcompact starへの応用は結構、時間をかけて説明していました。(と言っても、あっさりざっくりだったので、イマイチ分からなかったのですが・・・)

Weinbergのgravitation and comologyにも重力崩壊の話とか書かれているので、星の話にも一般相対論は不可欠なんでしょう。まぁ、オッペンハイマー達が星の静水圧平衡の式を一般相対論的に書き換えたTOV方程式などがあるくらいですからね。

さて、前フリが長くなりましたが、要は「実は恒星物理にも興味はありますよー」ということを言いたかったわけで、そんな僕としては今月発売のこちらの本 は非常に興味があるのですよ。


物理と宇宙と茶わん蒸し(仮)-steller

作者もさることながら、内容もかなり興味深いです。3千円切っているので、こりゃあ買いでしょう。