最近、家に帰るようにはなったものの三時から四時くらいまでは大学に残っているアイランドです。


天文の三年部屋(生活不規則者の森)の向かい側は四年部屋なんですが、こちらも夜遅くまで灯りが点灯しています。


ただ、僕らと違うのは、その手は東方やボンバーマンをやるコントローラーではなく、ペンを持ち、マッチョな人ばかり映っているニコ動を見るのではなく、教科書を見ているってところです。(僕は東方やマッチョと無関係ですよ。念のため。)


四年生は院試やゼミがあるので忙しいんですよね。


その頑張っている姿を見ていると、ボンバーマンの必勝法を研究するのではなく、物理や天文の勉強をしようかという気持ちになる26時です。


俺らも来年、後輩達に後ろ姿で語りたいものです。