はい、終了。間違っていたら解き直さないといけないから、ノーミスを願うばかりです。
量子力学演習はあと19問問題を解くとAになるみたい。


去年に比べるとかなり手を抜いたから、つけが回ってきているなぁ。


締め切りは来週みたいなので、天体物理と共に少し頑張ってみますか。
自分て小さいと思う瞬間 ブログネタ:自分て小さいと思う瞬間 参加中
まぁ、僕は小さい男なんで常に小さいと思っていますが、友人に小さいとか言われるのは例えば以下のような時ですね。


①二週間後に締め切りのレポートをこっそり終わらせ、さも、まだ終わっていないような態度を取った時。(基本的には出来たフリより出来ないフリをした方が得策だという経験則に従っているんです。あと、自分が何をしているのかはあまり知られたくない。)


②他人の不幸話をにやにやしながら聞いていた時(みんなあるでしょう・・・)


③プチ飲み会の費用の支払いを先延ばしして、みんなの記憶から消えるのを待とうとした時。(結局、払ったし!!)


うわぁ、小っちぇーー。

他にどんなのがあったっけ??
さっきまで、(自分の)部屋で生ハムをつまみながら新発売のコーラ&ウォッカを飲んでいました。

何だろ、このむなしさ・・・

ネットサーフィンをしていたら、多分、ニュートリノ関連の研究をしている修士一年の方のブログを発見しました。




(恐らく)物理の業界って女性が少ないと思うので、女性の口から一般相対論とか場の量子論という言葉が出ているのを見ると新鮮さと嬉しさを感じます。




それにしても、趣味で宇宙論と場の量子論の勉強をしているのを見ると、自分なんて勉強不足もいいところだと感じるね。

今年残り半分の目標は? ブログネタ:今年残り半分の目標は? 参加中
本文はここから

後半の目標を考える前に前半で何をしてきたのか考えてみましょう。

・・・・・



・・・・・



・・・・・


天体物理学と同実習のレポートしかやっていないんですけど( ̄□ ̄;)!!


うん、自分の勉強がほとんどできませんでしたね。統計力学とか春休み以来手をつけていないし、量子力学も摂動までしか勉強していない。多分、天文の人はみんな、僕と同じ様な状況ではないでしょうか。

まぁ、レポートを通して、いろいろな本を参照することがあったので、確実に力はついたと思いますし、テキストがほとんど「radiative processes in astrophysics」の内容だったので、該当箇所の勉強をしたと思います。(少なくとも散乱、偏光、放射の計算はもう結構です・・・)

実習に関しても、恒星物理のイントロ的な話+計算ばかりだったので、そこそこには勉強できたと思います。

ということで、今年の残りはあまり手をつけていない統計力学の勉強をするのは外せません。一応、夏休みはグライナーを読もうと思っています。そんでもって、一般相対論はWeinbergをぼちぼち読もうかと。

で、6セメが始まったら、今度は恒星物理と宇宙流体の授業があるので、多分、そちらの勉強で手一杯になるでしょう。まぁ、恒星と宇宙流体は前々から勉強したいと思っていたので、楽しみです。

割と天文色の強い勉強で今年は終わるんだろうなぁ。そんでもって来年は、卒研で(観測的)宇宙論関連の勉強をすると思います。

最早、純粋な意味での物理学科の人間ではなくなってきているなぁ。物性や原子核、素粒子などはどう見ても学部のうちに勉強する機会がなさそうですし。

何を勉強しているのですか?と聞かれたら、「宇宙現象に関する物理を少々」と言うことにしよう。

さて、僕の予定なんて気になる人はいないとは思いますが、もしかしたら僕に用のある人がいるかもしれませんので、一応、掲載しておきます。


7月

14日・・・バイト研修

15日~8/10・・・毎日バイト

18日・・・Nさんfrom Kyotoと食事

20日・・・天文飲み会

22日・・・量子力学テスト

27日・・・統計力学テスト

28日・・・オープンキャンパス打ち合わせ

30日、31日・・・オープンキャンパス


8月

20~28日・・・KEKサマーチャレンジ in 筑波

9月

1~4日・・・集中講義

5日~27日?・・・ 帰省 to 沖縄

26日・・・高校の同窓会?


あれ、微妙に夏休み忙しくね??勉強時間取れるといいんだけど・・・
相対論の授業をの復習をWaldを使って行っていたわけですが、残念な数学力の僕にはWaldの独学は辛い・・・

exponential mapって何だよ・・・

やはり、Weinbergに絞った方がいいのか。

話変わるけど、最近、エルガーのエニグマ変奏曲とリストの「詩的で宗教的な調べ』の中の「孤独の中の神の祝福」が僕のお気に入りに追加されました。
3年部屋にやってきて、ボンバーマンやっていました。

結局、僕の居場所は3年部屋なのね・・・

今はwald読んでいます。

一般相対論の本って、共変微分定義するために曲がった空間での平行移動を定義するのが多いのですが、Waldでは共変微分の性質をガーッと定義した上で、平行移動を考えているので、イメージがわきにくいなぁ。




すっきりしていると言えばすっきりしているんだけど・・・