札幌駅前 整体・Conditioningサロン 、理学療法士による施術のPhact ふぁくと公式ブログです!!
おなじみ、
Before⇒Afterシリーズ事例報告です!!
先日の事例報告で登場した、コチラの方の奥様がご紹介で来店されました(^^)
ご夫婦揃って、ゴルフをされているという仲のいいお2人☆
旦那さまの” 強い推し ”があって来店したとの事で嬉しい限りです!!
『 首の下の辺りから背中にかけて痛い 』
『 立ってると楽・座ると痛む 』
『 骨が痛むような感覚がある 』
との事でした。
やはり、
” 痛みが取れる ”のはもちろんですが、原因や正しいケアを感じて理解して健康に過ごして頂きたい。
なので今回も、
原因と思われる姿勢パターンを施術。
↓
痛みのある箇所を触る前に軽減するのを体感して頂く
↓
骨が悪かったのではなく姿勢パターンから負担をかけていたのを実感
という流れで、姿勢と痛みの関係を体感して頂きました。
理論的には、
・ 左肩甲骨が外転・前傾位、僧帽筋上中部線維が伸張位となり付着部に軽度炎症所見
・ C7~Th3 周囲の後彎が強く、僧帽筋の支点になる
・ 左肩甲帯のマルアライメントは、下部体幹の回旋アライメントを代償するバランス反応に起因
っていう難しい話になるんですが、
テーマは 体 感 です!!
痛みのある箇所を触らずに、姿勢が変わって痛みが軽減する
このおかげで、
◯ 細かな姿勢のクセが原因と理解できる
◯『 辛いから揉む 』では原因を解決できない事を体感できる
⇒ そのうえで、正しいケアの方法をお伝えしました!!(^^)
>>痛み改善メニューはこちら
最後までお読み頂き、本当にありがとうございました!!