札幌駅前 整体・Conditioningサロン 、理学療法士による施術のPhact ふぁくと公式ブログです!!
おなじみ、
Before⇒Afterシリーズ事例報告です!!
今回はご紹介でご来店頂いた40代デスクワークの女性の方。
『右利きなのにいつも左肩が凝ってしまう』
『肩甲骨の上端の所に、明らかに押すと痛む所がある』
との事でした。
最近、紹介やブログで僕の所に来て頂くお客さんの傾向として
” 施術による痛む・辛さの改善 ”は前提に、
『 どうして辛くなるのか原因をハッキリしたい 』とか
『 ずっと整骨院等に通っているけど、これでいいの? 』など。
" 辛さや対処法の本質を探りたい "という気持ちで来られる方がとても多くなってきました。
今回も、
姿勢分析から「 何故、肩甲骨の上角が辛くなるか 」先に説明。
辛い所は触らず、先に姿勢パターンを施術しました。
Before写真では、
体幹や全体のバランスから、肩甲骨が前傾姿勢となっています。
前傾姿勢では、肩甲挙筋という筋肉が肩甲骨を単独で持ち上げていなければいけません。
( 以前書いた コチラのブログ でも、このメカニズムについて詳細を説明しています )
改善のためには筋トレではなく、
体幹と肩甲骨の相互関係を改善します。
AFter写真をよく見ると、
正しい位置に肩甲骨がいると、寄せる筋肉を使わなくても自然と後ろに落ち着いている構造になっています。
実際の施術では、
この肩甲骨 - 体幹の関係性の左右差に焦点を当てて説明、体感して頂きました。
◯ 体感してもらった事
・ 左右の体のクセ、左右の感覚の違い
・ 正しい姿勢は筋肉を使わない
・ その姿勢では、肩甲骨は後ろに自然と留まる
・ その姿勢では、左肩の痛みがない
>>こちらの方に頂いたお客様の声はコチラ
◯ 常時この姿勢ができなかったとしても、
自分のクセや痛みの原因を理解する事で、正しい対処法や予防法が身に付くはず!!
痛む ⇒ マッサージ・湿布
この繰り返し、そろそろ辞めにしませんか??
>>姿勢改善のためにメニューはコチラ
最後までお読み頂き、本当にありがとうございました!!