札幌駅前 整体・Conditioningサロン 、理学療法士による施術のPhact ふぁくと公式ブログです!!
>自衛隊基地で行ったメディカルチェック<の際
痛みや不調が多かった坐骨神経痛・腸脛靭帯炎・膝痛等について、足の使い方に着目してお伝えしていきます。
『足のアーチバランスによる、下肢の異常姿勢』
についての第2話
(>第1話はこちら)
今回は、
坐骨神経痛や腸脛靭帯炎などの様々な痛みに繋がるメカニズムについてお話します。
メディカルチェック時に多かった、バランス不良の代表例
◉ 内側アーチが固く『 膝・股関節が外に逃げる 』
(=外側アーチも機能不全・踵骨内反(回外)パターン)
写真をよく見ると、
土台になるはずの足から既に外側に傾いています。
そのため、
この外側の筋肉とは
①
腸脛靭帯・大腿筋膜張筋
>>>
ココが頑張り続ける事で、やがて付着部が炎症
→腸脛靭帯炎に!!
②
梨状筋・中臀筋
>>>
梨状筋のすぐ近くを坐骨神経が通っており、酷使しすぎると梨状筋が神経を圧迫してしまう
→梨状筋症候群という種類の坐骨神経痛に!!
お分かりでしょうか?
このような足部の使い方によって、ただ立っているだけでもこれらの筋肉を使い続ける事が理解できます!!
内側アーチが固く『 膝・股関節が外に逃げる 』
こんなバランスのまま走っていると、これらの筋肉に負担を掛け続け、やがて痛みに変わります。
骨格が体重を支える仕組みがない = 筋肉が支える
筋肉は推進力だけに使えると、効率が良く疲れづらい走りになりますね!!
足の使い方って大事ですね!!
追伸・・
これは
以前このようなバランスを中心に治療した方の写真です
このブログを読んだあなたは、何が変化しているのか、おおよそ写真から分かるかでしょうか!?
>>その詳細はこちら
最後までお読み頂き、本当にありがとうございました!!