札幌駅前 整体・Conditioningサロン 、理学療法士による施術のPhact ふぁくと公式ブログです!!
一昨日は新規の方が3人、うち2人はブログを見て来てくれたランナーの方でした!!
1人はエアロビクスもされている方で、とても体の構造や仕組みに興味をもって頂きました(^^)
足裏の痛みの事例報告です!!
『 歩く・走る場面で、右足底の外側に痛みが出る 』
『 もっと走りたいけど、無理をすると痛いので控えている 』
という30代 女性の方。
歩いたり、長時間立っているだけでも、体重が足底外側に集中しているのが分かるという事でした。
以前撮影した、
同様のパターンの写真があったので、それを使って説明!!
簡単に言うとこのようなパターンが原因で、痛みが出ていました。
そもそも
① 距腿関節 ② 距骨下関節
この2つの動きの合計が、足首の動きです。
① は縦方向の動きの関節
② は横方向の動きが中心の関節
(見苦しい足・・すいません・・)
今回の痛みは、この足首の動きのうち②距骨下関節の割合が優位になっていた事が原因でした。
その結果、足裏の外側に体重がかかる習慣が痛みを誘発していました。
実際の施術場面では、
”施術による変化”を通して『 なぜ優位になったか? 』まで、お話したんですが、言葉だけでの説明は難しくなるので、この辺で(^^)
足から波及する、全身のバランス変化についても実感して頂き、痛みも簡単にとれました!!
個人的に印象に残ったのは、
『痛みがとれたのも嬉しいけど、何故か分かってスッキリして嬉しい!!』
との感想を頂いた事でした(^^)
ありがとうございました!!
>>このような痛みの改善施術メニューはこちら
最後までお読み頂き、本当にありがとうございました!!