札幌 整体 Phact ふぁくと 口コミ評判の理学療法士による本格整体 公式ブログ -37ページ目

札幌 整体 Phact ふぁくと 口コミ評判の理学療法士による本格整体 公式ブログ

札幌駅北口徒歩1分。原因の分析に基づいた本格的施術。口コミ評判が高く、ご紹介や知人からオススメでご来店が多い。札幌の病院に理学療法士として8年間勤務した知識や技術をもとに、様々な代替医療を勉強、進化をつづけます。

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こちらでは12月後半の予約空き状況を、以下にご案内させて頂いておりましたが、現在 年内のご予約は全て満員となりましたm(__)m



既にご利用のお客さまで、急な不調やご相談については、時間外含めて可能な限り対応させて頂きます。また、変更があり空いている場合もございます。



お気軽にお問い合わせください(^^)




こちらに携帯から空メール送信し、
予約システムをご利用頂きますと、リアルタイムの空き確認から予約までが簡単に可能です。




1日 最大8名までの予約枠、9:30 ~20:00まで営業しております。
記載がない時間(特に夕方以降)は予約が埋まっています。







【 12月 後半 】

20日(土)満員
21日(日)日曜定休
22日(月)満員
23日(火)満員
24日(水)満員
25日 (木) 満員
26日 (金) 満員
27日(土)満員
28日(日)日曜定休
29日(月)満員

30日(火)~1月4日(日)
年末年始の店休とさせて頂きます


となっております。



年明けのご予約も承っております。

1月は5日(月)から営業しております。
まだ十分に空きがありますのが、ご希望の方はお早めに(^^)








料金・メニューはコチラ






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肩・首がつらく、呼吸が苦しかった 30代 事務職のN・Yさまに頂いたアンケートのご紹介です。




< クリックで拡大できます >




首や肩のつらさがなくなった
自分で対処できるようになった
との喜びの声を頂きました(^^)






以下、本文になります。


① お名前・年齢・ご職業・趣味等を教えて下さい

N・Yさま、38歳、事務職





② どのような辛さ・症状でお悩みでしたか?

肩・首がつらく、呼吸が苦しい





③ 施術を受けた事で、どのように変化しましたか?

お腹の呼吸が出来るようになり、首や肩の辛さがなくなりました。
姿勢も調整してもらい楽な姿勢で過ごせるようになりました






④ 同じような症状でお悩みの方に、アドバイス

調子が悪くなっても自分で意識して対処できるようになり、大変よかったです。
本当にありがとうございました。











以前も、
呼吸についてのブログを書いていますが、浅い呼吸の対処方法として『 腹式呼吸をがんばる 』のは違うと思うのです。

何故なら、人類しかり哺乳類はそもそも横隔膜で呼吸する動物だからです。





『 なぜ浅い呼吸が常になっているか? 』その理由が、体の中にあります。


代表的なところで『 横隔膜まわりの環境、胸郭が正常に機能しない 』などの理由から、腹式を【 出来ない 】のであり、【 してない 】ではないんです。





そこが解決した時、
『 自然におなかの呼吸が出来る 』とN・Yさんのようなご感想を、いつも頂きます。

そして『 なぜそんな悪循環に陥ったか? 』までしっくりきた時、再発の予防も可能になります。





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今回も
恒例の事例報告です(^^)


『 左肩甲骨内側が痛む 』
『 右の肩甲骨から首にかけてコリが強い 』

というお悩みで、ブログを見てご来店頂いた40代 デスクワーク 女性 Kさん の事例報告です。






高校生の頃
からということなので、ざっと20年近く、何かのたびに症状があったとのこと。



そして、
病院・鍼灸・整骨院・整体などなど、色々試したけど「 楽になるのはそのときだけ 」「 根本的な原因や対応策を知って、通院を辞めたい 」との思いでのご来店でした(^^)





まずは、
デスクワーク中の座った姿勢バランスを診ていくと、



① 右おしりに重心をとるクセがあり
② 背中の真ん中までは右に傾いて
③ 左脇腹をキュッと絞って
④ 右肩甲骨を持ち上げてバランス


こんなクセがありました。





こんなバランスで体を支える筋肉は、


① 左胸腸肋筋
② 右僧帽筋
(上部線維)



この2つの筋肉を主役にして、いつもKさんの体を支えていました。






主訴 その①
『 左肩甲骨内側が痛む 』


⇒上記の姿勢では、
 左胸腸肋筋が主役となり、この筋肉が肋骨についているあたりに症状が出やすい状況です。


【 医道の日本社 クリニカルマッサージ 大谷 素明 訳 】より引用

また、この筋肉は肋骨に付着しているため” 呼吸の浅さ ”や” 自律神経のバランス ”の影響も受けやすい場所です。そのため、寒さや天気・ストレスなどの影響も受けていました。






主訴 その②
『 右の肩甲骨から首にかけてコリが強い 』



⇒上記の姿勢では、
 右肩の僧帽筋が常にバランスをとっている状態です。


【 医道の日本社 クリニカルマッサージ 大谷 素明 訳 】より引用

そのため、左右のこりではなく、右ばかりが気になっているようでした。







Kさんの姿勢や主訴との繋がりについて説明し、
・骨盤周囲のゆがみ
・変化した土台に対応できる体幹
・肩甲骨や首の反応

を整えました。





ぼくの分析を一緒に確証に変えるため、辛い部位はできるだけ触れずに施術しました。









そして座ってみると
『 あれ!?! 痛くない!!!』




その後ちゃんと辛い所は緩めましたが、
こんな流れで施術することで『 再発予防の方法 』や『 辛さの原因 』まで実感頂けました(^^)







はじめてご覧の方はコチラへ


他の肩こり改善例はコチラ


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札幌駅の近郊にお店を構えていると、
土地柄コールセンターで勤務されている方にも、身体のケアとしてよくご来店頂きます(^^)



そんな方々が抱える不調に、ある共通点があります。
それは、コールセンター勤務以外の方にも共有できる内容です。







その共通点とは、
たびたび登場している『 呼吸が浅い 』『 交感神経 優位 』による不調です。




それは、

・ 胸・鎖骨の周り・首の付け根 につまり感がある
・ 睡眠が浅い
・ 息を吐ききれない
・ 寝不足などからくる頭痛を伴う

などなど。

コールセンター勤務の方を筆頭に、夜勤のある仕事・接客業・ストレスや緊迫感のあるお仕事の方々に多い症状です。






野球選手が試合後に肩を冷やすケアをするように、職種ごとに正しいケアをする必要性をしみじみ感じる今日この頃です。






自律神経と聞くと『 病気なの? 』『 怪しい 』と思ってしまいますよね。
僕も病院勤務している時はそう感じていました。





そこで、
ちょっとだけ自律神経について、知識を深めてみましょう!!

そうすることで、
何故コールセンター勤務の方が、こうした症状に悩みやすいかが分かりケアに繋がると思うのです(^^)








さて、
脳の指令を伝える「神経」のうち、筋肉を動かす運動神経、感覚を伝える感覚神経は聞いたことがありますよね。


自律神経は、
それ以外の瞳孔・内蔵・呼吸・血管等の臓器に指令を出す神経で、意思とは関係なく言わば自律して働いています。



そして【 交感神経 】【 副交感神経 】に分かれていて、2つのバランス・1日のリズムが存在します。


【 サンマーク出版 なぜ、「これ」は健康にいいのか? 小林 弘幸 著 】より引用





【 交感神経 】は闘いの神経
と呼ばれ、走っている時や緊張時の体の状態を考えてみてください。

【 副交感神経 】は癒しの神経
と呼ばれ、うたた寝をしている時やリラックス時の体の状態を考えてみて下さい。





それぞれが優位になっている状態で、各臓器や器官がそれぞれの反応を起こします。



◎ 例えば『 唾液| よだれ 』 
走っている時は粘性(粘りけあり)の唾液がでますが、うたた寝の時は垂れるてしまうようなサラサラになります。



◎ 例えば『 消化器| ないぞう 』 
走っている時は空腹を感じたりしませんが、終わってホッとした瞬間にグ~~ってお腹が鳴って内蔵は動きだします。



◎ 例えば『 呼吸| 息のしかた 』 
走っている時・緊張の時は浅く速い呼吸に自然となりますが、深く緊張・集中した後には自然にため息が出るものです。






こんなように私たちが気付かない所で、自律神経は絶えず体の調整を続けています。他にも筋肉・瞳孔・心拍・血管・汗腺・・・いろいろ作用しています。


通常、
日中は交感神経が当然優位でも、夕方~就寝時にかけて副交感神経が優位に切り替わり、寝ている間に体は回復し、次の闘いに備えます。







しかし、
日中に交感神経への刺激が強すぎたり、うまく切り替えられないと、【 交感神経 】の状態が続くことで不調を感じ、体が回復しない悪循環に陥ります。




冒頭でお伝えしたような不調が起こります。
・ 胸・鎖骨の周り・首の付け根 につまり感がある
 ⇒ 浅く速い呼吸(胸式呼吸)に使う筋肉が緩まないことで起こる

・ 睡眠が浅い
 ⇒ リラックスの副交感神経が機能しないためおこる
などなど。






そして、
『 どうしてコールセンターの方が? 』答えは、『 声のトーン 』だと思います。


僕自身そうですが、電話で話す時って声のトーンを上げて話しますよね!
お腹からの声では話せず、『 接客用の声 』を使いますよね。






この接客用の声を出すには・・・息をたくさん吸って、吐ききらずに声を出さなければいけません。

コールセンター勤務の方は、この連続が交感神経を刺激し、更には固さを作ってしまっている方が非常に多いです。






こんな呼吸についての筋肉やメカニズムはこちらのブログで詳しくお伝えしています






野球選手が肩のケアをするように、こうした接客業の方々も呼吸のケアが必要なのかもしれませんね(^^)




こうした方の、施術報告をこちらでご覧頂けます。






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【 札幌 足のむくみ・冷え・張り の原因と施術 その② 】と題して書かせて頂いております。

その①はコチラからご覧になれます。


さて前回は、
むくみの原因となるリンパ節について書かせて頂きましたが、浮腫みの要素は他にもたくさん存在します。





と、その前に・・
* * * * *

最近は、各メディアで健康や病気についての内容に人気があるようですが、見ていて「この表現は危険だな~」「僕はこうはしないように!!」と思うことがあります。




それは、
何かしらの症状の原因を考えるとき、本来は消去法(仮説検証作業)で行われるべきです。


例えば『 腰痛 』で考えてみると、椎間板・椎間関節痛・筋筋膜性腰痛・脊椎炎・・・などなど様々な病気や原因が考えられる中、危険・リスクのあるものから除外していくように検査を行い、消去法で診断が下されるべきです。




しかし最近のメディアでは、
頭痛 ⇒ それはくも膜下出血かもしれません!! 】や【 腰痛 ⇒ 骨盤がズレているかもしれません 】など、不安を煽るような構成になっています。

またその解決策としても【 腰痛は◯◯で改善できます!! 】など。

いや、確かに間違いではなんですが・・・(^^;





同じようなお伝えの仕方にならないよう、
ご覧頂いた方のメリットに繋がるように工夫して書いていきたい思いです。
(そのため「要素」としてお伝えしています。)

* * * * *








さて前置きが長くなりました。
要素 その② 『 第2の心臓ふくらはぎ 』
: ふくらはぎには筋肉がたくさんあって、力が入ると循環が良くなり浮腫みが減る。
: 足は心臓より下にあるから、筋肉の収縮作用で下に降りた血液を押し上げる。




有名なお話ですね~ご存知でしょうか?

今日はそこに1つ加えて書いていきます(^^)





ふくらはぎには、筋肉に包まれるように静脈やリンパ管が存在します。

【 メディカル・サイエンス・インターナショナル 臨床のための解剖学 キース・L・ムーア他著 】より引用





そうそう、
こんなスポイト構造に良く似ています。








さてこのスポイト構造のふくらはぎ、どんな時に機能しなくなるでしょうか?


「 運動不足?  」    ⇒ 正解!!

「 座り続けてる時? 」  ⇒ 正解!!

「 筋肉が足りない? 」  ⇒ 正解!!


どれも正解です(^^)

なのでデスクワークの方は、たまにふくらはぎに力を入れたり、運動習慣をつけることで、スポイトをグッと押し込む力が増え改善する方もいます。




と、ここまでは良く聞く話。







それでも改善しない方に、もう1つの考え方

『 スポイトで押し出せない = 筋力が足りない 』以外、どんな時にこの循環が悪くなるでしょう?









ヒントは【 逆転の発想 】です(^^)















そう、
『 緩まない! = 吸えない! 』ときです。


スポイト内に十分に水を溜めれないと、当然出せない。
古く劣化したスポイトは、おそらく出せないんじゃなく吸えないでしょう。






Phactで たくさんの方を診ていても、ふくらはぎの筋肉が全くなくなっている人なんていません。
しかし、立つ・歩く中で【 緩む ⇄ 力む 】が出来ず、【 力が入りっぱなし 】の方はたくさんいます。

こんな方々に一律に循環を促せ~!!と、ふくらはぎの筋トレ・・・これは避けたい所です(^^;






ふくらはぎが
緩んだ時に入る血液量 ー 力が入った時の血液量 = 押出す血液量



というスポイト構造を考えると、緩める方を考えたくなりませんか?






歩く時、母指球やつま先側に体重がかかっていると、歩行周期の中で緩むタイミングを失います

後足部での体重の支え方を体が知らず、反り腰になっていると、立っているだけで常にふくらはぎを使います





日本人の多くがこのパターンを持っています。






こんな姿勢パターンを施術をした事例報告が過去にありますので、ご参考までにどうぞ





追伸

浮腫みの要素は、
他にも腎臓機能や電解質バランス(全身のむくみになりやすい)や、心臓機能、自律神経のバランスや、病気が隠れている場合もあります。

お気軽にご相談下さい(^^)





施術内容などが気になる、はじめてご覧の方はこちら



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