とうきびと股関節の不調 | 札幌 整体 Phact ふぁくと 口コミ評判の理学療法士による本格整体 公式ブログ

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とうきび。

 


 


この"とうきび"という呼び名、北海道ならではの呼び方だと知ってましたか?

 

 

 

 

小さな頃から習慣的にそう呼んでるから、

まさか北海道だけのもとは、道外の方に指摘されるまで、僕は知りませんでした(^^;

 

 

えぇーー、違うの!?

 

てっきり全国共通かと思ってた!って。

 

 

 

 

 

 

習慣とは、自分にとっては当たり前のコト。

 

疑いもしないですよね。

 

 

 

 

 

先日来られた股関節に不調を持つ方も、

ごく単純な習慣が原因でした。

 

"とうきび"が全国区じゃないと知った時の僕の気持ちと同じだったでしょう。

 

 

 

 

えぇーー、本当だ。

 

これがマッスグだと思ってたけど、もう1回やったら痛いもんね!」って。

言ってました。

 

 

 

 

数年前に、右股関節を人工関節に手術をしたという60代の女性。

 

今回は反対の股関節が痛み出して、「とうとう来たか。」と病院に行ったけどレントゲンは問題なし。

 

「どうしても痛いなら、手術しましょうか?」と言われ、逃げてきました・・と。笑

 

 

 

 

 

立って歩くときも、仰向けになって膝を立てた時も、そのまま地面を踏んだ時も。




 

 

 

 

左足を右足に寄せる習慣。

 

立ち上がったり、歩いたりする時にも現れることで、左股関節を内に捻りながら体重を支えることでととなり、股関節の付け根や横の筋肉が悲鳴をあげていたようで。

 

ご本人は「 右を手術したから、今度は反対にキタかと思って不安でした。 」と。

 

 

 

 

 

 

クセを無理やり"正しいところ"に修正するのではなく、

ご本人が自ら気づけるように、いくつかの運動を通して違いを見つけてもらました。

 










とうきび以外の呼び名も経験してもらい、どれが好き?といった感じです。

 

 

 

 

 

とうきび以外の選択肢を得ることで、自身の習慣に気づきが起こりました。



 


当然、もとの習慣はもう無理!!っていうのが身体の反応・不調ですから、他の選択肢を選ぶようになります。

 

それは歩きや他の場面でも意識が向くようになりました。

 




 

 

 

 

 

この方が習慣から抜け出した時に思い出したのは、


右股関節の人工関節の手術後の説明を受けてから、脱臼肢位を気にするようになり、右足が内側に入りすぎないように、左足でストップをかけていた手術後からの習慣だということ。

 

様々な経緯で、当たり前と思っている習慣は変化するもんですね。

 

 

 

 

 

 

 

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