札幌 整体 Phact ふぁくと 口コミ評判の理学療法士による本格整体 公式ブログ

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札幌駅北口徒歩1分。原因の分析に基づいた本格的施術。口コミ評判が高く、ご紹介や知人からオススメでご来店が多い。札幌の病院に理学療法士として8年間勤務した知識や技術をもとに、様々な代替医療を勉強、進化をつづけます。

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前回のブログで、

健康を考えるにあたり、「何をすれば良いか?」と考える以上に、むしろ「しないようにする事」の方が大事と言いました。





例えば昔は良いと思ってやっていた、

"ウサギ跳び"や"腹筋運動"みたいに、良かれと思ってやっている運動や意識が無数に存在します。


もしくは「そういうものだ」と決めつけて、無意識に体を操作している部分っていうのがたくさんあります。


誤解を解いていくだけで、かなりの事が解決すると思ってます。



今回テーマの鼻の話は、

深い呼吸が出来ない方や、鼻炎や鼻詰まり、イビキの悩みをもっている方は是非、しっかりやってみて欲しい内容です。




誤解って、例えば、

日本では「背筋を伸ばす」という言葉をよく使うけど、この言葉によって、自分の姿勢を意識しようとする時、背骨をまっすぐに揃えようとする意識が一般的になってます。




背骨は体の一番後ろに位置してるのは、明らかなのに、そこを一直線にしても、体はまっすぐ姿勢にはなれません。


そんな意識から、

肩こりや首の痛み、腰痛になっている方って本当に多いと感じます。

(この話は後日また詳しく)




………

……



こうした意識の誤り(?)があるのは、

個人問題というより、もはや文化や常識とされるレベルの話で、本人は良かれと思ってやっている場合が多く手強い相手です。



僕個人が言うより、地位や名声がもっとある人にテレビで言われたら信じる?10人中8人がそういったら信じる?みたいな🤪




そこで僕がとるスタイルは、

両方を提示して判断はあなたに委ねる。


そんなスタイルで発信を続け、常識を変化させ、"からだ迷子"の世の中から、響く人だけでも健康にしていきたいと考えてます。




さて参ります本題です。

鼻の穴の構造。





鼻の奥をこんな風に想像していると…




こんな方向に、空気を吸い込むことになる。

「え?コレが普通じゃないの?」って感じますよね。




一方で実際の鼻の奥って、

こんな風になってます。




⭕️エリアには、

匂いを嗅ぐ器官があったり、実際はもっと入り組んで湿度や温度を調整したりと役割はあるものの、空気は最終的に喉に飲み込まれていきます。




こっちの方向に息を吸い込む意識。





これと前者を比較してみましょう。

そのために、まずはリラックスした格好になってください。



❶膝を立てるか、ソファに脚を載せてリラックス

❷枕でも入れて、首の後ろの力を抜きましょう


とりあえず座ったままやっていただいても良いんですが、力が抜けているほど違いを感じやすいと思います。



そこで、まずは鼻の穴から上に向かって吸う呼吸をしてみます。


深呼吸のようにならないよう、いつも通りか、それより少し小さめに吸ってみてください。



数回ゆっくり繰り返す中で、


空気の吸い込み加減や、鼻の中の抵抗感。

肺の膨らみ方を、なんとなく覚えておいてください。



次に、

鼻の穴から喉ちんこに向かって、まっすぐ空気を吸い込んでみます。




2つを比べると、

空気の抵抗感や、肺の膨らみ方は、どのような違いを感じとれましたか?




上に向かって吸う意識では、

鼻筋(びきん)っていう鼻の通り道を狭める筋肉が活動して抵抗感が増えたり、




首に緊張が入って顎があがったり、

胸の前面が持ち上がるような膨らみ方をして、身体は反りがちになったりするのを感じ取れたかもしれません。



こんな経験をすると「こっちが正解なのね!?」と言いたくなると思うんだけど違います笑



呼吸の意識で色々違う。

これだけで良い。



姿勢や動き方の正解っていう概念そのものが間違えてます。



この話もいつか詳しくしないとならないかもしれないけど、今回は次の例え話で。


A子さんには、自宅から職場に向かう通い慣れた通勤路があった。

(いつもは無意識にしてた呼吸の方向)


僕に案内されて違う道を行ってみたら、もっと近くて楽だった。

(新しい呼吸の方向)


A子さんは、次の日からその道で通勤するようになった。

(どっちが正解とかじゃなく、楽だから使った)


急いで職場に向かう時など、とっさに(非効率と頭では分かってるのに)つい、いつもの道に。

(習慣とは、こんなもん)


大雪が降ったとある日。

新しい道は除雪がイマイチと気づき、冬は前の道を使った。

(正解ではなく、選択肢の発見としておく必要性)



というわけで、


鼻呼吸の無意識の捉われ

っていう一例を実感できましたか?


姿勢の悩みや、肩や膝や腰、いろんな不調を抱えてしまっている時、無意識の捉われを的確に伝えるだけで良くなる事例は少なくない!



次回は、

冒頭で少し触れた、背筋や姿勢について話をしていこうと思うので、


姿勢の悪さや

首や肩コリに悩んでいる方

はしっかりチェックしてみてください🙌










なんとなーく、

また書いてみるブログ。


前回の日付を見ると、ほぼ4年ぶりらしい。



というのも、

以前の事例集のようなコンセプトで、僕が持っている専門知識や経験してきたことを、一般の方に少しでも体への向き合い方として伝えてみたい。


この気持ちがまた沸々湧いてきた。





もう少し正確に言うなら、

以前のような形で書いても、見た方は自分に当てはめてしまうだけで、それはそれで弊害になる。


不特定多数への発信に難しさを感じていた所から、今なら少し出来るんじゃない?なんて、ちょっと道がひらけて見えてきた感じがする。





そもそも、

人間は脳が発達して、情報を共有したり、知識を使って体に意識を向けられるにも関わらず、動物や子どもより、動きも身体もかたい笑い泣き





つまり、今やってきてる事の大半が間違ってる可能性すらありますよね。





健康のために筋トレして体痛めるとか


姿勢をまっすぐにしようと壁に背中つけるとか


デスクワークで下を向いてるのに背骨まっすぐにする教育とか


膝が痛くなってるのに膝鍛えるとか


ラジオ体操がなんで体によくないかとか

(音楽聞くだけでみんな分かるとか、全く運動しないよりマシとか、メリットももちろんある)



特に、Phactを利用いただいた方や、身近な人に伝えたくなってきた。





病院を出て11年、ひとりひとりの身体と向き合ってきた中で分かってきたのは、


不調が起きた時や健康になりたいと思う時、「何をするか?」はもちろん大切だけど、それ以上に「何が悪いか?」つまりは「何をしないか?」がもの凄く大切だから。




これ、日本人は特に独特な部分も多くてウサギ跳びのように、時代が変わったら「実は体に悪かった」ってことが、蔓延(はびこ)ってると、明確に分かってきた。



出来ればそれを、「僕が言ったから」ではなく、これを見てる方が自ら検証できるような発信ができればいいなと思う。




とりあえず、冬至から3日目、クリスマス前日朝の電車内で勢いで書いてみた。


これから、どうなるか楽しみです口笛


 

理学療法士が運営する、札幌駅前 コンディショニングサロンPhact ふぁくとのブログ

 

 

 

 

 

感染対策のためにマスクをするようになり、これまでない程に「呼吸」に意識が向けられるようになってますね。

 

リラックスして深い呼吸をする機会も減ってるので、多くのヒトが呼吸が浅いって感じてるのでは。

 

 

 

 

呼吸が浅い

 

息が詰まる

 

息を吐ききれない

 

深呼吸ができない

 

実際 このような問い合わせが増えてます。

そりゃそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そこでGoogle先生でちょっと調べてみると、

首や鎖骨周りのマッサージやストレッチが 対処療法として紹介されていたり、意識的にお腹を膨らませる腹式呼吸なんかが出てきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

実際、こんな状況かと。

 

 

 

 

この記事では、

呼吸ってなに? 浅いって何? じゃあどうする?って形で、一歩踏み込んで考えて行けたらなぁと思います。

 

 

以下の目次に沿って考えていき、

最後には対処法としてのレッスンをご紹介していこうと思います。

 

 

 

 

 

◻︎ 呼吸について 

 

そもそも呼吸って、「息を吸って、吐く」という動きの名前です。

当たり前の事だけど、これをシッカリ押さえておきたい。

 

 

 

 

 

 

そしてその動きの様式として、胸式呼吸・腹式呼吸という大雑把な分け方が有名です。

 

 

横隔膜が下がることで、

空気を吸い込む腹式呼吸

 

 

肋骨(胸郭|きょうかく)を拡げる事で、

吸い込む腹式呼吸

 

 

 

 

 

大きく分けると、こんな2つですが、

僕たちの"呼吸"は、まさか2択ではなく、もっともっとバリエーション豊富です。

 

 

お腹ばっかり頑張ってる人。

胸を膨らませるように吸う人。

肩を上げるように吸う人。

背中まで膨らんでる人。

首の筋肉をたくさん使う人。

 

 

 

 

細かくみると人それぞれ。

それは歩き方が一人一人違うように、呼吸も人それぞれなのです。

 

 

 

 

吸う時、吐く時の、肋骨の上下の動き。

 

自分の肋骨、どこがたくさん動いて、どこがあんまり動いていないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◻︎ 呼吸が浅いって?

 

呼吸というものが動きである以上、この表現自体がとっても難しい

 

こちらは、スパイロメータという肺の機能を評価する時に使う機器のデータ。

 

目一杯 吸ったのがA。目一杯 吐いたのがB。

A〜Bの量が、肺活量です。

 

 

 

普通に吸う/吐く してる時のCの幅。

1回の換気(吸い込む)量。

これが少ないと浅い、大きいと深い?

 

 

 

 

 

理屈ではそうかもしれないけど そうも言い切れません

 

 

 

 

 

a) のように吸い切った位置に近くで速く呼吸している人もいるし、b) のように吐き切った辺りでゆっくりな人も。

 

 

そして幅(換気量)はどちらも一緒。もちろん換気量が少ないパターンもありますね。

 

はて、浅いって何??

 

 

 

 

 

呼吸という動きには、とにかく多様性・バリエーションある。という事を理解して頂ければOK

「浅い」と一言で片付けるのは難しそうって、分かってきましたえー

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

では、浅いって一体なんだろう?

 

「息苦しい感じ。」「吐ききれてない感じ。」「吸えない感じ。」

 

 

 

 

 

呼吸が楽じゃない 

  = 努力的に感じている 

   = 効率が良くない

と、まずは言えるでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

◻︎ 影響すること 

 

「 もう話はいいから、対処法を!! 」って思った方は、

 

遠慮なく、次へどうぞ♪

 

 

 

 

 

 

興味のある方に、もうちょっと書いてみます。

 

呼吸と声

声を意識してみる事は、自分の呼吸の多様性を知る1つのパロメーターになります。

 

 

 

 

 

先ほどのグラフの(a)の人のように、

吸い切った近くで速い呼吸をしていると、高い声で速口になりやすい。接客や緊張する場面、電話なんかでもこうなります。

 

 

(b) のように、

吐き切った辺りでゆっくり呼吸している時の声は、リラックスボイス♪ 寝起きやリラックスしている時は、声も低くもなります。

 

 

 

トーンが違う、という表現も。性格や喋り方の癖にも影響しますね。

交感神経優位、副交感神経優位と、自律神経の側面からも話が弾みそうですが、この話はいつの日か。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして 環境によっても影響を受ける。

シチュエーションによって変える必要があったり、無意識に変えていたりします。

 

 

 

 

 

社会生活の中では、"使い分け"も大事になりますよね。姿勢と同じです。

 

例えば緊張したり、好きじゃない環境に長くいると、そこでの呼吸方法が習慣化します。

その環境に"適応してる"とも"慣れる"とも言えますね。

 

 

 

 

 

 

 

仕事中は(a)のような仕事モードの呼吸も出来る。自宅に帰るとリラックスして(b)のような状態で寝ることも出来る。

本来、こんな振り幅(多様性)を持っていたはずの呼吸に偏りが起き始めているのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

◻︎ 対処法を考える 

:ここまでの話をまとめ、対処について考えていきます。

 

 

 

 

* 呼吸は多様性を持った動きだという事 

 

体のあっちこち。膨らまして吸う事ができます。

 

 

 

多様性(バリエーション)がある。十人十色。

言葉では表現しきれない程、身体のアチコチが呼吸という動きに参加しています

 

 

 

 

 

 

なので「お腹で吸って!」って言ったって限界があります。

 

「歩き方」や「自転車の乗り方」「バスケのシュート」なんかを考えると、動きや動作は言葉で伝えるには限界があるって分かりますよね。本来、言葉で教えられるものでなく、体感の中で試行錯誤の末に獲得していくものだからです。

 

 

 

 

 

 

 

* 不具合を感じるのは、効率よく呼吸ができてないって事 

 

 

"効率よく"を、簡単に言うと"楽に"です。

楽に呼吸してるってどういう状態かって言うと、体のあちこちが呼吸に参加している状態です。

 

 

エース 1人だけが活躍するワンマンチームでは、エースはすぐに疲れてしまいます。

全員参加、One Team を目指したいわけです。

 

 

 

 

不調や疲れを感じている所は、一番 頑張っている所です。

他を活躍させて、エースを休ませてあげるのが本来の対処法ですよね。

 

 

 

 

 

首のマッサージや、辛い所のストレッチは、エースをまた活躍させるには有効かもしれませんが、根本解決にならない事が分かりますねOK

 

 

 

 

 

 

* 環境などの影響を受ける呼吸の習慣 

 

 

本来は多様性のある動きのはずが、習慣的にパターン化された動きなってしまいます。

そこから脱する為には、不慣れな動きを取り入れる必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上を踏まえ、呼吸を楽にできるためのSTEPを考えていきます♪

 

そして販売中の動画コンテンツの中から、いくつかの具体的な方法をご紹介していきますおねがい

 

 

 

 

 

 

 

 

 STEP1 

自分の呼吸を、まずは自分の体の感覚で感じてみましょう♪

 

 

毛の短い絨毯や畳など、痛みが出ない程度に硬めの床に仰向けになりましょう

 

背中と床が接地している感覚を頼りに、呼吸によって動いている所を感じてみます

 

 

 

 

 

本来ヒトはこうした感覚を頼りに、感覚に合わせて体の動きを調整し、姿勢や動作を獲得してきました。

 

でも大人になってからは、鏡や写真などの外部情報を頼りにし過ぎたせいか、自分の体を感じると言う基本的な機能を使うことに、不慣れになってしまっている方も多いかもしれません。

 

自分の居場所が分からなければ、目的地には到着できないかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 STEP2 

もう少し詳しく、呼吸を感じてみましょう

 

 

 

右手を胸の上に、左手をみぞおちの上において、手のひらの感覚も使って呼吸を感じます

 

 

 

写真のように、脇のした辺りの膨らみ具合を感じてみて下さい

 

 

 

息を吸ったり吐いたりしている時に、一番頑張っているのはどの辺りでしょうか?

動きに参加していないのは、どの辺りでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 STEP3 

普段、呼吸に参加していない所に、空気を送り込んでみます♪

 

 

両膝を立て、まずは楽に立てておける位置を探します

 

 

見つかったら足裏で床を踏んで、お尻を下からめくるように軽く持ち上げます

軽くで結構です。脚や首に余計な力が入っていないかにも注意を向けてください

 

 

 

床に押し当てられるている背中の辺りに、空気を送り込むように意識を向けてみます

平常時の呼吸のまま、1分程度リラックスしてやってみてください

 

 

持ち上げる高さを変えると背中の当たる所が変わります

心地よい所を探しながら、色々とやってみてください

 

 

 

 

 

 

 

今度は手を枕にして、うつ伏せに。

頭は左向きにして、右のほっぺたを手の上に載せます

 

 

左膝を少し曲げて、床の上に置きます

リラックスして出来る範囲にして下さいね

 

 

この格好になると、右の胸辺りが床に当たりますよね

今度はココに空気を送り込んでみて下さい

 

 

 

 

 

 

 

再び仰向けになり、最初との違いを探してみましょう♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これらはレッスンのごく一部ですが、

普段動かない所や意識していない所が呼吸に参加し始めるだけで、呼吸が楽になるのを実感出来ると思います。

 

ワンマンチームが少しずつ解消される様子を、自分の感覚で味わってみて下さいおねがい

 

 

 

 

 

意識しやすい所もあれば、しづらい所もあると思います。普段使い慣れている所は意識しやすく、慣れていない所は使いづらい。

これらは人によって異なります。これこそが習慣や癖というもの。

 

 

そうした事が徐々に自分の中で明らかになっていけば、傾向が分かるから対策が組める。

 

 

 

 

 

 

 

 

 STEP4 

日頃の呼吸を観察してみましょう♪

 

 

レッスンに慣れてくると、日頃の呼吸にも意識が向けやすくなってきます。

まずは楽になった呼吸を、日常の中で感じてみて下さい。

 

 

そして呼吸を止めていたり、力を入れ過ぎたりしているのはどんな場面かを感じてみるようにして下さい♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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長文、最後までお読みいただきありがとうございます♪

 

はぁ〜〜僕も。集中して長時間デスクに向かった結果。。呼吸が浅い!!

 

レッスンして寝よっと笑い泣き

 

 

 

 

 

 

 

 

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自粛要請の対象外となり、細々と営業を続けています。

 

休業支援金などを考えると、個人店は自粛していた方が経済的には良いのですが、

自分の役割や立場を、本当に深く考えた中での営業。

 

 

 

 

 

来店に伴っては外出機会となってしまうので、気軽に来店を促す訳でもない。

 

開いているというだけで、安心感を持ってくれる方も多く、届く感謝の声。

そして体の不調で病院に行くのが憚られ、僕のところに来る方も多く、整形外科が空いている時世には営業を続けようかと。

 

 

 

一つの視点から見れば正義でも、また違う視点から見れば悪であることもある。

どちらとも取れる営業である事は重々考えた上の判断です。

 

今後の状況や、行政の指示に応じて柔軟に対応していこうとは考えています🙇‍♂️

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、

「腹が立つ。」

「首がまわらない。」

「地に足がつかない。」

 

日本には こうした言葉があるように、

その時に置かれている感情や精神状態、そして置かれている状況などと、身体の姿勢や動きでは同一のものとして捉えられてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日 来店された飲食店の経営者さん。

会った瞬間から、その身体の状況から色々なことが見てとれました。

 

 

 

 

 

 

全身から抜けない緊張。

 

 

呼吸状態。

 

 

胸郭。

 

 

表情。

 

 

 

 

 

会話もなく、ただ横になって頂いて。

身体を整えていきます。

 

 

 

 

 

緊張した身体にそっと手を当てていき、

 

 

少しずつ緊張は緩む。

 

 

 

胸郭が整うと、

 

 

 

呼吸が整う。

 

 

 

目の周りの緊張も緩み始め、

 

 

 

身体が整うと心も変わる。

 

 

 

 

「息が整う。」

 

 

「地に足がつく。」

 


 

 

 

 

 

終了してから少し寝た後に起き上がったら、やっと口から出てきた言葉の数々。

 

無意識だと思うけど、「よし。」って言って。

もう一度立ち向かう力を感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕自身も自問自答の日々。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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北海道からの自粛要請について。

 





「新型コロナウイルス感染症に係る休業要請等の対象施設一覧」では、当店は「整体業」の分類に入ります。

その中でも、「 主として利用者が身体機能の維持 を目的として利用する施設は要請の対象外。 」と、若干曖昧なニュアンス?で対象から外れました。

 

 

 

 

 

 

実質のところ、自分次第となりました。

 

 

 

 

 

 

換気 / 消毒 / 手洗い / マスク。

元病院勤務時の感染対策委員の僕ですが、感染者に対して行うような対策を毎度しています。

 

それでも、リスクは0には出来ないのが現実。

 

 

 

 

 

 

それでも色々と考えた上、

自分の主軸や在り方について考えた結果です。

 

 

 

 

 

 

 

店は開けておきます。

 

リスクも含めて考えて、必要となったら頼ってください。

 

 

 

 

 

 

来店は出来ないけど、不調に困っているという方は、是非とも連絡だけでもしてください。

 

来店せずとも、できることが色々とあります。

それがまた僕の次なる行動の原動力になります♪

 

 

 

いつもより余裕も出てきそうですので、是非とも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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