スタッフブログ -18ページ目

フィジックの三原です。

 

今日は、学生スポーツの将来について少し書かせていただきます。

いま日本では、TOKYOオリンピックの話題で連日のようにメディアを騒がせています。

 

では、皆さんに質問です。

Q:オリンピックの出場可能年齢は何歳からでしょうか?

 

A:オリンピックに年齢制限はありません。ただし、各競技団体ごとに出場年齢制限があります。

※参照:オリンピック憲章第5章42年齢制限

オリンピックについて気になる方は、JOCのHPより調べてみてください。

 

 

さて、皆さんは学生スポーツについて考えたことはありますか?

日本では、高校生・大学生を主に有名な学生スポーツ大会がたくさんあります。

 

高校生

・全日本高等学校総合体育大会(インターハイ)

・全国高校野球選手権大会(甲子園)

・全国高校サッカー選手権大会(選手権:冬の国立)

・全国高等学校バスケットボール選手権(ウィンターカップ)

・全国バレーボール高等学校選手権大会(春高)

その他多数。

 

大学生

・東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)

・全日本学生(大学)選手権(インカレ)

・全日本大学野球選手権大会

・全日本大学サッカー選手権大会

その他多数。

 

この様に多様な大会があります。

 

学生スポーツで大事になってくるのは、ケガへの予防ではないでしょうか?

野球でいえば肘や肩の故障、サッカーやバスケットボールでは膝・足の故障など競技ならではのケガが必ず起きてきます。

皆さんの周りでもいるのではないでしょうか?

 

弊社の施設では、トレーニング・リハビリ・接骨院がございます。

身の回りで、スポーツで困っている方はいませんか?

ぜひ一度、相談してみませんか?

 

皆さんのスポーツライフを弊社ではサポートいたします。

 

HPはこちらです↓↓

http://physic-jp.com/

フィジック庄司です。

 

 

弊社で行っている「すぽーつ塾」など、暦年齢で5歳~11歳ほどの小児期や、児童を対象とした運動スクールの中で行っていることを紹介させていただきます。

なお暦年齢と実際の発育発達には個人差があるようで成長のスピードも個人に合わせて行っています、場合によっては両親の身長などを把握したうえでおおよその予測を行いながら実施する場合もあります。

 

 

私自身が成長が人に比べて遅かったと感じており、高校卒業時から成人する間で5センチ近く身長が伸びた経験からも暦年齢のほか個人の成長速度に応じた内容にすることがかなり重要ではないかと考えています。

 

 

 

さて、「すぽーつ塾」で行っているキッズ・ジュニアクラスと、シニアクラスで行っている違いです。

 

 

主に小学生を対象としたキッズ・ジュニアクラスですが、走る、投げる、跳ぶ、打つ、蹴る、捕るなど基本的な運動スキル(Fundantional Movement Skill)を中心に、中学生のクラスでは基本的な運動スキルのほか、思春期に近づくにつれて特に男児が低下しやすい筋の柔軟性や、持久力の養成など各年代に必要なものやより適応しやすい運動と、アジリティ、スピード、パワー、筋力など実際のすぽーつ競技に近い

競技特異スキル(Sports Specific Skil) の運動を行います。

 

 

気温も下がり、室内にこもりがちで子どもも運動不足になるかもしれません。

また、多くのスポーツはオフシーズンとなりライバルと差をつけるために土台を造る時期のイメージが強いようです。

 

 

パーソナルトレーニングのほか、小学生・中学生の運動の相談も受けまわっております。

 

下記URL、または電話番号よりぜひお問い合わせください。

実際のすぽーつ塾の見学・体験も随時行っております、皆様の利用の程、どうぞお待ちしております。

 

 

HP:http://physic-jp.com/

Tel:022-721-0350

 

 

 

 

 

参考:NSCA:ポジションステイトメント 長期的アスリート育成モデル(LTADモデル)コーチングの実践 Patrick T. McHenry.

 

 

こんばんは、フィジック庄司です。

 

さてストレッチについてブログを更新します。

当ブログを読んだことで身体を動かし健康になっていただけるよう、なるべく分かりやすく書きます。

 

しかしながら筋肉を伸ばすストレッチの種類や方法ですが、様々な種類や方法があり一度に書くと膨大な量になることが考えられ、いくつかに分けて更新させてください。

 

先行研究などから得られる情報の中には、ストレッチを行う方法やタイミングによっては逆にパフォーマンスの低下を引き起こすような内容も多数あり、各専門家の間でも意見が分かれるトピックでもあります。

 

 

さてグーグルで「ストレッチ 種類」と検索しただけでも様々なストレッチの種類が出てきます。

姿勢を改善したい、体を柔らくしたいなど様々な要望がある中でより適切なストレッチの種類を選択して行う必要があると考えられます。

 

私の所持しているNASM(国際スポーツ医学協会)-PESのテキストの中の柔軟性トレーニングのコンセプトを参考に簡単な順序を紹介します。

 

1.セルフ筋膜リリース
→自己抑制を利用し、軟部組織䛾伸張性を上げる。痛いところで30秒止める
2.スタティックストレッチ
→低強度でゆっくり伸䜀す。最初にテンションがかかるポイントで30秒止める
3.アクティブアイソレーテッドストレッチ
→相反抑制を利用して可動域を広げる。1~2秒、5~10回を目安に行う
4.ダイナミックストレッチ
→勢いを利用し、最大可動域で行う

 

 

 

上記のような順序で適切に行うことでより良い柔軟性のトレーニングの効果が期待できます。

 

実際に行ってみたい方がいらっしゃいましたら下記HPより電話またはメールにて体験のお問い合わせをお待ちしております、ぜひ店舗にて柔軟性の向上を体感ください。

http://physic-jp.com/

 

参考

・NSCA JAPAN Volume 15, Number 7, pages 26-33

ストレッチング:短期的(運動直前の) と長期的、それぞれがもたらす効果

・NASM-PES(パフォーマンス向上スペシャリスト)チャプター4 柔軟性トレーニングコンセプト
Flexibility Training for Performance Enhancement