ストレッチについて | スタッフブログ

こんばんは、フィジック庄司です。

 

さてストレッチについてブログを更新します。

当ブログを読んだことで身体を動かし健康になっていただけるよう、なるべく分かりやすく書きます。

 

しかしながら筋肉を伸ばすストレッチの種類や方法ですが、様々な種類や方法があり一度に書くと膨大な量になることが考えられ、いくつかに分けて更新させてください。

 

先行研究などから得られる情報の中には、ストレッチを行う方法やタイミングによっては逆にパフォーマンスの低下を引き起こすような内容も多数あり、各専門家の間でも意見が分かれるトピックでもあります。

 

 

さてグーグルで「ストレッチ 種類」と検索しただけでも様々なストレッチの種類が出てきます。

姿勢を改善したい、体を柔らくしたいなど様々な要望がある中でより適切なストレッチの種類を選択して行う必要があると考えられます。

 

私の所持しているNASM(国際スポーツ医学協会)-PESのテキストの中の柔軟性トレーニングのコンセプトを参考に簡単な順序を紹介します。

 

1.セルフ筋膜リリース
→自己抑制を利用し、軟部組織䛾伸張性を上げる。痛いところで30秒止める
2.スタティックストレッチ
→低強度でゆっくり伸䜀す。最初にテンションがかかるポイントで30秒止める
3.アクティブアイソレーテッドストレッチ
→相反抑制を利用して可動域を広げる。1~2秒、5~10回を目安に行う
4.ダイナミックストレッチ
→勢いを利用し、最大可動域で行う

 

 

 

上記のような順序で適切に行うことでより良い柔軟性のトレーニングの効果が期待できます。

 

実際に行ってみたい方がいらっしゃいましたら下記HPより電話またはメールにて体験のお問い合わせをお待ちしております、ぜひ店舗にて柔軟性の向上を体感ください。

http://physic-jp.com/

 

参考

・NSCA JAPAN Volume 15, Number 7, pages 26-33

ストレッチング:短期的(運動直前の) と長期的、それぞれがもたらす効果

・NASM-PES(パフォーマンス向上スペシャリスト)チャプター4 柔軟性トレーニングコンセプト
Flexibility Training for Performance Enhancement