ジュニアアスリートのトレーニングについて | スタッフブログ

フィジック庄司です。

 

 

弊社で行っている「すぽーつ塾」など、暦年齢で5歳~11歳ほどの小児期や、児童を対象とした運動スクールの中で行っていることを紹介させていただきます。

なお暦年齢と実際の発育発達には個人差があるようで成長のスピードも個人に合わせて行っています、場合によっては両親の身長などを把握したうえでおおよその予測を行いながら実施する場合もあります。

 

 

私自身が成長が人に比べて遅かったと感じており、高校卒業時から成人する間で5センチ近く身長が伸びた経験からも暦年齢のほか個人の成長速度に応じた内容にすることがかなり重要ではないかと考えています。

 

 

 

さて、「すぽーつ塾」で行っているキッズ・ジュニアクラスと、シニアクラスで行っている違いです。

 

 

主に小学生を対象としたキッズ・ジュニアクラスですが、走る、投げる、跳ぶ、打つ、蹴る、捕るなど基本的な運動スキル(Fundantional Movement Skill)を中心に、中学生のクラスでは基本的な運動スキルのほか、思春期に近づくにつれて特に男児が低下しやすい筋の柔軟性や、持久力の養成など各年代に必要なものやより適応しやすい運動と、アジリティ、スピード、パワー、筋力など実際のすぽーつ競技に近い

競技特異スキル(Sports Specific Skil) の運動を行います。

 

 

気温も下がり、室内にこもりがちで子どもも運動不足になるかもしれません。

また、多くのスポーツはオフシーズンとなりライバルと差をつけるために土台を造る時期のイメージが強いようです。

 

 

パーソナルトレーニングのほか、小学生・中学生の運動の相談も受けまわっております。

 

下記URL、または電話番号よりぜひお問い合わせください。

実際のすぽーつ塾の見学・体験も随時行っております、皆様の利用の程、どうぞお待ちしております。

 

 

HP:http://physic-jp.com/

Tel:022-721-0350

 

 

 

 

 

参考:NSCA:ポジションステイトメント 長期的アスリート育成モデル(LTADモデル)コーチングの実践 Patrick T. McHenry.