便秘を解消するためにいろいろな方法があります



食物繊維もその一つですビックリマーク



前回書いたように、、食物繊維には

不溶性と水溶性があります



便を出すために必要な腸の動きを活性化するのが

水溶性食物繊維です



この水溶性食物繊維は


白米や玄米には含まれませんが、大麦(特にモチ米)には

豊富に含まれています


野菜にはあまり含まれませんが、果物(特にバナナなど)に

含まれています



野菜や玄米で食物繊維を摂っていて、便が硬くなっている方は不溶性だけでなく水溶性の食物繊維も意識して食べるようにしてみてはいかがでしょうかニコニコ



ちなみにバナナはセロトニンの前駆物質であるトリプトファンも多く含んでいます

セロトニンは気分の落ち込み(うつ)などを防いでくれる物質です



疲れている時や元気がでない時にバナナはお勧めですビックリマーク


輸送されるときに薬剤を大量にかけれている物もあります

においなど気になる方は、若干高めのものをお買い求めください



バナナを売る店ではない

日向市のエステとコンディショニングのお店

Phy’ll ですにひひ









女性の体が大きく変化し様々な影響を受けるのが

妊娠です



妊婦自身の体だけでなく、周囲からの期待や職場の対応など

妊婦さんを取り巻く環境も変化します



そういった変化に心身が対応できなくなると

一時的に不調をきたすことがあります



腰痛や腱鞘炎などならコンディショニングでも

ある程度は対応できますが

医学的な治療が必要な場合もあります



そういったときに悩むのが薬の使用ではないでしょうか


妊娠中のどの時期にどういった薬なら使用できるか

授乳に影響するのはどういった薬なのかなど

相談できたり詳しく説明されているのが

妊娠と薬情報センター

日本産婦人科医会

医薬品医療機器情報提供ホームページ



その他のご相談やコンディショニングはPhy'llへどうぞニコニコ



年が明けましたね

今年も宜しうお願い致します!!




日向市のエステとコンディショニングのお店

Phy'll






さあ、年末年始

いろいろと不節制な生活が始まりますね


嫌いではありませんがにひひ



こういった生活リズムの乱れも便秘の原因になりますが・・・


人は腸から必要な栄養や水分を吸収し、不必要なものは排せつをします

この過程の最終段階の排せつの問題が便秘です


ですから便秘は美容だけでなく健康の敵ということもできますね



今回は食物繊維のお話です



便秘には食物繊維の摂取を心がけると良いと

言われていますね


実際に便秘の方は、野菜や玄米などいろいろと試されている方も多いと思います


が・・・これらに含まれるのは不溶性食物繊維がほとんどなんです

これを過剰に摂取しすぎると便が硬くなってしまったり、胃腸の負担を増やしたり、ひどい場合は粘膜を傷つけてしまう恐れもあります


食物繊維を含む白米の食べ過ぎが、日本人に胃がんが多い原因の一つとも言われています・・・まあ、数ある原因の中の一つと考えられているだけですが



体力をつけるために強制的に白米を大量に食べさせられている高校球児もいますが・・・白米でなくても食べ過ぎそのものが胃がんの原因といわれているんですけどね


高校球児も命かけて頑張っていますね・・・食べる量や必要な栄養素には個人差があるとか考えない監督さんもいらっしゃるんですよね

まあ、食生活の影響が出るのは高校を卒業してからでしょうから気にはしないのでしょう叫び



話を戻しますねあせる



食物繊維には不溶性と水溶性があります


不溶性食物繊維は不純物や毒性のある物質なども絡め捕り体外へ排出するのを助けてくれます


水溶性食物繊維は腸管の運動を活性化してくれます



野球部の白米食べさせ過ぎの話で長くなりましたので、また次回ニコニコ














先日の九州支部4期生の講習で再度強調されたこと

 

 

それは、リンパ浮腫の方のスキンケアで使う保湿クリームとして、尿素入りのものは不向きということですビックリマーク

 

 

尿素は水素分子と結合しやすいので確かに一時的な保湿作用あるのですが・・・

 

タンパク質の水素結合部に割り込んで尿素が結合することで、タンパク質の構造を壊してしまう作用もあります

 

 

尿素入りのクリームなどを使い続けると、皮膚の表面を覆い水分の蒸発を防ぎ皮膚表面を丈夫に保っている角質のタンパク質が破壊されて、皮膚がもろくなり乾燥しやすくなってしまう可能性が高くなります

 

 

リンパ浮腫では皮膚がもろくなることで、リンパ管に溜まったリンパが皮膚から漏れ出すリンパ漏や傷つきやすくなった皮膚から細菌が入り込み蜂窩織炎を生じたりなど様々なリスクが発生します

 

 

保湿機能を重視して、リンパ浮腫のスキンケアとして尿素を配合したクリームなどを記載しているテキストもありますが、今後はそういったテキストも減ってくるそうです

 

 

これから乾燥の季節を迎えます

くれぐれも尿素入りの製品にはお気を付け下さい

リンパ浮腫の方や、もともと皮膚が柔らかい方には尿素は必要ありません

むしろ状態を悪くする可能性があります

 

 

ちなみに、しもやけなどで皮膚が硬く厚くなった状態では、尿素は適応となりますので目的による使い分けをしていきましょう!!

 

 

 

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足がむくんだら足を高くして寝ると良い、と言われていますが・・・

 

高齢者施設、特に寝たきりの利用者の方では足を高くしてしまうことで悪影響を及ぼしてしまうことがあります叫び

 

 

高齢者の足のむくみの原因は年齢による影響もありますが、心不全などの心臓機能の低下、降圧剤などの薬の影響、低栄養状態、蜂窩織炎・・・いろいろありますね

 

 

むくむということは、血管の中にあるべき水分が血管の中に戻らずに血管の外に溜まっているということです

 

足がむくんでいるということは、足の皮下(間質)に水がたまっているということです

 

ここで足を高くして足のむくみが改善するということは、足の皮下(間質)にあった水分がどこかへ移動するということです

 

 

正常な方であれば水分は静脈へ吸収され心臓へ戻っていくので問題にはなりません

 

 

しかし、何らかの原因で水分が血管に戻りにくくなっている高齢者の場合、足を高くしたことで足にあった水分は腹部や胸部に移動します

 

腹部では腸やその周辺に水がたまり、食欲不振などの症状があらわれるかもしれません

 

胸部では肺の中に水がたまり息苦しくなるかもしれませんガーン

 

 

同じ水がたまるなら足、腹部、胸部どこが良いでしょうかはてなマーク

 

 

医療の観点から考えると循環や呼吸が重要視されますので、胸部には溜めたくないという結論に達すると思います

 

まあ、考え方はいろいろですが

いろいろ考えたうえで対応してほしいと思います

 

足のむくみは目に見えますが、胸部の水は目には見えません

介護の現場で安易に判断されがちなのはそのためでしょう

 

目に見えないところまで行きとどいたケアが出来ると良いですね