佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ -61ページ目

     佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ

よー来たのー、佐渡へ。ゆっくりしていけっちゃ!
うんめーもん食うて、うんめー酒のんでなー。
で、佐渡の酒の事らったら何でも訊いてくれーっちゃ!
電話 0259-74-2126 佐渡 伊藤酒店

同じ佐渡の酒でもほかの蔵の酒で5年くらいで見事な熟成を果たした純米酒を知っております。
我ら熱燗小僧の会で飲んだ時も、飲食店さんで使うてもろうた時も大変な評判でした。
だけも、この日本酒度+20の純米原酒はそうはいかんのかも知れません。
10年という年月を気長に待つ必要があるようです。
ただ、香りだけは3年くらいで変化してきております。その辺を試してみたい方がおりましたらこちらまで。
http://itousaketen.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=2108362&csid=3&page=2


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佐渡伊藤酒店の晩酌一合一餌(え)
今夜も佐渡ヶ島からお送りします
当店・私は25年間の純米酒販売と20年間の酒の会開催で造り手と飲み手の心を繋ぐ事が
酒販店の役目と考え、純米酒の美味しさと酌み交わす楽しさを伝える酒販店を目指して
いきます。

新潟県佐渡市相川大間町6 伊藤酒店
電話0259-74-2126 携帯090-1993-6891 
ファックス0259-74-3338
メール photsake@cocoa.ocn.ne.jp
HP http://itousaketen.shop-pro.jp/
YouTube投稿中
https://www.youtube.com/channel/UC9yVJ9d5wkq9YFov6ClMNkQ
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冬場はどうしても体がなまりがちになります。
だけど、食う量は変わらん。となれば体内には余分な貯えが

コレをひと冬続けてしもうたらエライ事になります。
そんな事にならんためにも、体の内側外側から刺激と栄養を与えて
快適な毎日を送りましょう。
そして週に二日の休肝日を忘れず、残り五日の熱燗日もできれば
実行してくださいな。

昨日のメニューはパエリア
「また、分らんカタカナの料理やって、残ったらどうするんだっちゃー」という不安。
でも結果は・・・完売でした。
この初めて聞く料理、知っとるもんは知っとるんだなーと魂消てしまいました。
チョッとだけ味見できたんだけど、悪くはないウマイ!
次回が楽しみです。
今市販されております純米酒の八割から九割を占める速醸もと以降の酒母造り
残りの一割二割が山廃もと生もとそして菩提もとになるかと思われます。
何百年という歴史を持つ日本酒造りだという自負があるならぜひ歴史を遡った
酒造り酒母造りを復活させてもらいたいです。