佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ -60ページ目

     佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ

よー来たのー、佐渡へ。ゆっくりしていけっちゃ!
うんめーもん食うて、うんめー酒のんでなー。
で、佐渡の酒の事らったら何でも訊いてくれーっちゃ!
電話 0259-74-2126 佐渡 伊藤酒店

何度もあります
こんな事が
普通はその土地へ来たら土産にはその土地の酒を買うて帰るもんです。
でも当店へいらっしゃるお客様でたまに佐渡以外の酒をお買い上げいただく方がおります。
勿論、最初は佐渡土産として酒を買う予定だったはずなんです。
それが、私と話をしとるうちに佐渡以外新潟県外の酒をお買い上げになるという結果。
いろいろと話をした後で新潟県外の酒をお買い上げになり喜んでお帰りいただいております。恐らく飲んだ後も十分満足していただいとることと信じておるところです。

いつもの晩酌の酒
お決まりの酒を飲み続けるのもいいですが、それはもしかしたらただ酔うために飲んどるだけなのかも知れません。
アルコールを体に入れてフワーッとした気分で一日の労をねぎらう為だけに。
これではちょっともったいない気がしてなりません。
どうせ飲むんなら、食卓に2・3本四合瓶をおいて飲み比べながら料理との相性を楽しむなり、酒どうしブレンドしてみて味の変わり具合なんぞを楽しんでみた方がより一層晩酌が楽しくなるんだねえかと思いますがいかがでしょうか。
同じ佐渡の酒でもほかの蔵の酒で5年くらいで見事な熟成を果たした純米酒を知っております。
我ら熱燗小僧の会で飲んだ時も、飲食店さんで使うてもろうた時も大変な評判でした。
だけも、この日本酒度+20の純米原酒はそうはいかんのかも知れません。
10年という年月を気長に待つ必要があるようです。
ただ、香りだけは3年くらいで変化してきております。その辺を試してみたい方がおりましたらこちらまで。
http://itousaketen.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=2108362&csid=3&page=2


---------------------------------
佐渡伊藤酒店の晩酌一合一餌(え)
今夜も佐渡ヶ島からお送りします
当店・私は25年間の純米酒販売と20年間の酒の会開催で造り手と飲み手の心を繋ぐ事が
酒販店の役目と考え、純米酒の美味しさと酌み交わす楽しさを伝える酒販店を目指して
いきます。

新潟県佐渡市相川大間町6 伊藤酒店
電話0259-74-2126 携帯090-1993-6891 
ファックス0259-74-3338
メール photsake@cocoa.ocn.ne.jp
HP http://itousaketen.shop-pro.jp/
YouTube投稿中
https://www.youtube.com/channel/UC9yVJ9d5wkq9YFov6ClMNkQ
---------------------------------