佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ -40ページ目

     佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ

よー来たのー、佐渡へ。ゆっくりしていけっちゃ!
うんめーもん食うて、うんめー酒のんでなー。
で、佐渡の酒の事らったら何でも訊いてくれーっちゃ!
電話 0259-74-2126 佐渡 伊藤酒店

毎日暑い日が続きます

いっとき涼しい時もありましたが

この調子ですと、九月に入っても

こんな調子かも知れませんね。

 

そう考えると秋の季節商品

「ひやおろし」はいったいいつ飲むのが

いいのでしょう。

勿論規則なんかは無いでしょう。

飲みたい時に飲めばいいんでしょう

でも

あまりにも熱い今の時期にクール配送で

お届けしたり

冷蔵保存をお願いしてまで

急ぐ必要はないしょう。

 

もっともっと涼しくなった頃

秋を感じながら飲むのが

ひやおろしの楽しみ方ではないでしょうか。

 

そしてさも「ひと夏を越しておいしくなりました」みたいな
美辞麗句を並べておりますが、今出したんでは完全に的外れ
わらいもんですっちゃ!
まるで安売りバーゲンセールみたいです

このクソ暑い時期に売ろうなんて考えたのは
いったい誰なんでしょう。
早いモン勝ちが好きな人、自分さえよければいい
と考える人でしょうか。
必ず休肝日を入れる事
それも週に二日、連続して
あとは、体にダメージの少ないお燗で楽しむ事と
その量は一晩せいぜい二合まで・・・

コレは私が実践しとることです。

還暦を過ぎて残り少ない人生、日本酒を飲めないなんて楽しさの半分を
失うようなもの、いや半分以上か!

だからこそ
休みを入れます
そして
チビチビといろんな地域の酒を造り手を思い浮かべながら飲み比べ
アッタカイ酒を料理と一緒にいただく

どうぞ皆さんも
長く楽しめるための施策をご自分なりにシッカリと考えて
実践しください。やっていきましょう。

謳い文句としては

冬場に搾られ一定の熟成期間を置き

加熱処理された酒が熟成に入り

ひと夏を越え、涼しくなった秋

蔵内と外気が同じくらいになった秋に

二度目の火当て:加熱処理をせずに

冷やのまま出荷する酒を「ひやおろし」と

言うそうです。

 

でも、今の風潮として早いモン勝ちなところがあり

8月終わり頃から「お待たせしました!」ッつう感じで

早々と店先に並ぶものもあります。

『これっちゃ、いってえナニや!』

全くの問題外です

 

また9月10月にひやおろしを飲んで思う事は

「どうせなら、もう半年一年くらい寝かせた方が美味くなりそう」

です

2年3年熟成のひやおろしがあってもいいと思います。

 

酒蔵としては造った酒は早々に売る必要があるんでしょうから

そうなると小売屋が適切な場所でいい塩梅に寝かせるしかないです。

こんな貯蔵の仕方、販売の仕方もあってもいいのかなと

最近思います。

 

 

 

夜中にちょっとしたトラブルが発生し

その為に眠れなくなり・・・

気が付いたら7時半

言い訳してもしょうがねえんらけも

この辺がまだまだ出来てねえ俺の

中途半端な人生

今日からまた引き締めてコツコツと

やって行くのみ