佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ -39ページ目

     佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ

よー来たのー、佐渡へ。ゆっくりしていけっちゃ!
うんめーもん食うて、うんめー酒のんでなー。
で、佐渡の酒の事らったら何でも訊いてくれーっちゃ!
電話 0259-74-2126 佐渡 伊藤酒店

もうそんな時期になりました。
熱い暑い8月が終わり
オリンピック・パラリンピックも終わり
9月の声を聞いたとたんに涼しくなり
佐渡相川は星空がきれい
そしてまもなく
中秋の名月
純米大吟醸 上弦の月 発売の頃

金鶴加藤酒造店の最高峰を飲みながら
お月見いいですねー。
二杯も飲んでいい気持ちになると・・・
月のウサギさんが手を振ってくれるのが
見えるかもしれません?

見事にやりました

昼の予選は見られんかったんだけも

午後7時過ぎからの決勝は見る事が出来た

大会初日の100mの時よりも落ち着いた感じ

でも、とにかく凄いスゴイ

 

俺もじっとして折れんもんで

朝5時早朝ウォーキング行ってきます。

9月2日木曜日

今日から9月のウォーキング開始

朝5時、長袖で丁度いい

道路の気温計は17℃

北沢浮遊選鉱場から佐渡奉行所へ上がる154段の階段

看板は帯刀坂たいとうざかと書いてあります。

以前、奉行所に中学校があり毎日この階段を上って

通うておりましたがこの坂の名前なんて知らんかった

だいたい、中学校が江戸時代の奉行所跡に建てられた

事すら知らんかったわけですから

当時のうちらは相川の歴史の何を教わっておったんでしょう。

 

佐渡の酒屋が雑情報誌を月一回20年以上出しております

その中で何回かほんの何回かではありますが

翌日読み返して、魂消るような内容を書いてしもうた事が

あるんです。

ただの誤字脱字だけの時もありますが、内容があまりにも

そのタイトルから逸脱しとったり、主観が入り過ぎたり・・・

 

これ、酒を飲みながら書いとる時に起こるフェーン現象です。

気をつけたいです。

 

の事が多いようです。
今日歩いてきた濁川から奉行所へ上がる約150段の階段は帯刀坂となっとるようです。ここはその昔奉行所跡に中学校があった頃毎日通うた階段ですが、名前なんぞは知りませんでした。
その他には羽田から京町へ上がる階段は長坂、その横には西坂、反対側には紋平坂など。でも昔の坂は階段の幅も高さもまちまちで登りづらいし下りづらい。昔の人はようこんな坂を平気で歩いとったもんだとつくづく足腰の頑丈さに魂消てしまいます。