佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ -164ページ目

     佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ

よー来たのー、佐渡へ。ゆっくりしていけっちゃ!
うんめーもん食うて、うんめー酒のんでなー。
で、佐渡の酒の事らったら何でも訊いてくれーっちゃ!
電話 0259-74-2126 佐渡 伊藤酒店

今日を逃すと悪天候の中の出動となりそうなんで行って来ました。

逸見酒造さんの「山廃もと」他を見せてもらいに。
すると
ナント
こんな新酒まで見せてくれたんだっちゃ!
残念ながら飲む事は出来んから、香を嗅いで口に含んで「ペッ」と吐いて。

sinshu
イインジャナイですか。これ。
アルコールがちょっとキツイかなーって感じはあるけも。


さてこの生酒は、いったいなんでしょう。

商品になってからのお楽しみということで・・・
もしかしたら、佐渡では発売にならんかも知れん。


そしていよいよ本題の真稜山廃の状態は?というと
yamahaimoto
アレがここまで来ました。アレが。


あの時のアレです。11月11日の
sinryouyamahaimoto

間も無く
酵母が入ります。
まだまだ出来上がるまでの先は長く、気の抜けない状態だと思う。
こんな時に、良くぞ見せてくれました。

米の出来が少々悪くても、美味しい酒が出来ることを期待します。


11月28日の「チョッと一杯の会」では
ここ真稜逸見酒造さんの「至 純米にごり酒 醪100%」と
金鶴加藤酒造店さんの「純米活性にごり酒」も飲んでもらうつもりです。

つ・も・り

金鶴さんの酒 間に合うでしょう。

鼻風邪をひいたら、なかなか治らん。
副鼻腔炎というヤツに毎年悩まされております。この時期は。

この時期といえば
そろそろ新酒・にごり酒が出る頃。

真稜逸見酒造から
純米 至 のにごり酒がいよいよ発売になります。

今年も当店用に醪100%のにごり酒を
30本だけとってもらいました。

いよいよ来ました。酒造りの季節。
これからが楽しみ。春まで楽しみ。

去年と比べて違いがあるか。
今年の夏の暑さが、実際どう酒に出るのか。

新銘柄はあるのか。

ワクワクする季節になりました。

真稜 純米 至 にごり酒
sinryou-nigori




金鶴 純米活性にごり酒
kinturu-nigori


鼻の調子が悪い。
隣町へ出たついでに、耳鼻科に寄ろうと思いきや
カアチャンから電話。

真っ直ぐ帰ると

こんな置き手紙が
okitegami

こう書き残し
友達の家へ行った。
6km離れた友達の家へ。

最後の!!は
いってー何を意味するか。


やるもんだのー。

5時からは水泳があるから車で迎えに行った。

めんどーなもんだのー。

まあ、明日は休みだからいいかー。


昨日11日
昔ながらの酒造り「山廃造り」の真稜 逸見酒造さんへ行って来ました。
一週間ぶり。

前回、純米酒 至 の醪が元気良く醗酵してました。
今回は上槽マギワでした。

そして山廃はというと

・・・ただのお湯掛けメシ。夕飯の最後にサラサラッと流し込む
あのお茶漬けならぬ、お湯掛けメシのようになってました。

前日にこの酒母を仕込んだそうです。

sinryou-yamahai-moto


どう見ても酒ではない。
コレが酒になるんだから不思議。
日本人はすごい事考えたもんだ。

順調にいけば、あと二週間で酵母が入れられ、更に二週間して山廃の酒母が完成。

その後四週間から一ヶ月かけて醗酵させてから搾られます。
さあ今年の山廃はどうか。
NHKのニュースでの一こま
「どうやって流出したのかが、今回の事件の最大の焦点です」

そうだねーだろぅ。アナウンサーも分かっとるはず。

最大の焦点がその事ではなく、あのことだということを。