佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ -165ページ目

     佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ

よー来たのー、佐渡へ。ゆっくりしていけっちゃ!
うんめーもん食うて、うんめー酒のんでなー。
で、佐渡の酒の事らったら何でも訊いてくれーっちゃ!
電話 0259-74-2126 佐渡 伊藤酒店

何年ぶりでしょうか釣りに行きました。

目の前が海という最高の条件でありながら
ホントご無沙汰。

当然昼間いけるわけもなく、店を閉めてからの夜釣りで大物ネライ。

いやいやそんな気はなく、ただ誰もおらん所でなんにも考えんで
静かな水面に浮かぶ黄緑色に光る浮きを眺めてーなったもんし。

で、釣具屋さんからもろたケミホタルが赤色。
これが暗い。えれーくーれーて見えらせんのんや。

おまけに波が出てきて、バッサバッサかかってくる。
何しに来たんだか分からんなって、帰ることにした。

すると、潮が満ちとる。

来るとき何とか渡った浅瀬が、ヤボに深っけえ。
長靴に水がジュワーッときてしもた。

数年前にこの場所で足を踏み外して胸まで浸かった事を思い出した。
その時の感想・・・意外と初冬の海はぬるい。

今回は落ちてはイカン。携帯がポケットにはいっとるから。

必死に岩を飛び越え、何とか帰った。

夜7時から4時間何しとったんだろう。

手がオキアミ臭い。はよ、風呂はいろーッ。

NHKザ・プロフェッショナルで宮城県の米農家、石井 稔さんをみました。
これぞ、米作りのプロ。

石井さんのような農家が増えれば、日本の農業・米作り事情も変わっていくかも知れん。

で、日本酒販売に携わる俺に置き換えてみると、どうなるのか。
平成22年度の酒造りが始まりました。
佐渡の酒蔵
今日は佐渡の酒“真稜”の逸見酒造さんへおじゃましました。

日曜日でしたが、酒造りは続けられておりました。

もう既に、醪が仕込まれ醗酵が進んでいます。
開放タンクからはなんともいえない爽やかな醪の香がただよい
「いよいよ始まったなー」といった感じでした。

こちらは純米酒になる醪
2010henmijunmaimoromi

こちらは本醸造になる醪
2010henmi-honjouzoumoromi

下の本醸造の醪のほうが先に仕込んだので醗酵も進んでいます。
炭酸ガスの泡がプクプクと音を立ててハジケテいますが、分かりますでしょうか。
搾られるのは、来月の中旬から下旬頃でしょうか。
今年の酒の出来栄えが気になるところです。
19日の相川祭りは、お天気に恵まれ相川の神様はサゾカシ上機嫌だったのでは。

去年と違うところは

ウチの娘が太鼓組みに混ぜてもろた事。
友達がやるから一緒にやりたいといい始め、意味も分からず皆とオンナジ事やって
楽しかった様子。でも、えらく疲れておったのも確か。

maturi
あと、太鼓組みの太鼓が新しいなっとったようだ。

もう一つ、日本酒というか酒がご法度になり、ビールだけだったせいか
穏かに事が運んだらしい。

ここでもまた、日本酒が悪者にされてしもた。えらくナサケねえことら。

夜は、お客さんからお呼ばれがかかってオッたんだけも、二人の子供の迎えがあり
行かれんかった。大変申し訳なく思う反面、酒の肴にならんで済んだかなとも思うたりして。

11月28日の日曜日は午後5時から店内で飲み会をやります。
店が狭いものですから10人程度しか入れませんけど。
いま旬の酒ひやおろしで一杯いかがでしょうか。
会費として1500円。何かつまみを一品持って来て下さい。
こんな感じで―――復活!チョッと一杯の会―――
のお知らせでした。
きょう、中学一年生の前で
俺の若い頃の話をしてきました。

相川中学校の職業講話の時間に。

内容は
二十歳からお世話になった新日本プロレスでの8年間の話し。
入門するまでの事
デビューするまでの事
楽しかった事
苦しかった事
今でも大切にしている事

中学の水泳部時代の事

そして
今、
酒販店として心がけている事
商売をするにあたり忘れてはならない事

などを


子供たちの顔はポカーンとしてました。

今の子供たちは
プロレス自体知らないようです。

時代だよなー。

でも、目標に向かって努力する事や
人と人の心の繋がりが大事だっつうことは分かってくれたかなー?

そう、子供に言う前に自分がやらにゃーならんのです。


人に発する不利をして、自分を戒める。


朝の4時までかかって原稿書いたのんに、全然見んで話してもた。
とっても眠たい午後6時30分