あの冷や飯がこんな風に |      佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ

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よー来たのー、佐渡へ。ゆっくりしていけっちゃ!
うんめーもん食うて、うんめー酒のんでなー。
で、佐渡の酒の事らったら何でも訊いてくれーっちゃ!
電話 0259-74-2126 佐渡 伊藤酒店

今日を逃すと悪天候の中の出動となりそうなんで行って来ました。

逸見酒造さんの「山廃もと」他を見せてもらいに。
すると
ナント
こんな新酒まで見せてくれたんだっちゃ!
残念ながら飲む事は出来んから、香を嗅いで口に含んで「ペッ」と吐いて。

sinshu
イインジャナイですか。これ。
アルコールがちょっとキツイかなーって感じはあるけも。


さてこの生酒は、いったいなんでしょう。

商品になってからのお楽しみということで・・・
もしかしたら、佐渡では発売にならんかも知れん。


そしていよいよ本題の真稜山廃の状態は?というと
yamahaimoto
アレがここまで来ました。アレが。


あの時のアレです。11月11日の
sinryouyamahaimoto

間も無く
酵母が入ります。
まだまだ出来上がるまでの先は長く、気の抜けない状態だと思う。
こんな時に、良くぞ見せてくれました。

米の出来が少々悪くても、美味しい酒が出来ることを期待します。


11月28日の「チョッと一杯の会」では
ここ真稜逸見酒造さんの「至 純米にごり酒 醪100%」と
金鶴加藤酒造店さんの「純米活性にごり酒」も飲んでもらうつもりです。

つ・も・り

金鶴さんの酒 間に合うでしょう。