佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ -162ページ目

     佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ

よー来たのー、佐渡へ。ゆっくりしていけっちゃ!
うんめーもん食うて、うんめー酒のんでなー。
で、佐渡の酒の事らったら何でも訊いてくれーっちゃ!
電話 0259-74-2126 佐渡 伊藤酒店

「さど食の陣」


jizakeのブログ-sadoshoku


三月十九日から佐渡ヶ島の真野地区で旬の味を楽しんでもらう催しが開催されるという記事が

新潟日報にありました。


売りは・・・500円で旬の味食べ放題!500円で佐渡の地酒飲み放題!


まだこんな事やって、お客さん呼ぼうとしとるんだが。


500円でいってぇ何が出来るっていうのんや。

こんなただ見てえな金を払うて飲み食いした人たちの心に

佐渡びとの本当の気持ちが伝わる訳ねえだろう。


未だに安けりゃ良いを追いかける佐渡ヶ島から抜け出せん。



集まったお客さんが、帰りしなに思うこと・・・「500円だもん、しょうがねえなぁ」

とか

「ふー、食うたぁ、食うたぁ」「あー、かあちゃん飲みすぎたぁー」

ぐらいだろう。

救急車も出るかも知れん。


もっとやり方あるんだねえかと思う。


そもそも佐渡の食・酒

ホントにうんめえのんか?



飲食店、料飲店、居酒屋、飲み屋・・・
それぞれの店にはそれぞれ「特徴・売り」があります。
その特徴は、店主の考え方一つ。
料理に手を賭ける、良い酒を扱う、会話が弾む楽しい店、とにかく安い店・・・
あくまでも提供する側の考えが重要だと思うのです。
ただお客さんの言いなりになってしもたら、その店の特徴は消えてしまいます。

自分で材料を選び手を賭けて作った料理には、それに見合うだけの酒を添えるのが
お客さんへの心遣い。
「うちは酒があんまりでない、特に純米酒のような高い酒は。」
って考えるのは、お客さんに対して受け身だからではないでしょうか。

店主が日本酒好きな店は、日本酒が良く出ます。日本酒好きなお客さんが集まります。
まずは優しく少しずつ本物の日本酒を教えてあげましょう。
殆んどのお客さんは、知らないだけ。勘違いしとるだけなんです。
日本酒が好きな店主さん。


いやー、こんな事書いてどうしましょう。
俺自身が実践すれば良いことらネーかっちゃ!。

日本酒は、いろいろあってそれでいい。
ただ、日本酒とは純米酒の事。戦前までは純米酒しか無かったのですから。

2011年1月1日

いつもと変わらん朝か

日曜日のような祝日のような

いつもと変わらん一日のはじまり。


チョッと違うところは、一つの夢が終わった事。

今日でいろんな計画、楽しい夢、全て終了。


jizakeのブログ-takarakuji

今日まで楽しい夢、見させてもらいました。年末ジャンボ


さて、明日からは心も新たに現実を見つめて

一日一日コツコツと一人一人のお客さんとのつながりを大切にしていきます。


平成23年はどんな事が起こるか。

どんな佐渡ヶ島になるか。


いや、どんな事が出来るか。

これ一つです。


酒は純米

本道を見つめ直すと・・・生もと造りに到達



昨日の午後


高二の息子と小四の娘の話し声が聞こえた。

ちょっと耳立ててみたら、なにやら五七五の川柳のまねごとを言うとる様子。


後で机の上をみたら一枚の紙にいくつか書いてあった。


「おとうさん 

   一ぱい二はいで

        まっかっか」   優花


「日曜日

  ぜったい店には

         おとうだけ」   優花



いけますなー。


もうわろぅた、わろぅた。


賑やかになりそうな冬休みです。





昨日は上着なしで過ごせるくらい暖かかった。


12月とは思えん。


夕方からは雨になりましたが、その雨も冷たいという程のものでもなかった。


5時過ぎ、ライトをつけて夕方の配達に出た時のこと

道路をピョンピョンと横切るカエルが一匹。


コレにはたまげた。


いつの世も、どの世界にも変わり者はおるもんだなー。


人間で言えば

変わりモンはだれだ?

佐渡ヶ島の変わりモンは?相川の変わりモンは?


だれや。