佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ -151ページ目

     佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ

よー来たのー、佐渡へ。ゆっくりしていけっちゃ!
うんめーもん食うて、うんめー酒のんでなー。
で、佐渡の酒の事らったら何でも訊いてくれーっちゃ!
電話 0259-74-2126 佐渡 伊藤酒店

いつからこんな習慣にしてしもうたのんか。

よう分からんけど


ここ数年は元日にいただく年賀状を見ながら

ヨシッ、欠くかッ!と気合を入れて一気に書きます。


で、今日も書きました。


ホント、最近は実際に文字を書く事が少のうなって


歳暮の熨斗に名前を書く時もパソコン。


筆ペンはあるけど殆ど使わん。それでたまーに筆ペン使うと

・・・へったくそな字になる。


なさけねー話だ。


子供の冬休みの宿題

書初めを一緒にやろうかなー。



今年の当店の注目は・・・ナントいうてもあの人とあの人


3年間の苦労が実を結び、やっと発売にこぎつけた

甘酸っぱい甘酒の生産者だ。


この情熱と執念は並大抵のものではない。



安全・安心・健康を前面に押し出し、昔ながらの酒造りから得られる

この乳酸発酵飲料には、生産者が苦労して各地の蔵でえた技術が

注ぎ込まれております。

徐々に徐々に少しずづ少しずつ広がっていけばいいと考えます。


お次は

「手作り食べるラー油」のあの方が魚沼で作ったコシヒカリです。

コシヒカリは佐渡岩首が一番だと思うておりましたが、今度いっぺん

食べ比べてみようと思うております。



これからは、安全・安心・健康です。


もう混ぜモンだらけの食品や酒にはかかわりたくないです。





昨日は一年の飲み納め。


おおやけすること無く、秘密にチョッと一杯の会やりました。



数日前、たまたま来店したお客さんに「大晦日、一杯やらんかっちゃ」と声かけた。


たった一人だけに。


時間もナンにも言わずに、ただ「一杯やらんか」と。


うれしい事に、当日の昨日は何と4人が来てくれたのです。


初顔の方が二人。後の二人は飲み会の常連さん。

差し入れまで持って来てくれて。



急いで準備にかかり、何とか6時30分スタート

湯豆腐ちゃんこもタレだけは念入りに作り、後は材料を放り込んで出来上がり。


話題は様々。酒は俺の晩酌用の飲みさしバッカリ数種類。

佐渡の言葉も話題に上がり、この「地元の方言こそ、大切にしていかんなん。

コレも世界遺産の一つ」と


あっという間の2時間半。


みんな強い。顔色一つ変えず、と言うよりまだまだもの足りんような顔で

お帰りになった。


今日は休肝日にしようか。



12月の佐渡にしては珍しく風はなく、日も差すといった穏やかな一日。


そんな穏やかな日に、こんなゴッツイ方が店にやってきた。


今年現役を引退した大関魁皇関だ。


身長は180センチとちょっとくらい。

だけど横幅と厚みが尋常ではない。


俺の二人分はあろうかというくらい。とにかくでかい。


こんな大きな人間がぶつかり合う大相撲は

生で見んことには、その迫力は実感できん。


皆さん大相撲見に行きましょう。


生の迫力を実感しましょう。


来年初場所は1月8日から両国国技館で初日。


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と、ものの10分もおったかなー。


魁皇関ほか4名の方々。


この佐渡へ何をしにきたのかは聞かんかったけど


同行して来たこの人が何かを知っているはず。


ドラディションの名レフェリー:ジェントル高久氏


前日は午前4時まで飲んだJ1で飲んだとか。


彼、ジェントル高久氏にはこのお店が佐渡での

心休まる場であること間違いなし。


話が支離滅裂になってしもた。



とにかく今日はタマゲタ。







佐渡相川でも雪が積もりました。

きのうの話しですが。


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そんな夜に


あの


あの


首をナガーくして待っとった

甘酒を燗して飲んでみた。



まずはフーーフーーせんなん程の熱燗で

酸味がチョッと増すけも、後味の甘みも増すようす。


温めると甘みのほうが強くなるのは当然か?


溶けて温度が上がったアイスクリームが甘もうて食われんのんと一緒。


それともう一つ

私が工場長と一緒にやらしてもろうた

もと擂りをした


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あの

半切り桶の木の香りがします。


この乳酸発酵 甘酒 麹のおちち はやめられません。


一気に半分まで飲んでしもた。

アルコールがゼロなもんで酒の弱い俺でもがんがん飲めてしまう。


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コレが良いのか悪いのんかは分からんが

しっかし、

甘酒造るのんにここまでやるかのー?


っつうのんが俺の感想。

でもその人にしてみれば、そこが一番こだわるところなんだろなー。


きのう12月3日

3時半に起きて、北へ34kmにある、甘酒造り屋さんへ行って来た。


のんさ。


4時半前に到着。


あたりは真っ暗。


予定通り4時半にバーナー点火。



何をするかというと甘酒造りの麹になる米を蒸す作業。



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和釜でお湯を沸かし大きな蒸籠で米を蒸す。



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そして蒸しあがった米:蒸米を取り出す。


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とまるで酒造りと変わらん。


そして今一番注目される酒造り「生もと造り」のもと擂り

と同じ工程を経験してきました。


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工場長と二人で麹と蒸米と水の入った大きなたらい:半切り

でこれらを擂り潰す作業をやってきました。




ここまでやるかッ 

 

 甘酒造り。