佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ -150ページ目

     佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ

よー来たのー、佐渡へ。ゆっくりしていけっちゃ!
うんめーもん食うて、うんめー酒のんでなー。
で、佐渡の酒の事らったら何でも訊いてくれーっちゃ!
電話 0259-74-2126 佐渡 伊藤酒店

25日

ちょっと一杯の会やりました。



日本酒研究家 箕浦淳一さんと

生もと造りについて語り合う。

筈だったが・・・



今回は直接声がけしたのは二人だけ


造り手を指導する本職の方の話をジックリと

聴いてもらいたいために、先ずこのくらいの人数

からと思い、二人に声がけ。


そして当日は三人のお客さんが来られて、合計で五人。



原点回帰を試みる。

原点に返ることが酒造りの世界では「新しい事」

になってしもうた。それほど酒造界の伝統は

太平洋戦争で途切れてしもうた。んだ。


今から13年前、この「途切れた伝統」「忘れられた歴史」を

しっかりと理解してもらい本来の日本酒に親しんでもらうため

開いた「純米酒の会」と「純米酒頒布会」。


「たけや」さんの二階で10人くらいの規模で始まり

毎年2・3回、箕浦さんや酒蔵の方にお越しいただき

あちこち場所を変えてやりました。


多いときには50人強の方々に集まってもらい

てんてこ舞い状態で何とか終えた事もあったけど

人数が多けりゃ良いってモンじゃねえことも分かり

あえて大勢の飲み会はやらん事にしました。


そして今では、13年前に始めた「戦前の酒=純米酒」

を更に遡り「江戸時代に完成した生もと造り」を

テーマに飲み会を開催し、大勢の方に・・・ではなく

数少ない方々で、「熱心な酒好き・人好き」に集まってもらい

しっかりとテーマに沿うた酒の会をやっておるつもり・・・んらけも


なかなかテーマが生もと造りから脱線してしまう事しばしば。


今回も殆ど脱線しっぱなし。


元に戻す術は無し。


でも、この「チョッと一杯の会」はこれからも続ける。


少なくとも佐渡で生もと造りの酒が復活するまでは続けていく。



その可能性はゼロではない。





今日から暫くは真冬の寒波が居座る。


相川も雪


道路は昼間シャーベット状、夜はカチンカチン。


出勤の時間帯は皆のろのろ運転。


事故を起こしとうねえから。


十分わかる事。


昼間のシャーベット状だとどうか?


滑らんと思って結構なスピードで歩行者の横も

構わずサーッと走り抜ける。


ビシャビシャビシャーっと、はねを飛ばそうがおかまいなしに。


毎冬必ずやられる。


だからこそ、人にはビシャビシャーっと

やらんように走らんければ成らん。


これは、ルールではなくマナー。だから。




きのう、魚沼産のコシヒカリを食べました。

藤波さん夫婦が苗床作りから参加して作ったコシヒカリです。


気合入っとるのー


去年12月から販売を開始した「藤波家のお米」


それがコレ

jizakeのブログ

炊きたてを写したけど、失敗した。


それがコレ



jizakeのブログ

デジカメでパシッとやったって

コマーシャル写真のようにはいかん。


さて、そのお味はというと

色は白い、艶がいい、香りもいい。

かなりの精白。


家ではいつも八分づきだから、そのさは一目瞭然。


口の中で米の芯の甘い部分がジュワーッと出てくる感じ。


美味いご飯にオカズはいらん。


せいぜい藤波家のラー油か漬けモンがあればいい。


そして今日は、一日たったご飯、冷や飯をたべてみます。


美味しい米は冷めてから味に違いが出るはずだから、楽しみ。



今日11日

相川はヤボな雪んなったぁ。


「雪かきか、まだまだ大丈夫らろ」と思うとったらアッと言う間に

10cmくらいは積もった。


静かで風も無い状態の昼過ぎまでの情景でした。


冬本番、酒蔵は本番。


そろそろどこの蔵も大吟醸を仕込む頃かも知れん。


造り手の皆さんが寝ずの番をして酒造りに励むむ時期に

大変申し訳ないことなんですが、当店


飲み会やります。


決めました。


1月25日水曜日に。


私の酒の師である箕浦淳一さんが佐渡に来られるのに合わせ

当店の店内で小規模な飲み会を。


今回のテーマは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まだ考え中?


案1 日本経済を立て直す道

案2 佐渡金銀山世界遺産登録への道

案3 佐渡観光復興への道

案4 相川の商店街復興への道

案5 日本酒復興への道

案6 安全・安心・健康を考える

まあいろいろ考えても、最後に行き着くところは

人。

人ですっちゃ。人らっちゃ。


人と人がつながらん事には何にも始まらん。


と言う事ら。

どんなん立派な遺跡があったとしても。


これからは人に目を向けて、生きていかんなん。


その人と人の間を取り持ってくれるモン



酒ッツウ訳だ。



1月25日水曜日

例によって午後6時30分スタート。

ちょっと一杯の会---真冬に湯豆腐ちゃんこで一杯---


やらんかっちゃ!   

只今、惣菜部が活動を中止しております。


うちのアネサン優花から咳コンコンをうつされたようで

喉・鼻そして熱でダウンしてしまいました。


大事をとって惣菜部は連休明け午後からの営業にさせていただきます。


あらためて知る当店惣菜部長の偉大さ。