佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ -136ページ目

     佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ

よー来たのー、佐渡へ。ゆっくりしていけっちゃ!
うんめーもん食うて、うんめー酒のんでなー。
で、佐渡の酒の事らったら何でも訊いてくれーっちゃ!
電話 0259-74-2126 佐渡 伊藤酒店

NHK朝の連続テレビで二人が喧嘩する時の言葉のぎこちなさ。
セリフではなく夫婦が喧嘩する時の言葉の調子を見事に演じとるようにみえた。
なた、幼なじみとの会話はまさに幼い頃からのそのままの気持ちが言葉に表れる。
そんな人間模様を描き出しとるように見える。
新年明けましたおめでとうございます
今年も一日から飲んだくれております。
昼まっから飲む酒の美味しい事
ほんで酔うこと酔うこと。
酒がうんめいとツイツイ飲んでしまうんだッちゃ!
で。その酒はというとこれがまた親知らずメ!

さーけもオレがあの時「燗して飲んでみなさい」と言われんかったら
この辺の酒を知る事も出来んかったし、皆さんにおすすめする事も出来んかったと思うんです。
日本酒にのめり込むきっかけになった酒です。

福井花垣山廃純米米しずくです。
熱燗でもうんめーんだっちゃっこれが。

今年は夏でも熱燗らーな。
やってみましょう皆さん。

それともう一本が鳥取鷹勇の七割磨き強力。
米は削ればいいってもんじゃねえ事を証明してくれる晩酌向けの一本を
やっとります。

つまみはイカの丸干し。わたがうんめー。

ついつい
お・か・わ・り
してしもた。
飲む酒全て燗
一見強引とも思われる催しで改めて日本酒・純米酒の懐の深さを
実感した。

主催者含めて6人全員が趣旨を理解済み。

『燗酒飲むぞッ』と前のめりだった。
ところが酒が進むと参加者の前のめりの心意気を打ち砕かんばかりの
酒も登場したりして。

驚きもひとしお。

俺もかなり飲んだ。と言うても三合くらいだろう。
水の入ったグラスを倒した事は覚えとる。
余計な事を喋らんかったか、それも気になる。

酒は純米、燗ならなお良しと
あの上原 浩先生は仰った。
きのうの酒はそうだった。まさにそうだった。

だけど世の中にはまだまだ冷やでしか冷してでしか飲めん酒
一杯飲めばもうたくさんとなってしまう酒も珍重される。

どんな世界でも二極分化は起こってしまうもんだからそれはしょうがない。

そういえば酔うた勢いでいろんな二極分化の話もしたような気がスルけも
酒の方向性で言えば
上原 浩先生の「酒は純米…」で行きたい。


陽が沈み、また燗酒が恋しい時がやって来る。


朝起きて歯を磨きながら7時半から
朝飯食いながら8時から
昼飯食いながら12時45分から
寝酒の見ながら23時から

画面の隅々まで確認できる。

そしてまた次の日が来る。

まだまだ、病院がオレを手放してはくれない。
病院なんか行くところではない。だけもこの年になると「無くてはならない物?」のかなり上位に上がってくるのも確か。

ある時、膝の検査を終えて路線バスで帰ることになり病院の前から乗車。
赤白帽子を被った小学生が大勢。
「よっこらしょ」っつう感じでバスに乗り込んだら、真正面の子供と目が合う。
「どーぞ、座りませんか」と小さな声で言われた。
コレにはたまげた。

この子はいってえ誰にこんな事を教わったんだろう。

赤白帽子をちょっとばかし斜に被り、あごのゴムはビロンビロンに伸びとる
ちょっとヤンチャな感じのおチビくん。名札を見たら2年生。
30過ぎ位の女の先生を見ると余裕の無い表情。
「事を起こさぬ様に」とひたすら祈っとるのか。
その先生にするともしかしたらこの子は注意人物なのか。

善いとこあるやんこの子。

「どこいくのん」と尋ねたら隣町の商業施設だそうだ。
うちの子も毎週のように母親と行く商業施設。いろんな物があって
ウキウキ楽しい筈なんだけど、今日は授業だから何かのお勉強。
という事は、何かレポートを書かんければならん。
手放しでは喜べん複雑な顔をする2年生の子供たち。

バスから降りる時、運転手に「ありがとうございました」と
大きな声で言うのがきこえた。

だけどそれに答える運転手の声は聞こえんかった。

     アララッ