佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ -135ページ目

     佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ

よー来たのー、佐渡へ。ゆっくりしていけっちゃ!
うんめーもん食うて、うんめー酒のんでなー。
で、佐渡の酒の事らったら何でも訊いてくれーっちゃ!
電話 0259-74-2126 佐渡 伊藤酒店

今、相川の体育館がアツイ
第14回 全国高等学校版画選手権大会
親しみを込めて“はんが甲子園”が
今、この時間でも開催・高校生が実際に版画を彫っております。

二日目の夜、選手たちは眠気と戦いながら感性を研ぎ澄ませ
仕上がりの構図を頭に描きながら黙々とやっとります。

観に行ってやってください。応援してやってください。

静かに心の中で。


益田高校

一日目の夜はまだ下書き段階でした。
この下書きの構図をよーく覚えておいて、出来上がった版画と記憶の中で
合致させるんじゃ。

平面でしかもモノクロの下書きだった物が、おそらく天然色で奥行き立体感のある
見事な版画に仕上がる事でしょう。
肝臓のゴツイ人が羨ましい。
コレバッカリはイックラ鍛えてもだちかんもんだ。

2月23日、一ヶ月ぶりの飲み会、
とことん飲む会で完全につぶれました。

「たけや」さん主催の第二回燗酒を飲む会
  ぴったんこ! 燗 寒


前回一番人気だった竹鶴をしんがりに置き、
佐渡の真稜純米至辛口原酒から
佐賀肥前蔵心生もと・福井雲乃井純米吟醸と
ナントカ皆に付いて飲んだ。
今回は珍しい事に3回も便所に行った。
調子が良いのか悪いかは分からん。
おでんや丸干し&チーズが勢いに拍車をかけ・・・



何とか写真を残さねばと酒の先生箕浦さんを
写そうとシャッターを。
?初めはおらんかったお兄さんが二人
おー、隣町からはるばるやって来てくれたようで。



私の酒の先生箕浦さんも調子が出てきた様子で
なにやら一所懸命に身振りを交えてのお話。
オレ、そこからあ先は記憶がない。
調子に乗ってやり過ぎた。
でも、この佐渡相川にも日本酒の好きな若い人が
おる事は確か。
それだけは断言できる。
次回はもう少しスローペースで最後の酒まで
たどり着くように「大人の飲み方」をせんければならん。

消費者の合言葉=酒は純米、燗ならなお良し。

そして、
造り手の合言葉=一に蒸し、二に蒸米、三に蒸米
        四五が無くてその次に麹

 
明日で54歳
いよいよオッサンの仲間入り。

50歳になった時、「本音で生きていく覚悟」を決めた訳だけど
今振り返ると・・・

まだまだ、本音・本気が足りん。

本音で本気で生きていくにはどうすればいいか

大人にならん事。オッサンにもならん事。
子供のまんまでおる事。子供の心をもち続けること。

これしかない。

ソチオリンピック
ゆうべの放送ではここ一番の勝負強さ、一発勝負の恐さそして運
を知りました。
なかなかなー。難しいもんだ。
水道管が凍って水が出んなんつう事何年ぶりでしょうか。
まあ、ただ断熱材巻かずに裸にしてあるからだけなんだけど。
惣菜部長さん難儀しております。