10月30日の日曜日に
相川から沢根鶴子銀山へつながる道を
歩きます。
と、言うても突き抜けで沢根の方まで
行く訳ではありませんが。
まあ、どこまで行くのかは、参加者の
体力次第。
ちょっと歩いては休んで、お茶でも飲んでな。
酒に強けりゃ、古酒を味わいながらっつうのんも
いいんだけど。
車や舗装した道に慣れてしもうたウチラには
かなりてーそな事かしれんけも
なんとか無事に帰って来てえもんですちゃ!
天気は大丈夫のようなんで楽しみです。
10月30日の日曜日に
相川から沢根鶴子銀山へつながる道を
歩きます。
と、言うても突き抜けで沢根の方まで
行く訳ではありませんが。
まあ、どこまで行くのかは、参加者の
体力次第。
ちょっと歩いては休んで、お茶でも飲んでな。
酒に強けりゃ、古酒を味わいながらっつうのんも
いいんだけど。
車や舗装した道に慣れてしもうたウチラには
かなりてーそな事かしれんけも
なんとか無事に帰って来てえもんですちゃ!
天気は大丈夫のようなんで楽しみです。
10月23日に純米酒の会・熱燗の会を佐渡相川の
ファミリーオ佐渡相川で開きました。
そこでの乾杯の酒が・・・・・・
たまげるなかれ「純米至 にごり酒」です。
いや、全然たまげる事ではないんです。
問題はこの後や。
活性にごり酒だから、発泡しとるんですけど
1・2盃飲んだ後、今度はこの酒をお燗するんです。
あんまりこんな方はおらんでしょう。
活性にごり酒をお燗するなんて。
でも、やる人がおらんからと言うても
それはやってはいけない事とは違います。
「だから俺はやってみた」
いいじゃないですか。とっても。
また一つ、日本酒の楽しい飲み方を発見しました。
皆さんも是非挑戦してみてください。
以上
当店の酒を皆さんに知ってもらうには
どうしたらいいか。
「とにかく飲んでもらうしかない」
じゃあ、飲んでもらうにはどうしたらいいのか。
「お客さんを呼んで酒の会を開いて造り手も交えて
その場で酒の美味しさ楽しさを実感してもらうのが一番」
という助言をいただいたのが今から約17年前です。
飲食店やホテルで10人から50人くらいの「酒の会」を
開いて参加された方には楽しんでいただきました。
最近は店内で7・8人くらいでこじんまりと開催したり
外で開いたり、それこそ真夏の炎天下で「熱燗の会」と
銘打って開いたりしました。
今年からは一町目「竹屋」さんの明善店主との共同開催の
形でやっておるんです。
そして今回10月23日の日曜日に開催する
「日本酒の会」も竹屋さんとの共同開催です。
相川・小川のファミリーオ佐渡相川のホールを借りて
ご出席の皆さんにはいろんな日本酒のいろんな飲み方を
楽しんでいただきます。
そして、竹屋さんからは日本酒に合う“つまみ”も
出してもらう事になっております。
ゲストは、日本酒研究家 岡山の箕浦淳一さんです。
この方は、日本酒の造り手に対してアドバイスをするかたわら
酒蔵とその周辺地域の紹介をする、そんな本を書く方です。
著書に「ここに美酒あり」「読む純米酒」「吟醸巡礼」「吟醸巡礼Ⅱ」
などがあります。
飲んでいただく酒は
佐渡の純米酒:金鶴風和・真稜至ほか天領盃・北雪・真野鶴
佐渡島外から麒麟山・静岡杉錦・広島竹鶴・佐賀肥前蔵心などです。
・▲▼ 地酒に乾杯 佐渡 伊藤酒店
▲▼ 新潟県佐渡市相川大間町6 電話:0259-74-2126
・▲▼ ホームページ:http://itousaketen.shop-pro.jp/
▲▼ 当店は、日本海に浮かぶ佐渡が島で、佐渡の酒と
新潟県外の純米酒と、うちのカアちゃんの手作り惣菜を提供しております。
人材不足、専門家がおらんつう事が一番の問題点なんでしょう。
ワイドブルーあいかわを健康増進の施設と位置付け温泉とプールで
健康維持にリハビリに利用してもらおうと考えたんかもしれんけど
残念ながらプールにはいて軽い運動をしたり、その後に風呂に入って
リラックス・・・という考えの方が今の佐渡にはおらんのか。
だったらそんな習慣を身に着けさせる事を考えればいいんじゃねえかなー。
マイクロバス出してあっちこっちの集落のベテランさん方に来てもらうとか。
こんなことは誰もが思いつく事。
何の努力もせんどって、時期が来たからもう閉めます。
なんて話は納得いきません。
子供たちは、一所懸命目標をもって目標を掲げて練習をしとるんです。
これからの佐渡が島を担う子供たちの事をもっと考えてほしいもんだ。
佐渡相川に「ワイドブルーあいかわ」という温泉とプールを営業する健康増進のための施設があります。
もうすぐ20年になるかと思うんですが、来年3月いっぱいで閉鎖されるという事なんです。
理由は赤字だからだそうです。
あの頃の世の中はまだバブルだったんでしょう、いろんな事が3年くらい遅れて来る佐渡が島はまだ景気が良かったんです。
そしてその勢いもあって佐渡のあっちこっちの町では競って温泉施設を建てました。
相川では温水プールも備えた健康増進のための「ワイドブルーあいかわ」が出来ました。
他の地域の施設に比べても(だいぶ奮発したんでしょう)やたら大きい建物のように
思えました。
プールはあくまでも健康増進を目的として作られた施設、例えば障害のある人のリハビリの為ということもあり、室温水温ともに高めに設定してあります。
そして、ここでは水中運動の教室と水泳教室を開いております。
私どもは外部団体として水泳の練習のためにプールを使わせてもろとります。
目的は、苦しい事を我慢して乗り越えていける心と体を作る事。大勢の中で自分の果たす役割を見極める力を持つ事。
その結果として、目標の大会に出場していい記録・いい成績を出してみんなで喜ぶ事。
そんな考えでプールを利用させてもろうとります。
つづく