佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ -10ページ目

     佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ

よー来たのー、佐渡へ。ゆっくりしていけっちゃ!
うんめーもん食うて、うんめー酒のんでなー。
で、佐渡の酒の事らったら何でも訊いてくれーっちゃ!
電話 0259-74-2126 佐渡 伊藤酒店

あたり目絵の顔して
「つゆが減ってきた時は3時に起きて始めるんだ」と
『イッタイ、何時に寝るらっちゃ!あなた方は?』
上には上がおります。
3時55分に目覚まし合わせ、15分で歯を磨き
身支度整えて麹のおちちを二口飲んで早朝ウォーキング開始
それが4時半過ぎ

でも、もうその頃にはこの蕎麦屋さんの仕込みはピークか?
いや、そうなんでしょう
だって12月のこの時期でも半そで一枚でやっとる訳だからの~
すげーっちゃ!
今日そのそばを食うてきました。
かあちゃんは「定食」おれは「大立竪坑」というそば3点とてんぷらのセット
「大立竪坑」は冷てえそばのセットなんだけもここのそばは
冷えとっても固くなく適度に弾力があり歯ごたえが良いし
香りも最高!
この点がこのみせのうりなんらねえかな~
もしここのそばに合わせる佐渡の酒を考えると…
金鶴の拓らかな~
願わくは5年くらいねかせた酒だとうれしい
こんな時は車庫でサンドバッグ打ちで汗流すほうがいい
数年ぶりにやってみたけも・・・
マトモニ脚があがらん
下半身がカッチカチ
徐々にならしていくしかねーなー
スタートから20分くらいか気が付いたらジワーっと汗
今日も一日いいスタートがきれそうです
冬に発売される「にごり酒」というものは
そのまま、冷やのまんま飲むもんだと思うておりました

もしかして奈良の酒「睡龍」の「生酛のどぶ」を
紹介いただかんけらば今でもにごり酒「生・火当て」を
問わず、白い酒は冷やのまんまで飲んでおったかも知れません。
そういうもんだと思い込んどったからです。
皆さんどうですか?
でもやってみたら何のこたぁねぇ
これがまた心と体に沁みとおる味なんです
コレを知った時のおどろきはその数年前の一件
福井花垣の山廃純米を燗して飲んだ時以来でした
ぜひお試しください。
火入れ・生を問わずにごり酒のお燗を
全てが美味しいとか体になじむ酒だとは言えないでしょうけも
楽しみ方が増えることは間違いないです。
うちのおすすめは
奈良の酒
http://itousaketen.shop-pro.jp/?pid=100747737
佐渡の酒
http://itousaketen.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=2108362&csid=2
なるかなー
とにかく相川の京町通りはうちらから言わせてもらえば
上(かみ)なんです
更にその上は上相川という千軒の町があったんです
標高が高いからだけではないと思います
「上」という文字がついとる事は

また、相川の一番北の端っこを下相川(しもあいかわ)と
言います
こちらが下なんでしょうかね
今回、その上町の京町通で12月4日に街並みを楽しみながら
歴史をふりかえるいベントが開催されます。
当店も参加するんらっちゃ!
ある蔵元さんが江戸時代の味を想像して造ったという酒を
持っていきます
そして冬には欠かせんでしょう 鍋
それもちゃんこ鍋です
ぜひお越しください

12月4日
相川京町まつり
当店出店場所は旧相川拘置所跡のすぐ下
民家の車庫です
4回目のワクチン接種後、これといった影響もなく
また今日から早朝ウォーキングを開始
朝4時半スタートして江戸沢入り口に近づくと
電気がついとるんらっちゃ!
角の蕎麦屋さん
いい匂いがするんらっちゃ!で
今日は二人の話し声も聞こえてきた
二人で仲良うやっとんらなー
と人生の先輩には頭が下がるわー 敬服