佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ -10ページ目

     佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ

よー来たのー、佐渡へ。ゆっくりしていけっちゃ!
うんめーもん食うて、うんめー酒のんでなー。
で、佐渡の酒の事らったら何でも訊いてくれーっちゃ!
電話 0259-74-2126 佐渡 伊藤酒店

冬に発売される「にごり酒」というものは
そのまま、冷やのまんま飲むもんだと思うておりました

もしかして奈良の酒「睡龍」の「生酛のどぶ」を
紹介いただかんけらば今でもにごり酒「生・火当て」を
問わず、白い酒は冷やのまんまで飲んでおったかも知れません。
そういうもんだと思い込んどったからです。
皆さんどうですか?
でもやってみたら何のこたぁねぇ
これがまた心と体に沁みとおる味なんです
コレを知った時のおどろきはその数年前の一件
福井花垣の山廃純米を燗して飲んだ時以来でした
ぜひお試しください。
火入れ・生を問わずにごり酒のお燗を
全てが美味しいとか体になじむ酒だとは言えないでしょうけも
楽しみ方が増えることは間違いないです。
うちのおすすめは
奈良の酒
http://itousaketen.shop-pro.jp/?pid=100747737
佐渡の酒
http://itousaketen.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=2108362&csid=2
なるかなー
とにかく相川の京町通りはうちらから言わせてもらえば
上(かみ)なんです
更にその上は上相川という千軒の町があったんです
標高が高いからだけではないと思います
「上」という文字がついとる事は

また、相川の一番北の端っこを下相川(しもあいかわ)と
言います
こちらが下なんでしょうかね
今回、その上町の京町通で12月4日に街並みを楽しみながら
歴史をふりかえるいベントが開催されます。
当店も参加するんらっちゃ!
ある蔵元さんが江戸時代の味を想像して造ったという酒を
持っていきます
そして冬には欠かせんでしょう 鍋
それもちゃんこ鍋です
ぜひお越しください

12月4日
相川京町まつり
当店出店場所は旧相川拘置所跡のすぐ下
民家の車庫です
4回目のワクチン接種後、これといった影響もなく
また今日から早朝ウォーキングを開始
朝4時半スタートして江戸沢入り口に近づくと
電気がついとるんらっちゃ!
角の蕎麦屋さん
いい匂いがするんらっちゃ!で
今日は二人の話し声も聞こえてきた
二人で仲良うやっとんらなー
と人生の先輩には頭が下がるわー 敬服
されるかな~
二分されるんだかもしれませんぞ
去年とはまたスタイルが違う感じの純米吟醸しぼりたて生原酒は
天領盃です
もしかしたらこの酒は余計なことを一切せず
ただ、基本に忠実に造り上げた結果がこんな感じの
味と香りになったんだかも知れんの~
それと
学校蔵の純米吟醸生もとの生酒
そして
白麹で仕込んだ純米大吟醸はアルコール度数13.5度と低めで
軽ーい感じの飲み口、うすめの味わいの甘酸っぱさが日本酒嫌いのしかも若い方にまずは面白がって手に取っていただき、お買い上げいただくというのが蔵元のシナリオか?
どれも今までの佐渡の酒には無かった味わいや香りです。
http://itousaketen.shop-pro.jp/?pid=147435614
http://itousaketen.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=2108362&csid=3
佐渡金銀山から奉行所へ続く道はその昔
賑わいがあったもんなんでしょう
その面影を今に残す、いやもうその面影は無い
京町通りだけもそこでただただ賑やかだった
あの頃、当時を想像して酒でも飲みませんか?
あったけえちゃんこ鍋食いながらという気持ちで
催しに参加します「燗酒処 熱燗小僧」です

今年の酒の注目は、蔵元が江戸時代を想像して
造ったという「山廃純米酒」です。

お・た・の・し・み・に