大巻伸嗣さん@府中市美術館
大巻伸嗣さんの展示を観るために、週末に府中市美術館まで行ってきました。渡辺陽平さんのブログにも記載されていましたが、とても綺麗で知的な作品だと自分は思いました。さすが大巻さんです。
http://www.phofa.net/blog/yohei/2008/02/10/431/
この場では「基本裏話」と言うことなので、ちょっとした面白い画像を紹介したいと思います。渡辺さんのブログに白い巨大ボックスが反映されていましたが、最初の画像はそのボックスの中身の写真です。今回は緑色ですが、毎週末、制作後に色が変わるとのことです(床にある丸いオブジェはスーパーボールだそうです)。その証拠として、二つ目の画像に大巻さんが穿いていたリーバイス・ジーンズを写させて貰いました!これだけでもアートっぽい感じがしたので、何時か何処かで公開して欲しいところです。
最後に、扉を閉めたままの状態で、ボックスの天井を撮ってみました。どうしても天井だけは上手くペイント出来なかったとおっしゃっていましたが、逆にこの「psychedelic」な感じが気に入りました。自然と現れるアートやデザインに改めて関心を持てることが出来ました。
この「公開制作」は3月2日まで行われているので、是非チェックしてみてください:
http://www.art.city.fuchu.tokyo.jp/03_Open%20Studio/OpenStudio.html
長谷川踏太さん x Clock Art
前々回のブログに、サイモン(http://www.phofa.net/blog/simon/ )の手書きアートを初めに、フォファ・アーティストの作品を今の事務所に飾っていると書かせて貰いました。その第2弾として、つい最近まで「森美術館」で展示されていた長谷川踏太さん(http://www.phofa.net/blog/hasegawa/ )の作品も、実は事務所にこっそりと飾らせて頂いています。
この作品、何回観てもカッコいいんですよね。かなり賢くて考え通されているアートだとつくづく思います。全ての「時計」が連動していて、長い針と短い針が同じ長さになっています。時計の並べ方も縦・横・斜め全てsymmetricで、毎回、毎分に違う作品・デザインを観ることが可能です。
作品のインスピレーションを聞いたところ、「多分、子供の時からこの作品を創造していた」とおっしゃっていました。本当はもう二回りほど大きなサイズにしたかったみたいですが、「六本木クロッシング2007:未来への脈動」展で展示出来るスペースの問題もあった模様です。
こんなすごい作品を預かってしまっています。長谷川さん、毎日仕事へ行くのが楽しくなっています。ありがとうございました。
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クレジット・Credit:
「六本木クロッシング2007:未来への脈動」展示風景
2007年10月13日~2008年1月14日
森美術館
撮影:木奥恵三
写真提供:森美術館
Roppongi Crossing 2007: Future Beats in Japanese Contemporary Art
2007/10/13-2008/1/14
Photo: Kioku Keizo
Photo Courtesy:
土屋敏男さん x Run With Your Friends
昨夜、忘年会ぶりに土屋敏男さん(http://www.phofa.net/column/tsuchiya/ )とお会いすることが出来ました。毎回お会いするたびに、土屋さんの想像力、発想力と実行力には驚かされます。今回は今第2日本テレビで公開中の「Run With Your Friends」(http://www.dai2ntv.jp/p/z/118z/index.html)と言う企画の話題になり、土屋さんのすごいところは、口頭だけではなく、実践されていて、その企画に自ら体験されているところです。一昨日に雪が降ったため、ランニングマシーンがあるホテルに泊まったとお聞きしました!レースの仕組みになっているので、負けず嫌いなところも多少あるとは思いますが…。
いつもおだやかでintelligentな土屋さんを自然と応援したくなる自分が居ます。第2日本テレビが日本一のウェブサイトになれるように応援したいと思います。
追伸。今週中に、土屋さんのコラム第3弾が公開される予定です。是非ご覧になってみてください。



