長谷川踏太さん x Clock Art
前々回のブログに、サイモン(http://www.phofa.net/blog/simon/ )の手書きアートを初めに、フォファ・アーティストの作品を今の事務所に飾っていると書かせて貰いました。その第2弾として、つい最近まで「森美術館」で展示されていた長谷川踏太さん(http://www.phofa.net/blog/hasegawa/ )の作品も、実は事務所にこっそりと飾らせて頂いています。
この作品、何回観てもカッコいいんですよね。かなり賢くて考え通されているアートだとつくづく思います。全ての「時計」が連動していて、長い針と短い針が同じ長さになっています。時計の並べ方も縦・横・斜め全てsymmetricで、毎回、毎分に違う作品・デザインを観ることが可能です。
作品のインスピレーションを聞いたところ、「多分、子供の時からこの作品を創造していた」とおっしゃっていました。本当はもう二回りほど大きなサイズにしたかったみたいですが、「六本木クロッシング2007:未来への脈動」展で展示出来るスペースの問題もあった模様です。
こんなすごい作品を預かってしまっています。長谷川さん、毎日仕事へ行くのが楽しくなっています。ありがとうございました。
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クレジット・Credit:
「六本木クロッシング2007:未来への脈動」展示風景
2007年10月13日~2008年1月14日
森美術館
撮影:木奥恵三
写真提供:森美術館
Roppongi Crossing 2007: Future Beats in Japanese Contemporary Art
2007/10/13-2008/1/14
Photo: Kioku Keizo
Photo Courtesy:
