Phofa.net -14ページ目

中山ダイスケさん

昨日は久しぶりに中山ダイスケさん(http://phofa.net/blog/nakayama/ )とゆっくりお話しをする機会がありました。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、中山さんは山形市にある東北芸術工科大学(http://www.tuad.ac.jp/ )で教授のお仕事もされており、今は山形で色々な企画もされているとのことです。この地域で有名な「月山」と言う山をテーマに、地域密着型のかなり面白い企画を実行される模様です。出来る範囲の応援をしたいところです。

ちなみに、中山さんのブログ更新が鈍かった理由は、実はフォファ側にシステム的な問題があったからです…。中山さんには多大なご迷惑をお掛けしてしまい、彼のファンにも失礼なことをしてしまいました。この場をお借りして、皆様にお詫び申し上げたいと思います。本当にすみませんでした。

児玉画廊・東京

Kodama Gallery・東京が港区白金3丁目に移転し、新スペース内でのオープニングレセプション第一弾に今晩通ってきました。神楽坂のスペースより大分広くなり、空間も落ち着いた雰囲気を感じ取りました。かなりいい感じです。

それにしても児玉公義さん(http://phofa.net/column/kodama/ )、progressiveなギャラリストだと思います。アートを観る目も鋭く、積極的に突き進んで行く姿勢がかなりいい感じです。リスペクト出来ますね。

同時にビルの23階も、他ギャラリーの移転とのことです。ここで新たなアートのムーブメントが始まればいいですね。児玉さん、本当におめでとうございます。

http://www.kodamagallery.com/start/index.html

* 新スペース第一回目の展覧会は、伊藤存さんの「バイーバイーX展」です。ファブリックアートが中心でしたが、かなり新鮮でした。是非チェックしてみてください。

東京画廊の山本豊津さん

東京画廊(http://www.tokyo-gallery.com/ )の山本豊津さん、話していて最高に面白い方です。大巻伸嗣さん(http://phofa.net/blog/ohmaki/ )の所属先が東京画廊で、フォファを立ち上げる際に大巻さんから紹介されたのが出会いの切っ掛けです。



知識豊富で、考え方も斬新です。東京画廊のことだけでは無く、銀座の発展、若手の熟成、海外との交流など、通常のビジネスマンより10歩ぐらい先を読んで動いていらっしゃいます。



「東京画廊」と言えば、日本で最初の現代美術の企画画廊ですね。これからも伝統と革新を常に両立されて行くと信じています。ちなみに、4月あたりにフォファもたっぷり参加する展示が東京画廊で行われます。近いうちにこの場で内容の発表を致しますが、皆さんにとってかなりビッグなサプライズになると思います。お楽しみに…。