サイモン・テイラーの手書きアート
細めのフェルトペンを使ったサイモンの手書きのアートです。観るたびに色々と想像してしまいます。それが自分にとってアートの一番の楽しみ方かもしれません。サイモンの手書き作品はちょっとばかり貴重なので、そっと皆さんに公開したいと思います…。
この作品も含め、徐々にフォファ・アーティストの作品を今の事務所に飾り始めています。自分特有ですが、これが「楽しい職場作り」の第一歩になっています。
関連する話ですが、サイモンの「スプラッシュ」作品、」かなり気になります:
http://www.phofa.net/blog/simon/2008/02/more-splash.html
http://www.phofa.net/blog/simon/2008/02/im-in-barcelona-today-and-its-sunny.html
http://www.phofa.net/blog/simon/2007/11/big-splash_4103.html
この夏にスペインで公開される「Zaragoza Water Expo」、行けるように頑張りたいと思います!
篠田桃紅さん
今日はフォファの話題ではなく、自分が尊敬しているアーティストをご紹介したいと思います。
篠田桃紅さん(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AF%A0%E7%94%B0%E6%A1%83%E7%B4%85
)と言う方で、間もなく95歳になられるかなりすごい美術家です。切っ掛けは、2003年の春ごろに原美術館(http://www.haramuseum.or.jp/generalTop.html
)で篠田さんの個展が行われていて、それを観た瞬間からファンになってしまいました。墨絵中心の抽象アートですが、若くてエネルギッシュだった記憶は未だに印象に深く残っています。恥ずかしながら、篠田さんのことを知らなかった自分は、帰宅後にインタネットで検索してみたところ…なんと、当時90歳の方だと読んで、自分の想像とのギャップに更に驚かされました。
原点は書家であり、1940年代から抽象絵画を手掛けていると聞いています。その後Rockefeller、Guggenheim、東京国立近代美術館など、世界中の美術館にコレクションされていて、今でも現役で活躍されている実力派です。チャンスがあれば、是非作品などをチェックしてみてください。大門にあるトールマンコレクション(http://www.tolmantokyo.com/
)が主に作品を扱われていることと、そこから徒歩数分にある増上寺(http://www.zojoji.or.jp/
)に篠田さんの巨大作品が飾られています。
ちなみに、自分も頑張って原画を幾つか購入しています。2点ほど記載しますので、ご覧になってみてください。
小町渉さん x Phofa Gallery / 東泉一郎さん x TFM Jet Stream
ご無沙汰しています…しばらく更新をサボってしまいました…すみません。お詫びも兼ねて、今日は二つほど事前情報をお伝えしたいと思います:
今週末中に、小町渉さん(http://www.designtide.jp/05/jp/awards/index.html
)の展示がフォファ・ギャラリー(http://www.phofa.net/gallery/
)内で公開されます。去年お話した際には、今月、銀座松屋デパートとコラボレーションを行うとおっしゃっていたので、これもまた楽しみです。かなりリスペクト出来る実力派アーティストなので、是非ご覧になってみてください。
2点目はまたまたTFMジェットストリームの情報です。長谷川踏太さん(http://phofa.net/blog/hasegawa/
)に引き続き、来週の月曜日から東泉一郎さん(http://phofa.net/blog/ichiro/
)のコラムが始まります。最近フォファ・メンバーの連載が相次いでいますね。このような歴史がある番組に関われることが、個人的にはすごく嬉しいことです。Tokyo FM には感謝の気持ちでいっぱいです!必ず恩返しをしたいと思っています!



