サンフランシスコ
本日、早朝5時にI-Houseを出発。
フィラデルフィアからアトランタを経由して、3時間の時差があるオークランド空港に
到着したのは現地時間の午前11時。
予約しておいたレンタカーをピックアップしてサンフランシスコの市街へ。
オークランドとサンフランシスコの間に架かるBayBridge
雨が続いていたフィラデルフィアとは正反対のカラッとした秋晴れ。
今回のテーマは国立公園巡りなので、もったいないけど大都会サンフランシスコの
見学時間はほんの少し。
左ハンドル&右側通行に慣れるための練習も兼ねて名所をグルっとひと回り。
それにしても、左側通行の運転感覚がこれほど強力に体に染みついているとは
思いませんでした。 いやぁ~久しぶりに車の運転で緊張しました。
映画『ロック』の舞台にもなったかつての刑務所 アルカトラズ島
山から湧き出るような濃霧に霞むGoldenGateBridge
ツインピークスの丘から見下ろしたサンフランシスコ市街
今夜はサンフランシスコから100マイルほど東に行った所にあるModestoという町の
マリオットホテルに宿泊中。1室$50とは思えないキレイな部屋に満足。
Jae君はもうベッドで熟睡中。
明日は早朝にホテルをチェックアウトしてヨセミテ国立公園に向かいます。
旅行
今日でFall-1セッションが終了しました。
明日から10/30まではセッションブレイクでお休み。
この休みを利用して旅行することにしました。
22(土)にフィラデルフィアを出発して、29(土)の早朝に帰還する1週間の旅。
飛行機と2日目までの宿しか予約していませんが、以下の行程で旅行するつもりです。
フィラデルフィア
↓(飛行機)
サンフランシスコ(1泊)
↓(ここからはレンタカーで移動)
ヨセミテ国立公園(1泊)
↓
デスバレー国立公園(1泊)
↓
ザイオン国立公園(1泊)
↓
グランドキャニオン国立公園(2泊)
↓
ラスベガス
↓(飛行機)
フィラデルフィア
というわけで、ひたすら移動し続ける怒濤の国立公園巡りとなりそうです。
アメリカならではの大自然を満喫してこようと思います。
Court
今日は授業の一環として、裁判の傍聴に行ってきました。
本物の裁判を傍聴するのは初めての体験。
当然ながら法廷内は撮影禁止なので、上の写真はイメージ(実際もほぼこんな感じ)
僕らが傍聴したのは刑事裁判で、被告は2つの罪で訴追されているようでした。
①麻薬を売った (麻薬取締法違反)
②その麻薬が実は偽物だった (詐欺罪?)
②の理由については、ちょっと笑ってしまいました。
売ったのが偽物の麻薬だったのなら、そもそも麻薬を売ったことにならないのでは・・・?
という素朴な疑問が浮かんだのは、僕だけではなかったはずですが。。。
とてもユーモラスな黒人の裁判官で、審議の合間には傍聴席にいる僕らに
マイクを使って裁判制度の概要や今日の審議の焦点を説明してくれるサービスぶり。
弁護人とのやり取りもウィットに富んでいて、時折傍聴席の笑いを誘っていました。
意外だったのが審議の論点。
①と②の罪状認否ではなく、その逮捕の合法性が焦点になっているようでした。
確かに家の中で麻薬の売買をしている現場を押さえられたらしいのですが、
その際に警察が家のドアをノックして、「警察だ!」と事前に名乗ったかどうかが重要で、
もし事前の警告をせずに家の中へ踏み込んだのであれば違法捜査ということになり、
その際に得た証拠は法廷で使用できないとのこと。
捜査に当たった警察官はドアをノックしたと主張。
被告側の証人(被告の従兄弟;別件で拘留中のため警察官に付き添われて出廷)は
事前の警告なしにバン、バン、バーーンとドアを蹴破って警察が入ってきたと証言。
審議は平行線といった感じでしたが、素人目に見ると、被告側は拘留中の被疑者が
証言者なので信憑性がイマイチでした。
4人目の証言が終わったところで昼の休廷となってしまい、その時点で授業は終了。
判決が出るシーンまで見られなかったのは残念ですが、とにかく興味深い経験でした。
タイ料理
October 15th,2005
早いもので10月も中旬まできてしまいました。
残り2ヶ月のアメリカ生活をどれだけ充実させられるかというプレッシャーを
感じつつ、刻々と時が流れていく今日この頃であります。
さて、今日はアメリカに来てから3度目のTOEICを受検してきました。
前回 の教訓を活かし、本日は事前に声を掛けておいた仲間とタクシーで会場入り。
ところが、タクシーのオッチャンは僕らの目的地であるセントジョセフ大学がどこにあるか
知らなかったらしく、前回僕が燃えがらと化した車を発見してビビったエリアを徘徊。
1ヶ月前の記憶を頼りに僕が道案内をして、大幅に遠回りをした末に到着したのでした。
タクシーを降りる時に
「遠回りしたのは俺たちのせいじゃないんだし、この料金はちょっと高くない?」 と言ったら
「道を知ってたんなら最初から教えてくれれば良かったじゃないか!」
と逆ギレの王道を行く反論。
残念ながら、間髪入れずにさらなるカウンターパンチを繰り出すほどの英語力はなく、
オッチャンに$18を払って下車・・・・・無念。
テストの結果は今月末。
夜はテストの打ち上げ(?)も兼ねて、大勢でオールドシティにあるタイレストランへ。
先月からスタートしているカンバセーション・パートナー・プログラムで、僕の会話相手に
なっているUpenn学生(タイ出身)の招待。
東南アジアの辛い料理が苦手なので心配していたのですが、
どの料理もほどよい辛さで美味しかったです。
特にスープ(Tom Ka Kai)は辛い料理が苦手な人にもオススメ。
Tom Ka Kai というココナッツベースのスープ
こちらもココナッツをベースにしたPanang Curry
Philadelphia Orchestra
Philadelphia Orchestra のファミリーコンサートに行ってきました。
コンサート会場はセンターシティにあるVerizon Hall。
本日は "Beethoven Surprise" という題目で、ベートーベンの演奏でした。
奇遇にも Shizuo Kuwahara という日本人が本日の指揮者。
1時間という短いプログラムでしたが、途中でオーケストラの演奏をバックに
観客全員で第9を歌う場面もあり、アットホームなコンサートで楽しかったです。
このコンサート、入場料はたったの$5!
本格的なオーケストラを気軽に聴きに行ける敷居の低さに感心しました。
ヴァイオリンの形状を模したユニークなホール
アットホームで素敵なコンサートでした
White Dog Cafe
White Dog Cafe というオーガニックレストランが最近のお気に入りです。
大学周辺では珍しくコジャレたお店で食事も美味しい。
White Dog Cafe の隣には The Black Cat という系列店がある
先日、Upennの授業でこのレストランのマネージャーから話を聞く機会がありまして・・・
White Dog Cafe は自然派レストランとしてのコンセプトが経営に徹底されていて、
ビジネスという面からも、周辺では結構有名なお店ということが判明。
食材の仕入先は地元の酪農家に限定しているそうなのですが、
それは品質へのこだわりだけでなく、地域経済の発展とか循環といったテーマを
持ってレストランが運営されているからとのこと。
さらに、レストランの電力はすべて風力発電プラントから買っているという話を聞き、
ちょっと調べてみたところ、風力・天然ガス・バイオマスなどの天然資源による電力は
Green Energy もしくは Renewable Energy と呼ばれ、現時点では通常の電気代よりも
割高なようですが、多くの州では税制優遇を受けることができる模様。
現在、ドイツが世界の風力発電の1/3以上を占めているようですが、
スペインやデンマークなどの欧州勢、インド、中国などでも風力発電プラントの整備が
積極的に進められているらしいです。
おっと・・・
久しぶりに仕事的なネタに首を突っ込んだら話が長くなってしまいました。
そろそろ社会復帰してバリバリ仕事したいなぁ~なんて思う今日この頃です。
TOEIC (September)
2週間前に受けたTOEICの結果が送られてきました。
ちなみに先月までのスコアの推移は以下のとおり。
時期 Total (listening/reading)
2003年7月 580 (325/255)
2004年6月 550 (305/245)
2005年5月 540 (270/270)
2005年8月 595 (345/250) (※ノルマ=750点、目標=800点)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ドキドキしながら封筒を開けてみたところ
ナントッ!
780点!!
とりあえず、ヤリマシタ!!!
ちなみに内訳は Listening=395点・Reading=385点 でした。
精進します。
アメフト観戦
UpennとVillanova大学のアメフトを観戦してきました。
ゲームが行われたのは Franklin Field と呼ばれる Upenn のスタジアム。
80年以上前に建てられたという由緒正しいスタジアムです。
Upenn は歴史が古いことと学費が高いことで有名なのは知っていましたが、
このような立派なスタジアムをひとつの大学が所有していることに改めてビックリ。
確実に秩父宮ラグビー場よりも立派
アメフトのルールは50%ほどしか理解していなかったのですが、
観ているうちに分かってきて、帰る頃にはほぼ完全に理解できました。
近いうちにNFLを観に行こうと思っているので、今回はいい予習になりました。
結果 は24-28で相手のVillanova大学が劇的な逆転勝利でした。
アメフトのルールは理解したのですが、ひとつだけ謎だったのが
ハーフタイムに観客がグランドに向かってパンを投げ込んでいたこと。
わざわざ家から食パンやらベーグルやらを持参してきているようで、
コノヤローといった感じで勢いよく投げつけてました。
甲子園で風船を飛ばすのと同じようなもんかな・・・?
平べったいベーグルをブーメランのように投げて、かなりの飛距離を出していた人を
妙に感心した目で眺めてしまった。

















