助作農園・一口馬主ライフ -27ページ目

助作農園・一口馬主ライフ

雫石の農人による一口馬主(ノルマンディー・YGG)の生活を綴っています

グルアーブ

春風ステークス(中山ダ1200m/津村明秀)

スタート後無理せず中団外を追走も、4コーナーで外に振られ、直線でも伸びず後退、15着でした。

いい感じで上がろうとしていたところでの4コーナーでの不利、痛かったですね。

でもそれがなくても上位は厳しかったかなあ。

不良馬場好きだと思ってたけど、どうやら芝限定だったようです。

この天気であれば芝で見たかったですね。

3月の6歳牝馬、先生のコメントからしてこのまま現役続行かな?

 

秋田駒ケ岳。

雪解けの馬形が見えました。

3月にこの姿が見えたのは、ここに住んでからは初めてです。

例年だと4月中旬頃に見え始めますので。

それだけ今春は暖かいということなのでしょうか。

メルクーア

3歳未勝利(中京芝1200m/角田大河)

スタート良く5番手につけ、直線で粘れず失速、9着でした。

直線までは良かったんだけどなあ。

この内容だと勝ち上がりが厳しいかもしれません。

しかし、レース後の小手川先生のコメントによれば、中京のようなタフなコースが合わなかったのとのこと。

平坦コースが合っていると仰っていたので、とりあえず夏が終わるまでは希望が持てそうです。

あとは出走できるかどうかですね。

今回も中15週でギリギリだったと言っていましたし。

ほんとストによる中止とならなくてよかったと思います。

仮に中止になっていたら代替開催がないことから今より出走ラッシュになっていたかもしれませんので。

 

ただ、労使の解決には至っていないので、次週以降に影響があるかもしれません。

話によればサラリーマンの年間平均労働時間が1800時間なのに対し厩舎関係者は2400時間だとか。

待遇もJRAの売り上げが低迷していた時期のままだとか。

労働災害も他業種に比べて多く、さらに近年の除外ラッシュで出走もままならず厩舎の収入を確保していくことも難しいとのこと。

その一方で、JRAの純利益は800億円。

第2国庫納付金を払っても400億円残るので、その分を少しでも待遇改善につなげて解決に向かってもらいたいなあと思います。

ララパルーザ

ナウマンカルスト特別(高知ダ1400m/岡村卓弥)

離れた後方からレースを進め、向正面からスまくり始め直線追い込むも届かず6着でした。

事前の指示通り脚を溜める競馬をしましたが、南関東で重傷を勝った馬がいるなど、相手が強かったですかね。

それにしてもいつも位置が後ろすぎるように思うのですが、もう少し前に行けないものなのでしょうか?

直線短い高知では、なかなか届かないように思います。

ということで、高知に移籍して初めて着外となりました。

 

今年ですでに6戦目、毎回コンスタントに走ってくれることに関してはほんと感謝しています。