助作農園・一口馬主ライフ -26ページ目

助作農園・一口馬主ライフ

雫石の農人による一口馬主(ノルマンディー・YGG)の生活を綴っています

ダンスベルレーヌ

3歳未勝利(中山芝1600m/北村宏司)

後方からレースを進めますが最後まで位置取りが変わらず13着でした。

前走より前進してくれればと思っていたけど、ただまわってきた感じでした。

マイナス10キロの馬体重も影響したのでしょう。

それに体力面もまだまだとのことです。

ちょっと勝ち上がりが厳しくなってきたかなあ。

夏までにどこまで成長できるか、そこに期待したいと思います。

 

チェアリングソング

モルガナイトステークス(福島芝1200m/横山琉人)

うまく中団につけますが、直線でもたつき8着でした。

得意の福島で湿った馬場が展開に向くかなあと思っていたけど、良さが発揮できませんでした。

少しでも賞金を加算したかったところですが・・・

青木先生も「消化不良」とのこと。

なかなかうまくいかないものです。

 

う~ん、4月になって凡走が続くなあ。

好走が多かった3月の反動かなあ。

 

我が家の桜が開花していました。

例年だと4月下旬ころ、今年はずいぶん早いですね。

それと比べて我が家の3歳馬4頭、未だ開花の気配すらありません(笑)。

ワザモノ

両国特別(中山芝1600m/M.デムーロ)

スタートで出脚つかずポツンと最後方からのレースとなり、直線で最後尾から一番の上りで追い込みましたが届かず4着でした。

相性の良いデムーロ騎手、今回は「ごめんなさい」とのこと。

そういわれちゃ仕方ありません。

ある程度いい位置で競馬ができればいいのですが、それが難しいのが悩みどころです。

 

アメトリーチェ

2勝クラス(中山ダ1200m/小林勝太)

スタートでもたつき中団でレースを進めますが、直線でも脚を伸ばすことができず着でした。

前走勝利したコンビで連勝を夢見ましたが、ゲートで隣の馬の影響を受けたり、スタートでぶつけられたりとこれではレースになりませんね。

こっちの結果も仕方ありません。

 

今日の2頭は共に不完全燃焼。

なんとなくモヤモヤ感だけが残っています。

 

新しくできたきたぎんボールパークを見てきました。

中堅122m、両翼100m、収容2万人、フィールドの広さはエスコンフィールド北海道より広い、ピカピカの野球場でした。

車いす席が数多くあり、人にも優しいスタジアムだと感じました。

欲を言えばもう少し内野席の屋根が大きければいいなあと思います。

そして来月、5月16日に行われる楽天vsソフトバンク戦が今から楽しみなのです。

ララパルーザ

B-2(高知ダ1400m/岡村卓弥)

スタートで押して中団につけ、向正面から前をとらえに進出、直線で前を追いますが届かず3着でした。

今日はいつもより前目での競馬で、いい感じで上がっていったように見え、今までより見どころはあったと思います。

でも、なかなか勝つまでに至りません。

少し乗り方に苦戦しているようにも思えます。

 

それでも今年に入ってすでに7戦を消化。

このペースでいけば年間28戦となりますが、このご老体に大丈夫なのでしょうか?

出資者としてはありがたいけど、あまり無理なさらずでお願いしたいところです。

 

あといつも申し上げていますが、広いコースの方がいいと思うのです。

4月30日から盛岡開催が始まります。

それに合わせて移籍してくれないかなあ。

 

ハウスで作業していたら、カエルに出会いました。

もう春ですね~。