5月になり新生活を始めた方も少しは慣れてきた頃ではないでしょうか?そろそろ「疲れ」を感じるなんてことはありませんか?

「疲れ」とは体や精神を使いすぎて、そのはたらきが低下した状態です。重い鉛のようなだるさは放っておかず、こまめに疲労回復をしたいものです。心身ともにスッキリとして仕事や家事、学業などにも取り組みたいですね。
 
まずは下記の疲れチェックシートで現状を確認してみて下さい。

□朝起きるのがつらく、1日中だるい
□ささいなことにイライラしたり、不安になる
□仕事に集中できず、ミスが増えた
□やる気が出ない
□最近、感動することがない
□日中、すごく眠くなる
□目が疲れ安い
□つねに首、肩にコリを感じる
□人に会うのが面倒だ
□以前に比べて、体力が衰えたことが気になっている

来週からは「疲れ」の現状と「疲労回復」についてご紹介していきたいと思います。

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今週で「におい」については最終回となります。

先週の続き「加齢臭」ですが、加齢臭のもととなる脂肪酸はメタボリックシンドロームの引き金として悪名高い内臓脂肪からもつくられます。におい予防のためにも、内臓脂肪はためないのが一番です。

脂肪たっぷりの肉類や油っこい食事、アルコールは控え、逆に、しっかり摂りたいのは食物繊維です。満腹感があって、食べすぎを防ぐ効果があります。腸内環境を改善し、体臭や便臭をやわらげるはたらきも期待できます。体についた脂肪を燃やすには、ウォーキングなどの有酸素運動が効果的です。生活習慣病の予防やダイエットにもよいです。

活性酸素は加齢臭だけでなく、老化や病気のもとにもなるといわれています。活性酸素の発生を抑えるために、ストレスをためないようにしましょう。また、百害あって一利なし。禁煙をするのが望ましいです。

緑黄色野菜、大豆食品、柑橘系の果物など、抗酸化力を持つ食品は、体内の活性酸素を取り除くのによいです。抗酸化成分はサプリメントでも気軽に補給できるので上手に活用してみて下さい。


・コエンザイムQ10:強力な抗酸化力が、若々しさのキープに役立ちます。加齢とともに減る成分なので積極的に補いたいものです。
・カテキン:緑茶に豊富なポリフェノールの一種です。サビない若々しさをサポートします。

これで「におい」については、おしまいとなります。爽やかな春を迎え、少しでも快適な日常生活のお役に立てたらと思います。

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今週も「におい」についてです。

体臭についてですが、汗は体内の老廃物を排出してくれます。ですが、かいた汗を放っておくと老廃物が肌の表面にとどまり、雑菌を増やしてにおいを発します。男性はもともと発汗量が多く、体臭が強くなりやすいのです。その上、男性の汗にはアンドロステノンというにおい物質が多く含まれています。男性がこのにおいをかいでも平気ですが、女性は不快に感じる方が多いようです。

体臭を予防するには、汗はすぐに濡れタオルなどでふき取り、お風呂に毎日入ることです。汗のたまりやすいポイントは耳の後ろ、脇の下、足の指の間などです。その部分はとくにしっかり洗って下さい。

汗のにおいもさることながら、年齢を重ねるごとに気になるのが加齢臭です。このにおいのもとは、体臭成分のノネナールです。毛穴の奥の皮脂腺から分泌されるパルミトオレイン酸(脂肪酸)を、体内の活性酸素などが酸化・分解して作り出されます。

加齢臭は40歳前後から気をつけたいものです。脂肪酸の分泌が急に増えたり、活性酸素を抑える力が衰え始める年齢だからです。

女性にも加齢臭はありますが、よく「オヤジ臭」とあたかも男性特有の悪臭のように呼ばれるのはなぜでしょう。それは、男性の方が皮脂腺のはたらきが活発で、脂肪酸が多く分泌されるからです。女性より活性酸素の発生量が多いことも関係しています。

しかし、若者が持つ「オヤジ臭」のイメージは加齢臭に加えて口臭や汗のにおい、タバコ臭などが混ざったもののようです。年齢のせいにせずに、においの原因となることは少しずつ解消していきたいものです。

来週で「におい」については最終回となります。加齢臭対策についてご紹介したいと思いますので、最後までお付き合い下さい。

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