今週で「におい」については最終回となります。

先週の続き「加齢臭」ですが、加齢臭のもととなる脂肪酸はメタボリックシンドロームの引き金として悪名高い内臓脂肪からもつくられます。におい予防のためにも、内臓脂肪はためないのが一番です。

脂肪たっぷりの肉類や油っこい食事、アルコールは控え、逆に、しっかり摂りたいのは食物繊維です。満腹感があって、食べすぎを防ぐ効果があります。腸内環境を改善し、体臭や便臭をやわらげるはたらきも期待できます。体についた脂肪を燃やすには、ウォーキングなどの有酸素運動が効果的です。生活習慣病の予防やダイエットにもよいです。

活性酸素は加齢臭だけでなく、老化や病気のもとにもなるといわれています。活性酸素の発生を抑えるために、ストレスをためないようにしましょう。また、百害あって一利なし。禁煙をするのが望ましいです。

緑黄色野菜、大豆食品、柑橘系の果物など、抗酸化力を持つ食品は、体内の活性酸素を取り除くのによいです。抗酸化成分はサプリメントでも気軽に補給できるので上手に活用してみて下さい。


・コエンザイムQ10:強力な抗酸化力が、若々しさのキープに役立ちます。加齢とともに減る成分なので積極的に補いたいものです。
・カテキン:緑茶に豊富なポリフェノールの一種です。サビない若々しさをサポートします。

これで「におい」については、おしまいとなります。爽やかな春を迎え、少しでも快適な日常生活のお役に立てたらと思います。

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