今週も「におい」、特に口臭についてです。

ビジネスシーンで、今や口臭ケアは身だしなみとして定着していますね。商談や会議の前はデオドラントグッズを使うなど、気を遣っている方も多いのでは。

口臭のもとは様々ですが、一番の原因はプラーク(歯垢)や歯石など、歯の汚れです。歯の表面についた、白っぽいネバネバがプラークです。食べカスを餌に増殖した、細菌のかたまりです。食後2時間、歯を磨かずにいると、強いにおいを放ち始めます。さらに放置すると、歯石として固まってしまいます。歯の汚れは虫歯、歯周病を引き起こし、さらににおいを強くします。

歯磨きセットを会社にも用意し、食後は必ず歯を磨きましょう。汚れのたまりやすい歯間や義歯もしっかり手入れすれば、口臭はかなり改善されるはずです。それでもにおいが気になったり、虫歯や歯周病の疑いのある場合は、歯科で診てもらいましょう。

「口の渇き」も、口臭の原因の1つになります。朝目覚めてすぐ、口臭が気になったことはないでしょうか。唾液は口内を殺菌する役目を持ちますが、寝ている間に分泌が減って雑菌が増殖し、においが強くなるのです。

口臭を防ぐには、唾液の分泌を促すことが大切です。唾液は、噛む回数が多いほど、たくさん分泌されます。3度の食事はよく噛んで食べましょう。とくに歯磨きをサボりがちな朝食後も、食事をしっかり噛んで食べれば、においをやわらげるのに役立つはずです。

ストレスを感じたり、緊張したときも、唾液の分泌が減ります。口の渇きを感じたら、こまめに水分補給をしましょう。水でもいいのですが、消臭の働きがある、カテキンが豊富な緑茶がおすすめです。しかし、刺激の強いコーヒーは控えめにしたいところです。飲みすぎで胃腸が荒れると、口臭は強くなってしまいます。

にんにくなどの、においの強い食べ物は口ににおいを残すほか、体内からもにおいが立ちのぼります。翌日もにおいが残るのは、におい物質が血液に乗り、肺や皮膚へ送られ、口臭や体臭となって再び現れるからです。人と会うときに食べ物のにおいが気になったら、サプリメントで内側からケアをしましょう。

来週は体臭についてです。

パソコン皆様におすすめのサプリ・健康食品はこちら→PHBサポートショップ

春は新しい出会いの季節です。そこで今回は男性をメインに自分では気づきにくく、目にも見えない「におい」について取り上げてみたいと思います。
 
まずは下記で「気になるにおい度チェック」を。
□お酒、タバコが大好き (A,B)
□朝食を食べない (A)
□油っこいものやお肉に目がない (B)
□食事は噛まずに飲み込む (A)
□水分をあまり摂らない (A)
□40歳以上だ (B)
□ストレスがたまっている (A,B)
□運動不足が気になる (B)
□気がつくと、よく口を開いている (A)
□歯磨きは面倒だ (A)
□汗っかきだがハンカチは持ち歩かない (B)
□毎日同じ靴を履いている (B)

当てはまる項目のアルファベットを数えて下さい。

・Aが2つ以上の方
口臭にご注意を。さわやかな息は職場でも家庭でも高感度大です。正しく口内をケアすれば、さっぱりして気分も爽快になります。

・Bが2つ以上の方
オヤジ臭いなんていわれる前に、体臭対策に取り組んでみて下さい。ワキガ以外の体臭は、生活習慣の乱れによるものが多いのです。まずはいつものランチや夜食のメニューから見直してみては。

次回も「におい」についてです。

パソコン皆様におすすめのサプリ・健康食品はこちら→PHBサポートショップ

今回がウォーキングについての最終回となります。快適かつ安全にウォーキングを行うための服装と靴についてお話したいと思います。

ウォーキングを行うときの服装は基本的に動きやすいものなら何でもOKです。ただし、寒い季節は体温を逃さないように、薄手のものを重ね着したり、手袋や帽子、マフラーなどを活用すると、熱くなったら脱ぐことで、体温調節がしやすくなります。またスポーツウェアは吸水性と通気性に優れたものがいろいろあります。お気に入りのウェアを持つのも、楽しみのひとつですね。

そして服装以上に気をつかいたいのが、靴選びです。ウォーキングシューズは、足にあっていて歩きやすいことが第一です。足への衝撃を吸収してくれるクッション性の高いもの、そして汗をかくので通気性のよい、専用シューズを選ぶのがおすすめです。靴は足が一番大きくなる午後に選ぶとよいでしょう。

□靴選びのチェックポイント
・甲:足と靴のカーブがあっている
・つま先:指を締め付けず、靴との間に5~10mmのゆとりがあると、足の指で地面をしっかりおさえることができる
・土踏まず:柔軟性があり、土踏まずのカーブが靴のカーブにあっている
・かかと:弾力性があって、靴とかかとの間に5mmくらいゆとりがあると安定感がある

お散歩感覚で歩く機会を増やすことから、ウォーキング入門してみませんか。春はあたたかな日差しの中、お弁当を持ってピクニック。お祭りや花火大会などイベントが豊富な夏は、出店をブラブラ歩くのもよいものです。秋は紅葉狩りをしながら、温泉を目指して温泉地をウォーキングなどはいかがでしょう。ウォーキングと温泉で健康効果もばっちりです。冬はタウンウォーキングがおすすめです。街にある名所や神社仏閣などを巡る歴史散策など気ままに歩いてみましょう。

次回からは「加齢臭」についてです。

パソコン皆様におすすめのサプリ・健康食品はこちら→PHBサポートショップ