クリスマスに忘年会、新年会と何かと外食をする機会の多い年末年始です。せっかくなので楽しみたいが太りたくもないですよね。そこで今回は食事の10カ条についてご紹介したいと思います。


 まず、メタボとはメタボリックシンドロームの略で、内臓脂肪症候群のことです。「内臓脂肪型肥満」に加え、「高血圧」「高血糖」「高脂血症」のうち2つが当てはまる状況です。放っておくと動脈硬化などになりやすくなります。


内臓脂肪を減らすには、積極的に体を動かして、脂肪を燃やすのが一番です。デスクワークやマイカー通勤の方は1日3000歩ほどしか歩いていない場合もあります。意識してあるくようにしましょう。


もう一つ大切なのが、食事内容の見直しです。メタボに悩む多くの方が、偏食や暴飲暴食、油っこい外食を続けるなど、問題のある食生活を送っています。


今回はそんな、メタボ克服をサポートする食事のコツをご紹介したいと思います。カロリー計算などの難しいことは抜きで10項目ご紹介しますので、どれか1項目でもいいので試してみては?





その1 1日3度、規則正しく食べること


 空腹が長く続くと、次の食事でとったエネルギーを脂肪としてため込みやすくなります。3度の食事を決まった時間にとれば、脂肪がつきにくくなりますし、空腹感による間食も防げます。最も抜きがちな朝食はきちんととりましょう。ランチのドカ食い防止にも役立ちます。また脳にエネルギーは補給されるので、仕事の能率もアップします。





 来週も食事の10カ条の続きをご紹介しますので、お楽しみに。


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 今週で「目の健康」については最終回となります。今回はセルフケアについてご紹介したいと思います。


 まずは何事にも共通する当たり前のことですが、規則正しい生活、十分な睡眠、バランスのよい食事は必須です。また、心身のストレスをためない、たまったら解消することも目にとって大切です。パソコンや読書を長時間するときは、20~30分に一回は遠くを見て、目を休める、まばたきを意識的に行い、涙を補うように気をつけて下さい。


 またドライアイの予防に、室内の乾燥を防ぐ、コンタクトレンズの装着時間を出来る限り短くするなど、ちょっとした工夫を生活にとり入れとよいでしょう。


 普段から栄養バランスのよい食事を心がけ、ビタミンAやビタミンB群など、目を健やかに保つ栄養素をしっかりとりましょう。ビタミンAはレバー、うなぎなどに含まれ、体内で必要な量だけビタミンAに変わるβカロテンは緑黄色野菜に豊富です。病院で処方される眼精疲労の目薬には、ビタミンB12が含まれているものがあります。ビタミンB12は目の疲れを軽減する働きがあり、食品ではレバーや魚介類に多く含まれています。


 また紫外線の影響は大きいので、1年を通してサングラスや帽子で目を守ることが大切です。とくにゴルフなど屋外で長時間スポーツをする場合は、必ずサングラスをかけましょう。


 紫外線のダメージから目を守るという点では、抗酸化の働きがある栄養素も目によいといわれています。とくにブルーベリーや黒豆に含まれるポリフェノールの一種、アントシアニンは目の疲れを軽減する働きがあるといわれています。また、カロテノイドの一種で緑黄色野菜に多く含まれるルテインは、もともと網膜に存在する成分で、抗酸化の働きで老化を防ぎます。


 疲れ目などあまり気にしないかもしれませんが、目の症状を放置しておくのはよくありません。何か変だと感じたら、早めに眼科を受診して下さい。





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今週も「目の健康」についてです。主に老化にともなう症状についてご紹介します。


 加齢とともに水晶体がかたくなってピント調節力が低下し、老眼になります。水晶体が膨らみにくくなっているため、正視の方は近くにピントを合わせにくくなります。近視の方は、もともと近くにピントがあっているため自覚しにくいですが、同じようにピント調節力は衰えます。


 また、水晶体を構成するたんぱく質が変性して白く濁る、いわゆる白内障になります。濁りの程度は個人差があり、主に視力の低下、かすんで見える、光がまぶしい、ものが二重に見えるなどの症状が出てきます。


 また涙の分泌量の低下、マイボーム腺の機能の低下によりドライアイ、結膜炎などの症状を引き起こしやすくなります。


ほかに網膜の中心にある黄斑部に異常は生じ、視力が落ちる、ゆがんで見えるなどの症状がでる加齢性黄斑変性、飛蚊症、緑内障など老化とともに、さまざまな疾患にかかりやすくなります。


 来週が最終回で「目を健康に保つためのセルフケア」についてご紹介したいと思います。



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