クリスマスに忘年会、新年会と何かと外食をする機会の多い年末年始です。せっかくなので楽しみたいが太りたくもないですよね。そこで今回は食事の10カ条についてご紹介したいと思います。


 まず、メタボとはメタボリックシンドロームの略で、内臓脂肪症候群のことです。「内臓脂肪型肥満」に加え、「高血圧」「高血糖」「高脂血症」のうち2つが当てはまる状況です。放っておくと動脈硬化などになりやすくなります。


内臓脂肪を減らすには、積極的に体を動かして、脂肪を燃やすのが一番です。デスクワークやマイカー通勤の方は1日3000歩ほどしか歩いていない場合もあります。意識してあるくようにしましょう。


もう一つ大切なのが、食事内容の見直しです。メタボに悩む多くの方が、偏食や暴飲暴食、油っこい外食を続けるなど、問題のある食生活を送っています。


今回はそんな、メタボ克服をサポートする食事のコツをご紹介したいと思います。カロリー計算などの難しいことは抜きで10項目ご紹介しますので、どれか1項目でもいいので試してみては?





その1 1日3度、規則正しく食べること


 空腹が長く続くと、次の食事でとったエネルギーを脂肪としてため込みやすくなります。3度の食事を決まった時間にとれば、脂肪がつきにくくなりますし、空腹感による間食も防げます。最も抜きがちな朝食はきちんととりましょう。ランチのドカ食い防止にも役立ちます。また脳にエネルギーは補給されるので、仕事の能率もアップします。





 来週も食事の10カ条の続きをご紹介しますので、お楽しみに。


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