まずいきなりお断りしておきますと、タイトルからお分かりいただけますように
こちら2024年8月のライブレポートになります。
んで、打ち込んでる今現在、2025年3月に突入。
半年以上(!)間が空いてしまいましたことを、
心より深く深くお詫び申し上げますm(_ _;)m。
ライブ本編の文章まで少し前置きがありますが、
めんどくさい方は下にスクロールしていただいて、
点線の次からレポート本文始まりますので
そちらまですっ飛ばしてやってくださいませ。
さてそれでは時間軸を強引に半年前に巻き戻しまして(オイ)、
この日8月25日私は日本にいながら洋楽のライブを満喫するべく、
広島の街中へ車を走らせておりました。
私事ですがこの数日前に事故で(!)
車が大破し(!!)廃車になった(!!!)ため、
慣れない代車でいつも以上に安全運転を心がけてました(^^;;)。
この日のお目当てバンドはOZZIKI OSBOURNE。
そのバンド名からお察しいただける通りOZZY OSBOURNEのカバーバンド。
ん、カバーバンドという表現で合ってる?コピーバンド?
と悩ましいところですが、ご指摘等あれば
何なりとお申し付けいただきますようよろしくお願いいたすべく………。
しかし関西で活躍するOZZIKIのライブを、
まさかこの広島の地で拝見できる日が来るとは。
実は前日お隣の県である岡山でもライブがあったのですが、
残念ながらそちらへの参戦はならずでしたので、
その分広島でのライブを心待ちに…とか何とか言ってますが、
先述の通り直前に事故したり、それ以外にもいろいろめんどくさい事情があって
行く決心(≒確定)と意思決定したのが、
前日→当日ほぼ滑り込みだったことをここに懺悔いたしますm(_ _)m。
会場にまぁ近い(?)24時間駐車場に車を停め、場所を忘れないよう
スマホで駐車場の精算機の画像を撮ったりもして。
この日の会場である広島SIX ONE Live Starの近くを通って場所を確認したのち、
そこから少し行って大通りを渡っててちょっと歩いたところにあるパルコで
遅い昼ご飯、しかもなぜか出汁茶漬けなぞ食べてきました。
その後ぶらぶらと時間つぶしてからぼちぼち会場へ……と思ったら、
すでに2~3人ほど会場前に並んでいらっしゃいます。
おそらく前日の岡山にも来られた方もいらっしゃる感じ。
何ならオジキTシャツ着てる人も2人ほどいて、
「えっちょい待ってここ広島やろ????」と一瞬混乱したりしなかったり。

時間にして16:53くらいでしたか、お店の方が早めに中に入れてくださいました。
8月下旬の残暑厳しい中だったので、お心遣いに大感謝( ̄人 ̄ )。
聞けば新しいハコらしく、できて間もない会場ならではの
独特のにおいみたいなのがしてます。
そういえばタイムリーにBGMでオリジナルのオジーが流れてるな。
少々ひねくれた通路というかぐるっと回る感じの通路を通り抜けて、
少し重い扉を押し開けていざライブスペースへ。
これまた新しい空間ならではの独特のにおいが。
広すぎず狭すぎず、結構開放的な感じですね。
あまり深く考えずに無意識に最前中央の場所を確保して、
荷物を確認していたらふと気づいてしまったんです。
あろうことかデジタル一眼レフカメラのバッテリーを忘れてきたことに。
(充電しててカメラ本体に差し込んでくるのを失念していた)
まぁ仕方ない、それならばiPhoneに頑張ってもらうということで、
今回カメラ小僧と化したワタクシの渾身のライブ画像はすべてiPhoneによるものです。
カメラバッグまで買い換えて当日に臨んだというのに、
無駄に大荷物抱えちゃってバカみたい(号泣)。
(ちなみにモバイルバッテリー↓は忘れなかった)

そんな感じの成り行き(?)で最前中央陣取ってしまって(何かすんません)、
ふと後方から聞き覚えのある話し声がしています。
と同時に後ろから「kaedeちゃん?」と声をかけられ、
振り向けば我らが金髪先生……もといkeiさん、いやいやむしろオジキ!
ウン年ぶりとなる感動の再会!お元気そうで何よりです。
真面目な話ホントにいつ以来や?と思ったら、
2014年9月のどど江戸以来なんで、
え、待ってほぼ10年……ウン年ぶりどころやないやんけΣ( ̄ロ ̄lll)。
SNSモロモロでつながりは継続している故、
リアルにお会いするのがそれだけご無沙汰していても、
意外と年数感じさせないのは不思議なものですよ、ええ。
また、keiさんから事前に出演バンドさんの順番等も教えていただき、
iPhoneのメモアプリにちゃっかりメモしておく抜かりないワタクシ。
(このレポート自体もメモアプリで大方の下書きは作っています)
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さあそれでは1バンド目は『ASYLUM(アサイラム)』。KISSバンドさんです。
先述で得た出演順の件とともに、4人編成のKISSに対し3人編成のASYLUM。編成の違いもどう表現するのかが楽しみです。
KISSカバーバンドさんのパターンとしては、ガッツリ白塗りだったり
トレードマークの模様を顔にペタッと貼るタイプとかもあったりします。
もしくはお面被ったりとかもありそうです(見たことはない)。
(過去に拝見したKISSバンドさんにも、素顔にシールを貼るタイプはあった)
今回はどのようないで立ちかというと、お顔は白くはなくて
皆さん同じようなヘアスタイル(かつら)で目元があまりよく見えなくて、
外観的にはいわゆるUnmasked、てことになりますでしょうか。

確信がないですが1曲目は「Love Gun」だったかと記憶しております。
(この曲だけレポ用音源取り損ねました……ε=\_○ノ)
有名な曲だけどKISSは疎いので、記憶をたどってYouTubeで確認した限りですが。
こちらはドラマーさんがメインヴォーカルで、ギターは鏡みたいに銀色ピカピカ。

こっち↓の方がわかりやすいかな。

2曲目は曲名探すの大変でしたが多分これです、ベースラインが特徴的な「Deuce」。
こちらもドラムの方がヴォーカルです。
英語交じり(?)の短いMCを挟んで次は「Calling Dr.Love」。
メインヴォーカルはベーシストさん。ハスキーな感じのお声ですね。

続いては「Heaven’sOn Fire」。印象的なサビを聞いて
「あっ、これ聞いたことある」と思った程度の知識しかなくて曲名探すの苦労した(汗)。
こちらは再びドラマーさんヴォーカルです。

ここでMC。ベーシストさんがこんばんはー!Yeahー!!と叫んだ後
「チッチキチー!!(←もちろん手のポーズ付き)」
に一同大爆笑。そんな感じ(?)で次の曲は、
ギタリストさん曰く「燃えるようなギター」が聞けるという「Shock Me」。
このタイミングで先ほど触れた銀ピカのギターから、
レスポール(タイプ、かな)に持ち替えています。
ギターソロのところで、燃えるような……というか正確には
ネック側のハムバッキングピックアップから白い煙がもくもくと。


匂いからするとCo2かも知れない。
てか画像見て気づいたんだけど、煙の出どころのピックアップが光ってたのと、
あとすんごい高いヒールのブーツをお召しでいらっしゃった(驚)。

そのままギターリフから始まる曲は「Cold Gin」でしょうか。
ベーシストさんがヴォーカルです。
曲探しの旅(笑)で聞いた原曲に比べると少し早めのテンポで、
同じ曲でもカバーによってまた違った表情を見せてくれます。

MCを挟んで残りあと3曲になりました。
このタイミングでギターが最初の銀ピカに戻ったんだったかどうだったか(うろ覚え)。
次の曲は優しいアルペジオで始まる「Black Diamond」。
……と思ったら音が止まってしまい、何やらワイヤレスのトラブルらしい。
シールドをつないで気を取り直して改めて「Black Diamond」へ。
ドラマーさんヴォーカルだったかな。

続けて曲は「Psycho Circus」。こちらもドラマーさんメインヴォーカル。
この曲なかなか見つけられなくて曲探しでめちゃくちゃ苦労してしまった(汗)。
弦楽器隊のコーラスもあり声の厚みがありました。
ラストはみんな知ってる曲!と言えばこちら
「Rock and Roll All nite」です!こちらもドラマーさんがメインヴォーカル。
サビの部分はハナモゲラながらも一緒に歌いました(笑)。
最後の方でメンバー紹介なさっていたと思います。
曲探しのようつべめぐってたら、KISSは知ってても曲自体あまり知らなかったとはいえ
結構いい曲いっぱいあるし、ライブハウスで聞くとまた良さがわかったので、
何かしら音源集めてみたいなぁと思えるライブでした。

2バンド目に登場するのは『MOCKERY CREW』。
こちらはお名前から察する通りMötley Crüeバンドさん。
読み方……やや悩んだんですけど「モッコリクルー」さんで合ってますかね?
もし間違ってたらご指摘お待ちしております(苦笑)。
会場で流れているBGMの音量が変わってメンバーさんが一人一人登場され、
大歓声が沸き起こります。
おお、こちらは女性コーラスさんもいらっしゃるようですね。

さてさて注目の1曲目は、
2ndアルバム「SHOUT AT THE DEVIL」から「Looks That Kill」!

こちらワタクシが持っている数少ない(苦笑)アルバムに入っている
あえてクサい表現をするならゴキゲンなLAロック。
サビの「She's got the looks that kill」は
拳をガンガン上げて叫びまくりましたよ♪
ライブで聞いたらかなりかっこいい曲だろうなと思ってたんだけど、
過去に(カバーバンド等で)聞いたことあったかどうかはちょっとうろ覚え。
さすがに本家はライブ拝見したことないんで(苦笑)。

そのままハイハットカウントから
イントロのギターリフがとても印象的な「Dancing On Glass」。
カバーバンドで聞くのは初めてというか曲自体知らんかった(滝汗)。
曲探しはサビでタイトル言ってくれて助かったパターン(苦笑)。
ずぶのど素人ですがMick Marsのギターが大好きでして、
知らない曲でもギターのかっこよさで一発ノックアウトですわ(爆笑)。

あとこの曲のエンディングにかけては女性コーラスさんの声量が迫力満点で、
客席からの視線をくぎ付けにしておりましたですよ。
と、まずはステージを拝見した第一印象、いたってシンプルにかっこいい。
曲探しの旅でオリジナルを聞いて理解したのが、
後ろのコーラスのかなりの再限度だと思います。
モトリーのカバーバンドは過去にいくつか拝見したことがありますが、
Vinve Neilにあれだけ似たヴォーカリストは初めて見た!と感じました。
でもMCがコテコテの広島弁という、そのギャップもまた楽し♪

それでは次の曲は、少しエコーがかったドラムで始まる
ワタクシ個人的にかなり好きなナンバー「Too Young To Fall In Love」!
はい、こちらも2nd「Shout~」に入ってるから知ってた曲でもあります。
この曲の、Aメロから頭のてっぺん突き抜けるようなハイトーンを
「日本人にしとくのが惜しいな!」と思うくらい
あそこまで見事に再現できてるのがまた凄いのなんの(^^;;;)。
そのまま続いてはスローナンバー「Don't Go Away Mad(Just Go Away)」へ。
モトリーはLAメタルというカテゴライズでありながら
スローナンバーもバラードも幅広くこなすんだよなぁ………と
カバーバンドのライブを拝見しながら改めて理解するというどこかズレたワタクシ。

そして次はそのバラード「Home Sweet Home」なんですが、
この曲と言えばドラムのTommy Leeがピアノを弾いている曲なので、
普段はその部分を機械で仕込んだり(会場爆笑)、
ギターで再現したり等されるそうなのですが、
今回は後出のLovehunterさんのキーボーディストさんが参加されるので、
本家さながらの美しいピアノの音色と歌で始まります。

ピアノの美しさもさることながら歌声の伸びやかな表現とか、
ギターソロの「あああミックマーズだぁぁぁ☆」なところとか、再限度パネェ!と。
(↑もちろん自分でも何言ってるのかさっぱりわかっておりません^^;;;)。
MCではグッズのお話がありましたね、ステッカーとバッジだったかな。
続いてはテンション上がりまくりなナンバー「Kickstart My Heart」!
あー知ってる!これ知ってるけど何だったっけ…と当日めちゃくちゃ考えたんですが、
自分のあいほんのメモアプリ見たら「ウォー、イェーのやつ」って打ってた(大爆笑)。
ヒントそれかよ!って思うでしょうけど、単純にそれで覚えてたっていうか(苦笑)。
これ確か以前大阪でモトリーのカバーバンド見た時に
初めて知った経緯があるので印象に残っていた曲なんです。
(そのバンドでコーラスしてたのが、たまたま知人だったというオチもある)
ライブ映えする曲だし、モトリーらしさも全面的に出てるし、
聞いても見ても楽しい曲ですよね。
「Whoa, yeah」のコーラスはメンバー全員でしょうか、かなり迫力です。
もちろんめっちゃ腕上げて叫びまくりましたとも。
そして続いてはイントロのギターリフですぐにわかりました「Wild Side」!
これまたライブ映えする定番中の定番の曲!(でも未だ音源買ってない……)
右腕上げすぎてだるくなったので、密かに左腕にチェンジしてたり(^^ゞ。
この曲は途中でリズムが変わるのも面白いですよね。

MCでは次に出演するOZZIKI→Lovehunterの話に少し触れたりしつつ、
「Are You Fell Goodー?」の問いかけで始まるのはもちろん「Dr.Feelgood」ですね!
左腕もだるくなってきたので、左右交互に腕を上げまくります(苦笑)。
そして勢いは止まらないままカウントから「Girls,Girls,Girls」へ。
改めてMötley Crüeって本当にゴキゲンなナンバーにあふれていて、
もう両腕だるかろうが何だろうが拳を上げずにはいられない、
つまりそれだけ楽しい!全身で楽しめるそんなライブでした。
3バンド目は我らが『OZZIKI OSBOURNE』。
ワタクシ自身Ozzy Osbourneその人やバンドそのものは
ずいぶん前から名前だけは知っていたけど、
私自身が曲をまともに聞くきっかけになったのがこのOZZIKIなのです。
初めてライブを拝見したのは、2007年12月の京都、都雅都雅。
かつて私が運営していたホームページで
当時のライブレポートを書かせていただいておりましたが、
当方の管理上の事情により現時点で閉鎖中につき、
先でどうにかアレしようかと……(ごにょごにょ)。
そんなOZZIKIですが私にとってはヴォーカルのkeiさんも
キーボードのなおぢさんも付き合いがそれなりに長いことと、
ベースがSINさんになってから拝見するのが初めてとは言え
keiさん、なおぢさん、SINさん=ベドカン(Bed Company)でもあるので、
音聞く前から安心して見ていられる確信こそしてたんですよ。
ただ、それだけ(私の方で一方的に^^;)よく知っているつもりでも、
OZZIKIのライブを拝見するのはこの日が若干2度目ですだ。
今までもっともなこと偉そうに書いておいて難だがどうだ驚いたか(ドヤァ)。
(いやもちろん当の私が一番驚いてるわ^^;;;)
ステージの幕は下りてるけど、隙間から足元のサーキュレーターがチラリ。
ほんで客席をざっと見渡す限り、結構OZZIKIのTシャツ着てる人います。
繰り返すけどここは広島じゃないんか?いや広島ですよねそうですよね(汗)。
で、参戦2回目にして最前列中央を陣取るとか何たること。
ただ思うに、年1ペースでライブを拝見している
金谷さんのMAJESTIC HORIZONやVIRAL RUMER然り、
関西エリアでのライブだと、私ふぜいが最前どころかど真ん中なんて
状況的にほぼほ無理っぽい気がする(と勝手に思っている)。
そんなめったに立てない最前列中央だからこそ気づくことができた、
細かな視線の動きとか、サーキュレーターのなせるわざ(?)とか
仕込み(??)の数々とかを、ワタクシkaedeならではの拙い文章で
どこまでお伝えできるでしょうか。
さて、物々しいSEで一気に会場の雰囲気がOZZIKI一色に。
普段のkeiさんからは想像つかない激しいシャウトで、
一瞬でハードでダークな空気に変わります。
角ちゃんさん(って呼び方おかしいな)のカウントから
KISHIKENさんのギターリフで始まる
その曲はスピード感あふれる「Bark at the Moon」!
初めてOZZIKIを拝見した2007年12月以来、私は何をどうしても
タイトルが「バカだもん」にしか聞こえない耳になってしまいました(爆笑)。

続いて少し緩やかなナンバー「Flying High Again」へ。
この曲最初あまり覚えてなかったんですが、先述の2007年に拝見した時も演ってました。
タイトル言ったところで「…あ、これ知ってる曲だ」と(遅)。

前回(17年前!)OZZIKIのライブを見た時とは弦楽器隊が違うため、
ギターのKISHIKENさんが参加されてから拝見するのも初めてですが、
前回のバンドサウンドをしっかり覚えてるわけではないのに、
今回は何というか、バンドの音色とそのメンバーから力強さを感じて、
心から安心してサウンドに身をゆだねて聞いていました。

一気に2曲駆け抜けたところで、なおぢさんのイントロで始まるあのスローナンバー。

keiさんが両手を左右に振り、客席に同じ振り付けを促し、
そのまま曲が始まるかと思いきや手拍子とオジキコールを促し、
「Louder(もっと大きな声で)!」と叫べばさらに大きな声が響きます。

そして『Mr. Crowley』へ。曲が進むごとにテンポがゆっくりになるかと思いきや、
続いての曲は『I Don't Know』で再びアップテンポな曲調へ。
バンドをあまり知らない頃は、勝手にもっとおどろおどろした曲をやるイメージでしたが、
結構聞きやすい曲が多いんだな~、と改めて感じております。
OZZIKIのライブで聞いたから余計にそう感じられるのかも知れませんね。
どの辺だったか、keiさんが客席に何か配ってまして。

それがこれでした。手首に巻いて先端同士をぶっ挿すタイプの光るブレスレット(?)。

一気に4曲突き抜けて「じゃサヨナラ!」と一瞬そのまま帰ろうとするkeiさん(爆笑)。
これまでは1st・2ndアルバムからの選曲だったそうで、
この後は比較的新しい曲とのことで、SINさんのベースで始まる『No More Tears』。
この曲は間違いなく初めて聞く曲ですが、
KISHIKENさん確かここでボトルネック奏法だったんじゃないかな。


透明のスライドバーを小指にはめて弾いてらしたかと。音色で判断する限りなんですけど。
(こういうこと書くあたりが何者なんだろう私…って思ったり^^ゞ)
あと、これも仕込みの細かさですかね(指に注目)。




曲の合間にいろいろ仕込み(含笑)のベストショットが撮れたので点在してます。



続いては角ちゃんさんのドラムで始まるハードナンバー『Tattoed Dancer』。
間髪入れずにサイレンのような音が鳴り響いたかと思うと、
少し重たい感じのイントロからハイハットと歌で始まる『War Pigs』。
(あ、厳密にはBLACK SABBATHの曲になるのかな)
この曲は、おそらく別のバンドさんで聞いたことがあって知ってました。
なので私個人はOZZIKIで聞くのは初めてですが、OZZIKIがやるとこうなんだ!と。
どうなんだって言われたところでうまく説明できる自信はないけど(汗)。
OZZIKIだからこその(根拠のない)安心、みたいな感じ…で合ってるかなぁ?
ギターのフレーズに合わせてみんなで「Woh-oh~♪」って
歌うところも一体感があって好きですね。
MCで残り2曲という言葉に客席から「え~~~~っっ?」の声。
続いての曲は『Goodbye to Romance』。
この曲は先述の17年前に拝見した時も演ってたので覚えてました。
Randy RhoadsとOzzyの思い出の曲、だそうです。
そう思って聞くと何だか切なくなるというか、胸が熱くなりますね。
keiさんのシャウトからラストナンバーは『Crazy Train』!
何故そう思ったかわからないですが少しテンポが速く感じたんですよね(多分気のせい)。
手拍子しまくったり叫びまくったり拳を思いっきり上げまくったりで
いろんなところが痛くなる瞬間がやってまいりました。

↑こちら、きちんと回収されてました。しかもご持参の掃除機使ってましたよ☆
こういうことも含めての仕込みなのですね(^_^)。
セットリストは、何と何とKISHIKENさんのご厚意で
お手持ちのリストを直接いただけました!ありがとうございました♪
4バンド目は『Lovehunter』。
お察しの通りの白蛇(=Whitesnake)バンドさん。
私個人的には、カバスネ(=Coversnake)で大半の曲を知ったWhitesnake。
バンド名が曲名ですぐカバー元がわかった自分がちょっとすごいと思ってみたり(^^ゞ。

「Are You Readyー!?」の掛け声から、疾走感あふれるギターリフと
遠吠えのような(ちょっと違うような・汗)シャウトで始まるのは『Bad Boys』!
ヴォーカルの千田さんはDavid Coverdaleの色気に
より深みの加わったような味のあるイメージの歌声だなという印象です。

私はLovehunterさんのステージは客席右側の一番後ろで拝見していました。
なのでドラマーさんの足元が全く見えないんですが、
ツーバスっぽく聞こえるのがツーバスなのかツインペダルなのかは不明です。
あと時折スティックをクルクル回していらっしゃるのが印象的です。

「Take a hands!」の声で手拍子を促し、千田さんが「広島~!」と叫ぶと、
本家本元が広島でライブやってくれてるみたいな錯覚に陥る幸せ(^O^)。
続いての曲は、私個人的に某B’zで
よく似てる曲があるなという理由で覚えた『Give Me All Your Love』。
MCで「(これが)海外のフェスだったらどえらいことになる」という言葉があって、
KISSとMötley CrüeとOZZY OSBOURNEとWhitesnakeというメンツでは、
Whitesnakeがトリを取るわけない、という話もありましたね(会場爆笑)。
続いての曲は「新曲作りました(会場爆笑)」だとおっしゃってて、
「カバーバンドなのに新曲?」みたいな雰囲気を醸し出しつつ、
要は今まで(カバーを)お披露目したことがなかった曲、というニュアンスで
前日の岡山ではやらなかったけど、高評価なら今後もやるかも知れない、
ちょっと激しめのナンバー『Good to be Bad』。
多分私はこの曲知らなかったと思うんですが、
アルバム『白蛇の紋章~サーペンス・アルバス』に入ってる曲に比べると
知名度は若干低いのかも知れないものの、
いわば隠れた名曲というかめちゃくちゃかっこいい曲です。

千田さんの「広島の女性の皆さん、よろしくお願いします」という
言葉で始まります次の曲は『Is This Love』。
Whitesnakeのカバーバンドさんもいくつか拝見したことがある中で、
一番色気というか艶めかしさすらある『Is This Love』だなと思いました。
何なら歌ってらっしゃる時の腰つきすら艶めかしかったと(どこ見てるこの変態)。
もともとLovehunterは、この年の2月に閉店した
スマトラタイガーというライブハウスでずっとやっていたそうですが
ギターの啓介さんがそのスマトラタイガーの店長さんだったそうで、千田さんの
「(SIX ONE Live Starの)こんな高いステージでライブやることがなかった」
という言葉に啓介さんが「悪かったね(ステージが)低くて」と反応されてて会場大爆笑。
スマトラタイガーの名前こそ知ってたものの
なかなか行く機会がなかったライブハウスですが、
ステージが低かったという謎情報(?)は得られたという(苦笑)。
(その後ずっと低い低いと延々イジられていた)
さてここで、OZZIKIのKISHIKENさんがステージに登場します。
千田さん、啓介さんともKISHIKENさんとは長い付き合いなのだとか。
啓介さんとKISHIKENさんでレスポールが2台並ぶことで、
Whitesnakeのツインギターを表現できるわけですね。
それではKISHIKENさん参加で曲はDEEP PURPLEの『Mistreated』。
もちろんLovehunterが演奏するのでWhitesnakeバージョンです。
ロングトーンが美しいのと、ギターが2本になったらまた迫力が違いましたね。
ギタリストとしては啓介さんが「静」でKISHIKENさんが「動」という感じでしょうか。


OZZIKIの時は最前列で見てたけど、一番後ろで見てて
KISHIKENさんが顔でギター弾くタイプなのかという新しい発見(?)もありました。

続いての曲は「白蛇の紋章~」から『Crying In the Rain』!
何気に聞きたい曲の一つだったのでうれしい♪

メンバー紹介を挟んで残り2曲は
『Walking in the Shadow of the Blues』
からの『Still of the Night』!
何というか本家本元は一度も見てないけどカバーバンドで覚えた曲が多いだけでも
ライブ空間そのものはちゃんと楽しめるのがいいなぁ(^O^)♪
カバーするバンドさんによって同じ曲でも印象が違ってくるのも醍醐味ですね。
Lovehunterの白蛇ナンバーは、歌声の深みと演奏の厚みが独特という感じです。

アンコールの声と手拍子を受けて「すぐ戻ってきたよ」に会場大爆笑。
ラストナンバーは『Here I Go Again』。
白蛇の世界観を余すことなく感じられる迫力のライブでした。
ライブって結構お腹空くよね?じゃないけど、
撤収後どさくさ紛れにOZZIKIの皆さんにご一緒して
広島の街中でなぜか長浜ラーメン(?)を食す(美味☆)。
店の看板撮るの忘れたけど「昇龍軒」というラーメン店でした。

何故かチンアナゴ…もといニシキアナゴ(を模した剣みたいな何なんだコレは)。

いや~ライブも音楽もご飯もお腹いっぱいでした☆
おまけ☆
①昼に食べた出汁茶漬け。美味でした☆

②当日のワタクシのいでたち。わかってるけど化粧濃いなε=\_○ノ。
