++kaedeのつれづれなる隔日日記りたぁんず++

++kaedeのつれづれなる隔日日記りたぁんず++

前のブログもまだ生きておりますが、半ば強引にアメブロに引っ越してまいりました。
荷解きが終わってない部屋みたいな状態ですが何卒よろしくお願い申し上げます(^^ゞ。

タイトル(の日付)からお察しのとおり、

ライブ観戦から半年(以上)空いてしまった

大遅刻レポ、第2弾でございます(苦笑)。

 

例によってうるとら長文+画像多めにつき、

下にサクッとスクロールすれば

点線の次からレポ本文が始まります。

 

いつもは年1ペースで、金谷さん率いる

MAJESTIC HORIZONやVIRAL RUMERで

参戦するのがお決まりになっていた、

波動@福山MUSIC FACTORY。

割と早い段階で今回のライブ参戦は

前向きに検討してきたものの、

直前の大遅刻ライブレポ(苦笑)でも触れましたが

個人的に交通事故とかいろいろありすぎて

見に行くことを一度は断念したんですが

私の中で時々浮上してくる諦めの悪さもあって、

「…やっぱ行く!」と決心がついたので、

金谷さんにも見に行く意思表示をしていたのです。

しかしながら、台風10号の影響とメンバーの方の体調不良により、

目当てのVIRAL RUMERが出演辞退となってしまい、

さてどうしたものか……とは思っていまして。

 

またその台風の影響で直前まで開催自体が危ぶまれていた波動vol.41ですが、

前日に開催が確定となった時点で、

何度か拝見している熱ゐやAXXELATIONはまた見たいなぁと思っていまして。

ついっ……もといXでフォローしていおります

熱ゐのHajimeさんとTakaさんにメッセージとリプライで

意思表示をすることにより滑り込み参戦が確定ε=\_○ノ。

いずれにしても、会場に着いたところで

 

顔見知りというか知り合いというか面識ある人が

出演者しかいない謎状況なのは何ら変わらない

 

という、ぼっち参戦としてはいつもながら

よくわからん状況ではありました(^^ゞ。

 

 

 

--------------------------------------------------

 

 

 

それでは改めまして41回目となる波動、

1バンド目は『Levee Breaks(レヴィー・ブレークス)』。

3ピースバンドでベースヴォーカルさんによるご挨拶でステージが始まります。

1曲目はかなりハイテンポでキャッチーな感じのノリのいい曲です。

いやしかしながらベース弾きながら歌うってすごいなとか思ったり。

それでいて弾くのはベースだけど

歌声は結構高めなのも意外性があってまた楽しい。

聞けば映画や小説に勝手に主題歌を作る?みたいなコンセプトらしいです。

次の曲もある小説(のちに日本で映画化されたとか何とか)に対して

作った曲だそうで、ミドルナンバーといった表現が正しいのかわかりませんが。

かと思えば次の曲がバラードで、

核廃棄処分場(!)をテーマにした映画(重っ!)について書かれた曲とか。

かと思えば昭和40年代のタツノコプロアニメが

何故か2000年代になってハリウッドで映画化されたとかで、

その映画の方に勝手に作ったエンディングテーマがラストナンバーでした。

(自分でもよくわからん説明というか^^;)

合間の曲の解説(?)を聞いてると

かなりマニアックな映画だったり重たいテーマだったりですが、

曲だけ聞いてると普通にかっこよかったりするという落差が(笑)。

最後の曲は何かギターのリフが印象的でしたね。

 

 

 

ところでこの日はちょっと違うモバイルバッテリーを導入してみたのですが、

差し込んでも職務放棄(=充電しない)やらかしまして。

役立たずなのでバッテリー残りを気にしながらのカメラ小僧となったため

撮った枚数やや少なめですみませんσ( ̄▽ ̄;;)。

それとこの日は、デジタル一眼レフはハナから置いてきてiPhone撮影のみです。

 

 

 

続いてのバンドは『High Wire』。

力強い女性ヴォーカルの4人編成バンドです。

1曲目から伸びのいい迫力な歌声です。

2曲目はとても聞きやすいメロディの歌が印象的で、

当日の音源聞きながらレポ書いてるんですけど、

この曲1回聞いただけですごく耳に残っていて、

何もない時でも不意に頭にそのフレーズが蘇ってくるくらいでした。

よく見たら6弦ベースだったと画像見て気づきました(汗)。

続けて3曲目はハイトーンで激しいナンバー。

首に爆弾抱えてなかったらもっと暴れながら聞きたい曲でした(笑)。

残り2曲、という紹介があって

そういえばこの日の当初の出演バンド数は6バンドだったこともあってか

1バンドあたりの持ち曲数はやや少なめだったのかも知れません。

とは言え結構内容の濃いステージだなとも思います。

次の曲はドラムで始まる疾走感あふれるナンバー。

ラストは短いMCを挟んでギターリフから始まる勢いあるナンバー。

全体的にとても耳に残りやすい歌メロと聞きやすいロックで、

予算オーバーのためアルバムを買うことができなかったことを

深くお詫び申し上げますm(_ _;)m。

 

 

 

そういえば会場のBGM、やたらVan Halen率高かったような(閑話休題)。

 

 

 

続いて登場しますは『AXXELATION』。

拝見するのはこれで4回目になります。

1曲目は「Mr.silent driver」。

前回拝見した時に多分聞いたことがあって体が覚えてました^^。

それこそ首に爆弾(以下略)。

続いて2曲目は「Lunatic survival」。

レコ発ライブということでアルバム「BATTLE CRY」からの

ナンバーが中心となりました…が、

レコ発なのにヴォーカルのHIROMIさんがCD持ってくるのを忘れて(!)

ギターのSEIJUNさんに珍しく(?)怒られたというエピソードが(苦笑)。

 

次はSEIJUNさんのアルペジオで始まるバラード曲の「Be here now」。

 

続いての曲はこちらも前回ライブで聞いた記憶があります、

アルバムタイトルでもある「Battle Cry」。

 

次の曲は熱ゐのHajimeさんも参加で

ツインギターとなります「Reach my dream」。

レコーディングではギター5本重ねたというお話もありました。

この曲も確か前回やっていたような気がするような。

HIROMIさんの「まだまだもっとメタルが欲しいかー!?」で

いよいよラストは「AXXELATION」!

私自身一番ライブで聞いてる曲でもあるので、

(↑数えるぐらいしか参戦してないけど^^;;)

スマホと拳を交互に挙げながら全身で楽しんでました♪

 

セットリストはSEIJUNさんより情報を賜りました。

厚く御礼申し上げますm(_ _)m。

 

 

続いて登場しますは静岡から来られた『BOOTS WALKER』。

2曲ほど続けてハードでヘヴィなナンバーをぶちかます!って感じです。

こちらは3人編成で、ギターの方がヴォーカルを取りますが

ベーシストさんもコーラスを取られていて、

よく見るとドラマーさんもヘッドセットをしているので

声の層が厚い分音もすごく迫力満点!

人数と迫力は全く比例しておりません。

画像でいうところのギターヴォーカルさんの向かって右側に

ホースというかチューブみたいなのがあって、

それでヴォイスエフェクト的な(?)のもあったような記憶が。

ギターヴォーカルさんは見た目コワモテ(大失礼)だけど

なかなかにフレンドリーなMC。

見てくださいこのピースサインを。

台風で大変な状況だけど……静岡から来ちゃったよ、と(爆笑)。

片道11時間かけて来られたそうです。

この後2曲続けてだったかなー。

時折見せるあでやかなスティック回しと、

時折魅せる楽しそうな笑顔が印象的なドラマーさん。

ライブの後の物販でもご本人に直接、

楽しそうに叩いてる姿が印象的だった、と伝えておきました♪

 

先ほど、静岡から来るのに11時間かかったという話がありましたが、

帰りは物販の売り上げ次第で、乗れる高速のインターが手前に近づいて

より早く帰れるという話があったような。

買うまではなくてもSNSで拡散してくれたら…てな話もありました。

最後の曲は、座って見てる人や少し遠慮がちに立って見ている人たちに

もう少し前に出てきて、と指示(お願い)。

「そこの(Tシャツが)黒に赤のお姉さんも!…そうマスクの」

と明らかにギターヴォーカルの方とばっちり目が合ったので、

思わず左右をキョロキョロ見渡した直後におのれを指さして

「ワタシデスカ???」と目で問いかけると、

ギターヴォーカルさんうなずく(爆笑)。

それなら遠慮はいりませんね、とワタクシも一歩でっかく前へ♪

 

そしてその流れ(?)でお写真タ~イム☆が繰り広げられてたのがこちら(笑)。

こんなお茶目なのに、始まる曲はめちゃくちゃがっつりヘヴィなサウンド。

曲の迫力とMCの和やかな感じのギャップすら楽しめる、

音の圧を全身で感じられるライブでした。

 

 

 

Hajimeさんの「さっきのBOOTS WALKERさん熱かったですね!」の言葉を受けて

トリを飾るのはもちろん『熱ゐ』。

1曲目は「此の魂、赫々と」。

この弦楽器隊が背中を向けて演奏するシーンも

すっかり(自分の中で)馴染みの光景となっております。

また熱ゐと言えばスイッチヴォーカル!

続いての曲はドラムのSusumuさんがヴォーカルをとる「前に前に」。

すでにリズミカルなベースフレーズが始まってて、

MCとりながらドラムも叩き始めてるのって器用だなぁとか

どこか人とズレたこと考えてる自分がいました。

曲調はロックンロール、って話がありましたね。

確かに跳ねるようなリズムが印象的です。

続いては新曲でバラードの「ありがとう」。

Takaさんのアルペジオで始まります。

 

それでは上手のギターヴォーカルTakaさんがメインで歌う「ReDiscovery」。

先ほどのバラードからガラッと雰囲気を変えて躍動感と疾走感にあふれる曲です。

この曲は前回波動に参戦した時もやってたので覚えてました。

そのまま勢いは止まらずラストナンバー「ROCK STAR」!

この曲も前に見た時やってたはず。

 やはり(元の)出演バンド数の多さからか、

1バンドあたりの持ち時間の短さもあって

「えっもう終わっちゃうの?」という寂しさはありましたが、

曲もそうだし何ならMCすらも「熱い」と感じられる、

かなり濃厚な時間を過ごせました⭐︎

さてさて次はいつ見に行けるだろうか。

その前にもう少し早めに論文提出したかったです、

ええもうホントすみませんでしたil|li _| ̄|● il|li

 

 

 

おまけ。

ちなみに当日着ていたTシャツこんなでした。

いうまでもなく確かに黒に赤だよなε=\_○ノ。

 

で、この後福山に来るといつも行くラーメン屋さんで一人打ち上がりました。

何か直近もライブの後にラーメン食べてたよな(汗)。

 

あとこの日の戦利品。

BOOTS WALKERさん音源に入ってる曲はライブでやってなかったような?

とは言えこれで少しは帰りの高速代の足しになれたでしょうか(* ´艸`)。

まずいきなりお断りしておきますと、タイトルからお分かりいただけますように

こちら2024年8月のライブレポートになります。

んで、打ち込んでる今現在、2025年3月に突入。

半年以上(!)間が空いてしまいましたことを、

心より深く深くお詫び申し上げますm(_ _;)m。

 

ライブ本編の文章まで少し前置きがありますが、

めんどくさい方は下にスクロールしていただいて、

点線の次からレポート本文始まりますので

そちらまですっ飛ばしてやってくださいませ。

 

さてそれでは時間軸を強引に半年前に巻き戻しまして(オイ)、

この日8月25日私は日本にいながら洋楽のライブを満喫するべく、

広島の街中へ車を走らせておりました。

私事ですがこの数日前に事故で(!)

車が大破し(!!)廃車になった(!!!)ため、

慣れない代車でいつも以上に安全運転を心がけてました(^^;;)。

 

この日のお目当てバンドはOZZIKI OSBOURNE。

そのバンド名からお察しいただける通りOZZY OSBOURNEのカバーバンド。

ん、カバーバンドという表現で合ってる?コピーバンド?

と悩ましいところですが、ご指摘等あれば

何なりとお申し付けいただきますようよろしくお願いいたすべく………。

 

しかし関西で活躍するOZZIKIのライブを、

まさかこの広島の地で拝見できる日が来るとは。

実は前日お隣の県である岡山でもライブがあったのですが、

残念ながらそちらへの参戦はならずでしたので、

その分広島でのライブを心待ちに…とか何とか言ってますが、

先述の通り直前に事故したり、それ以外にもいろいろめんどくさい事情があって

行く決心(≒確定)と意思決定したのが、

前日→当日ほぼ滑り込みだったことをここに懺悔いたしますm(_ _)m。

 

会場にまぁ近い(?)24時間駐車場に車を停め、場所を忘れないよう

スマホで駐車場の精算機の画像を撮ったりもして。

 この日の会場である広島SIX ONE Live Starの近くを通って場所を確認したのち、

そこから少し行って大通りを渡っててちょっと歩いたところにあるパルコで

遅い昼ご飯、しかもなぜか出汁茶漬けなぞ食べてきました。

 

その後ぶらぶらと時間つぶしてからぼちぼち会場へ……と思ったら、

すでに2~3人ほど会場前に並んでいらっしゃいます。

おそらく前日の岡山にも来られた方もいらっしゃる感じ。

何ならオジキTシャツ着てる人も2人ほどいて、

「えっちょい待ってここ広島やろ????」と一瞬混乱したりしなかったり。

時間にして16:53くらいでしたか、お店の方が早めに中に入れてくださいました。

8月下旬の残暑厳しい中だったので、お心遣いに大感謝( ̄人 ̄ )。

聞けば新しいハコらしく、できて間もない会場ならではの

独特のにおいみたいなのがしてます。

そういえばタイムリーにBGMでオリジナルのオジーが流れてるな。

少々ひねくれた通路というかぐるっと回る感じの通路を通り抜けて、

少し重い扉を押し開けていざライブスペースへ。

これまた新しい空間ならではの独特のにおいが。

広すぎず狭すぎず、結構開放的な感じですね。

あまり深く考えずに無意識に最前中央の場所を確保して、

荷物を確認していたらふと気づいてしまったんです。

 

あろうことかデジタル一眼レフカメラのバッテリーを忘れてきたことに。

(充電しててカメラ本体に差し込んでくるのを失念していた)

 

まぁ仕方ない、それならばiPhoneに頑張ってもらうということで、

今回カメラ小僧と化したワタクシの渾身のライブ画像はすべてiPhoneによるものです。

カメラバッグまで買い換えて当日に臨んだというのに、

無駄に大荷物抱えちゃってバカみたい(号泣)。

(ちなみにモバイルバッテリー↓は忘れなかった)

そんな感じの成り行き(?)で最前中央陣取ってしまって(何かすんません)、

ふと後方から聞き覚えのある話し声がしています。

と同時に後ろから「kaedeちゃん?」と声をかけられ、

振り向けば我らが金髪先生……もといkeiさん、いやいやむしろオジキ!

ウン年ぶりとなる感動の再会!お元気そうで何よりです。

真面目な話ホントにいつ以来や?と思ったら、

2014年9月のどど江戸以来なんで、

え、待ってほぼ10年……ウン年ぶりどころやないやんけΣ( ̄ロ ̄lll)。

SNSモロモロでつながりは継続している故、

リアルにお会いするのがそれだけご無沙汰していても、

意外と年数感じさせないのは不思議なものですよ、ええ。

また、keiさんから事前に出演バンドさんの順番等も教えていただき、

iPhoneのメモアプリにちゃっかりメモしておく抜かりないワタクシ。

(このレポート自体もメモアプリで大方の下書きは作っています)

 

 

--------------------------------------------------

 

 

さあそれでは1バンド目は『ASYLUM(アサイラム)』。KISSバンドさんです。

先述で得た出演順の件とともに、4人編成のKISSに対し3人編成のASYLUM。編成の違いもどう表現するのかが楽しみです。

KISSカバーバンドさんのパターンとしては、ガッツリ白塗りだったり

トレードマークの模様を顔にペタッと貼るタイプとかもあったりします。

もしくはお面被ったりとかもありそうです(見たことはない)。

(過去に拝見したKISSバンドさんにも、素顔にシールを貼るタイプはあった)

今回はどのようないで立ちかというと、お顔は白くはなくて

皆さん同じようなヘアスタイル(かつら)で目元があまりよく見えなくて、

外観的にはいわゆるUnmasked、てことになりますでしょうか。

 

確信がないですが1曲目は「Love Gun」だったかと記憶しております。

(この曲だけレポ用音源取り損ねました……ε=\_○ノ)

有名な曲だけどKISSは疎いので、記憶をたどってYouTubeで確認した限りですが。

こちらはドラマーさんがメインヴォーカルで、ギターは鏡みたいに銀色ピカピカ。

こっち↓の方がわかりやすいかな。

2曲目は曲名探すの大変でしたが多分これです、ベースラインが特徴的な「Deuce」。

こちらもドラムの方がヴォーカルです。

 

英語交じり(?)の短いMCを挟んで次は「Calling Dr.Love」。

メインヴォーカルはベーシストさん。ハスキーな感じのお声ですね。

続いては「Heaven’sOn Fire」。印象的なサビを聞いて

「あっ、これ聞いたことある」と思った程度の知識しかなくて曲名探すの苦労した(汗)。

こちらは再びドラマーさんヴォーカルです。

 

ここでMC。ベーシストさんがこんばんはー!Yeahー!!と叫んだ後

 

チッチキチー!!(←もちろん手のポーズ付き)」

 

に一同大爆笑。そんな感じ(?)で次の曲は、

ギタリストさん曰く「燃えるようなギター」が聞けるという「Shock Me」。

このタイミングで先ほど触れた銀ピカのギターから、

レスポール(タイプ、かな)に持ち替えています。

ギターソロのところで、燃えるような……というか正確には

ネック側のハムバッキングピックアップから白い煙がもくもくと。

匂いからするとCo2かも知れない。

てか画像見て気づいたんだけど、煙の出どころのピックアップが光ってたのと、

あとすんごい高いヒールのブーツをお召しでいらっしゃった(驚)。

 

そのままギターリフから始まる曲は「Cold Gin」でしょうか。

ベーシストさんがヴォーカルです。

曲探しの旅(笑)で聞いた原曲に比べると少し早めのテンポで、

同じ曲でもカバーによってまた違った表情を見せてくれます。

MCを挟んで残りあと3曲になりました。

このタイミングでギターが最初の銀ピカに戻ったんだったかどうだったか(うろ覚え)。

次の曲は優しいアルペジオで始まる「Black Diamond」。

……と思ったら音が止まってしまい、何やらワイヤレスのトラブルらしい。

シールドをつないで気を取り直して改めて「Black Diamond」へ。

ドラマーさんヴォーカルだったかな。

続けて曲は「Psycho Circus」。こちらもドラマーさんメインヴォーカル。

この曲なかなか見つけられなくて曲探しでめちゃくちゃ苦労してしまった(汗)。

弦楽器隊のコーラスもあり声の厚みがありました。

 

ラストはみんな知ってる曲!と言えばこちら

「Rock and Roll All nite」です!こちらもドラマーさんがメインヴォーカル。

サビの部分はハナモゲラながらも一緒に歌いました(笑)。

最後の方でメンバー紹介なさっていたと思います。

曲探しのようつべめぐってたら、KISSは知ってても曲自体あまり知らなかったとはいえ

結構いい曲いっぱいあるし、ライブハウスで聞くとまた良さがわかったので、

何かしら音源集めてみたいなぁと思えるライブでした。

 

 

2バンド目に登場するのは『MOCKERY CREW』。

こちらはお名前から察する通りMötley Crüeバンドさん。

読み方……やや悩んだんですけど「モッコリクルー」さんで合ってますかね?

もし間違ってたらご指摘お待ちしております(苦笑)。

 

会場で流れているBGMの音量が変わってメンバーさんが一人一人登場され、

大歓声が沸き起こります。

おお、こちらは女性コーラスさんもいらっしゃるようですね。

さてさて注目の1曲目は、

2ndアルバム「SHOUT AT THE DEVIL」から「Looks That Kill」!

こちらワタクシが持っている数少ない(苦笑)アルバムに入っている

あえてクサい表現をするならゴキゲンなLAロック。

サビの「She's got the looks that kill」は

拳をガンガン上げて叫びまくりましたよ♪

ライブで聞いたらかなりかっこいい曲だろうなと思ってたんだけど、

過去に(カバーバンド等で)聞いたことあったかどうかはちょっとうろ覚え。

さすがに本家はライブ拝見したことないんで(苦笑)。

そのままハイハットカウントから

イントロのギターリフがとても印象的な「Dancing On Glass」。

カバーバンドで聞くのは初めてというか曲自体知らんかった(滝汗)。

曲探しはサビでタイトル言ってくれて助かったパターン(苦笑)。

ずぶのど素人ですがMick Marsのギターが大好きでして、

知らない曲でもギターのかっこよさで一発ノックアウトですわ(爆笑)。

あとこの曲のエンディングにかけては女性コーラスさんの声量が迫力満点で、

客席からの視線をくぎ付けにしておりましたですよ。

 

と、まずはステージを拝見した第一印象、いたってシンプルにかっこいい。

曲探しの旅でオリジナルを聞いて理解したのが、

後ろのコーラスのかなりの再限度だと思います。

モトリーのカバーバンドは過去にいくつか拝見したことがありますが、

Vinve Neilにあれだけ似たヴォーカリストは初めて見た!と感じました。

でもMCがコテコテの広島弁という、そのギャップもまた楽し♪

それでは次の曲は、少しエコーがかったドラムで始まる

ワタクシ個人的にかなり好きなナンバー「Too Young To Fall In Love」!

はい、こちらも2nd「Shout~」に入ってるから知ってた曲でもあります。

この曲の、Aメロから頭のてっぺん突き抜けるようなハイトーンを

「日本人にしとくのが惜しいな!」と思うくらい

あそこまで見事に再現できてるのがまた凄いのなんの(^^;;;)。

 

そのまま続いてはスローナンバー「Don't Go Away Mad(Just Go Away)」へ。

モトリーはLAメタルというカテゴライズでありながら

スローナンバーもバラードも幅広くこなすんだよなぁ………と

カバーバンドのライブを拝見しながら改めて理解するというどこかズレたワタクシ。

そして次はそのバラード「Home Sweet Home」なんですが、

この曲と言えばドラムのTommy Leeがピアノを弾いている曲なので、

普段はその部分を機械で仕込んだり(会場爆笑)、

ギターで再現したり等されるそうなのですが、

今回は後出のLovehunterさんのキーボーディストさんが参加されるので、

本家さながらの美しいピアノの音色と歌で始まります。

ピアノの美しさもさることながら歌声の伸びやかな表現とか、

ギターソロの「あああミックマーズだぁぁぁ☆」なところとか、再限度パネェ!と。

(↑もちろん自分でも何言ってるのかさっぱりわかっておりません^^;;;)。



MCではグッズのお話がありましたね、ステッカーとバッジだったかな。

続いてはテンション上がりまくりなナンバー「Kickstart My Heart」!

あー知ってる!これ知ってるけど何だったっけ…と当日めちゃくちゃ考えたんですが、

自分のあいほんのメモアプリ見たら「ウォー、イェーのやつ」って打ってた(大爆笑)。

ヒントそれかよ!って思うでしょうけど、単純にそれで覚えてたっていうか(苦笑)。

これ確か以前大阪でモトリーのカバーバンド見た時に

初めて知った経緯があるので印象に残っていた曲なんです。

(そのバンドでコーラスしてたのが、たまたま知人だったというオチもある)

ライブ映えする曲だし、モトリーらしさも全面的に出てるし、

聞いても見ても楽しい曲ですよね。

「Whoa, yeah」のコーラスはメンバー全員でしょうか、かなり迫力です。

もちろんめっちゃ腕上げて叫びまくりましたとも。

 

そして続いてはイントロのギターリフですぐにわかりました「Wild Side」!

これまたライブ映えする定番中の定番の曲!(でも未だ音源買ってない……)

右腕上げすぎてだるくなったので、密かに左腕にチェンジしてたり(^^ゞ。

この曲は途中でリズムが変わるのも面白いですよね。

MCでは次に出演するOZZIKI→Lovehunterの話に少し触れたりしつつ、

「Are You Fell Goodー?」の問いかけで始まるのはもちろん「Dr.Feelgood」ですね!

左腕もだるくなってきたので、左右交互に腕を上げまくります(苦笑)。

そして勢いは止まらないままカウントから「Girls,Girls,Girls」へ。

改めてMötley Crüeって本当にゴキゲンなナンバーにあふれていて、

もう両腕だるかろうが何だろうが拳を上げずにはいられない、

つまりそれだけ楽しい!全身で楽しめるそんなライブでした。

 

 

3バンド目は我らが『OZZIKI OSBOURNE』。

ワタクシ自身Ozzy Osbourneその人やバンドそのものは

ずいぶん前から名前だけは知っていたけど、

私自身が曲をまともに聞くきっかけになったのがこのOZZIKIなのです。

初めてライブを拝見したのは、2007年12月の京都、都雅都雅。

かつて私が運営していたホームページで

当時のライブレポートを書かせていただいておりましたが、

当方の管理上の事情により現時点で閉鎖中につき、

先でどうにかアレしようかと……(ごにょごにょ)。

 

そんなOZZIKIですが私にとってはヴォーカルのkeiさんも

キーボードのなおぢさんも付き合いがそれなりに長いことと、

ベースがSINさんになってから拝見するのが初めてとは言え

keiさん、なおぢさん、SINさん=ベドカン(Bed Company)でもあるので、

音聞く前から安心して見ていられる確信こそしてたんですよ。

ただ、それだけ(私の方で一方的に^^;)よく知っているつもりでも、

 

OZZIKIのライブを拝見するのはこの日が若干2度目ですだ。

 

今までもっともなこと偉そうに書いておいて難だがどうだ驚いたか(ドヤァ)。

(いやもちろん当の私が一番驚いてるわ^^;;;)

 

ステージの幕は下りてるけど、隙間から足元のサーキュレーターがチラリ。

ほんで客席をざっと見渡す限り、結構OZZIKIのTシャツ着てる人います。

繰り返すけどここは広島じゃないんか?いや広島ですよねそうですよね(汗)。

 

で、参戦2回目にして最前列中央を陣取るとか何たること。

ただ思うに、年1ペースでライブを拝見している

金谷さんのMAJESTIC HORIZONやVIRAL RUMER然り、

関西エリアでのライブだと、私ふぜいが最前どころかど真ん中なんて

状況的にほぼほ無理っぽい気がする(と勝手に思っている)。

そんなめったに立てない最前列中央だからこそ気づくことができた、

細かな視線の動きとか、サーキュレーターのなせるわざ(?)とか

仕込み(??)の数々とかを、ワタクシkaedeならではの拙い文章で

どこまでお伝えできるでしょうか。

 

さて、物々しいSEで一気に会場の雰囲気がOZZIKI一色に。

普段のkeiさんからは想像つかない激しいシャウトで、

一瞬でハードでダークな空気に変わります。

角ちゃんさん(って呼び方おかしいな)のカウントから

KISHIKENさんのギターリフで始まる

その曲はスピード感あふれる「Bark at the Moon」!

初めてOZZIKIを拝見した2007年12月以来、私は何をどうしても

タイトルが「バカだもん」にしか聞こえない耳になってしまいました(爆笑)。

続いて少し緩やかなナンバー「Flying High Again」へ。

この曲最初あまり覚えてなかったんですが、先述の2007年に拝見した時も演ってました。

タイトル言ったところで「…あ、これ知ってる曲だ」と(遅)。

前回(17年前!)OZZIKIのライブを見た時とは弦楽器隊が違うため、

ギターのKISHIKENさんが参加されてから拝見するのも初めてですが、

前回のバンドサウンドをしっかり覚えてるわけではないのに、

今回は何というか、バンドの音色とそのメンバーから力強さを感じて、

心から安心してサウンドに身をゆだねて聞いていました。

一気に2曲駆け抜けたところで、なおぢさんのイントロで始まるあのスローナンバー。

keiさんが両手を左右に振り、客席に同じ振り付けを促し、

そのまま曲が始まるかと思いきや手拍子とオジキコールを促し、

「Louder(もっと大きな声で)!」と叫べばさらに大きな声が響きます。

そして『Mr. Crowley』へ。曲が進むごとにテンポがゆっくりになるかと思いきや、

続いての曲は『I Don't Know』で再びアップテンポな曲調へ。

バンドをあまり知らない頃は、勝手にもっとおどろおどろした曲をやるイメージでしたが、

結構聞きやすい曲が多いんだな~、と改めて感じております。

OZZIKIのライブで聞いたから余計にそう感じられるのかも知れませんね。

 

どの辺だったか、keiさんが客席に何か配ってまして。

それがこれでした。手首に巻いて先端同士をぶっ挿すタイプの光るブレスレット(?)。

 

一気に4曲突き抜けて「じゃサヨナラ!」と一瞬そのまま帰ろうとするkeiさん(爆笑)。

これまでは1st・2ndアルバムからの選曲だったそうで、

この後は比較的新しい曲とのことで、SINさんのベースで始まる『No More Tears』。

この曲は間違いなく初めて聞く曲ですが、

KISHIKENさん確かここでボトルネック奏法だったんじゃないかな。

透明のスライドバーを小指にはめて弾いてらしたかと。音色で判断する限りなんですけど。

(こういうこと書くあたりが何者なんだろう私…って思ったり^^ゞ)

あと、これも仕込みの細かさですかね(指に注目)。

曲の合間にいろいろ仕込み(含笑)のベストショットが撮れたので点在してます。

続いては角ちゃんさんのドラムで始まるハードナンバー『Tattoed Dancer』。

間髪入れずにサイレンのような音が鳴り響いたかと思うと、

少し重たい感じのイントロからハイハットと歌で始まる『War Pigs』。

(あ、厳密にはBLACK SABBATHの曲になるのかな)

この曲は、おそらく別のバンドさんで聞いたことがあって知ってました。

なので私個人はOZZIKIで聞くのは初めてですが、OZZIKIがやるとこうなんだ!と。

どうなんだって言われたところでうまく説明できる自信はないけど(汗)。

OZZIKIだからこその(根拠のない)安心、みたいな感じ…で合ってるかなぁ?

ギターのフレーズに合わせてみんなで「Woh-oh~♪」って

歌うところも一体感があって好きですね。

 

MCで残り2曲という言葉に客席から「え~~~~っっ?」の声。

続いての曲は『Goodbye to Romance』。

この曲は先述の17年前に拝見した時も演ってたので覚えてました。

Randy RhoadsとOzzyの思い出の曲、だそうです。

そう思って聞くと何だか切なくなるというか、胸が熱くなりますね。

 

keiさんのシャウトからラストナンバーは『Crazy Train』!

何故そう思ったかわからないですが少しテンポが速く感じたんですよね(多分気のせい)。

手拍子しまくったり叫びまくったり拳を思いっきり上げまくったりで

いろんなところが痛くなる瞬間がやってまいりました。

↑こちら、きちんと回収されてました。しかもご持参の掃除機使ってましたよ☆

こういうことも含めての仕込みなのですね(^_^)。

 

セットリストは、何と何とKISHIKENさんのご厚意で

お手持ちのリストを直接いただけました!ありがとうございました♪



 

 

4バンド目は『Lovehunter』。

お察しの通りの白蛇(=Whitesnake)バンドさん。

私個人的には、カバスネ(=Coversnake)で大半の曲を知ったWhitesnake。

バンド名が曲名ですぐカバー元がわかった自分がちょっとすごいと思ってみたり(^^ゞ。

「Are You Readyー!?」の掛け声から、疾走感あふれるギターリフと

遠吠えのような(ちょっと違うような・汗)シャウトで始まるのは『Bad Boys』!

ヴォーカルの千田さんはDavid Coverdaleの色気に

より深みの加わったような味のあるイメージの歌声だなという印象です。

私はLovehunterさんのステージは客席右側の一番後ろで拝見していました。

なのでドラマーさんの足元が全く見えないんですが、

ツーバスっぽく聞こえるのがツーバスなのかツインペダルなのかは不明です。

あと時折スティックをクルクル回していらっしゃるのが印象的です。

「Take a hands!」の声で手拍子を促し、千田さんが「広島~!」と叫ぶと、

本家本元が広島でライブやってくれてるみたいな錯覚に陥る幸せ(^O^)。

続いての曲は、私個人的に某B’zで

よく似てる曲があるなという理由で覚えた『Give Me All Your Love』。

 

MCで「(これが)海外のフェスだったらどえらいことになる」という言葉があって、

KISSとMötley CrüeとOZZY OSBOURNEとWhitesnakeというメンツでは、

Whitesnakeがトリを取るわけない、という話もありましたね(会場爆笑)。

 

続いての曲は「新曲作りました(会場爆笑)」だとおっしゃってて、

「カバーバンドなのに新曲?」みたいな雰囲気を醸し出しつつ、

要は今まで(カバーを)お披露目したことがなかった曲、というニュアンスで

前日の岡山ではやらなかったけど、高評価なら今後もやるかも知れない、

ちょっと激しめのナンバー『Good to be Bad』。

多分私はこの曲知らなかったと思うんですが、

アルバム『白蛇の紋章~サーペンス・アルバス』に入ってる曲に比べると

知名度は若干低いのかも知れないものの、

いわば隠れた名曲というかめちゃくちゃかっこいい曲です。

千田さんの「広島の女性の皆さん、よろしくお願いします」という

言葉で始まります次の曲は『Is This Love』。

Whitesnakeのカバーバンドさんもいくつか拝見したことがある中で、

一番色気というか艶めかしさすらある『Is This Love』だなと思いました。

何なら歌ってらっしゃる時の腰つきすら艶めかしかったと(どこ見てるこの変態)。

 

もともとLovehunterは、この年の2月に閉店した

スマトラタイガーというライブハウスでずっとやっていたそうですが

ギターの啓介さんがそのスマトラタイガーの店長さんだったそうで、千田さんの

「(SIX ONE Live Starの)こんな高いステージでライブやることがなかった」

という言葉に啓介さんが「悪かったね(ステージが)低くて」と反応されてて会場大爆笑。

スマトラタイガーの名前こそ知ってたものの

なかなか行く機会がなかったライブハウスですが、

ステージが低かったという謎情報(?)は得られたという(苦笑)。

(その後ずっと低い低いと延々イジられていた)

 

さてここで、OZZIKIのKISHIKENさんがステージに登場します。

千田さん、啓介さんともKISHIKENさんとは長い付き合いなのだとか。

啓介さんとKISHIKENさんでレスポールが2台並ぶことで、

Whitesnakeのツインギターを表現できるわけですね。

 

それではKISHIKENさん参加で曲はDEEP PURPLEの『Mistreated』。

もちろんLovehunterが演奏するのでWhitesnakeバージョンです。

ロングトーンが美しいのと、ギターが2本になったらまた迫力が違いましたね。

ギタリストとしては啓介さんが「静」でKISHIKENさんが「動」という感じでしょうか。

OZZIKIの時は最前列で見てたけど、一番後ろで見てて

KISHIKENさんが顔でギター弾くタイプなのかという新しい発見(?)もありました。

続いての曲は「白蛇の紋章~」から『Crying In the Rain』!

何気に聞きたい曲の一つだったのでうれしい♪

メンバー紹介を挟んで残り2曲は

『Walking in the Shadow of the Blues』

からの『Still of the Night』!

何というか本家本元は一度も見てないけどカバーバンドで覚えた曲が多いだけでも

ライブ空間そのものはちゃんと楽しめるのがいいなぁ(^O^)♪

カバーするバンドさんによって同じ曲でも印象が違ってくるのも醍醐味ですね。

Lovehunterの白蛇ナンバーは、歌声の深みと演奏の厚みが独特という感じです。

アンコールの声と手拍子を受けて「すぐ戻ってきたよ」に会場大爆笑。

ラストナンバーは『Here I Go Again』。

白蛇の世界観を余すことなく感じられる迫力のライブでした。

 

ライブって結構お腹空くよね?じゃないけど、

撤収後どさくさ紛れにOZZIKIの皆さんにご一緒して

広島の街中でなぜか長浜ラーメン(?)を食す(美味☆)。

店の看板撮るの忘れたけど「昇龍軒」というラーメン店でした。

何故かチンアナゴ…もといニシキアナゴ(を模した剣みたいな何なんだコレは)。

いや~ライブも音楽もご飯もお腹いっぱいでした☆

 

おまけ☆

①昼に食べた出汁茶漬け。美味でした☆

②当日のワタクシのいでたち。わかってるけど化粧濃いなε=\_○ノ。

去る2023年12月9日土曜日、ここのところは

ほぼ年一ペースになってしまっているライブ参戦のため、

広島は福山のMUSIC FACTORYへ行ってまいりました。

 

相変わらずいろいろありまして、なかなか論文が進まなかったとういうか

進められなかったというか(ごにょごにょ)。

前回より日にちは少し詰められたとはいえ

若干日にちが空きすぎましたが、何とか当時の記憶を追いかけて

楽しかったライブの様子をお伝えできれば、と思います。

なお、当日デジイチとiPhone駆使して下手な鉄砲数撃ちまくったうちの

X(旧Twitter)、Instagram、Thredsで乗せた画像全部活用+αして、

つたない文章を画像で補う方式にてお届けします。

例によっておっそろしく長論文になっちゃいましたので、

読みたいところからどうぞm(_ _)m。

 

 

2021年に初参戦して以来3回目の福山MUSIC FACTORY。

前回からだと約1年ぶりです。

この日の出演バンドはこちらになります。

 

LOUD2022

Onslaught Mobile

MAJESTIC HORIZON

AXXELATION

熱ゐ

(出演順)

 

 

 

--------------------------------------------------

まずは1バンド目の『LOUD2022』。

大体想像ついていましたが、LOUDNESSのカバーバンドさん。

バンド名の読み方はラウドtwenty-twenty two……ではなく

「ラウドにーぜろにーに」のようですね(何でひらがなで書いた)。

注目の1曲目は「S.D.I」。

頭のてっぺんから突き抜けるようなハイトーンヴォイスであらせられます。

LOUDNESSはあまり詳しくないんですが、

コピーバンドさんを見る機会に恵まれたおかげで多少曲名がわかるとはいえ、

サビになるまで曲名がなかなか出てこないのはご愛敬(苦笑)。

でもセットリスト書けるかも?とは思いました♪

続いて2曲目は「LIKE HELL」。

歌詞がだいたい英語だから曲名割り出すの大変だったけど、

意外と何とかなるもんですね(苦笑)。

でも多分どっかで聞いたことあるはずなんだよなぁ。

曲わからなくても周りの人たちの動き見ながら一緒にノリノリになってたのは内緒です。

MCを挟んで3曲目はイントロで分かりました「CRAZY NIGHT」。

以前B’zの稲葉さんがこの曲やってた動画を拝見したんですけど、

あまりに高いのでキーを下げてくれ、と演奏陣に懇願したらしくて、

そんな高い曲を原曲キーで歌うのって何気にすごいな…とか思ったり(驚)。

写真撮るか拳あげるか叫ぶかどれか一つにしたいんですがまぁ忙しかった(汗)。

続いては「Let It Go」。

この曲はセッションで歌わせていただく機会があったので何となく覚えていました。

こちらもまた写真撮るか拳あげるか(以下略)。

そしてメンバー紹介を挟んで最後の曲で大いに盛り上がって、

そのテンションを保ったまま今日のイベント「波動」を突っ切っていっちゃいます。

そんなラストナンバーは待ってましたの「Crazy Doctor」!

この日唯一の日本語歌詞の曲になります。

この曲もやはり写真撮るか拳(以下略)。

 

 

 

--------------------------------------------------

2バンド目は『Onslaught Mobile(オンスロートモービル)』。

ブルージーな演奏を少し挟んで、控えめなご挨拶(^^)からステージが始まります。

あれ、ドラマーさん見覚えある…と思っていたら、何と熱ゐのSusumuさんでした。

ギターヴォーカル、ベース、ドラムの3人編成で、メインで歌うのはギターの方ですが

皆さんコーラスもとるので、この日出演されたバンドの中では最少人数ながら

サウンドと声の厚みは他のバンドさんと引けを取らない迫力があります。

ジャンルはハードロックというよりはジャズっぽい感じですかね。

聞けば4年半ぶりのライブで、しかも20周年のライブだそうです。

6年前に発売されたCDが1500円のところ何と500円で販売しているとのこと。

曲を聞いているとジャンルがジャズっぽい、だけとも言えなくて、

聞きやすいロックもあれば、重たい感じのブルージーなロックもあって、

ロッカバラードっぽいのもあるし、聞く人を飽きさせないメロディセンスを感じさせます。
 

よくよく見たら、お使いのベースが5弦ベースだったと画像見て気づいたワタクシ(^^ゞ。

曲のタイトルわからないのでイメージで表現すると、B'zの「Motel」っていう曲みたいな

きれいなメロディーと美しいコーラスのハモリが印象的な曲がありましたです。

CDに入ってるって話もあったし、よしっあとで物販で買おう!と心に決めたのでした。

次にやってた曲は一番激しめの曲だったかな。

本当にジャンルがいろいろあって楽しいステージでした。

 

ギターヴォーカルの方が、ステージは久しぶりだけど仕事で人前で話すのは慣れてるそうで、

時々職場の朝礼とかあの辺りを聞いてるみたいな流暢な語り口が、

ライブのMCとまた違った感じで、時折笑いをこらえてしまいました。

MCを挟んで最後の曲は明るく聞きやすいポップでハードな感じのロックでした。

(表現がワンパターンですみません)

 

イベント終了後、物販席にいらしたSusumuさんにお声をかけさせていただき、

2ステージだったので大変でした~と、少しお話していいただけました。

 

で、すみませんがここで一つ懺悔があります。

有言実行どおりCDを購入させていただいたのですが、

帰りに落としたのか紛失(!!)してしまい、

曲を聞きながらレポートを書くというミッションが果たせなかったことを

心よりお詫び申し上げます。本当に申し訳ございませんでした。うぅぅぐやじい(泣)。

 

 

 

--------------------------------------------------

3バンド目は我らが『MAJESTIC HORIZON』。

何だかんだで拝見するのは未だ2度目で、それも福山でしか見たことないっていう(汗)。

あわよくば京都や大阪まで見に行きたいんだけど、

元大阪府民として、それはいつか実現したいところです(閑話休題)。

※VIRAL RUMERは大阪で1回見ることができたんだけどね~

さてさて、まずは「Theme Of Majestic Horizon」で盛大に幕開けると(幕ないけど)、

そのまま「Run Through The Night」へ!

昨年拝見したVIRAL RUMERでは歌ありでも聞いたこの曲ですが、

「Theme Of~」からの「Run Through~」という、この一連の流れが好きなんですよ♪

アルバム「Forever In Time」然り「Run Through The Night」然り、

どちらも1曲目と2曲目を飾ってるし、車でヘビロテしまくるから

ランダムリピートでもしない限りは必然的にその流れで曲がかかるわけで、

耳になじんだこの流れで一つの曲みたいになってるのがもう最高で、

それがライブという形で目の前で迫力の音圧で聞けるとか

最高なんですよ~どうですかお客さん(落ち着けや)。

最前列でカメラ小僧になりながらも、

リズムに合わせて体揺らしながら曲にも浸る、せわしないワタクシ(爆笑)。

勢いは止まらず荘林さんのカウントから「Shine On」へ。

曲の流れとしては、ちょうど9月に発売された「Forever In Time」の曲順なんですね。

そして金谷さんのMC。人柄のにじみ出るやさしい口調と、

さりげなくメンバーの皆様とのやり取りもほほえましいので、

曲の合間の小さな楽しみの一つでもあります(笑)。

突然のメンバー紹介で振られたベースの春田さんの「ベース聞こえてました?」という話に。

何でもベースがアン直ということらしく、金谷さん曰く

「ベースもアン直やけど声もアン直(=マイク通さない声)」に客席から大爆笑。

(アン直=アンプから直でエフェクター通さずつないでるってことで合ってます?)

私はなおぢさんと春田さんの間くらいで見ていたので、アン直の音を

アンプの真正面で浴びていたので全く違和感を感じておりませんでした。

(後ろの方はもう少し音量が欲しい?という声もあったりなかったり)

続いてのメンバー紹介はなおぢさん。

今回物販ではライブ会場限定でトートバックとか色紙とか

おまけのアウトテイクCDとかポスターもついてるセットがあるということです。

できれば会場で顔見て買いたいという思いもあったので、

ライブに行くまで音源を買うのは我慢していたんですが、

先に通販で買わなくてよかったわ~と心から思いました(含笑)。

 

次は九州の曲です、と金谷さん。元のタイトルを忘れそうになりますが(苦笑)

曲は「Memory(One Summer Day)」ですね。

次の曲は「冬の日本海」と金谷さん(会場大爆笑)。

「京都殺人案内」とかの、「冬のローカル線の無人駅」とか

「一気に南半球に行く」とかあまりに謎なパワーワードが勃発しておりますが、

いざなおぢさんのピアノイントロを聞いたら「あ…雪がちらつく冬の無人駅や……(゜o゜)」

と瞬時に納得してしまいました(早っ)。

で、荘林さんのハイハットカウントから金谷さんのギターが入って、

ようやく「My Loved One」だったとわかるという。

思えば以前Instagramでなおぢさんとのやりとりで、

「ある曲が京都殺人案内とリンクする」と聞いていて、

それがどの曲のことを言ってるのかすごく気になりつつ、これ聞いた瞬間

「あっ……これのことかあ!!!(◎□◎;)」

と心の中で合点がいってました。

もう京都殺人案内にしか聞こえない……と思いきや、

そうでした南半球のくだりがありました。

私の脳内でド派手な羽飾り付けて露出度の高い衣装をまとったお姉さんが

陽気なサンバのリズムでホイッスル鳴らしながら、

華麗なダンスを盛大に繰り広げてましたよ(註:イメージです)。

冬の日本海がブラジルにすっ飛んでサンバのリズムになるという、

まったくもって意味不明な展開なのに、ちゃんとそれが曲として成立してるという。

というか正確には「My Loved One」から

「Back On The Seaside Streets」につながってるんですね。

ライブ当日は完全に一つの曲として認識して聞いてましたけど、

アルバム見たら2つの曲が続けてだったので、もとは同じ曲だったものが

アレンジががらりと変わって別の曲みたいな感じに生まれ変わったとか成長したとか。

アルバムを流して聞いただけでは気づけなかったからくり(?)を、

この度レポート書くために改めてちゃんと向き合って聞いて気付いたというか。

 

そして次は「僕がGary Mooreが好きです」という曲です、と金谷さん(会場爆笑)。

もはや元のタイトルが何だったかわからなくなる曲紹介ばかりですが、

こちら正確なタイトルは「Bell」でございます。

わかって聞いてみると確かにゲイリームーアばりの泣きのギターです。

ワタクシなぜかゲイリームーアその人の存在は知ってまして、

親父が持ってたギターマガジンで表紙を飾ってた渋い顔のおじさんという認識でしたが、

曲を聞く機会はなかったんですけど、ようつべで聞くとなるほどなって思います。

「Bell」は音楽雑誌「We Rock」のCDにも収録されております。

そんなこんなで最後の曲(会場から「え~~~~~っ!?」の声)。

深夜の高速で帰る、と言えば……そうです「Midnight Highway」…

からの!本当の最後は「Horizon」!!です。

それこそ車で高速ぶっ飛ばしながら聞くと最っ高~~~にかっこいい曲なんですが、

ライブで目の前で聞いたら、それこそカメラ構えながらめちゃめちゃノリノリになって、

翌日以降に変な筋肉痛になる覚悟ができてしまったというか(意味不明)。

この日の帰りは車で深夜の高速ではなく深夜のバイパスぶっ飛ばして、

余韻にどっぷり浸りながらMidnight Highwayがんがんかけながら帰りました♪

 

あ、ちなみに個人的にワタクシがカメラ小僧やっててどうしても取りたかった奇跡の1枚。

デジイチじゃなくてiPhoneで撮れました(それでも若干ピンボケですが)。

 

 

 

--------------------------------------------------

4バンド目は『AXXELATION』。拝見するのも今回で3回目となります。

1曲目は「Demons Crimes」です。年に1回しか見れてなくても耳が覚えています♪

いつもながら安心して聞ける歌声です。

2曲目は新曲のようです。疾走感あふれるナンバーで、

首にヘルニアさえなければ思い切り暴れたいです(苦笑)。

ですが拳を上げるタイプの、初めてでも参加しやすい曲ですね(何だろこの表現)。

そしてお馴染みの、ある意味これも安心して聞ける(?)MCでは、唐突に

「これが噂の折れたギターか」とHIROMIさん(爆笑)。

というのもSEIJUNさんのお使いのギターが、

もとはネックの折れたビンテージギターをタダでもらって

ご自分で直して使ってる(!)ということみたいですね~。

それでは次も新曲ですが、曲順が進むごとにどんどん速い曲になっているような。

初めて聞く曲ながら、先ほどの新曲もそうだったんですが

ノリやすいアレンジなのでのっけから楽しめちゃいます。

首さえいわしてなければ思い切り(以下略)。

SEIJUNさん曰く「(メンバーさんに)Metallicaみたいな曲(と言われた)」曲だそうです。

 

今年20周年を迎えるというAXXELATION。

(そういえば先ほどのOnslaught Mobileも20周年という話でしたね)

続いては「RISING HIGH」。

この曲は私が昨年買えたアルバムのタイトルナンバーで、

アルバムの方は聞けば何とSOLD OUTだそうです。

ここから熱ゐのハジメさんも加わりツインギターとなり、サウンドにさらなる厚みが増します。

続いては20周年を記念して作られたさわやかな新曲です。

HIROMIさんの「まだまだもっとメタルが欲しいかー!?」の掛け合いで、

最後の曲は「AXXELATION」!例によってカメラ抱えながら拳あげまくってました。

 

 

 

--------------------------------------------------

トリを務めるのは『熱ゐ』。1曲目は「此の魂、赫々と」。

お恥ずかしながら毎回「赫々」が読めなくてスマホの手書き検索で読み方調べてます(^^ゞ。

そうでしたそうでした、「かくかく」でしたね(苦笑)。

アルバムが手に入ったのでレポのために歌詞をよく拝見しながら聞いていたら、

この曲のサビてっきり英語だと思ってたんですけど、全部日本語だったので意外でした。

思えば曲のタイトルも全部日本語ですもんね。

確か出だしではベースのKazumaさんがデスボイスだったと思うんですが、

この日は違うベーシストさんでした。

うろ覚えですけど当日は彼がデスボを担当してましたっけ。

MCでは今年教会(!)でハードロックのライブやったとか、

アルバムを発売したとかいろいろあったという話がありました。

続いては上手(向かって右側)ギターのTakaさんの「ReDiscovery」という曲です。

(あ、そういえばこの曲はタイトル英語ですね)

しっぽりとした(?)恋物語をテーマにした曲だそうです。

曲はですね、ある意味予想通りというか激しめのナンバーなので、

全然しっぽりじゃなかったです(あ、ちょっとだけしっぽりしたところはあったかも?)。

続いては地元の曲を作りました、とハジメさん。

熱ゐの中ではポップス寄りという「大切なものは」という曲を、

もとは尾道向けの曲だそうですが、今回は福山向けの歌詞で歌います、とのことです。

ポップス寄りながらもやはりハードロックを隠し切れないところが熱ゐらしい曲ですね♪

それでは最後の曲「ROCK STAR」です。

アルバムには収録されてない曲ですが、YouTubeに上がってたので曲名書き出せました。

めちゃくちゃ楽しそうな笑顔いただきました!

そして、こちらもとても楽しい時間を過ごすことができました。

できればもう少し頻度上げてライブ通いしたいなと思います。

 

てか、その前に宿題ため込むのはやめないとねil|li _| ̄|● il|li

というわけで大変お待たせして申し訳ありませんでした。

誤字脱字見つけたらサクッと直しておきたいと思いますので、

何か見つけてしまったらやんわりとご指摘いただけると幸いです。

えー昨年の話で恐縮ですが、

2022年12月10日土曜日、

私にとっては約1年1か月ぶりのライブ参戦。

というか私にとってはその年唯一のライブ参戦(涙)。

 

そして私事でさらに恐縮ですが、

パソコンが古k…もとい不調だったりとか、

直前に引越しだったりとか、

それでなくても公私ともに多忙だったりとか、

一番は取り掛かりが鬼のように遅かったという(ダメだろε=\_○ノ)

見苦しい言い訳もありまして、

ライブレポートが上がるのに

4か月以上も間が空いてしまったことを

心よりお詫び申し上げますホントに申し訳ございません。

 

という前フリは置いといて(置くんかい)、

前の年(2021年ね)に続き2回目の福山ライブ参戦。

公私ともにボロボロながらもがんばった自分へのご褒美として

長距離ドライブも兼ねて行ってまいりましたよっと。

下手の横好き以下のデジイチ画像と、

デジイチより残存率が高かったiPhoneでの画像と併せて

つたない文章ではありますが

当日の楽しさをたっぷりお伝えしたいと思います。

 

 

会場は、広島の福山にありますMUSIC FACTORY。

『波動Vol.36 HR / HM NIGHT』と、

ブログタイトルに入りきらなかったんですが多分これが正解(;^^)。

出演バンドは

 

ふぐちりん(鳥取)

AXXELATION

VIRAL RUMER(京都)

熱ゐ

 

の4バンドで、AXXELATIONと熱ゐは前回の福山で初めて拝見し、

VIRAL RUMERはさらに2年前の2019年7月

大阪まで車かっ飛ばして言った阿波座BIG JACKでのライブ以来なので、

ふぐちりん以外は2回目の参戦となります。

 

まず1バンド目に登場のふぐちりん(鳥取)。

 

SEはクラシック音楽っぽくて(いやもしかしたらそこで1曲目始まってたかも)、

ハイハットカウントから割と2バスドコドコで、ベースもすごい遊んでるし

表現が正しいかわかりませんがシンセサイザーでプログレ感ハンパないというか、

ひらがなオンリーのバンド名から全く想像のつかない世界観です(何だそりゃ)。

そしてヴォーカルさんの歌がですね、

私の知る範囲だと元HELLOWEENのマイケル・キスクとか、

元Queensrÿcheのジェフ・テイトあたりを彷彿させるハイトーン。

日本人にしとくには惜しいというか。

1曲目はAngraのカバーで「Carry On」。

ついったやインスタにも乗せたやつ↑

てかここまでの画像、ベーシストさんがほぼ隠れててすみませんm(_ _;)m。

この曲多分どこかで聞いたことある気がするんですが、

調べてみたらAngraってブラジルのバンドなんですね。

いきなりカバー曲ですみませんなんて言ってましたけど、

いやいや全然そんなことないですよ。

それにしても1曲目から度肝抜かされましたね。

 

続いて2曲目もカバーで、Dream Theaterの「Another Day」。

(曲名言ってくださって助かった……;^^A)

先ほどの速い曲に比べると比較的ゆるやかな曲調なんですが、

世界観はやはりという感じですね。

よくよく見たらドラマーさんが女性のようです。

しかし音だけ聞いてると性別とか全くカンケーないわってくらい

迫力のドラムを聞かせてくださっていますね。

演奏する曲はすごくかっこいいながら、MCの

「福山あったかいですね、鳥取と気温が20度くらい違いますね(会場爆笑)」

には思わず吹き出しました。

 

ところでメンバーさんはぱっと見皆さん同じデザインの、

ふぐちりんのロゴ入り黒Tシャツを着て……るかと思ったら、

よく見るとギターの方だけ赤い衣装をお召しです(会場爆笑)。

お一人だけTシャツ忘れてきてしまったというオチ(?)というかボケ(??)が。

 

残り2曲となったところで、続いての曲は

Angraのカバーで「Nothing to Say」。

プログレバンドだけあって複雑怪奇なリズムのアレンジもあり、

よくこんなんカバーできるなとか素人考えながら思ってしまいました。

カバー元の曲に興味がわくには十分すぎるほどのかっこいいステージです(*´▽`*)。

 

最後の曲は唯一のオリジナル曲だそうで、

「Fight Your Force-それぞれの明日へ-」(で合ってますかね?)。

世界観はプログレそのままに、歌詞が日本語曲でもあるためか

全ての曲の中では一番親しみを感じさせる曲だと思いました。

(他が親しみを感じないとかそういう話ではなく)

 

私事ですが、少し前まで山陰の某所に仕事都合で潜伏していたので、

鳥取というその地名を聞いて勝手に親近感がわいたことを白状しておきます。

 

 

2バンド目は、約1年前にこの福山で初めて拝見した「AXXELATION」。

前回に拝見した時に1度曲を聞いてるおかげもあって、

ほぼ聞いたことのある曲だったので、前回以上に楽しめました。

 

1曲目はアルバム「THE OPEN YOUR EYES」から「DEMONS CRIMES」。

この曲は前回も聞けたかな?

2曲目はアルバム「RISING HIGH」から「RISKY BLUE」。

多分こちらも前回(以下略)。

ライブを拝見している当時はアルバム買う前でしたけど、

だいたい覚えていたくらいだから印象に残りやすい曲だったんだと思います。

前回も似たようなこと書いたと思いますが、

曲のカッコよさと、MCにおけるヴォーカルのHIROMIさんと

ギターのSEIJUNさんご夫妻による、

ほぼボケとツッコミトークというギャップがすごい(≧∇≦)。

そんなHIROMIさんですが、ヴォーカルだけどバラード歌うのが苦手だとか。

続いての曲は、そんな裏事情(?)もあってか

AXXELATIONに数少ない(?)おとなしめの曲「EPIC WIN」。

バラードではないですが、おとなしめかというと……

確かに他の曲に比べるとおとなしめ、ではありますね。

こちらも前回(ry。

次の曲は「セイバーレンジャー」という曲で、

実はエコタウンである福山のご当地レンジャーのテーマソングだとか。

調べてみたら「環境特捜セイバーレンジャー」と言うそうです。

SEIJUNさんのご友人に役所の方がいらっしゃって、

その方からテーマソングを作ってほしいと声をかけられて作られた曲だそうですが、

そのご友人が担当を離れてしまったので、

曲が流れる機会が激減してしまった(??)という顛末が。

そんなご当地レンジャーのテーマソングをメタルで、ということで、

なるほど確かにメタルでこういうご当地モノのテーマってあまりないかも。

普通にかっこいいし、もっと流してくれてもいいのに(いやマジで)。

それにしてもHIROMIさんの

「ゴミ収集車がこの曲を流しながらゴミ集めてくれる日を願っています」

には爆笑でした。ていうかむしろ流れてほしい気もする(いやマジで)。

 

続いての曲は「REVIVE」。

今回ようやくAXXELATIONの音源「RISING HIGH」と

「THE OPEN YOUR EYES」を買えたわけですが、

この曲は「RISING HIGH」より前に発売された

ミニアルバムの曲らしいです(ライナーノーツ参照)。

最後の曲はバンド名でもある「AXXELATION」。

これも手持ちの音源にはない曲ですが、

タイトルだけではなく印象に残りやすい、皆で楽しめる曲ですね。

サビの「AXXELATION」ってとことかめっちゃ腕上げまくったから

既に筋肉痛の予感ががが(苦笑)。

 

 

さてさて、いよいよ3バンド目に登場は「VIRAL RUMER」です。

前回金谷さんとなおぢさんはインストバンド「MAJESTIC HORIZON」で

福山でライブを行ったわけですが、今回はVIRAL RUMERでのライブですよ。

歌があるかないかの違いだけとも言い切れない、

金谷さんの楽曲を余すことなく楽しめるのです。

とはいえ大阪でやっと見れたと思ったら、

2回目参戦までにかなり間が空いてしまいましたが(汗)。

まずはアルバム「NO SURRENDER」より

「Dazzling Dawn」で幕を開け、そのまま2曲目「Run through the night」へ。

もともと「Run through the night」は前回のMAJESTIC HORIZONでも

インスト曲としてライブで聞くことができた素晴らしい曲なんですが、

しばやんさんの歌が加わったことで、違った表情を見せる曲なんだなと思いました。

金谷さんの作る曲そのものが口ずさめるようなメロディーが多いことから、

歌が乗ることは自然な流れでもありますが、

なるほどこう来たか!みたいな驚きと感動がありました。

インスト曲にはないメロディーもあったりして、

それぞれ聞き比べることで新たな発見もあります。

(あまり根詰めると頭と耳が混乱してきますが)

さらに勢いは止まらず曲は「On The Loose」へ。

金谷さんの曲と出会ってから、音源持つまでかなりタイムラグがあったものの、

いろんな音源を持ってるとたくさんの人が歌ってきたであろうこの曲も

(同じ曲でもタイトルや歌詞が違ってたりもしますが)

しばやんさんの歌だとまた世界観が違うから不思議だなぁ。

この曲好きなので聞けて良かったです♪

さてここで、チケット代より高い、何ならCDよりも高い(!?)といわれる

骨伝導スピーカーキャンディなるものについて。

 

その場で客席に配られまして、一言で言うと飴食べてると曲聞けるアイテム(雑な説明)。

買ったらそれなりの値段ながらも

賞味期限が2023年の1月という切羽詰まった状況という(゚Д゚;)。

(そういう大人の事情だからこそ配られたんでしょうね)

それがこれです(暗くてスマン)。

もう少しわかりやすいのを。

開けるとこうなる。

 

持った感じ。

 

この中に1曲だけけ入れられるそうで、ここにはアルバムタイトル曲でもある

「No Surrender」があらかじめ入れてあるのです。

もちろん個々で好きな曲に入れ替えるのもOK(本体にUSBポートついてます)。

一度飴を開けずに音源だけ聞いてみたら、骨伝導だけあって振動がヤバい(≧∇≦)。

 

そんな流れで次の曲はその「No Surrender」。

この曲、聞けば元は知る人ぞ知るインスト曲。

金谷さんのアルバム「Endless Flight~works 1995-2007」に収録されている

「Red Head」という曲で、私個人の感覚では

ライブではかなりの確率で聞いてるような気がします。

ドライブでRed Headの方をしょっちゅう聞いてたからか、

当初まさかこれに歌がつくとは思ってなかったのですが、

そもそも口ずさみやすいメロディーなので何の不思議でもなかったと。

Read Headよりはキーが少し低めだったような気がします。

そこも同じ曲が表情を変える一面でもありますね。

MCでは次の週の12月17日に行われる予定の京都都雅都雅でのライブ告知があって、

しばやんさんと金谷さんのやり取りがめちゃくちゃおかしかったんです。

金谷さんが「次のライブいつでしたっけ?」と聞いて

しばやんさんが「えーと12月の17日」と答えると

金谷さんが「場所は?」

しばやんさんが「確か京都の都雅都雅やと思います」

金谷さんが「誰が出はるの?」と聞いて

しばやんさんが「確かVIRAL RUMER」と答えると

金谷さんが「で、いつでしたっけ?」(このエンドレスループ、笑)。

ここまでしつこく繰り返されれば嫌でも覚えてしまうという(会場爆笑)。

実は私行く気マンマンだったんですけど、いろいろありまして行くのを断念しまして。

大阪在住当時よく出かけたライブハウスなので、都雅都雅はまた行きたいのです(涙)。

 

しばやんさんのメンバー紹介では、キーボードのなおぢさん、ベースののんたんさんも

次のライブは12月17日の~件をやりつつ(笑)、

京都が生んだスーパーギタリスト、と紹介してたら

金谷さん、本当にスーパーでバイトしてたとのこと(まさかそっちのスーパーとは…)。

そして金谷さんからしばやんさんの紹介があって、

後ろでサウンドをしっかり支えるスーパードラマー、

若干21歳のGENさん。前にライブ拝見した時は17歳だったのですね(しみじみ)。

短めのドラムソロを挟み、のんたんさんのベースも加わって

曲は「Endless Flight」です。

この曲も本当にいろんな方の歌で聞いてるけど、

歌う人によってこんなに雰囲気変わるもんなんだなぁと、

我ながら同じような感想をいったい何度繰り返したんだろうか。

 

名残惜しいですが最後の曲は、なおぢさんのキーボードで始まる

福山で聞けて良かった「Jail Break」!

 

 

ギターがぶれてしまいましたが、金谷さん本当に楽しそうです☆

 

 

最後に登場しますは「熱ゐ」です。

こちらも前回初めて拝見しているので、2回目を楽しみにしておりました。

SEといえるSEはなく、ギターのイントロからゆっくりと曲が始まりました。

1曲目は「此の魂、赫赫と」。

漢字が読めなくてタイトル入力するの苦労したのは内緒です(^^ゞ。

確かこちらは前回も1曲目に聞いた記憶があります。

タイトル調べて思ったけど、結構日本語を大事にしてる印象がありますね。

 

ギターヴォーカルでリーダーのハジメさんが来年厄年という話になって、

1回目の厄年の時に1年間に10回も警察のお世話になった(!)という

とんでもないエピソードをお持ちだったり

(それ厄のせいじゃないじゃん、とドラムのSusumuさんにツッコまれてた・笑)

かと思えば今年免許更新し忘れた(!!)というさらにぶっ飛んだ話をした流れから、

次は「痛民」という曲へ。(読み方は「いたみ」でいいのかな)

デスボイス(?)も聞けて、結構激しめの曲です。

しかし厄の話を前後にするとは何とも……。

 

続いての曲はドラムのSusumuさんがメインで歌う「どうして」という曲です。

熱ゐはスイッチヴォーカルも大きな特徴の一つなんですよね。

何と言うかトークがラジオのパーソナリティーばりに饒舌にしゃべるなと思いつつ、

歌は歌でドラム叩きながらとは思えないほど安定してるなと。

 

続いてもう1曲Susumuさんがヴォーカルを取る「うた」。

こちらは前回も聞けた、泣けるドラムと泣ける歌声健在でございます。

もちろんギターもベースも泣ける曲でございます。

メンバー全員コーラス取るからハーモニーも美しい曲ですね♪

 

続いての曲は上手ギターのTakashiさんがヴォーカルを取る、

苦しんでいる人たちに向けて作った曲(?)らしいです

「乱臣賊子(らんしんぞくし)」。

この曲も前回聞いたので覚えていますね。

まずタイトル聞いたとき頭に全く漢字が出てこなかったんで(覚えてたのそれかい)。

もしかしたらこの日やってた中で一番激しめで重たい曲なのかも。

首に爆弾(ヘルニア)抱えてなかったらヘドバンしたかもなぁ。

ラストの曲は「因果の華」。この曲も前回聞けた曲でした。

ライブレポには言及してないものの、タイトルは何となく覚えてたような。

 

イベント終了後、写真撮影があったんですが、

その時とんでもなく満面の笑みだったおのれがいたのがこちらです。

画像持ってきていいのかわからなかったので、

ハジメさんのTwitterの投稿へのリンクを貼っておきます。

 

久しぶりにライブ参戦して、レポート書いてひと段落ついて、

いろいろ思ったり感じたりしたことをつらつらと。

 

 


--------------------------------------------------

 

 

 

コロナ禍もあってしばらくライブ参戦から足が遠のいていて、

この度久しぶりのライブ参戦、まして今月だけで2回。

産みの苦しみみたいなのに苛まれながらも、

がんばってレポも2本書きました(記事数で言うと3本?)。

熱ゐPresents ~波動 Vol.32~ at 福山MUSIC FACTORY

寺沢功一 ベース1本一人旅~Go West編~呉carouselambra

その1)(その2

 

 

ひと月に2回以上のライブ参戦は、調べたら2016年の1月以来でした。

頻繁にライブ参戦していたのは2004年~2011年くらいがピークでした。

ライブに行きたい気持ちはずっとあったんですが、背中を押すどころか

足止めする存在のおかげでなかなか出向くことができずにいました。

 

その理由の一つに「楽器もできないくせに」と卑下してくる見えない存在。

(オカルト的な意味ではなく)

ここの記事の後半にいろいろ書いたんですが、

少しかじった程度でできるとはとうてい言えないし、

バンドでヴォーカルをやった肩書はあっても

バンド活動自体それほどガツガツやれたわけでもないし、

自分がスタジオに入ったりライブに出た回数よりも、

はるかにライブレポート書いた回数の方が多いわけで。

(その代わりむやみにつけた、よくわからない知識みたいなものは少々)

それを、楽器できないからわからないよね、仕方ないよねとか、

ギターも弾けないくせにギタークリニックに行きたいとか言うな、とか

暗に言ってくる人が若干名いまして。

そんなたわごとにいちいち耳を傾ける必要なんてなかったはずなのに、

何故かその言葉が長い間自分を縛り付けてきたのです。

 

先日夢かなってついにステージを拝見することができた、

寺沢功一さんのベースソロライブを拝見して思ったこと。

寺沢さん自身ベースクリニックをされてたりもしていて、

Twitterなどで告知を見る度に近ければ行きたい!と思う一方で

誰に言われたわけでもないのに「お前ごときが」という呪いの言葉。

その楽器が好きでただ見に行きたいだけなのに、それすら許されないのかと。

コロナのコの字もない頃から、そんな呪いに苦しめられてきました。

 

今回、ベースに重きを置いたライブをがっつり見て、

今まで自分を苦しめてきたものが一気に抜けていく感じがしました。

好きなんだから堂々と見ていいんだよ、と背中を押してもらえた気がしました。

冷静に考えたら、楽器ができないことで卑下してくるような発言をする人って、

人としてもそうだけどそう言えるだけの素晴らしい腕があるかというと

残念ながら実は結構疑問形ばかりだったなー……って人で。

 

私が楽器ができない時点で、少なくともそいつにとって私は格下だったんです。

何を言っても自分の方が上だから、何とでも言えたんです。

ただ、今まで私がいろんなステージを拝見したり、

プロアマ含めて(プロはそんなに多くはないか)

いろんなミュージシャンの方々とお会いして、

音を聞いたりお話を聞いたりして実感したんですが、

本当に素晴らしい腕を持ち、人としても素晴らしい人は、

楽器ができないからって人を見下すようなことは決してしないんです。

そういう人を私は何人も知っています。

わかっていたはずなのに、一部の心無い人の言葉に苦しめられて動けなくなって。

それが、爆音ベースで浄化された(?)ってのもある意味すごいことだなって。


音楽を通じて知り合った中には残念な人もすくなからずいるけど、

そんな連中に振り回されてたまるか!ってことに気づかされました。

 

音楽って本当に素敵なんだと思います。

スピリチュアル的なことじゃなくて(もちろんその系も好きですが)、

本当に素晴らしい音楽は、悩みなんて吹き飛ばしてくれるし、

背中を押してくれるし、元気や勇気をいっぱいくれるんです。

 

今までもこれからも、大好きな音楽とともに生きていける。

 

改めてそう確信できました。


本編ライブレポを終えまして、ここからはアフタートークタイムと

もっと個人的な感想とかいろいろと。

 

 


--------------------------------------------------

 

 

 

ライブ中は写真撮影NGだったんですが、

演奏が終わってからは寺沢さんがポーズをとってくださるので、

(今から俺がカッコつけるから、と言ってたのが何かツボでした・笑)

スマホで撮らせていただいた写真をSNSで拡散してください、と。

 

そう言えば前日までの一人旅ツアーで画像を上げたTweetを

寺沢さんが何件かリツイートされていたので、

あれ?写真OKなの?NGなの??と思ってたんですが、

終演後のポーズとられてた写真だったんだ~と納得。

 

ワタクシも頑張って撮らせていただいて、

カメラ目線をいただくのは難しかったんですが

上げさせていただいた画像がこちらになります。

(ケラウスランブラのスペルをミスるという失態をやらかしましたが)

 

 

さてさて終演後に設けられたアフタートークタイムにて、

2本目のドリンク(と後でおつまみも)を確保しつつ、

寺沢さんと、アフタートーク参加のみなさんとでかんぱ~い!

そして寺沢さん、一人一人とも乾杯してくださいました♪

 

アフタートークタイムってことで、お話しするにしても

元来人見知りの口下手なワタクシ、なかなか話しかける勇気がなくて

しばし突っ立ってましたが、ちょうど目が合ったタイミングで

思い切って声をかけさせていただきました。

「てらちんさんお疲れ様です。ええと初めまして、になります…」

そしたら、

「あ、そうなの?何かどこか(の会場)で会ってる気がしたよ」

とおっしゃったので、

 

「それはもしかしたら私のドッペルゲンガーかも知れません」

 

とめちゃくちゃアホなことを口走ってしまいました(恥)。

もうちょっと気の利いたボケが言えんかったんかと(ってボケかい)。

過去に行きたくても行けなかったライブやイベント結構ありましたので、

真面目な話、魂ぐらいは飛ばしてたかも知れませんね(笑)。

 

ここで変な緊張が一気に解けたのと、私の近くに座っていた方が

ライブ中に私がメモを取っているのに気づいてくださってて、

「彼女すごく一生懸命メモを取ってたんですよ」

と寺沢さんに伝えてくださったんです(多謝)。

私はあんまり自覚がなかったんですが、

ライブでメモ取ってるのってやっぱ目立つんですかね(汗)。

「ホント?どうしてメモを取ろうと思ったの?」

思えば、ちゃんとそう聞かれたのは初めてだったかも知れません。

(聞かれる前に言ったりはしたかもですが)

 

最大の理由は私の物覚えが悪いことなんですが(苦笑)、

曲名を控えておけば、自分が持っていない音源で

気に入った曲を買うのに役立つと思ったのと、

お話された色々なエピソードが面白くて、

できるだけ覚えていたいと思ったこと。

そして、ライブレポートが書きたいと思ったこと、でした。

 

こうしたメモの理由をお伝えした結果、寺沢さんのご厚意により

この度ライブレポートを書かせていただくことになりました。

(何もなくても書いた可能性はなくもないですが)

書きあがったらご連絡をすることにしておりましたので、

ご本人に読んでいただく前提で、

プロの物書きではないとは言っても、結構悩みながら書きました。

削ったりつけ足したりこねくり回したり(オイ)した結果

ライブ本編だけで記事を2回に分ける長文になりました。

寺沢さん、改めましてご承諾いただいて本当にありがとうございます。

 

他にもいろいろお話させていただいたんですが、

それについてはライブレポ本文中にいくつか織り込みました。

 

というか、この日ずっと思ったんですけど

今日来られていたファンのみなさん、すごく親切な方ばかりでした。

今回ぼっち参加でしたが、本当に優しい方が多くて。

 

お写真タイムでもどうしよう×2…と思ってたら前を開けてくださったり、

サインいただくタイミングどうしよう…と思ってたら声をかけてくださったり。

(今思うとどれだけ挙動不審だったんだろう・汗)

 

またライブ中必死にメモを取っていることを寺沢さんに説明してくださった方、

私がスカジャン着ていたという理由で話しかけてくださった方、

80年代メタルの話を色々聞かせてくださった方、

ケラウスランブラを出た後駐車場へ向かう途中までご一緒してくださった方、

おかげでぼっち参加でもさびしくなく、楽しい時間を過ごすことができました。

本当に、本当~~~~にありがとうございました!!

 

寺沢功一さんのベース1本一人旅~Go West編~呉carouselambraレポート、

いよいよ第二部はっじまっるよ~~~~~!!!

以下より続きをどうぞ。

 

 

 


--------------------------------------------------

 

 

 

さあそれでは休憩を挟みましていよいよ第2部のスタートです(第1部はこちら)。

「……あ、みなさん拍手のご用意を!…『Punish』!!」(会場拍手)

と寺沢さん。おお、密かに気になっていたPunishですね!?

メンバーはVo.久保田陽子さん、Gt.SHARAさん、

Dr.西田”DRAGON"竜一さんです。ドラムの西田さんと言えば、

確かX JAPAN解散後にGt.のPATAさん、Ba.のHEATHさん、

hide with Spread Beaver・ZilchのI.N.Aさんで結成された

「Dope HEADz」でライブツアーでサポートドラマーだったのが

西田さんだったと記憶しております……詳細はこちら(閑話休題)。

 

まずは1stアルバム「THE PAIN OF ELECTRICITY」から「SNAKE」です。

こちらの曲はPunishで最初にできた曲だそうで、

もしかしたらその時はまだPunishという

バンド名はなかったのではないでしょうか(違ったらすみません)。

バンドが曲を作る方法というのがいろいろあって、

まず詞があってそこに曲がのっかってアレンジが乗るパターンと、

あらかじめアレンジされた状態で用意された音源(?)があって

それを聞いてメロディーをつけて歌詞つけて……なパターンと、

各々がリフやフレーズを持ってきて、そこから曲が作り上げられていく、

まさにハードロックバンドの王道ともいえるパターン。

Punishはこの王道パターンで作るため曲が出来上がるのが遅いのだそうで。

RIDER CHIPSだと野村義男さんがガシッと作ってきてから

仕上げるので割と早く進むのだとか。

曲一つ作るにしてもいろんなプロセスがあるということを

とても分かりやすい言葉でご説明いただけました。

 

そうした話を踏まえて完成した曲「SNAKE」に乗せて、

寺沢さんのゴリゴリのベースが一段と前に出ると迫力が違いますね!

ご自身でもおっしゃってましたけど本当にかっこいい曲だなと思いました。

Punishは2枚アルバムが発売されていて、この日の物販にもありました。

他にもTシャツやキーホルダー、ハンドタオル等のてらちんグッズもあり、

かわいいイラストは寺沢さんご自身の作です。

財布の中身と経済会議を開いた結果、

てらちんグッズのTシャツとハンドタオルしか買えないと判明(泣)、

PunishのCDは通販でゲットしようと決意。

(今回聞けた音源も最終的にはコンプリートするぞ、とも決意)

 

そう言えばこの歳(御年58歳!見えない!!)になると

誰も褒めてくれないという話がありまして、

僕は褒められて伸びる子なのでみなさんもっと褒めてください、と寺沢さん。

だいぶ年下な私から見ても(言っても自分もそれなりな年ですが)

褒められたい寺沢さんが何だかとてもかわいらしく見えてしまいました(笑)。

 

続いては2ndアルバム「TIDE OF THE TIMES」より「ONE OF A KIND」。

こちらは寺沢さんがモチーフを持ってきた曲だそうです。

モチーフはぶっちゃけTOTOの「Hold The Line」だそうですが

(パクリじゃないですよ??とも……笑)

これをPunishで持っていったらどうなるんだろう……

と思ったら、こうなった(?)わけですね。

さきほどの「SNAKE」の疾走感とは違ってスローながら程よい重さもあって、

鼓膜さえ許してくれるなら大音量で聞いていたい曲だなと思いました。

Punishは来年にいくつかライブも決まっているとのことです。

 

 

エネルギー充填、と称して寺沢さんがお酒をぐいっと行きましたら

(忘れてた、すでに酔っぱらいベーシストだったんだ・笑)

それではっっ!拍手のご用意をっっっ!!(笑)……次は「アニソン」です。

曲はデジモンアドベンチャーのOPである「Butter-Fly~Strong Version~」。

こちらは和田光司さんが歌われていた曲ですが、

和田さんの10周年を記念しもともとの曲をハードロックなイメージで、

キーは半音下げチューニングで、この曲はオリジナルの方も担当された、

キーボーディストである渡辺チェルさんの編曲ですが

こちらのアレンジにはキーボードが入ってなくて、

Dr.はLINDBERGのcherryさん、

Gt.は何とオサメタル80'sのKey.である河野陽吾さん。

(河野さんと言えば、私の認識だとMake-Upですね♪)

その河野さんがギターとはこれまた意外だなと思いました!

あの人(=河野さん)何でもできちゃうんだよね~、

ともおっしゃってましたね(笑)。

2009年の音源なので……えーと12年前ですか。

元のバージョン知らないので何とも言えないところもありますが、

歌そのものはとてもポップに聞こえるけど

演奏がハードロックなので、結構分厚くて迫力ありますね。

今回ベースががっつり前に出てるから余計そう感じるのかも知れません。

少なくともSLYのような大変なフレーズではない分、

重たさというか強さ(=Strong)はあるけど重すぎないハードロックなので

そこはさすがアニソンならでは、でしょうか。

 

 

続いては……あ、拍手のご用意をっっ!「後藤真希」さんです(拍手)!

アイドルの曲もあるってのは小耳にはさんだことがあったんですが、

元モー娘。の後藤真希さんでしたか!

そして今回演奏されるのはシングルの「横浜蜃気楼」という曲なんですが、

何とケラウスランブラのマスターNAOさんが後藤真希さんの大ファンだそうで、

しかもこちらの「横浜蜃気楼」のシングルをお持ちだったんですね。

(実際先ほど後藤真希さんの名前が出た時一番喜んでたのがNAOさんだった・笑)

聞けばNAOさんもリハーサルの曲に横浜蜃気楼があるのを見てびっくりされて、

寺沢さんが弾いていたことも知らなかったそうなので、

ちょっとしたサプライズになったようですね♪

 

さて第2部の頭からはサンバーストのベースを使用されていたんですけど、

ここから赤いシグネチャーベースへチェンジ。

こちらのベースは市販もされるのですが、何とその1本目を購入された方が

この会場にいらっしゃったんです!(私の斜め後ろにいた方でしたか)

その1本目というのは、市販品というよりは寺沢さんのお使いのベースと

同時に作られた兄弟ベース(プロトタイプ的な?)らしく、

その市販1本目のベースを、ぜひ寺沢さんご本人に

ライブで弾いてほしいとお願いされていたそうで、

(実際は◎おろし、というちょっと卑猥な表現されてた←あえて伏字・爆笑)

 

何と実は、今日の1曲目からガンガン弾いているそのベースこそが、

兄弟ベースの方だったというのです!!(会場拍手大喝采)

 

これはこれですっっっごいサプライズですね♪

全然自分の事じゃないのに何かすごく興奮しましたよ。

違いは弦のチューニングの際にペグの巻く向きが違うのと

同じ材料とは言え木目も違うのと、

寺沢さんのベースに比べて軽いのだそうですよ。

結構弾きやすいよ♪ともおっしゃってました。

 

さあ、アイドルの曲に寺沢さんが弾くベースとはどんなものか……

チューニングはヘビーチューニング、って言ってましたね。

歌声はアイドルでアレンジも結構ポップな感じですが、

寺沢さんがご自身でおっしゃってたように、ベースはやはりメタルですね。

ポップなアレンジにメタルを無理にねじ込んでるかというとそうではなく、

メタルなベースが乗ることで曲全体にメリハリが出てるような気がします。

 

 

続いての……「あ、拍手のご用意を!(笑)」…GACKTさんです(拍手)。

今回やる曲はファイナルファンタジーVIIの主題歌……というか

正確にはスピンオフ的なもので(お客さんに指摘されたそうです)、

「ナントカの、ナントカに出てくるスピンオフのナントカの主題歌」

みたいな説明になっていました(笑)。ちなみにWiki先生によりますと

「ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジーVII」の主題歌、らしいです。

私自身ゲーム一切やらないのでさっぱりわかんないんですが(苦笑)。

それではその……何たらかんたら(爆笑)の曲「REDEMPTION」。

えーとこの曲、実は私全く別の理由でYouTubeで聞いたことがありまして。

それはGACKTさんのライブ映像だったのでベースを弾いていたのは別の方でしたが。

 

参考までに…こちらでございます。

 

はい、これで覚えてたんです(何で検索してたどり着いたか忘れた)。

なので寺沢さんがベース弾いてたの全然知らなくて。

というか、一体どーいうまわりくどい曲の出会い方してんだよお前、

とセルフボケツッコミ(苦笑)。

まさかこんな形でこの曲に再開するなんて思わなかったし(汗)。

元々いい曲だな~とは思ってたんですけど、

この日目の前で寺沢さんのベースでがっつり聞いてしまった以上、

もう寺沢さんのベースだったら音源買っちゃう♪なんて思いました、いやマジで。

 

GACKTさんはよく呼ばれてレコーディングに行かれたそうで、

良いものを作りたいという思いの強さから

ジャッジがかなり厳しい、というお話がありました。

先述のMax Normanの1曲6時間かかるのは異例だとして、

GACKTさんの場合1曲3時間かかるのだそうです。

(通常は1曲1時間半から2時間くらい、とも)

それだけかかると1日にやる曲数は、集中力の問題で2曲?が限界だとか。

現在は体調や声の心配などもあり活動無期限休止中のGACKTさんですが、

……あ、そう言えば一つだけ直してほしいことがあるようで、

 

「レコーディングには早く来てください」

 

と(大爆笑)。終わり間際に来て

「てらちんもっとこうやって弾いてほしい」みたいなことを、

「もっと早く来てから言えよ~~~(泣)」という話もあったような。

 

 

さて続いては……はい、拍手のご用意を!…「TAGAWA」です(拍手)!

TAGAWAと言えば盲目のギタリスト田川ヒロアキさん。

今年のパラリンピック開会式に、布袋寅泰さんと共演して演奏を披露されたことで

その存在が一躍注目を浴びるようになりました………

とかもっともなこと書いてみてますが、私自身テレビ全く見ない上に

オリンピックすら見ていないため、件のパラリンピック開会式については

Twitterで後で知ったという程度でして…どうもすみませんでした(汗)。

 

ですが田川さんのことにつきましては、曲こそ知らなかったものの

寺沢さんのTwitterをフォローしていたためお名前と存在と、

フレットを押さえる左手がピアノを弾くみたいに上から押さえるという

独特の弾き方をされる、ということについては存じ上げておりました。

 

そして田川さんは今回のベース1本一人旅の、前日の岡山で

ゲストで出演されていまして、そのリハーサルの時だったか本番の時だったかで

寺沢さんがふと見たら、田川さんのギターの弦が切れていたそうです。

通常はギターの弦が切れたりした場合、全体のチューニングが狂ってしまうので

音を聞けばすぐにわかるそうなのですが、田川さんの場合それがわからなかったと。

 

何故かというと、弦が切れてチューニングが狂ったのを、

田川さんはチョーキング※をしながらピッチを合わせながら

チューニングを合わせていた(…だっけ)ものすごいエピソードがありました。

(※フレットを押さえる指で弦を引っ張り上げる弾き方)

 

TAGAWAはDr.の長谷川浩二さんと寺沢さんの3人のユニットで、

曲は「Stranger Destroys Arms」です。

……と思ったら寺沢さん、おもむろに途中で演奏ストップ。

 

「あのね……チューニングするの忘れてた(汗)」(大爆笑)

 

先ほどの田川さんのエピソードみたくチョーキングして……という

声も上がりましたが「そんな技できないよ~(泣)」と寺沢さん。

先ほどのGACKTさんの曲の時のチューニングのままになってたんですね(汗)。

 

では気を取り直して「Stranger Destroys Arms」。

話に聞いてるはずなのに、音源だけ聞いてると

これ本当に目が見えない人が弾いてるのか?と驚きを隠せない

素晴らしい演奏なんだと改めて実感しました。

そしてこの曲を今目の前で寺沢さんご本人のベースが重なると、

えええええ…………!!!???と頭がだんだん混乱してきます。

ですが、目が見えるとか見えないとか以前に、

田川さんの曲や演奏のセンスそのものが素晴らしいんですね。

 

 

「そしていよいよ最後の曲となりました」という言葉に対し

「え~~~~~~~~~~~!?」という不満げな反応に

「そうそうそれそれ…」と満足げな寺沢さん(大爆笑)。

 

ラストナンバーについては何となく想像ついていたところもあるんですが、

やはりこれは是非とも聞きたかった!と誰もが思ったであろうこの曲!

そう、B'zの「ギリギリchop」です!!

比較的初めの方(むしろ最初?)で「弾いてみた」動画が投稿されていて、

私も寺沢さんのツイートから飛んで行って動画を見た覚えがあります。

この曲自体は知っていたものの、寺沢さんがベースを弾いていたということは

その時に初めて知ったので、冗談やお世辞抜きで純粋に

「この曲の、寺沢さんのベースが聞きたい」という理由で

ギリギリchopのシングルCDを取り寄せたんです。

当時思ったことをTwitterで言及していて、

寺沢さんからいいねをいただいたことがありました(感謝)。


その、ダントツの再生回数を誇ったはずのこちらの動画、

最近見れなくなっちゃったんですよね(涙)。

別に直接クレームが来て差し止められたみたいなことではないみたいで、

何とかできないかと思って対策を考えてくださってるとのことです。

 

そんな「ギリギリchop」を、今ここでっ!目の前でっっ!!

「本人が弾いてみた!」に立ち会える瞬間が来たのですっっっ!!!

 

YouTubeでもこの動画が好きで何度か拝見したはずですが、

改めて見て聞いてみると、ギターソロ前でベースがタッピングだったんだ!と

思い出したり(気づいたり?)できたのもあって、

目の前で本人の演奏で聞くという最高の贅沢な時間を、心ゆくまで堪能できました。

 

 

バンドでもギター弾き語りでもなくベース1本(厳密には2本)によるソロライブ、

なかなか斬新な試みだったと思いますが、

ベースの役割について理解を深めてほしいという思いが、

音に乗せて、また数々のエピソードに乗せてひしひしと伝わってきました。

それは寺沢さんご自身がすごくベースが好きだからこそだと思いますし、

お仕事で長年やってきたから、ということ以上に

好きでずっとずっとやってこられたんだなぁ……というのを感じられました。

今回のソロツアーで初めて寺沢さんのステージを拝見できて、

本当に本当によかったなと思います。

 

というわけで、めちゃくちゃ内容の濃かった全ての演目が終了し、

寺沢さんから楽曲等の貴重なエピソードを聞けたり、

次は何をやろうかな……という話の中で、

寺沢さんのナレーション↓の話も出たり(大爆笑)

私もTwitterで知ってびっくりしたんですけど、

まさか「お~いお茶」のナレーションもやってらしたなんて。

この日はご本人による「いいお茶は……」まで

目の前で聞けてしまって卒倒モンでしたよ♪

 

 

ソロライブ本編のレポートは以上になりますが、

ライブ観戦を終えてからアフタートークタイムでのエピソードなど、

おまけというか番外編として別枠でお話ししようかと思います。

 

2021.11.23(火・祝)、この日は広島の呉にあります

Live & Shotbar「carouselambra」へ行ってきました。

目的は、ベーシストてらちんさんこと寺沢功一さんがYouTubeで公開されている

「本人が弾いてみた!」のライブツアー「ベース1本一人旅」です。

初日の東京を皮切りに、名古屋・京都・大阪・岡山・呉と

西へ向かう怒涛の5日連続ツアーで、ここ呉がツアーファイナルとなるのです。

 

ここ数年、11月23日は勤労に感謝しながら仕事してることが多かったんですが、

今年はさすがにこの日のために有休を勝ち取りました。

そのくせ日にちが迫るにつれ、楽しみにしてる割には

下準備(ようつべ見て復習とか曲予習とか)がほとんど何もできないまま、

気づけばいつの間にやら当日を迎えておりました。


前置きが長くなりましたが、

本文は本文でとんでもない長文になってしまいましたので、

第一部と第二部+αの連載方式でお届けしたいと思います。

当日のワクワクドキドキが少しでも伝わればいいなと思います。

それでは第一部は以下より続きをどうぞご覧くださいませ。

 

 

 


--------------------------------------------------

 

 

 

呉は時々車で行くのですが、今回は目的地が初めて行く場所で

しかも商店街のど真ん中なので、早めに現地に向かうべく

少し離れたところのコインパーキングに車を停め、

そこから徒歩でGoogleMapアプリの道案内に若干騙されながらも

何とかケラウスランブラの場所は確認しておきました(苦笑)。

 

少し時間があったので、遅めの昼ごはん(時間的にはおやつ)として

呉の海自カレーをいただき、ちゃっかりご当地グルメを堪能しておりました。

 

時間はOpen16:00、Start16:30ということだったので、

だいたい10分前……じゃちょっと早いかな、と思って

そこらへんをてくてく1周くらい適当に歩き回って5分前に再到着。

何だかんだで16:00ちょいすぎに、

近くにいた同じ会場のお客さんと一緒に階段を上って店内へ。

チケット……というかメールでの申し込みでしたので、

受信メールの画面をスマホで見せたら、マスターNAOさん曰く

 

「小さくて見えない(汗)」

 

何ですとー!?っていや何かどうもすみません(滝汗)。

(比較的画面大きめのiPhoneでしたが)

まあ(整理)番号言ってくれたらいいよ(笑)ということでしたので

チケット代4000円+ドリンク代500円、さらに

「アフタートークタイム」参加希望はプラス2000円(おつまみと1ドリンク付き)、

合計6500円お支払いし座席番号はラッキーセブンの7番。

座席に番号の紙が貼ってありますので荷物を置いた後、

早めにドリンクチケットを交換して飲み物を確保しておきます。

座席はステージに向かって前から3列目で、

前の席の間にほどよいすき間があり

人の頭でステージが見えないこともなく、

ペットボトルのオレンジジュースなのでフタ付きで助かったし、

右横にちょうど棚があってちょい置きできたので

私的にはなかなかのベストポジションだったと思います♪

 

 

時間とともに、他にもお客さんがぞくぞく入ってこられます。

結構互いに顔見知りの方も多いみたいで、それぞれ談笑されていました。

私はというと今回連れて行くような知人もいないぼっち参加なので、

誰と話すわけでもなく何をするわけでもなく、ただぼ~っと座っていたら、

時刻にして16:10くらいだったでしょうか、

背後から「今日はありがとうございます~」と

いろんな人に声をかける男性の声。振り向くとそこには…………

 

おおっとまさかの寺沢功一さんご本人が!

 

うわ~~~…ホ、ホンモノや…!(落ち着け)。

フォローさせていただいているTwitterで

何度も画像で拝見したあのお方が今、こんな至近距離にいる…!

見た感じお客さん何人かとは面識がある感じで、結構和やかな雰囲気。

(どうやら全通された方もいらっしゃったようですよ)

私は新参者なのでどうしたものか…と思って様子を見ていましたが、

寺沢さん、こちらにも気さくに

「今日はありがとうございます~」と声をかけてくださいました。

思わず軽い会釈しかできませんでしたが、

それにしてもむちゃくちゃ腰が低いなぁ……おっと何か急に緊張してきたぞ。

ツアーファイナルということもあってか、

よく見るとすでにお酒を手にしていらっしゃいましたよ(笑)。

もしかしてこれは噂の酔っぱらいベーシスト登場ですか(含笑)??

 

さて、ステージの上を見てみましょう。

中央奥のドラムセットの真ん前にどかっとベースアンプが積まれており、

ステージ下手(向かって左側)には、ベースが2本セッティングされています。

ベースの手前にはタブレットPC(音源再生用でしょうか)の置かれた

簡易的な浅い箱のようなテーブルみたいな台(?)。

ベースがここまでメインのステージってありそうでないから

これはこれでなかなか珍しいセッティングですよね♪

「ベース1本一人旅」ではありますが、実は正確には

「ベース2本一人旅」

という話もあったりなかったり。

 

 

そろそろいい時間になってきましたので、寺沢さんの

「ツアーファイナル、始まるよっ!」

の一言でそれまで流れていた店内BGMが一旦途切れ、

オープニングBGMはIRON MAIDENのThe Trooper!

みなさんの拍手で寺沢さんがステージへ上がります。

(おおむねBGMがIRON MAIDENだったのもツボでした♪)

 

寺沢功一さんと言えば、BLIZARDのベーシストとしてデビューし、

SLYやRIDER CHIPSなど多くのバンドや

レコーディング、セッションへの参加だけでなく、

音楽の専門学校講師やナレーション(!)など幅広いご活躍をされています。

 

ツアー初日の東京で初お披露目となりました真っ赤なシグネチャーベース

「The Earth Kouichi Terasawa Model」を肩にかけてまずは始まりのご挨拶。

(お酒は先述のタブレットPCの置かれた台にちょこんと置かれました)

こちらの新しいベース、Twitterでも言及されていましたが

11/14の米川英之さんのHybridのライブに来られたお客さんから

 

「新しいベースがに来ました」

 

と言われたそうで、寺沢さんの狙い通りだったようです。

「みなさんが骨折しない程度に気を付けます」とも(爆笑)。

 

決して物覚えがいい方ではないので、

お話されていた内容や曲目をできる限りメモに書き留めていきますが、

ずっと書いてるわけにもいかないし見て聞く方にも専念します。

それにしてもベースはブリブリですが

優しい声で話すんだなぁとか思ったりしてました。

 

 

それでは、まず注目の1曲目は寺沢さんがデビューしたバンド「BLIZARD」。

オリジナルの音源に合わせてベースの音がドカンとくるので

三半規管をやられないように(笑)とのことです。

ふと、寺沢さんがこちらに向かって

「ベース大好きですか??」と聞いてくださり

「大好きですっっ!」と即答しました。

(え、え、私?私か??私なのか??と一瞬飛び上がりかけた)

今回寺沢さんがベース1本でこうしたツアーをしている理由として、

ベースへの理解を深めてほしいという思いでやっている、という話がありました。

その言葉に感銘を受けてめちゃくちゃうなずいていたら、

「ベースやられるんですか?」とも聞いてくださったので、

(これまた一瞬飛び上がりそうになった)

「弾けないんですけど、やってみたことはあります」

「とても(ベースが)好きなんですね?」

「好きです!」

…って、うわー今ステージ上の寺沢さんと会話してんのか私!?

まだ曲も始まってないのにいいのか?大丈夫なのか!?

と若干(いや、かなり)気が動転していたことは内緒です(!?)。

 

一方で、中には例え音楽が好きな人であっても、

ベースって意味があるのか?とか、どの音がベースですか?とか

言ってくる方もおられるようでして。

そう言われてしまうのは(目立たない楽器なので)仕方のないことなので

ベースの役割とか理解してほしくて

ツアーをやっています、というお話もありました。

 

寺沢さんが軽くベースを鳴らした瞬間、

かなりの重低音が全身にビリビリと響き渡るのがわかりました。

ちょうど今前の方で見ていらっしゃる方に対して

 

「…あ、もう腰に来た?」

 

と寺沢さん(客席大爆笑)。万が一の時は救急車を待機させてますので…

みたいなブラックジョーク(?)も飛び交う和やかな雰囲気。

私は私で、もういっそ骨折れちゃってもいいかも、とか思ってました(思うな)。

 

えーと確か寺沢さんのYouTubeチャンネルでやってた

「本人が弾いてみた!」ではBLIZARDは「HOT SHOT」だったから、

てっきりそれやるんだとばかり思ってたんですよ。そしたらですよ……

ライブで人気の曲で最後の方でやる曲、っておっしゃってて、

「ん?『HOT SHOT』って最後にやってる曲だっけ?」

と首をかしげていたら、何と曲は「Boy(Running Wild)」!!!!!

曲名言われた瞬間、もし私がマスクをしていなかったらきっと

口あんぐりあけて声にならない悲鳴上げて、

歓喜で目を潤ませていたのがモロバレだったんじゃないかと思います。

 

いやもう本当に、まさかこの曲で来るなんて思わなかったので。

個人的にとても思い入れのあるこの曲が(思い入れがある理由はこちら)、

オリジナルの演奏に乗せて本人のベースが目の前で、

もはや聞くというのを通り越して音を全身で浴びてる感じです。

 

ちょっと自分の話になりますが、BLIZARDは車でよく聞くんです。

この日呉に向かう途中にももちろん聞いていました。

車のエンジン音にかき消されがちな低音も、

寺沢さんのベースだととてもよく響いてくるのです。

以前そう感じたことをTwitterで言及したことがあり、

ありがたいことに寺沢さんから返信をいただきました。

その時いつかステージを見に行きたい、とお返事してから

約4年経って、ついにステージを見ることができるなんて。

しかも大好きなBLIZARDの「Boy(Running Wild)」で始まるなんて。

ましてベースがメインで全身に響き渡るくらいの爆音で聞けるなんて。

アフタートークタイムの際に、この時感じた思いを

寺沢さんに直接お伝えすることができました。

当時の自分に、お前の夢は思わぬ形で叶うんだよ~!と教えてやりたいです。

 

この曲は1986年発売(35年前!)の4thアルバム「HARD TIMES」収録の曲で、

昔の曲なので今とは弾き方(手くせ?)も違うためコピーをし直すわけですが、

「(当時)23歳のてらちん、がんばってるなぁ」と。

その頃の寺沢さんは、誰もが弾けるようなベースを弾きたくない、

自分しかできないことをやりたい!という

気持ちが強かったのだそうで、昔から目立ちたがり屋だった、とも。

ジーンシモンズのコスプレをして食紅の血ノリを吐いていたという

てらちん少年の話なども聞けました(爆笑)。

 

 

続いての曲は何とゲーム音楽で、

SEGA ROCKSの「PHANTASY STAR III MAIN THEME」。

バンドはバンドでも企画モノで、Dr.がLINDBERGの小柳"cherry"昌法さん、

Gt.聖飢魔IIのルーク篁さん、Vo.が渡辺直樹さん(ただし今回の曲はインスト)、

Key.がイトウシンタロウさんでアレンジも担当されてたんでしたっけ。

SEGA ROCKSはSEGAのゲームから発売されたメガドライブ(ゲーム機)の

「ファンタシースター」というゲーム音楽を

70年代のハードロック「風」にアレンジしてやろうというコンセプト(?)で

アルバムも2枚出ているそうです(知らなかったので要チェックだ!)。

(註:かなりWikipediaで調べました)

 

ところでこの70年代ハードロック「風」具合、について。

「ん?」「あれ?」とかの、いわゆるどっかで聞いたぞ的なフレーズで

これはヤバいだろう!?と思ったら両手でバツを、

いやかっこいいんじゃないの!?と思えばマルをしてください、と。

バツが多かったら反省しますから(笑)、とお伺いを立てたところ、
うん確かにのっけから高速道路くさかったりとかしましたけど(含笑)。

結果全員両手でマルでしたので「(じゃあ)反省しない!!」と寺沢さん(爆笑)。

そう言えば、演奏中は左右に揺れながら楽しそうに弾いていましたね。

また、複雑なフレーズだけではなくルート弾きすらかっこいいと思えるような、

音の一つ一つの粒が際立っているので、聞いていて気持ちがよかったです。

ちなみにもっとヤバい(?)曲もあるそうで、それはそれで気になりますね♪

よくパクリとか真似だとか言われがちないわゆる「ヤバい」系ですが、

要はそれが好きだからであって、オマージュってことですよね??的なことを

アフタートークの際に寺沢さんにお話しした記憶がうっすらぼんやり。

 

どのへんでおっしゃってたか、寺沢さん曰く

「俺がやるとどれもメタルになるんだよね(笑)」

とのこと。むしろ寺沢さんの手にかかれば

どんなメタルにしてくれるんだろう♪いう楽しみすらあります。

 

 

次のコーナーは……「仮面ライダー」です(拍手と歓声)。

聞けば仮面ライダーは何と生誕50周年だそうです。

仮面ライダーといえば仮面ライダーごっこ、

寺沢さんも例にもれず子供の頃よく遊んで

いつもショッカーの戦闘員でボコボコにやられたという話も(笑)。

仮面ライダーで寺沢さん本人が弾く、と言えばもちろんRIDER CHIPS。

メンバーはGt.野村義男さん、Dr.JOEさん、Vo.Rickyさん。

またサポート…というより準メンバーでアレンジもされるKey.の渡辺チェルさん。

 

BLIZARDは1曲しかやらなかったのに、

次のRIDER CHIPSは3曲やりますよ、と寺沢さん(会場爆笑と拍手)。

子供の頃から慣れ親しんでいる仮面ライダーに、

大人になって音楽で携わっているということもあって

思い入れの強さを物語っているように感じました。

また先述の「ベースへの理解を深めてほしい」ということで、

仮面ライダーの曲をとんでもないアレンジされて

ヒーヒー言いながら弾いているところを聞いてほしい、とも(苦笑)。

 

そんな大変な1曲目は仮面ライダーフォーゼ「Switch On!」。

オリジナルのVo.は何と土屋アンナさん。

(オリジナルをRIDER CHIPSでカバーしたアルバムがあります)。

オリジナルを全く知らない状態ですがいざ聞くと、

いかにも仮面ライダーの曲、というより普通にがっつりかっこいいロックの曲で、

それでいて確かにベースはフレーズがあちこち行ってて大変そう(汗)。

でもこの曲を選んだのは、これはまだ弾きやすい方で、

もっと大変な曲があるから、だそうです。

 

次の曲なんですが、当初は仮面ライダー555(ファイズ)の

「Justiφ's(ジャスティファイズ)」という曲をやっていましたが、

大阪と呉では仮面ライダーW(ダブル)の

「W-B-X~W-Boiled Extreme~」という曲に変更されたそうです。

というのも先日NHKで行われたという仮面ライダー大投票において、

作品で仮面ライダーWは2位、仮面ライダー本人(本体?)も2位、

主題歌は6位という高評価を打ち出していたということで

何でこれをやらなかったのか?ということになったのだとか。

オリジナルは上木彩矢(かみきあや)さんと、ジュディマリのGt.のTAKUYAさん。

つまりツインヴォーカル(デュエット?)なわけですが、

今回RIDER CHIPSでカバーするにあたり、メインパートはRickyさんだとして、

TAKUYAさんパートはどうするかって話になった時に

野村のよっちゃんが「てらちん、歌って?」と急に歌詞を渡してきて

その場で歌わされてしまったという強烈なエピソードが。

ムチャブラー野村、ともおっしゃてました(爆笑)。

それでは音源の中でムチャブラーよっちゃんに歌わされてしまった

てらちんさんの声と、目の前の寺沢さんのブリブリベースを楽しみましょう♪

 

仮面ライダーでは声優(モンスター役、笑)をやったり、

映画に出演(モンスターにビビって逃げる役、爆笑)したり、

ある時はフィギュアになったり、

セブンイレブンにしか売られていないアルバムがあったり、

(ただしオリコンにはカウントされないらしい)

トイザらスにCDが置いてあったり

(寺沢さんの「えー(CDが)おもちゃ扱いー?」に爆笑)、

ロックバンドやってるだけでは

まず経験できないようなことを経験できたというお話もありました。

 

RIDER CHIPS3曲目は仮面ライダー剣(ブレイド)の「ELEMENTS」。

(先述の仮面ライダー大投票では10位にランクイン!)

この曲は渡辺チェルさんのアレンジですが、

ベースが好き勝手やられてる(笑)ので、

自分なりにアレンジしてレコーディングしているという話がありまして、

毎年武道館で開催される「超英雄祭」では身を削りながらやっている、

その一部をガツンと前に出して表現できたのではないかと。

とはいえ大変とかヒーヒー言ってるとかツライとか言ってても、

やってのけるところがさすがはプロフェッショナルです。

 

 

次は……「SLY」です!

そう言えば仮面ライダーあたりかSLYだったかで、

これから何の曲をやりますよ、という紹介の前に

寺沢さんが「皆さん、………拍手のご用意を!」と

「拍手をする前の両手の形」を促すシーンがこの後何度かありました(爆笑)。

なので「拍手のご用意を!…………SLYだ~!!」と(会場大拍手)

「SLY」……別名、「ツライ」と寺沢さん(会場爆笑)。

メンバーはVo.二井原実さん、Gt.石原"SHARA"愼一郎さん、Dr.樋口宗孝さん。

選曲が大変な曲ばかりで、次回からは全曲バラードにしようかと思うなんて話も。

 

ここでこれまで使用していた赤のシグネチャーベースから、

サンバーストのベースに持ち替えます。

(正しいかわかりませんが色で言うと外側が黒で内側にかけて茶色のグラデーション)

聞けば半音下げチューニングで、

さらに4弦(一番上の低い音の出る弦)は1音下げという、

半音下げチューニングのさらにドロップDチューニング?で合ってるのでしょうか?

(ど素人ゆえ間違ってたらすみません)。

ということはただでさえ低い音がより低くなって、

一番低いところがさらに低くなるということですかね。

 

SLYは3年間ほどの活動期間だったわけで、冗談ぽくツライなんて言ったけど

本当に辛かったんです……、と寺沢さん(苦笑)。

でもその辛くて大変な3年間があったからこそ

今の俺があるんだな、ともおっしゃってました。

 

そんなSLYからの1曲目はYouTubeでも弾いておられる「Kingdom Come」です。

1stアルバム「$£¥(=SLYと読みます)」からのナンバーです。

事前予習がほぼできなかった私ですが、この曲は動画で拝見しておりました。

まず聞いた瞬間「なんじゃこりゃあ!!」と

どっかのドラマで聞いた超有名なセリフみたいなことを思ってしまって、

寺沢さんの「弾いてみた!」を拝見した後に、

SLYのライブ映像の方をYouTubeで検索して見に行ったんですね。

そしたらそれはそれで「なんじゃこりゃあ!!!!」でした(苦笑)。

動画で見てても右手の指が早すぎて見えなかったりするし(汗)、

ベースが単なるリズム楽器じゃないんだということを証明しているようです。

一言で表現するの難しいですが、まあとにかく曲自体ゴリゴリで重たい。

というか全員日本人がやってんだよこれすごいよ、と。

いやもう「そりゃ大変だしツライわ」と首がもげそうなくらいうなずけます。

少なくともこれまで聞いてきたBLIZARDやSEGA ROCKS、

RIDER CHIPSに比べると、一段とフィンガーピッキングとか

フレットの押さえ方とか、指の動き全てが攻撃的というか

「強さ」と「重さ」と「パワー」を一番感じますもん。

 

それまでの赤のベースの爆音は何と言うか、いたって個人的なんですが

顎関節の左側と鎖骨の左側から、だいたい肋骨全体にかけて

本当に骨に響いた感じだったんですが、

ベースチェンジ+半音下げモロモロでで実質音の高さ自体も低くなってからは、

肋骨どころか上半身全体の、椅子の座面というか腰骨あたりから

首にかけてまでずっしり重たく響いてくる感じです。

ちなみに左側というのは私が実際に顎関節症で痛めてるのと

左の鎖骨を骨折したことがあって(苦笑)、それが関係あるのかはさておき、

寺沢さんがもし本気の本気出したら案外本当に骨折するような音なのかも(?)。

いや、もちろん骨は大丈夫ですからご心配なきよう(汗)。

 

通常レコーディングではクリック(≒メトロノーム)に合わせて行われるところ

SLYはクリックを使わなかったという話もありました。

(そう言えばYouTubeのページでもその話書いてありましたね)

ということは……樋口さんのグルーヴあってのSLYということなのですね☆

2コーラス目くらいからだんだん早くなっていくので

「やめてー(それ以上)行かないでー!(泣)」という悲痛な叫びもあったとか…。

 

続いてもう1曲SLYから「Mass Media」。3rdアルバム「KEY」に収録の曲です。

いやもうのっけからバッチバチのゴリゴリですよ。

SLYはその存在が気になりつつ音源入手にいたっていなかったので、

今回寺沢さんの爆音ベースに心を揺り動かされ……

というか鷲づかみにされましたので、アルバム買う決心つきました♪

 

演奏が終わって寺沢さんの

 

「………………ツライ!!」

 

にはもうみんなで大爆笑です。

もうSLYがツライにしか聞こえなくなったかも知れない(笑)。

大変な2曲を披露した後、寺沢さんが遠くを見つめながら

 

「ひぐっつぁ~ん、許して~~、勘弁して~~~(涙)」

 

と声をかけていたのがおかしいようなほほえましいような(泣笑)。

 

ちなみにアメリカでレコーディングされたこのアルバム「KEY」ですが、

プロディーサーを務めたのがLOUDNESSの「THUNDER IN THE EAST」を

手掛けられたMax Normanという方で、

1曲録るのに6時間(!!)も弾かされたという悲痛なエピソードも。

(早い時は1時間半くらい、らしいです)

グルーヴがドラムと合ってねえよ、と指摘されて

「合ってるよ???」と思いつつ何度も弾いたものの、

帰国してから(最初の方のテイクが)合ってないことに気づいた、というお話も。

音に対して妥協しないという点ではすごい人と仕事をしたという経験を通して、

SLYの3年間はとても大事な時期だった、とも。

 

 

それではコロナ対策もありまして、ここで第一部は終了です。

換気も兼ねまして一旦休憩タイムとなります。

そして文章の方もレポその②へ続きます。

 

2021年11月13日土曜日、この日は私にとって

実に2年ちょいぶりのライブ参戦となりました。

 

ご存じのように、此度新型コロナウイルスというやっかいな奴の存在で

世の中があまりにも変わってしまったこともあり

なかなか思うように遠出したりライブに足を運んだりが

できなくなってしまっていました。

(まあ足が遠のいた理由はそれだけじゃないんだけど)

 

コロナ禍と呼ばれる世の中になって以来、

元に戻りつつあることも少しずつ増えてきてはいるものの

まだまだ予断は許されない状況ですが、

私自身ワクチン2回の投与も終え、

何ならたまたまとはいえ前日に職場でインフルエンザの予防接種まで

受けてきたんだぜ?という完全なる防衛体制(オイ)にて、

それでもマスクと消毒とソーシャルディスタンスは忘れずに

万全を期して訪れたライブを体感し、

やっぱ……ライブって最高だな!と改めて思いました。

 

さあ、そんなわけで若干前置きが長くなっちゃいましたが

2年ぶりにがっつりたっぷり堪能できたライブを

内容がいろいろとどうしても偏ってしまいますが

私目線ながらうるとら長文と画像でお届けしたいと思いまっす!

 

 

 


--------------------------------------------------

 

 

 

今回私が訪れたのは、広島県福山市にあるMUSIC FACTORY

その名も『波動』という、何とも熱くなりそうなライブイベントです。

こちらに、金谷幸久さん率いるインストバンドMAJESTIC HORIZONが

出演する!ということで、悩んだ時間は確かにあったはずですが

ほぼ直感的に行くの決めちゃったワタクシ(^^ゞ。

 

聞けば、金谷さんにとっては何と30年ぶりとなる広島でのライブ。

1991年のEBONY EYESラストツアー以来とのことです。

30年前…その頃私は何してたんだろうか(中学生でした^^)。

改めて金谷さんの活動の長さを思い知った瞬間でもありました。

一方で何を隠そう広島でライブを見に行くのは初体験だったりします(^^ゞ。

 

 

本編開始前に、熱ゐの宮田さんによる挨拶を挟みまして、

いよいよ楽しいイベントの幕開けです。

 

 

 

まず1バンド目に登場したのは「Mötley Vlüe」。

その名が示すように、Mötley Crüeのカバーバンドさんです。

Mötley Vlüe

角度でほとんど見えておりませんが、上半身裸にネクタイといういでたちの

ドラマーさんもいらっしゃいます(;^_^A。

ヴォーカル、ベース、キーボードの方が女性の5人編成。

ベースの方は開場直後に受付の近くでお見かけしたんですが、

結構派手ないでたちの人がいるなと思ったら

ステージ衣装だったんだとわかって納得(∩´∀`)∩。


イントロのリフですぐにわかった1曲目は、

1st『華麗なる激情(Too Fast For Love)』のトップを飾る「Live Wire」。

この曲、私個人的にはサビの一部分がB'zのアノ曲に似てるかも!ということで

妙に印象が強かった曲でもあるんですが、

ライブで聞くとめちゃくちゃかっこいいんですよね~\(^o^)/。

ヴォーカルさんの声も迫力があります。

続いては4th『Girls, Girls, Girls』のトップを飾る「Wild Side」。

アルバム持ってないけどこの曲知ってたのは、

有名な曲というか定番だというのもあるし、

もしかしたら過去に見たことのあるカバーバンドさん等がやってた可能性も。

これならセットリスト書けるかも知れん、と

始まって2曲目で思ったワタクシでした(≧∇≦)。

 

歌声は迫力なのに、MCでしゃべるととてもかわいらしいヴォーカルさん^^。

「盛り上がっていきましょう!」と曲は「Girls,Girls,Girls」へ。

Mötley Vlüe

続いてはしっとりとピアノで始まる「Home Sweet Home」。

3rd「Theatre Of Pain」収録のこの曲、

確かドラムのTommy Leeがピアノ弾いてるんでしたっけ。

この曲なら、本来4人編成のモトリーでもキーボードの存在もうなずけます。

ちなみに私はモトリーのアルバム3rdまでしか持っておりませんm(_ _;)m。

 

続いてはドラムカウントで一気に雰囲気を変えて曲は「Dr.Feelgood」。

こちらも定番の曲ですね。
メンバー紹介を挟んでラストは

2nd『Shout At The Devil』より「Red Hot」!

2バスドコドコで暴れられるナンバーです!!

(実際はツインペダルですが細かいことはあまり気にしない)

っても私は首にヘルニア持ってるから暴れないよっっ!(汗)

……とはいえ、さすがに直立不動で聞ける曲ではありませんね(^^ゞ。

サビの「Red Hot!」のところではめっちゃ拳上げましたし。

あー実家にあるアルバム聞きたくなってきたなぁ。

 

 

 

2バンド目に登場しましたのは「AXXELATION」。

AXXELATION

実はTwitter上で名前だけは拝見したことがありまして。

思えばVIRAL RUMORやMAJESTIC HORIZONと対バンしていたんですね。

当日のフライヤーで拝見した時点で、

バンド名を読めなかった私をぶった切ってやってくださいm(_ _;)m。

「アクセレーション」とお読みするんですね(;^_^A。

 

少し調べてみた感じでは、結構長いこと活動しているバンドさんで、

正統派のロックというか、私くらいの世代には

結構ツボだな~と思って聞いてたんですが、

80年代のジャパメタを彷彿させる重みのあるアレンジと、

耳に残りやすい歌メロが心地良くて、

初見の私でものっけから楽しんでおりましたヽ(^o^)丿。

4人編成ですがぶっとい演奏に全然負けることなく

安定しているヴォーカルさんの歌声が聞いてて安心する感じです♪

うわー広島にこんなかっこいいバンドがいたなんて!

いや広島でライブ見るの初めてだし知らなくても仕方ないとは言ってもね(^^ゞ。

 

MCでは、ヴォーカルさんのトーク(とギタリストさんのツッコミ)が面白くて。

これ書いていいのかわからないけど、黒い服着てきたら

脇に服の毛がついてしまって、まるで処理忘れた人みたいになってる、とか

ハッシュタグわき毛、とかずっといじられてて、

あとはメンバー紹介って言ってるのにすっ飛ばして曲始めようとしたりとか、

曲めっちゃかっこいいのに何だろうこのギャップ(爆笑)。

いやもうほんっと~~~にかっこいいのに、給料前で

当日音源買えなかったのが悔やまれるぅぅ(ノд<。)゜。

曲名ほとんど書き出せなかったけど、最後にやっていた

バンド名と同じ「AXXELATION」という曲めっちゃかっこよかったです!

AXXELATION

 

 

 

さあ、それでは次に登場しますのは

この日唯一のインストバンド「MAJESTIC HORIZON」です。

最前列でカメラ小僧やったので、全員きれいに写ってるのがありませんm(_ _;)m

MAJESTIC HORIZON

今年3月に発売されましたソロアルバム「Run Through The Night」より

「Theme Of Majestic Hrizon」からすぐさま「Run Through The Night」へ。

アルバムの音源とこの日のライブではキーが少し違うようでした。

ライブの方が半音高いのかな?絶対音感は皆無なので、

念のためピアノアプリ使って音程確認した限りですが(違ってたらすみません)。

 

そう言えば開場前になおぢさんにお会いした時も、

VIRAL RUMORでも聞くことのあるインスト曲ですが

MAJESTIC HORIZONではアレンジが若干違うという話を聞いていたので、

キーだけでなくいろいろな変化が楽しめるわけですね。

 

なおぢさんのキーボードソロから金谷さんのギターソロへ、

バトルというか掛け合いというか、

それぞれがバッキングに徹するかソロで出てくるかも含めて、

何と言うか語彙が少なくてもどかしいんですが、とにかく迫力ありまくりです。

この2曲はアルバム発売後にライブを拝見するのが初めてなので、

ライブVer.で聞くのも初めてなんですが、

ここ数日ずっと金谷さんの曲を車で聞いてきたので、

あ~~~やっぱライブで聞くと全然迫力が違うううう!とか

車でずっと聞いてた曲が今目の前であああああ……(/ω\)とか

かなり興奮しつつ最前列でノリノリでカメラ小僧やってました。

観るか写真撮るかどれか1つにできんのかい、と自分でも思ったんですが、

この時ばかりは本当に分身の術使ってでも

観て聞く担当と撮る担当(何ならレポ担当?)で役割分担したかったです。

MAJESTIC HORIZON

MCでは、お仕事ではしょっちゅう来られる広島ですが、

ライブでは来るのは30年ぶりということで、

確か今週もすでに仕事で広島に来ていたとか(汗)。

MAJESTIC HORIZON

続いては一昨年発売のソロアルバムより

「Shine On」と「Bell」の2曲。

こちらは2年前に参戦した大阪阿波座BIG JACKでのライブで

VIRAL RUMORで初めて聞いて、音源買ってからは

車でめちゃくちゃ聞きまくってるんですけど、

初めてライブで聞いた時と、車で聞いてからライブで聞くのとでは

また違った感想が出てくるというか、

目の前で本人が弾いてることによる立体感というのか、

アレンジモロモロの違いももちろんあるんですけど、

もうなんて表現したらいいのかわからんけど違う!

とにかくいいものはいい!それしか言えん(いやダメじゃんヾ(--; )。

 

この2曲の間にメンバー紹介がありまして、

ベースの春田さんは会場に大学時代のお友達が来られたとかで、

それこそ30年ぶり(!)なんだとか。

派手な音遣いや動きなどでではなく、

音色とリズムそのもので曲を支えたり色付けたりしてる感じで、

終始楽しそうに弾いている姿が印象的です。

5弦ベースを使われているんですね。

MAJESTIC HORIZON

続いてドラムの荘林さん。

サウンドを支えるリズムは一見控えめなようで、

ところどころに入るオカズ(フィルイン)では

曲に一段とメリハリを効かせてくれます。

「荘林さんお友達は?」と金谷さんに聞かれて

「(会場には)いませんっ!」との即答に会場大爆笑。

MAJESTIC HORIZON

キーボードのなおぢさん、金谷さんがギターのチューニングをする間に

MC用のマイクを拝借してお話するつもりが、

マイクスタンドの高さ合わせるのに四苦八苦していて、

ここのねじをこうすると……と律義に説明する金谷さん(爆笑)。

MAJESTIC HORIZON

関西時代に知り合った仲間が来てくれてます、という話で、

もしかしてそれ実は私のことだろうか…

とか一瞬思ったりして(でもこれ違ったらめちゃくちゃ恥ずかしいな)。

なおぢさんと言えば、デコレーションされたキーボードも必見です。

思えば少し前にバイクでこけてケガをしていたとのことなので、

歩くのがまだ辛そうですがそんなことを微塵も感じさせない落ち着いた演奏です。

多分ケガがなければもっとアグレッシブに動いてたのかも知れないなとか思ったり。

MAJESTIC HORIZON

さて次の曲なんですが、95年に発売された

金谷さんの1枚目のソロアルバム「Eau Rouge」に入っている、

非常に難易度が高くて(!)成功率が低くて(!!)よく崩壊する(!!!)

………という説明の時点で、多分私を含めて数名

「そ、それはもしや……??」と目を輝かせていたでしょう(含笑)。

密かに「今日聞けたらめっちゃうれしいかも……」と思っていたあの曲です!

「Sunset」という曲名を聞いた瞬間大歓声が起きました。

……と思いきやなおぢさんイントロでストップしてしまい、

金谷さんの「ね、崩壊したでしょ??」に会場爆笑。

もはや崩壊すらネタにしてしまえるとは実にオソロシイ曲:;(∩´﹏`∩);:。

2年前に拝見したVIRAL RUMORの時も、

前のライブでホームランを打った、という説明の後に聞いた曲ですが、

今回車でもさんざん聞きまくった上でライブで聞いたとなると……

いや指っっ!!とか、どんだけ広がるんだ!?とか、

フレットどんだけ移動すんの!?とか、

その場で見た時でないとわからないようなピンポイントなところに、

何故か目が行ってしまいました、ど素人のくせして(苦笑)。

そんな大変な曲で「成功したらうれしい」ととても謙虚ながらも

毎回果敢に挑戦するスタンスが改めてすごいなと思います。

MAJESTIC HORIZON

温泉に入ってて夕方になってメロディーが浮かんだという話があって、

あ~それでSunsetか!と一人で納得してました。

次に、コロナ前に旅行で訪れた九州でアイデアが浮かんだという、

「Run Throu The Night」収録の「Memory(One Summer Day)」です。

「九州の曲」で覚えてもらえたら、と金谷さん。

それを聞いただけで、福岡(=九州)出身である私は

この曲が急にとても身近に感じてしまいました。

多分曲の元になってるのは違う県ですが、

そこが九州の島国根性みたいなやつで、

同じ九州ならひとくくりみたいになっちゃうみたいな(閑話休題)。

 

早いもので残り時間もわずかとなり、続いての曲は

「Eau Rouge」からもう1曲、

もし聞けたらうれしいと思ってたけどヤマ張ってなかった(謎)、

「Midnight Highway」です!そしてそのまま曲は「Horizon」へ!

そうだったこれを忘れちゃいけない(いや忘れとったんかい!)な名曲です。

何かこの曲って最後に聞く時って歌がある前提のイメージがあったので、

インストの最後に持ってこられると、

何かこれで終わりだけど終わりじゃないって気がします。

MAJESTIC HORIZON

個人的に気に入ってる、素敵な笑顔の金谷さん。本当に終始楽しそうでした。

 

 

 

次に登場しますは、今回のイベント~波動~の主催である「熱ゐ」。

熱ゐ

AXXELATION同様Twitter上で時折名前を拝見することがあった、

その個性的なバンド名は一目でインパクトがありまくりですが、

実際にそのステージを拝見して…………

 

「うんなるほど、確かに『あつい』わ」

 

と、何のオチもひねりもないことを考えていたワタクシ。

いや、何と言うかその口に出してみると改めてそのまんまというか、

これほどまでにバンド名がバンドそのものを表現できてるってありますかね普通。

全パートの方がコーラスも取るし、

何なら上手ギターの方がメインヴォーカルの曲もあるし、

ドラマーさんがメインで歌う曲もあるし、

それぞれが個性的な声でパワーもあるし、

曲のタイトルも歌詞も結構日本語多めで、

言葉をストレートにぶつけてくる感じの

わかりやすいロックだな、という印象です。

今回の出演バンドの中では唯一のツインギターでもありますね。

よくよく見たら全てのバンド編成がバラバラなのも珍しいです。

ジャンルも全く被らないし、全部見ごたえがあります。
熱ゐ

熱ゐ、というバンド名の珍しさからよく聞き返されるという話がありまして、

聞き返されると言えば、伝えたいことが多いけど歌詞に乗せるには限界があって、

最終的に四文字熟語になってしまったりとか、

「何を歌ってるのか」「どういう意味なのか」をよく聞かれるとか

何言ってるかわからないからハモれないぞ、と身内からのクレーム(含笑)とか。

そこでドラムの方が作ってきた歌(タイトルも「うた」だったかと)は、

シンプルにわかりやすい、という話もあったかと。

そういえば泣きのギターとか泣きのピアノとかは割と聞くと思いますが、

泣きのドラムを叩く人(?)は初めて見た気がしますよ。

ドラムの方がメインで歌ってた曲も、多分一番泣きの歌でもありましたね。

そして泣きのバラードでしっとりとした後は、

がつんと熱いストレートなロックを存分にぶちかましてくれました♪

熱ゐ

 

 

 

全バンドが終了し、続いてはセッションのお時間です。

ハードロックイベントなのにアコギ弾きます、と

熱ゐのセンターギターヴォーカルの宮田さん。

SESSION

どんな曲をやるのかと思いきや、なおぢさんのピアノで始まったのは

チューリップの「青春の影」。

いやそれにしてもまさか金谷さんのギターでチューリップを聞く日が来るとは。

 

いよいよ最後の曲になってしまいましたが、金谷さんのギターがあのリフを……

曲はDEEP PURPLEの「SMOKE ON THE WATER」です!

ここからAXXELATIONのギターの方、熱ゐの上手ギターの方も加わり

一層大所帯になって音にも厚みが増しますよ~。

SESSION

 

SESSION

 

SESSION

 

SESSION

 

SESSION

いや~~~~~~~もうめっちゃくちゃ楽しかった!!!

 

かえすがえすも、給料前の慢性的な金欠につき

物販で何も買えなかったのが非常に悔やまれます……。゜(>д<)゜。

 

去る7月13日(土)、

私個人にとって、実に6年ぶりとなる大阪の地に降り立ちました。

目的は阿波座BIG JACKで行われるライブの観戦。

出演バンドはこちら。

 

RINDOW

Will O' The Wisp

VIRAL RUMOR

 

 

各バンド持ち時間が1時間あるライブにつき

うるとら長文レポになってしまいましたので

覚悟して読んでおくんなまし(∩´∀`)∩。

 

 

 


--------------------------------------------------

 

 

 

RINDOW

Vo. :Shun

Gt. :Miren

Ba. :YUMI

Dr. :RAT

(敬称略)

開演時間ちょうどの17:30をまわったくらいに、

SEが流れて RATさんのハイハットカウントで始まりました1曲目は「Walk」。

哀愁漂うサビがとても印象的な曲です。

ヴォーカルのShunさんが

「今日は楽しんでいきましょう、よろしくお願いします」

ということを言っていたので、じゃあ次は

盛り上がる曲を用意してるのか、と思いきや、

次は昭和テイストのあるムード歌謡的な曲だそうで、

「後半に激しい曲を用意してますんで……」

と言うとすかさず 「誰がハゲやねん!」とRATさん(爆笑)。

こちらの画像見ているだけでしたらピンとこないかも知れませんが。

続いては「幻影」。

なるほど、イントロからしてめっちゃ昭和テイストや!

それもどちらかと言うと自分の親世代くらいの昭和テイストや!!

何かのデュエット曲にありそうなフレーズが

チラ見えするところなんかもうムード歌謡ですね。

サビでのYUMIさんとRATさんの「hoo, hoo~♪」がアクセントです☆

次の曲はYUMIさんの曲ですが、どんな曲かという話で

「グループサウンズとか懐かしい感じの~」という話題から、

「盛り上がって激し……」という会話が

ShunさんとYUMIさんの間で繰り広げられて、

「誰がハゲやねん!」とRATさん(爆笑)。

「わかる人にはわかっていただけるかも」という言葉に

個人的には「……ブフッ( *´艸`)」となっておりました。

RINDOWのライブを見るのは初めてなのに、

何故か「わかる人」サイドなワタクシ。

どうやらこのやりとり、この後何度か出てきそうな予感(*´艸`)。

 

それでは3曲目は「It's my song」。

こちらは確かにムード歌謡と言うよりはグループサウンズ系ですかね。

サビではYUMIさんのベースヴォーカルが聞けますよ。

「バラードが続きますけど、もうちょっと待ってください(汗)」

と4曲目は「運命~sadame~」。

 

そして一旦Shunさんが退場し、

何やらテーマソングではじまりました「RATの部屋」。


RINDOWのリーダーであるRATさんのしゃべるコーナーだそうで、

本人はもう(このコーナーを)やめようやめよう、って思ってるけど

周りが決してそうさせ(てくれ)ないという(笑)。

こういうコーナーってあれだね、

「hideの部屋」みたいな感じでいいですよね(わかる人だけわかってください)。

 

普段タクシーの運転手をして観光客の相手をしているRATさんですが、

いつも「運転手さん、松山千春に似てへん?」って言われたりするそうです。

(↑個人的にはすでにこの時点で肩震わせておりました…^^)

この間ひどいことがあったそうで、何でも拝観券っつーのがあって、

(拝観券って何ぞや?と調べたらお宮とか神社とかの入場券的なもの?)

それを何故かたくさんの外人の観光客に渡されたそうで。

「Are you monk?(あなたは僧侶ですか?)」

と聞かれ

「No!I'm driver.(いいえ、私は運転手です)」

と答えたら、

「Oh!Sorry!」

と、渡してきた拝観券を回収されてしまったという出来事が。

 

「……何でやねん!きちんとネクタイしてるやん!」

とRATさんが被っていたヅラを勢いよく投げ捨てて、

本来の坊主頭をお披露目してました(大爆笑)。

 

いや待てよ、この光景……私、知ってるぞ(空目)。

 

何やこのデジャヴ……きっとここでの記憶だ、そうに違いない(笑)。

2010.5.9(日)千里ロックフェスティバル2010

下の方へスクロールしていただいて

「ドドヤマドドハル」のレポをご覧くださいまし。

あと、併せてリンク先にある画像ページに飛んでいただくと、

もう少し詳細がおわかりいただけるかも(含笑)。

思えば私がRATさんを初めて拝見したのこの時やったわε=\_○ノ。

 

惜しむらくは、ヅラを投げ捨てた瞬間を

ワタクシのあいほんで画像撮るの忘れたことですm(_ _;)m。

 

…それが「誰がハゲやねん!」の真相ってことでよろしいですか(*´艸`)。

いや、確かにRATさんは合掌してたら

ドラムより木魚が似合うんじゃないかt…(げふんげふん)。

あ、せっかくなので木魚が似合いそうなRATさんの画像がある記事おいておきます。

魂を充電してきました\(^O^)/

 

ギターのMirenさんが

「ハードロック出身なんで(自分から)出てくる曲がヘヴィで激しくて…」

というお話をしていて、

「誰が激しいねん!」とRATさん(爆笑)。もうお約束ですね\(^o^)/。

そんな調子で(笑)続いての曲がMirenさんによる「Rock'N Roll with you!」。

基本的に曲を書かれるのはヴォーカルのShunさんですが、

どちらかと言うと昭和テイスト強め(笑)の曲になりやすいので、

ハードロック出身であるMirenさんが

RINDOWに激しめのRockの風を吹き込んだ形になるんでしょうか。

なので、ハードロックと昭和歌謡の間くらいのロックと言った感じ。

「盛り上がって行きましたか!?ミスしましたけど盛り上がりましたか~!?」

あ~そこは正直に認めちゃだめでしょう(汗)。

続いての曲は「calling」。

こちらは確かに激しい感じの…それでいてやはり昭和テイストですね^^。

全体的に聞いてて思ったのは、

Shunさんの歌声自体がそもそも昭和テイストにはまってて、

何と言うかそれこそ先述の松山千春(*´艸`)だとか、

さだまさし氏あたりのハイトーンが違和感なさそうな印象ですよね。

でも時折激しく(笑)がなるような歌い方もあり、おおこんな声も出すんだな~と。

 

ドラムのRATさん、ベースのYUMIさん、

ギターのMirenさん、ヴォーカルのShunさんの順でメンバー紹介のあと、

次の曲の「HEAT」へ。

こちらはサビで「Woh woh woh woh」と歌うところがあるので、

皆で一緒に大合唱して、

ラストナンバーの「未来」で一気に突き抜けていきましたよ。

 

Set List

1.Walk

2.幻影

3.It's my song

4.運命~sadame~

5.RATの部屋

6.Rock'N Roll with you!

7.calling

8.HEAT

9.未来

 

メンバー名、Set Listは当日書きそびれたアンケート用紙を参照いたしました。

これをライブの感想ってことでナニトゾお許しを……m(_ _;)m。

 

 

 

Will O' The Wisp

Vo. :高橋信成(ex.Arisa=Branford)

Gt. :hossy

Ba. :池田正直

Dr. :Soh

(敬称略)

時刻にして18:39くらい、昭和テイスト(笑)とは

がらりと雰囲気を変えて、続いての登場はWill O' The Wispです。

アリサさんの曲紹介ののち、hossyさんのギターで始まる1曲目は

「Glory On The Kingdom」。

ギターもさることながら池田さんのベースも

Sohさんのドラムも全体的に分厚くて、

そこにアリサさんのキーボードもあって

のっけからどっしり重圧感ありまくりのサウンドに、

全然負けてないパワフルな歌。

うっわーめちゃくちゃヘドバンしてぇ!って思いながら、

(↑一応首と腰に爆弾抱えてる身)

一番後ろの席でおとなしく座って見ていましたが、

体は正直なんで多分ものすごいリズム取りながら、

前後左右に動きながら見てたはず(*´艸`)。

もし私の後ろの方で知り合いが見ていたら、

「kaedeちゃんかなり激しく動いてたから目立ってたよ」

とか言われても不思議ではないかも(経験上)。

 

ウィルの象徴的な一面ともいえるのが、

アリサさんのキーボードを弾く独特のスタイル。

一般的にはキーボードスタンドがあって、

その前で立って弾くなり座って弾くなりするものでしょうが、

ステージの上というか地べたにおいて弾いてる姿は

何とも……面妖です(褒め言葉)。

しかも66鍵じゃなくて88鍵(多分)だからむちゃくちゃでかいし、

曲によっては弾きながら歌う姿もかなり特徴的。

左手で抱えて右手で奏でて歌って……画像見てもらった方が早いですが、

この見た目だけでもかなりのインパクト。

この時点で十分音が分厚いんですが、

普段はもう一人サポートギタリストに、

Faily MirrorのMoriさんという方がいらっしゃるそうです(hossyさん情報)。

となると普段はこれよりもっと音が分厚いんだろうか………。

続いては「水の旅人」。

 

個人的にこの曲すっっごく好きですヽ(^o^)丿♪

 

時折激しく、時折やさしく歌い上げるアリサさん。

池田さんのベースの弾むようなリズムが心地ようございます。

ここでMC。ずっとレコーディングをされていて、

本日は約1年ぶりのライブとのことです。

 

ちなみに私はウィルのライブ(Battle、と表現するみたいですね)を拝見するのが

この日で2回目だ、とずっと思い込んでいた…のですが。

ついったでもつぶやいたんですけど

 

実は3.5回目ということが判明しました。

 

自分の過去のライブレポと、それとは別に見に行ったライブをExcelで記録していて、

それを照らし合わせたら2回目ちゃうやん!もっと見てるやん!!と。

過去にその場に居合わせた時のリンクはこちら↓

2009.1.11(本文にウィルのバンド名いっこも出てこないけどその場にはいましたorz)

2010.12.4 ROCK REVOLUTION←一番記憶に残ってたのでこれが1回目だと思ってた

2011.6.5 DEATH☆LAND PRESENTS【新世紀創造伝説】←途中から拝見

それでは続きましては疾走感あふれる「Resurrection」。

独特な世界観と雰囲気、というだけあり一言で表現するのは難しいですが、

ちょうど私が下手(ステージに向かって左側)の一番後ろで

壁に寄り掛かって座ってみてたせいか、

正面にベースの池田さんがいらっしゃるので重低音が半端ないことこの上ない。

 

そしてキーボードイントロ~ギターアルペジオで始まる「Erase」。

「私を消して」って歌詞があったので、

タイトルのスペルは多分これで合ってると思うんですが

もし間違ってたらご遠慮なくツッコミお待ちしておりますm(_ _)m。

 

ここで告知と言いますか、ヴォーカルのアリサさんが7月1日から

「高橋信成(たかはしのぶしげ)」さんに改名された、というお話が。

フルネームは男性的ですがれっきとした女性ですので念のため。

高橋さんと呼ぶべきか信成さんと呼ぶべきか迷うところもありますが、

呼び方はこれまで通りアリサさんでもいいそうです。

私自身、それまで直接の接点はなかったんですがウィルの歌姫は

「Arisa=Branford(アリサ・ブランフォード)」さんという認識なので、

アリサさんと呼ばせでいただきますね。

※ライブ終了後、hossyさんを通じて初めてお話しすることができましたm(_ _)m。

さて、ここから最後まではノンストップで行く、と言うことなんですが

「4曲ノンストップでやるバンドっていないですよね(笑)」

の言葉に妙に納得してしまいました。

「レクイエム第1楽章」「第3楽章」「呪術師」「Will O' The Wisp」と

文字通りノンストップだったのでどの辺が曲の切れ目なのかの判断が難しい中、

本当に突っ走る感じでありながら、

息をつかせないくらいの壮大な世界観を心行くまで堪能いたしました。

音楽で心はすごく満たされたんですが、

実は重低音って空腹にものすごく響くため、

本人めちゃくちゃお腹空いてました(^^ゞ。

 

Set List

M1. グローリー・オン・ザ・キングダム

M2. 水の旅人

M3. リザレクション

M4. イレイズ

M5. レクイエム 第1楽章

M6. レクイエム 第3楽章

M7. 呪術師

M8. ウィルオウィスプ

 

メンバー名、Set listはhossyさんよりご提供いただきましたm(_ _)m。

 

 

 

VIRAL RUMOR

Vo. :芝本繁明 しばやん

Gt. :金谷幸久

Ba. :Noriko のんたん

Key. :なおぢ

Dr. :元

(敬称略)

さて、時刻は19:39をまわりまして、

いよいよ本日のヘッドライナーであるVIRAL RUMOR。

え~その、怒られるのを覚悟の上であえて白状しますが、

 

当日までバンド名読めませんでしたm(_ _;)m。

 

「ヴァイラルルーマー」とお読みするんですね。

そんな、読み方もわからなかったくらい(赤っ恥)

初めて見るバンド、なんですよ。なんですけどね…………

 

何だろうこの既視感(⦿△⦿)。

 

だって1曲目の「Horizon」は、多分私自身

2010年7月3日のSPLENDID CASTLE MAGIC

ステージ以来に聞くので(実はもっと後にも聞いてるかも)、

もう今当日の音源聞きながら涙でそうなんだもん(ノд<。)゜。

続いて2曲目の「Run to be free」も、

EBONY EYES(FINIAL FIGHT PROJECT)などで耳になじんでるし、

「On the loose」もSecret JOKEなどで(以下略)。

こんな感じなので、初めて見るバンドですが、

初めてじゃない曲が多いっていう(爆笑)。

歌う人が違ったり、ギター以外のパートが違ったり、アレンジが違ったりはあれど、

何と言っても金谷さんの曲なので、正真正銘体が覚えてるんですね。

先日やったワンマンの時より2曲少ないだけ、というかなりボリューム満点で、

しばやんさん曰く「何なんだろう、3バンドも出るのに???」

みたいな状況みたいになってるみたいです。

しばやんさんの歌声は透き通るような、

それでいて突き抜けるようなハイトーンなんですが、いざしゃべると

「皆さん温かい目で見守ってくれると、おっちゃんちょっとうれしい☆」

てな感じでとてもおだやかで、すごく人柄を感じました(^^)。

続いてはVIRAL RUMORになってからの新曲である「No surrender」。

なんだけどバッキング聞いてると、

案外全く知らない曲ではなかったりしても不思議ではない、かも。

 

過去に拝見してきた金谷さんのバンドで聞いてきた曲では、

いわゆるバッキングというかベース(土台)部分が同じで、

乗っかってる歌メロが違う曲なんてものあったりするそうなので。

それでなくても金谷さんの曲自体が、

口ずさめるようなリフが多いから、すごく親しみやすいんですよね。

次の曲はしばやんさんがEBONY EYESで一番好きな曲という、

でもマニアックな曲と言われる「Night Train」。

本来は福村"ババちゃん"高志さんがコーラスを取る曲なので、

ババちゃんの代わりにコーラスを取ることになってしまった金谷さん。

「俺エボニーで(コーラスを)歌ってなかったから(汗)」とも。

マニアックな曲かぁ、だったら私はもしかしたら知らない曲かも……

 

いや全然知ってるわε=\_○ノ。

 

サビ聞いて思い出したし普通に聞いたことあるわ。

何だかんだわしもけっこうマニアックやないかいヾ(--; )。

 

自分のレポートに曲を書き出せてなかっただけで、

耳がしっかり覚えてました(^^ゞ。

 

金谷さん曰く

 

「このバンドのコンセプトはいつ(どの段階で)見ても1曲目みたいな曲」

 

らしく、つまりは速い曲が多い=難易度が高いため、

自らしんどい思いをしてしまうので、

演奏する方は不幸になる(指もげそうになる?)けど

お客さんが大喜び\(^o^)/できる曲ばかりなので、

今来られたお客さんが見てもオープニングのような気分になれます!とのこと。

 

そんな感じで続いての、人(=あくまで演奏サイド)を不幸にする曲(爆笑)であり、

何度目かのオープニング曲(笑)は……おおっ、「FINAL FIGHT」!

これは私自身エボニー(FINAL FIGHT PROJECTの方)で聞いて好きになった曲です。

のんたんさんのベースソロも迫力満点です!

 

さて、しばやんさんが一旦退場し、

「あいつ絶対衣装替えしてきよるで!」と金谷さん、笑)

続いては10月2日に全国リリースされる金谷さんのニューシングルから「Shine On」。

インスト曲なんですが、金谷さん自身もおっしゃっていたように、

口ずさめるようなメロディーなのでとても聞きやすい曲です。

よく海水浴や釣りに行かれる金谷さんですが、

こちらは夏をイメージしたような曲だそうです。ちなみに何故か

犬神家の一族の犬神佐清(いぬがみすけきよ)の話が出ていて、

夏と言えば海、海と言えば水面、

水面と言えば足が出てる、…というよくわからんつながりで(謎)。

 

それはその……あの、多分これのことじゃないかと思うんですね。

近江舞子で魂を解放!

いんや~~~、とても懐かしいです(^▽^ )。

思えば私は佐清の足の件はこの時に初めて知った気が(閑話休題)。

 

次の曲は金谷さんがここ最近お気に入りの、とても大事な曲だそうです「Bell」。

泣きのギターが歌っているみたいで、これまた耳に残りやすいフレーズ。

どこかで聞いたことがあるような感じがしたら成功です、と金谷さん。

インスト曲のシングルなので、ドライブにもぴったりじゃないかということですので、

ぜひ私のドライブのお供にしたい、と思いました。

今の時点でカーステに入ってるギターインストって

B'zの松本孝弘さんぐらいだろうか(閑話休題)。

 

ここでしばやんさん登場、やはり衣装替えをされてました(笑)。

この日の金谷さんの衣装がRitchie Blackmoreっぽいので、

それに合わせて(Ronnie James)Dioっぽい衣装にしたら

あまりに暑くて失敗した、としばやんさん。

なのでお召し代えの後は普段の衣装、ということでよろしいですか?

それでは次は駆け抜けるようなギターフレーズで始まる「Any way you want」。

続いてはなおぢさんのピアノソロから、

あのフレーズが!メロディーが!!始まる前なのにもう泣きそう(落ち着け)。

曲調も激しめですが、メロディーそのものが起伏が激しいので、

それこそさっきの話じゃないけどこれがオープニングでも不思議ではないような。

曲は「Can't you kill me tonight」です。

私自身金谷さんのバンドで何度も聞いた思い入れのある、大好きな曲の一つです。

 

それではここでメンバー紹介、まずはキーボードのなおぢさん。

冷静に考えると、私が金谷さんのステージを初めて見たのは、

千里ロックフェスティバルに出場していた「kei&四十四間堂」で、

その時に既に金谷さんとなおぢさんという組み合わせを見ていたのです。

なので金谷さんの楽曲になおぢさんのキーボードが

世界観をさらに広げているのは言うまでもありませんし、

本当に安心して見ていられます。

 

続いて方々で活躍されている、

ベースのNorikoさん、通称「のんたん」さん。

クールでかっこいいベースを聞かせてくださる一方で、

話すととってもかわいらしい方です♪

 

しばやんさんが続いてご自分を紹介しようとすると

「紹介したげるわ!!! \( ̄Д ̄;)=З」と金谷さんがあわてて

マイクを挟むところがものすごく人柄を感じます(爆笑) 。

というわけでヴォーカルの芝本繁明さん、通称「しばやん」さん。

わたしがしばやんさんを初めて拝見したのはおそらく

Uriah Heepのカバーバンド「ユーライア・ベープ」です。

その時のハイトーンな歌声もさることながら、

歌ってる時とは違ったおだやかな話口調が印象的でしたが、

そこは全然変わってないな~と思いました。

あと、今回ワタクシステージ見てて、ずっとしばやんさんの

サラサラなロングヘアに見入っておりました(ってどこ見てんだこの変質者)。

 

そしてそして、京都が生んだスーパーギタリスト!

日本ギタリストの金字塔、金谷幸久さん。

 

さらに、これまた驚いたことに

若干17歳のスーパードラマー、元(げん)さん。

えええ~~~17歳って姪っ子と同じ年やんΣ(゜ロ゜ノ)ノ!

って全然違うところに着目したワタクシ。

しかし改めて思うんですけど、

音楽って年齢も性別も本当にカンケーないって思えますよね。

若さももちろんあるでしょうけど終始迫力満点のドラムを聞かせてくれます。

 

それではそんな元さんのパワフルなドラムで始まりますは「Endless flight」!

この曲も一体何回聞いたかわかりません。もうすっかり体が覚えt(ry。

そのまま「威風堂々」へ、これも体が(ry。

 

一旦メンバーの皆さんは退場しますが、

鳴りやまない手拍子に再びメンバーの皆さんが登場。

 

アンコール1曲目は、前の京都のライブの際に

大ホームランを打ってしまったというインスト曲「Sunset」。

なのでここでリベンジをしたい、ということでの選曲だそうです。

フレーズ聞いたら、確かにいつホームラン打ってもおかしくないくらい、

かなり難易度の高い曲なのが伺えます。

それをリベンジとしてやってしまうところが素晴らしいというか何と言うか。

この曲は初めて聞くと思いますけど、

やはり耳に残りやすい美しいメロディがとても印象的です。

終わった後の「うまくいきました」の言葉に安堵の声と表情が感じられます。

 

そしてそして、誰もが待ち望んでいたあの曲を、

皆でこぶしを振り上げて大合唱しましょう!

なおぢさんのキーボードで壮大に始まるのは、

そうです「Jail Break」です!!

いや~もうこれ聞かなきゃ終われんわ~!!な曲ですよね(興奮)。

それこそもう何回聞いたかわからん名曲です。

 

Set List

1.Horizon -instrumental-

2.Run to be free

3.On the loose

MC

4.No surrender

5.Night Train

6.FINAL FIGHT

MC

7.Shine On

8.Bell

MC

9.Any way you want

10.Can't you kill me tonight

MC(メンバー紹介)

11.Endless flight

12.威風堂々 -instrumental-

 

アンコール

13.Sunset -instrumental-

14.Jail Break

 

Set Listは金谷さんのブログより、

メンバー名はなおぢさんよりご提供いただきましたm(_ _)m。