++kaedeのつれづれなる隔日日記りたぁんず++ -2ページ目

++kaedeのつれづれなる隔日日記りたぁんず++

前のブログもまだ生きておりますが、半ば強引にアメブロに引っ越してまいりました。
荷解きが終わってない部屋みたいな状態ですが何卒よろしくお願い申し上げます(^^ゞ。

 

なぎまゆさんの、こちらの本を片手に、まさに現在進行形で

自分に合ったやり方を模索しながら少しずつ片付けている。

度重なる転居を伴う異動で物が増えすぎて埋もれそうな自分にとって、

これはまさに救世主のような本。

長いので続きは以下をどうぞ。

 

 

 


--------------------------------------------------

 

 

 

子供のころから片付けは大大大の苦手で、

実際それが原因で親父に家を追い出されそうになったこともあるくらいだ。

(まあそれが親元を離れようと思ったきっかけの一つにはなってんだけど)

 

片付けは苦手だがごちゃついた部屋が好きなわけではもちろんなくて、

友達に遊びに来て!と気軽に言える部屋を目指したいと常に思ってきた。

 

だけどそんな思いとはいつも裏腹に、

部屋の中をまっすぐ歩けないくらい床には何かしら物があふれていたし、

大阪で暮らしていた頃に突如部屋に遊びに来た友人(のちの当時の彼氏)には

「足の踏み場もないんですよ」と前置きしていたとはいえさすがに苦笑いされた。

 

いつも自己嫌悪に陥っていたのに、

一時的に物を押し込んでその場をしのぐことはあっても

なかなかきれいで快適な状態を「維持」できずにいた。

 

本書では、

 

1.片付けとは

2.「使えない物」「使わない物」を徹底的に捨てて

3.収納し直すことである

 

とあり、さらに

 

何度片付けても物が溢れる部屋は

2をすっとばして3をしている傾向がある

 

ともあり、本文に出てきた言葉を拝借するなら

 

見抜かれてるゥゥゥゥ=( ̄□ ̄;)⇒

 

なんて実感しちゃったものだ_| ̄|○。

人によっては当たり前のことのことかも知れないけれど、

こうやって具体的に言葉にされて

「ハッ、だから物が溢れたままだったのか!?」と気づくきっかけにもなる。

 

多分ダヴィンチ・ニュースあたりで偶然記事を拝見して、

これはぜひ本で読みたいと思って楽天で取り寄せたんだけど、

今までいろんな片付け指南本を読んできた中で

「こうしなきゃ!」「こうするのが当たり前!」ではなく、

自分の性格でやりやすい方法を推奨してくれるってのは、

ありそうでなかったような気がする。

 

この本の気に入ったところは、

片付けのプロが言ったり書いたりした言葉ではなく

元々片付けられない人だったなぎまゆさん自身が

大雑把な人でも片付けられるような工夫をした結果

普通に片片付けられるようになった経験をしているからこその言葉だったこと。

 

今まで読んだ片付け本のほとんどは、片付けのプロが

「ちょっと考えたらわかるよね?簡単でしょ?普通でしょ??」

みたいな、上から目線の感じでアドバイスしてあげるからぁ~☆的なイメージが

どうも拭えなかった気がする。

(いやまあプロなんだから当たり前なのかも知れんのだけど)

 

片付けられない人はオメーが普通だって思ってることが

簡単にできないから苦労してんねやヴォケェェヽ(#`Д´)ノ!

 

ってなるわけで。

 

自分の性格もあって頭ごなしに命令されたり否定されると

やる気がなくなるし、それはたとえ本であっても同じ。

以前読んだ本で「こんなものいくつもいりますぅぅ?」って表現があり、

片付けが思うようにできない人にとっては言葉の暴力以外の何者でもなかった。

そんな本は古本屋ではなく廃品回収行きの刑に処した。

(他の誰かに読んでもらおうじゃなく、もはや資源ごみになりやがれという思考)

 

医者ひとつかかるにしても合う医者合わない医者がいるのと一緒で、

本も生身の人間と同じで相性があるんだなぁ、って実感しつつ、

この本は比較的読みやすい漫画でもあり、

なおかつ心に響きやすい言葉や表現だったのがありがたかった。


何日までに終わらせなければいけないっていう期限を設けていないため

どれくらい時間がかかるかは正直見えてこないけれども

(それは期限を今すぐ決められない事情もあるので悪しからず)

「こ、これ本当に終わる!?」と思うような根気のいる作業も

大変だけど脳みそ使うけど必ず終わる!そうなので、

まずは「二度と散らからない部屋」を目指して

三歩歩いて二歩下がる状態ながらも

少しずつ部屋をすっきりさせていきたいと思う。

 

……ただ自力でどうにもならん時は、

心許せる誰かに叱咤激励してもらいたいかも知れぬ(ぼそ)。

 

※ついったに書いた文章をもとに大幅加筆しました。

 

2019年明けて1月13日(日)、

久々になんか凄いやつら!通称「なん凄」へ、

カメラ小僧として行ってまいりました。

 

 

 

 


--------------------------------------------------

当日どんなバンドが出るのかを、

前日に会場であるDrum LOGOSのホームページを見て確認しておりましたが、

今回は「女祭り」のタイトルの通り

女性Vo.バンドのカバーイベントとなります

……とか何とか言いつつひと月近く経ってしまい

仕事が遅すぎてまことに申し訳ございませんm(_ _;;;)m。

(イヤ厳密には仕事じゃないんだケド…^^ゞ)

 

んでは順を追って、当時の模様を

かなり簡単にではありますがお伝えしたいと思います。

 

 

 

栗壱家閣下(噺家)

「2019年、なんか凄いやつら(今年)1発目の公演に

足を運んでいただきありがとうございます……

 

あれ、皆座っちゃったのね?

今日はロックのイベントですよ??

 

と新年の簡単なご挨拶で始まります、

栗壱家閣下(くりいちやかっか)のご登場です。

 

「今日はロックの日ですよ???」

 

大事なことなので2回おっしゃってます(含笑)。

(正確にはあと1回言ってたかな)

座っているお客さんに対して何とか立っていただこうと

まずは大きな拍手を促してから

「起立ーーー!!!」と叫んでおります。

(というかその叫びっぷりはクリーチュアな方の閣下ですなww)。

限られた時間のため落語をがっつり、ではなく

アメリカの高速道路で事故を起こした車の話(いわゆるまくら?)から、

簡単な小噺(こばなし)の後に、

続いては栗壱家閣下の芸人仲間であるキネマおじさんのご登場です。

 

 

 

(O/A)キネマおじさん

得体の知れない落語家の後に得体の知れないおじさんが出てきた、と

饒舌に笑いをとるキネマおじさん。

マイクのわずかにこもったような響き方が

何やら昭和の音声技術を彷彿させるのは気のせいでしょうか。

シネマ(CINEMA)のことを何でキネマと言うのか、という逸話や、

音楽を流しながら面白おかしく(?)映画のお話を聞かせてくださいます。

面白おかしく、と言ってるくらいなので

「あれ、あの映画そんな内容だったっけ?」と思うような話もあるゆえ、

広~~い心で聞かれることをお勧めいたします(意味深)。

かける音楽というのもカセットテープなのがまた昭和な感じでいいですね。

 

 

また、栗壱家閣下とキネマおじさんは

福岡市城南区で爆笑夜マッスイ!というイベントにもご出演されておりますので、

ぜひそちらも、とのことでした(詳細はリンク先をドゾ)。

 

 

 

The 足りん人(JITTERIN'JINN)

バンド名の読み方はTheを無理やりジと読ませることで

そのまま「ジ タリン ジン」と読むそうです。

80年代を代表するバンドの一つであるJITTERIN'JINNですが、

カバーとはいえライブ形式で拝見するのは初めてです。

改めて聞いてみると、結構曲が…というか演奏が忙しいんだな~と知りました。

なお、The 足りん人のベースは聖飢魔IIGROUPのベースでもある松隈さんで、

あとで知ったんですがギターはなんちゃって聖飢魔IIや

聖飢魔IIGROUPでもギターを弾いておられる

まルーク参謀もしくはジェイル丸山代官こと丸山さんだと判明。

会場でお会いした朋さん(これまた聖鬼魔2のベースのぜにょん朋和尚)、

情報提供ありがとうございますっっm(_ _)m!!!

 

1曲目の「夏祭り」は、某Whiteberryのカバーでも知られておりますが、

知る限り自分と同年代くらいの方は

夏祭りはJITTERIN'JINNでしょ!とおっしゃる方が大半で、

私も例にもれずそう思ってるクチです(^^ゞ。

続いては「エヴリデイ」「バイ バイ ハニー」へ。

 

JITTERIN'JINNは実らない恋の歌が多い、という話があって、

言われてみると確かに1曲目の「夏祭り」だって

「好きだって事が言えなかった」わけですよね(納得)。

他にも今ならストーカー紛いで

コンプライアンス違反(!)な内容の曲もあったりとか(苦笑)。

そんな中唯一実った恋の内容である「にちようび」ですが、

よくよく聞いたら何だか沖縄民謡風(?)な曲だと思いました。

というかJITTERIN'JINNって結構全体的に面白いテンポの曲が多いですね。

そしてコンプライアンス違反な内容(?)である「アニー」です。


「大変な曲なんです!」という紹介でラストを飾ったのは「プレゼント」。

確かかなり前に知人から聞いた気がするんですが、

ご本家ですら歌詞(=プレゼントでもらったもの)があやふやで

お客さんから教えてもらいながら歌ってたらしい、とか何とか。

 

☆SET LIST☆

夏祭り

MC

エヴリデイ

バイ バイ ハニー

MC

にちようび

アニー

MC

プレゼント

 

 

 

はぁ…ポン酢(PERSONZ)

1曲目の出だしでちょっとしたハプニングがありましたが、

ヴォーカルの海里さんの「集合!」の言葉で

メンバーの皆さんが全員ステージ中央へ(会場爆笑)。

その後何もなかったかのように再スタートしたので、さらに会場大爆笑。

ものすごいインパクトで心をわしづかみされたと思った瞬間でありました(爆笑)。

というわけで1曲目は「DEAR FRIENDS」。

ちなみに自分はこの曲↑しか知らなかったです(^^ゞ。

続いては「CAN'T STOP THE LOVE」へ。

曲調は今回出演のバンドの中では正統派のロック、って感じですかね。

(違った見解だったらすんません)

ちなみにはぁ…ポン酢でベースを弾いていたのは

以前のなん凄でDEAD ENDのカバーバンドに出演していましたつばきさんです。

 

コピーバンドなのに何故か物販のお知らせあり、

(はぁ…ポン酢のオリジナルポン酢、笑)

客席との楽しい掛け合いもあり、

海里さんが楽屋でメイクしたら椿鬼奴さんに似てると言われたという話もあり、

メンバー紹介もあり、何だかかなりゲラゲラ笑い転げたところで

さらに幸せになるべく曲は「BE HAPPY」から

「7 COLORS(Over The Rainbow)」へ。

最後はアンコール??でしょうか(リベンジ??)、

もう一度「DEAR FRIENDS」でした。

 

☆SET LIST☆

DEAR FRIENDS

CAN'T STOP THE LOVE

MC(メンバー紹介)

BE HAPPY

7 COLORS(Over The Rainbow)

アンコール?

DEAR FRIENDS

 

 

URA☆LEWIS(アン・ルイス)

ヴォーカルの方の歌声はとても迫力満点で深みがあるんですが、

話し方はとても穏やかで優しい感じの方でした。

曲調はこの日カバーされた中では一番激しめのロックな感じだと思いました。

それもそのはず、よくよく調べてみると

曲を提供したメンツがロックなんですね。

1曲目の「Honey Dripper」は高橋ヨシロウさんだし、

「天使よ故郷を見よ」はマーシーさんだそうで。

続いての曲は「あゝ無情」なんですが、

えーあえて恥を忍んで申し上げますと、

ワタクシなぜかいつも「あゝ無情」と「六本木心中」が

どっちがどっちかよくわかんなくなっちゃうんですね(^^ゞ。

「き~れいでしょ♪」で始まる方があゝ無情でしたね(;^_^A。

メンバー紹介を挟んで残り2曲は「ラ・セゾン」「六本木心中」。

「ラ・セゾン」は曲が沢田研二さんで、

詞が何と、あの三浦百恵さん(!)と知りびっくりです。

 

☆SET LIST☆

Honey Dripper

天使よ故郷を見よ

MC

あゝ無情

WOMAN

MC(メンバー紹介)

ラ・セゾン

六本木心中

 

 

レベッ娘(REBECCA)

今回ライブ直前のメンバー写真と、ステージの上からの撮影も頼まれたので

上手(ステージに向かって右側)からの画像も併せて掲載いたします。

閣下が今回ベースで、メインMCじゃないのも実に珍しい光景です。

まずはドラムセット横からの目線バージョン。

こちらステージから客席を見たバージョン。

1曲目「RASPBERRY DREAM」のみステージ上から撮影し、

曲が終わったタイミングでステージ袖の階段を降りてきました。

2曲目は弾むようなキーボード演奏で始まる「CHEAP HIPPIES」、

MCを挟んで続いての「MOON」「LONELY BUTTERFLY」。

今回やっていた曲全体に言えることでもあるんですが、

ご本家(というかNokkoさん本人)は結構攻撃的なステージングであるのに対して、

レベッ娘はどちらかと言うとNokkoさんの優しさを前面に表している印象でしたね。

どの辺のMCでだったか、

こんな広いステージで歌うのは初めてだ、というお話がありまして。

えっそれであの堂々としたパフォーマンスと歌!?と思ったんですが、

後でお話を伺うと、LOGOSのようながっつりライブハウス!ではなく

小さなお店のライブスペースでのステージ経験はあるとのことで、

だとしてもステージをこなしてしまうのは

キャリアとかだけでは語れない何かを感じておりました。

そんなこんなでラスト2曲は「ヴァージニティー」そして「フレンズ」!

やっぱレベッカはこれを聞かなきゃ終われないでしょう♪

 

☆SET LIST☆

RASPBERRY DREAM

CHEAP HIPPIES

MC

MOON

LONELY BUTTERFLY

MC

ヴァージニティー

フレンズ

 

ちなみにレベッ娘だけICレコーダーのスイッチ入れるのをど忘れしてしまい、

セットリストは閣下より情報提供いただきました、ありがとうございます!!!

他はレコーダーから歌詞拾ってセットリストを仕上げました。

もし何か間違ってたらご指摘くださいませ。

 

 

できる限り気を付けたつもりですが、

四六時中カメラ抱えてうろちょろ走り回ってたので

当日私を見かけた方、ライブ観戦のお邪魔してすみませんでした。

またお話してくださった方、声をかけてくださった方、

本当にありがとうございました。

ちょうど私が撮っていた位置からだと

もしかしてベストショットが撮れるのでは?と

私がそこを離れた後に同じ場所から

スマホで画像を撮ってみた方もいらっしゃったそうで(^^ゞ。

 

何はともあれいろいろ貴重な経験までさせていただき

本当にありがとうございますm(_ _)m。楽しかったです♪

 

 

 

おまけ。

ステージに上がるために出してもらったブツ。

「R娘」と書いてあります。何と言うかものすごい省略の仕方だ(*´艸`)。

 

某薬局で勧められた、

とあるマルチビタミンサプリを今日まで飲んでたんだけど、

ふと成分表示を見てみたら

過去に自分が点滴で副作用出たヤツの名前があった。

薬剤師さん自ら勧めてたので油断してたが、

人は人で自分は自分だという

至極当たり前のことに気づくべきだった。

 

副作用ってのは、点滴されてしばらくして

顔がパンパンに腫れて人相がまるで変わって、

元に戻るのに数日かかった。

それが実はあのアナフィラキシーショックだと今さっき知った。

命が惜しいのでもう飲むのやめとこうε=\_○ノ。

 

結構マイナーな名前の成分なんで、

Twitterに投稿した時は詳細を省いたけど、

一応参考までにこういう事例もありまっせ、という意味合いも込めて

当ブログではもう少し突っ込んだ話を。

 

私がアウトなのは、シアノコバラミンという

あんまり聞きなれない小難しい名前の成分である。

 

「シアノコバラミン」で検索すると、

たいていビタミンB12とかマルチビタミンとか点滴とか目薬とか、

そういう言葉も一緒についてくると思う。

ざっくり言うと、シアノコバラミンはビタミンB12の誘導体、と認識している。

誘導体が何かってのを、ずぶの素人にはとうてい説明できんので、

シアノコバラミン=ほぼビタミンB12のこと、という解釈でもいいんじゃないかと。

(間違ってた理解である可能性は大いにあるけど)

 

そんなわけで、初めて行く病院や薬局でも問診票に

必ずシアノコバラミンの名前は書くし、

これやった時の先方の病院(薬局)の反応次第で、

自分にとって信頼できるかどうかの判断材料にもなる。

 

マイナーゆえに、医師や薬剤師全員がその名前を知ってるとは限らないけど、

その場で薬剤の本見て調べて、的確に対応してくれる先生もいれば、

逆に「ハァ?患者のくせにど素人が何言ってんだ」みたいな

露骨過ぎる態度とる先生もいたからね。

実際にシアノコバラミンの名前を出して怪訝そうな顔をした医師に

ロクな対応してもらったためしはない(断言)。

お前の判断で医療ミス起きたってどうせ責任取ろうとしないだろo(`Д´*)o

いくら素人でもこっちは命かかってんだっつーの。

 

マルチビタミンサプリとか、ビタミンBサプリだと

高い確率でシアノコバラミンは入っていると考えた方が早い。

あといわゆるアリナ☆ン何とかといった栄養ドリンクや錠剤でも

よく見ると結構いらっしゃる成分なので、

疲れたからと言って安易にそういうものに手出しができないのだ。

 

マルチビタミン勧めてきた薬剤師さんに落ち度はない。

その薬剤師さんにとっては体質に合ってて、

本当にいいと思って勧めてくれたのはわかるから。

その場で成分を見れたらよかったけど、

小難しい名前の成分が細かい字でずらっと並んでる中から、

該当の成分名を一瞬で探すのも難しい話。

 

まあ今気づいてよかったやんけ、ということで。

あれ以来、基本的にビタミンBサプリとか

マルチビタミンサプリの類は一切見向きもしなくなった。

ビタミンB摂りたかったら食べ物から摂るのが無難だろう。

くわばらくわばら。

タイトルの通り、車をかっ飛ばして門司港にぶらっと行ってきました。

 

目当てはこの日行われた「太陽と海のマルシェin門司港」という、

いわば手作り雑貨などのフリーマーケットです(間違った解釈だったらスマン)。

 

今回こちらで私は、

消しゴムはんこ、イラストなどなんでもCreaterのpicolさん

Twitterでフォローしているイラストレーター、

いそだにくさんの作品を見事ゲットいたしました。

 

で、せっかく門司港に来たのですから観光的なこともがっつりと、ね^^。

 

まず、着いてすぐがちょうど小腹が空いていたのと、

前に門司港に来た時に偶然見つけて気になっていたので、

こちらでお昼ご飯をいただきました、「二代目清美食堂」。

 

マンガの「クッキングパパ」でも紹介されていましたが、

タレントの芋洗坂係長のお母さまが営んでおられたという「清美食堂」を

芋洗坂係長とお姉さまが復活させたというお店だそうで、

名物の「ちゃんら~」をいただきました。

ちゃんら~とごはんとおでんの具1つのセットです(玉子をチョイスしました)。

 

ちゃんぽんの麺と、あっさりしてるけど結構深いだしのきいた和風スープで、

最後まで飽きがこなくてとてもおいしかったですよ。

 

後は特に目的もなくぶらぶらしていたのですが、

ふと門司港レトロクルーズってのが目に飛び込んできました。

門司港から関門海峡をぐるっと一回りしてくるお手軽な船旅です。

ちょうどあと10分少々くらいで次の出航というタイミングだったので、

「んじゃたまには船にでも揺られてみっか」

という、いたって軽い気持ちで舟券を買って、ちょっくら船旅へ。

さかむけして液体絆創膏塗ってる親指で失礼いたします(^^ゞ。

 

しばしの間陸地とはおさらば、んでは行ってきま~す。

 

船長さんみずから舵を取りながら案内もしてくれます。

外国から来た家族連れのお客さんもちらほらいらっしゃいました。

 

あと、恥ずかしながら存じ上げなかったのが

宮本武蔵と佐々木小次郎の戦いで有名な「巌流島」。

 

その島の名前は確かに知っているのに、

山口県にあるって言うことを最近までよくわかってませんでした。

 

灯台がうっすら2つ見えますが、えーとえーと確かこのいくつか見えている

手前の島っぽいどれかが巌流島のはずです(って覚えてないんかい)。

 

思えば比叡山とか関ケ原とかも、歴史上でしょっちゅう聞くのに

具体的な場所を近くに来るまで全然よくわかってなかったというパターン、

結構あるような気がします(^^ゞ。

 

ちょっと仕事でいろいろあって落ち込んでたこともあって、

いい気分転換になったし、なかなかお気楽ご気楽な一人旅でした。

へっ何、今日って幽霊の日?

 

まともに見たことはないと思うが、

私が期間限定金髪だった当時(註:元ヤンにあらず)に

従姉妹の結婚式に参加したら、

間違いなく近くに誰もいなかったのに

髪をツンッって引っ張られたことがある。

親父に聞いたら、その従姉妹の父方のじい様ではないかという説。

 

かわいい孫娘の結婚式に来てみたら、

招待客だか親族の中にふざけた金髪がいたので

「何だこいつの頭は」と引っ張ったんじゃないかっていう話。

気のせいと思われても仕方ないけど、

小さい子供が手加減なしに

ぐいって引っ張ったくらいの感触だったので忘れもしない。

 

親族に小さい女の子連れてる人はいたので

最初その子が好奇心で引っ張ったかと思ったけど、

当時女の子は親御さんに手を引かれて歩いてて、

身長からして私の髪に手が届くはずもなかったので、

「え、じゃあ今の誰が引っ張った?」

ってなったわけで。

 

結局何だったのかわかんないけど、

親父と伯父(従姉妹の父)に

私が得体のしれないものに髪引っ張られたこと話したら

そういう説が浮上したので、そう考えるのが

一番筋が通るだろうってことでオチがついたような感じ。


好きな「フランス系の食べ物」なに?
 

記事書こうとしたところにタイムリーなお題があったので乗っかることに。

ただ、お題に答えるにしてはちょっと(いや、かなり)

前置きが長いということを予めお伝えしておきます。

 

今月から職場の休みが若干変則的になっていて、

曜日感覚がよくわからなくなってきているkaedeです、ども(^^ゞ。

週休2日は週休2日ですが、いわゆる「週末」とか「週明け」が

カレンダー通りではないというのがまだちょっと慣れておりません。

 

さて、そんな調子で今日は仕事が休みなので、

普段できないことをいろいろやるべく

車でちょいと小倉の方まで出かけておりまして。

所用が済んだのでちょっと小腹空いたなあとか思って

あてもなくプラプラ歩いていたら、

突如「和紅茶」って書いてある看板が目に飛び込んできまして。

 

紅茶ってインドとかスリランカのイメージがあるかと思いますが、

要は国産のお茶を使った紅茶ってわけですね。

 

何かよくわからんけどすごく興味を惹かれて、

チェーン店のカフェとかならまだしも

普通の喫茶店ってそうめったに入ることはない私でしたが、

この時ばかりは好奇心の方が勝ったようで

ふらふら~っとお店に吸い込まれて行きました。

 

「ティーハウスホルン」さんというお店です。

 

縦長の奥行きのお店で、入口からまず細長いカウンターを通り過ぎ、

奥にテーブル席がある小ぢんまりしたお店です。

 

お店の人がメニューの冊子と、

紅茶の葉っぱが入ったサンプルの乗っているお盆を持ってきました。

紅茶の名前と匂いをお試しでかいでみて

どれにするかを選べる、ということでした。

注文が決まったら小さいベルで呼び出すってのも珍しいですね。

 

紅茶ってもダージリンとかアッサムとかくらいは聞いたことあっても

和紅茶だと全然聞いたことない種類というか名称……

いや厳密には日本国内の地名が紅茶の名前としてついてるから

全然聞いたことない名前というのは語弊があるんですが。

ひとまず直感で名前から気になったものの匂いをかいでみて、

あとは個人的に狙いを絞って、

「伊勢」という名前の付いた和紅茶をチョイス。

理由は自分が以前三重県に住んでいたことがあるからという

ただそれだけのことです(^^ゞ。

 

外の看板ではケーキのセットがあるとのことだったので、

当初ケーキと紅茶にしようかと思っていたんですが

メニュー見てたらキッシュのセットもあって、

ケーキセットと値段が一緒だったのと、

そっちの方が腹が膨れそうだと思ってキッシュの方を注文しました。

 

それがこちら。

先述の小さいベルが画像の奥の方にあります(ベルもちゃんと撮ればよかった)。

 

紅茶は、最初の1杯がカップ(見た目湯飲みみたいだけど)に入ってて、

ポットにあと2杯分入ってる状態で出されます。

紅茶だけで650円もするので1杯にしては高いけど国産だからかな?

…と思ったら、単純に1ポット分の値段だったというわけでして(^^ゞ。

和風の布が巻いてあるので、おかわりを注ぐときに熱くないのがまたよろしい^^。

真ん中の丸っこくて白いひし形みたいなのは、

出がらしのお茶っ葉が入れてあり、香りを楽しむことができるそうです。


まず一口飲んだら、普段ティーバッグで飲むような紅茶とは何となく違います。

うまく言えませんがガツン!とくる感じではなくて、

とても優しい感じの味と香りでした。

私が普段好んで飲むのはミルクティーですが、こちらはストレートティー。

普通の紅茶でもストレートティーは飲めますが、

もう少し苦いイメージがあったので、苦みがない分優しく感じたのでしょうか。

まあつまり紅茶って要するに「お茶」ですから、

極端に言えば緑茶とか烏龍茶と同じなんですよね。

ミルクもレモンも砂糖もないから、お茶だけの香りと味なんですね。

顔をしかめるような苦みではなくて、お茶そのものって感じ。

三重つながりでチョイスした「伊勢」でしたが、私的には好みでした。

 

 

キッシュはオムレツみたいな感じかと思ってたんですが

ちょっと違ってて、パイ生地みたいな土台の上に

卵をとじた具がどーんと乗ってる感じでしょうか。

ふわふわしてやわらかくてまろやかで、

チーズが香ばしくて具沢山でかなり食べ応えがありました。

 

後で調べて分かったんですが、キッシュってフランス料理だったんですね。

 

これ自分でも作れないかな~とか一瞬とち狂ったこと考えたんですが、

オーブンがないのでできないじゃんっていうε=\_○ノ。

 

はい、というわけで今回のお題の答えは「キッシュ」です。

 

どうです、長い前置きだったでしょ(長すぎるにも程がある)。

メインの話題がキッシュじゃなくて紅茶の方なのであいすみません。

 

あまりのおいしさにこのとおり完食。紅茶も全部いただきました。

(あ、こっちのベルは全部写ってた)

 

お会計の時に、オーナーさんとおぼしき若い男性が

苦くなかったですか?大丈夫でしたか?

と声をかけてくださいました。

むしろ普段飲む紅茶と違ってとても優しい感じがしました、と答えました。

(もしかしたら「伊勢」自体比較的苦めのお茶だったのかな)

あと、たまたま通りかかって和紅茶の文字見て

興味がわいてお店に吸い込まれたことも素直にお伝えしておきました^^。

 

帰りにお店の名刺をいただいたのですが、

このオーナーさん夜は近くでバーをやってるみたいで、

そちらも何かおしゃれっぽい感じなので

バーも行ってみたいな、とか思ったものの、

そもそも私自身基本超うるとら下戸なので、

現実には難しそうですl|li_| ̄|○il|li。

 

また機会があれば行きたいな~。

楽器について、語ってください!

 

語れるほど偉くもないけどせっかくなので(^^ゞ。

 

 

自分の楽器歴って、物心ついたころまでさかのぼると

保育園でやらされる鍵盤ハーモニカとかカスタネットとか

トライアングルとかになると思うんだけど、

グロッケンとマリンバも保育園でやった。

 

グロッケンってのはグロッケンシュピールってのが正しいみたいだけど、

要は鉄琴で、しかも私がやらされた(ここ重要)のは

縦に持ってやるやつだった。

保育園児には結構重たいし、

自分の力で縦に支えたままバチで奏でるのは至難の業で、

しょっちゅうミスしてたし疲れたしロクな思い出がない。

 

マリンバは私のほかにもう一人演奏していて、

私のバチは毛糸が巻かれていたのに対し、

そのもう一人の子は毛糸も何も巻かれていない

木が丸出しのバチだったんだけど、

どういうわけか私は木琴(普通の小さいアレな)の

耳をつんざくアタック感の強い音色が好きだったようで、

毛糸のバチがホワホワした音色なのが嫌で

バチ変えてくれって何度も何度も直談判したのに、

聞き入れてもらえなくて終始ブータレてたのを鮮明に覚えている。

 

大人になった今なら、本来のマリンバは

毛糸を巻いたバチの方が望ましいんだろうってわかるが、

保育園児にそんなもんわかるかヴォケ!である。

よって私にとって保育園時代の木琴鉄琴はトラウマとなっている。

 

 

小中学校だと、ピアノ習いたいって思ってた時期があって、

今の私が考えるに習ったところで続いてたかどうかは正直アレだと思う。

 

ただ、小学校の校歌のピアノ伴奏は何か知らんが弾けてて、

実際大衆の前でちゃんと弾いたわけではなかったんだけど、

どういういきさつか忘れたが

クラブ活動までないけど音楽室で楽器の練習やってて、

何も考えずグランドピアノの前に座って

ふと思い立って何となく校歌を弾き始めたら、

周りにいた他の楽器の練習してた人たちがみんな一緒に演奏しだして、

小学生の分際でジャムってしまったというよくわからん思い出がある。

 

あと中学校は一瞬だけブラスバンド部にいて、

パートはクラリネットだった。

本当はフルートがやりたかったけど、

一緒にブラバンに入ることになった当時の友人から

クラリネットをごり押しされたのと、

練習が厳しいのが嫌で割と早い段階でドロップアウトすることになった。

自分の根性なしは予想がついていたが、

やりたい楽器だったらもう少し続いたのかどうかは正直わからない。

なので音は出せるが何も弾けないレベル。

 

 

高校上がるか上がらないかくらいからギターに興味を持ち始めたが、

これまでに2回やろうと思って2回挫折して、

今のところ3回目もこのままだと挫折傾向みたいな状態。

親父がギター弾きなので、親父にチューニングを少し習ったくらいなのと、

1曲だけベースを教えてもらった程度。

当時は親父に習うってのがどうも嫌だったのかなと思う。

というか大人になってもう一度やってみようと思ったけど

いろいろアレがナニしてそれどころじゃなくなったというか(^^ゞ。

今の仕事や生活リズムとか基盤とかがしっかりしてきたら、

ちゃんとしたスクールみたいなところで習いに行きたいのが本音。

ギターもさることながら、ピアノ習いたかった時代もあるので

キーボードとか弾き語りとかもできるといいなと思う。

 

触ったり習ったりは一切ないけど、

カーペンターズのカレン・カーペンターがきっかけで

ドラムやってみたいな~と思ったことはある。

 

 

楽器で思ったのは、自分が人前でまともにやったパートは

9割がたヴォーカルなのだが、

バンドをやることになった当時、

「君は楽器ができないからしょうがないね」

みたいなことを言われたのが今でも引っかかってる。

誰が言ったのかとか具体的にいつ頃言われたのかは

むしろどーでもよくて(いいんか)、

というか複数の人に言われたし誰が言ったかすらも覚えてないし、

恐らく言った本人も覚えてないだろうと思われる。
同じ時期にいっぺんに言われたわけじゃなくて、

いずれも自分がかかわったバンドのうち、

活動をやるかやらないかどうだったかの時期だったことは確か。

ただ言われた事実だけは記憶から消えないという。

 

楽器ができるってそんなに偉いの?と、

その言葉をそいつに投げかける勇気が当時の自分にはなかった。

楽器ができないというレッテルを貼りつけられて、

無意識のうちに劣等感を味わう結果となった。

楽器ができる=偉いんじゃなくて、

楽器ができないからって一方的に上から目線になる方がナンセンスだろうと。

そりゃ自分にできないことができる人は尊敬するけど、

本当に偉い人は上から目線にならないことも今ならよくわかる。

 

 

……思った以上に熱く語ってしまった気がするε=\_○ノ。

昨日は悠華主催の無敵サミット行ってきた。

やはり年に最低1回は爆音聞かねばいかんな!

ひとまずついったでダイジェスト感想文書いたのを

ほぼまるっと持ってきました。

 

なんと1組…というか1人目は

博多JOKERのJURIAさんがアコギでZIGGYを弾き語り。

前回の無敵サミットで初めてJOKERを拝見したとき、

JURIAさんの歌声が森重さんっぽいなって思ってたのでツボすぎた。

(註:Vol.1は記事書いたけどVol.2は書いてない。先で考える)

 

2組目はVein from Vengeance。

前回無敵サミットでhideちゃんのカバーをされた方が

Vo&Gtを務められるオリジナルバンド。

悠華とも話したが、hideちゃんが聞いたら

気に入ってくれそうなバンドだって思った。

平均年齢若くても音楽に年の差は関係なし、超かっこよかった。

 

3組目がひでらー、hideちゃんのカバー。

普段は自身のバンドでGtをされてるVo.の方の、

hideちゃんへの愛をひしひしと感じ、

これまた普段Voで今回Baの、

一緒にバンドされてる弟さんとの兄弟愛も感じたww。

Vo.さん、好んでたバンド名聞いてると

年が近いと思ったら1つ下だった。

 

4組目はL'Ate~en~ciel。ラルクカバー。

hydeさんの声って高いけど結構低いキーもあるのを、

あんな華奢な体で、女性Vo.の方がしっとりと歌ってたのが印象的。

今回ヴィジュアル度合いが一番高いのもまたよろしい。

ヘドバンは、首と腰の骨がズレてなければしっかりやりたかったデス。

 

5組目はペットペペッツェリン。

KISSカバーだけどそこは1曲目にRock and Roll。

AC/DCの曲もやってて聞いたことある曲だった。

「志村けんのバカ殿」とか

「汗で崩れてオバQになってく」という

メイクの件も含め楽しすぎるMCと

クールな歌と演奏とのギャップが素晴らしい。

 

トリがTSUKI TO UMI。

前回無敵サミットでも盛り上がったLUNA SEAカバー。

音源はずいぶん聞いてないが爆音で聞くと体が先に反応する。

メンバーそれぞれが本人に近いステージングや声と声で、

今回出演バンドすべてに言えるけど

リスペクトしたバンドへの愛を垣間見れるステージだった。

 

仕事の関係で熊本に滞在していたので、

車で片道4時間かけての移動での参戦で、

運転疲れはあったはずだがそんなもん全部ぶっ飛んだ。

改めて素晴らしいイベントだった。

悠華、本当にお疲れ様。

 

以上、無敵サミットに参戦するたびに

出発地点から目的地への移動距離が

飛躍的に伸びているkaedeが、

仮眠とった某ネカフェのPCからお送りしました。

ご清聴ありがとうございましたm(_ _)m。


なお、前回のお話はこちら。

 

 

 

 

 


--------------------------------------------------

今回はさすがに1軒目で発見なりヽ(^ω^)ノ。

クリアファイル2枚セット賞

 

中身は後のお楽しみなり。

やっぱりくじに踊らされたなり(〃∀〃)ゞ。

まあ前回は踊らされたの通り越して振り回された感が強いけどね。

 

ブハッΣ(゚ε゚ノ)ノ!

中身

 

店員のおねーさんの計らいで

ブツは選ばせてもらったとは言え、

(黒い袋だから中身わかんない状態で)、

こいつぁもったいなくて使えないわ。

 

はぁぁぁ~~~ありがたやありがたや( ̄人 ̄)。

 

記事をアップした後に思い出したことがあってちょい追記。

 

前回のX JAPANくじ開催の頃、

当時の職場での組織変革の一環により

私が派遣社員として今まで任されていた業務を

そこの社員に引き継いでやらせることになったため、

私の派遣契約をその月いっぱいで切られる話が出ていた。

それこそ正直くじとか言ってる場合じゃなかった。

ただ、そんな状況だったからこそ逆に

滅多にやらないくじ引いてでも何でも、

何かしらすがりたい思いはあったんじゃないかと思う。

 

結果として、当時所属していた部署の上司が

引き継ぎ期間がないと業務が廻らないから(派遣の)契約期間を延ばせ、

と上層部に掛け合ってくれたらしく、

その月いっぱいの契約終了は免れて

引き継ぎ期間を1ヶ月もらって後任の社員さんに業務を教えて、

その後別の現場に異動することになったのだけど。

(そうでなかったらたった3日で業務を引き継げと言われるところだった)

 

神社でひくおみくじとはまた違う「くじ」での運試しだったけど、

結果がオーライかどうかはわからないけど、

実はそういう状況の中で踊らされてみたっていう。

前回のくじで引いた缶ミラーもラゲッジタグも

もったいなくて使えてないけどね(^^ゞ。


去る7/17(日)は福岡Drum LOGOSにて行われました

「なんか凄いやつら!復刻版!」通称なん凄へ行って参りました。

 

 

 

 

 


--------------------------------------------------

ここのところなん凄参戦時は

聖飢魔IIGROUPのスタッフとしての参加なので、

出演者の入りの時間のちょい後に会場入りをします。

 

ちょうど1年前の今頃に、スタッフとしては初めての

なん凄参戦したのですが(客としての参戦はブランクあり)、

その時は梅雨明け前後の蒸し暑さと、

フロア3つ分の階段往復えんどれすで、

大量の汗をかき太ももとふくらはぎが

あり得ない位の筋肉痛になったものでした。

今回はというと、階段往復はやや少な目だったとは言え

やはりあの心臓破りの階段が

しんどいことに変わりはありません(苦笑)。

 

とは言えやはりこの暑さだとこれがとても美味に感じますね♪

supo-tudorinku

 

指定された入りの時間ちょい前にLOGOSの前に到着すると、

ちょうど聖飢魔IIGROUPの緒方長官がいらしたので、

そのままのこのこついていって会場入りを果たしました(^^ゞ。

すると分厚い扉の向こうから聞こえるは

かすかに漏れるセミの声、じゃなかったリハの音。

 

ななな、何故ここでDEAD ENDの「Psychomania」が???

 

大阪在住時に参加させていただいていた

DEAD END SESSION大阪、通称DES大阪を思い出し感慨深くなります。

思えば、私がなん凄参戦するようになってまだ時期が浅かった頃、

聖飢魔IIGROUPのVOXKREATURE閣下とは

DEAD END話で盛り上がった記憶があったので、

LOGOSに入って閣下を見つけた途端開口一番に

「まさかここでDEAD ENDを聞けるなんて思いませんでしたよ~(^O^)」

と声をかけていたワタクシです(^^ゞ。

 

しかも聞けばDEAD ENDカバーバンドさんのメンバーのうち

Ba.のつばきさんやGt.のいずみさんは

何と那珂川の野外イベントでもお会いしていた面々で、

Vo.の高田さんも那珂川のイベントでニアミス(?)してるし、

前回(2016.1.17)のなん凄では

何と米米CLUBのカバーで出演されておりました。

こんな感じでチケット参戦ではないゆえ

当日になるまでどんなバンドがいくつ出るのか

まったくもって無知なことが多いのですが、

他にもリハーサルを拝見していたら

あれっこれも聞いたことのあるフレーズ…

おおっこれSHOW-YAだ、あらら陰陽座だわ、とか

そういった意味でなかなか興味深い出演バンドです。

 

過去に自分が何らかの形で

 

元のバンドの曲をカバーしたことがある

 

という、だからそれがどうしたっていう程度の共通点があって、

しかも各バンドさんのSET LISTには

自分がセッションでやったことのある曲が最低1曲はあったという。

(聖飢魔IIだってセッションで歌ったりはしてるからなぁ)

とは言え客として来たわけではないので

ステージをがっつり見ることはできないんですがorz。

それだけに客で見に来たかったと思えるほどの面子でしたともさσ( ̄▽ ̄;)。

 

 

一旦外出の機会があったのでLOGOS入口前にてすかさず激写。

これを見るまでこの日の出演バンドを把握してないうつけ者。

LOGOS入口

 

改めまして出演順は

 

Unskill'ed LOVER(as 陰陽座)

玄海なだーず(as SHOW-YA)

DEAD NEND(as DEAD END)

聖飢魔IIGROUP(as 聖飢魔II)

 

ですが、聖飢魔IIGROUPのミサレポについては

別で掲載予定なので(大人の事情でまだ公表できませんが^^ゞ)、

ここではそれ以外のバンドについて

触れられる限りでお伝えしたいと思います。

 

 

今回の出演バンド名で唯一

パッと見「どこのコピーバンドさん?」なネーミングの

「Unskill'ed LOVER」は陰陽座カバーバンドさん。

Unskilled LOVER

聞けば黒猫さん担当の女性Vo.と、

瞬火さん担当のBa&Vo.の方がご夫婦らしく、

奥様の方はそもそもバンドでのヴォーカル経験が

そこまであるわけではないそうなのですが、

それにしても黒猫さんの歌唱力を

あれだけ表現できるのはすごい!と

リハや本番のモニターチラ見しながら、

私だけでなく周りの方々も感心して見ておりましたですよ。

何でもこの日のステージの為に

メンバーの皆さん全員きちんとお着物をご準備されたそうです。

 

 

言葉の響きで思わず吹き出しそうになるくらい

いろんな意味で分かりやすいネーミングの

レディースバンド「玄海なだーず」はもちろんSHOW-YAのカバーです。

リハは拝見しましたが本番はほとんど音しか聞いておりません。

(よって画像もありません……_| ̄|○)

確か1曲目だったかと思うんですが

X JAPANのカバーで「紅」やってたのはかなり意外でした。

ヴォーカルさんの歌い回しとか演奏されたキーのことを考えると

多分本家SHOW-YAもカバーしてたんじゃないかと。

もちろん「私は嵐」や「限界LOVERS」もやってましたよ。

 

 

そして私個人的にツボだったのが

DEAD ENDカバーバンドさん「DEAD NEND」。

DEAD NEND

どう読むんだろうと思っていたところ、

どうやら「デッドネンド」とお読みするようです。

かなり短い期間で曲をコピーしたらしいと

リハの際に小耳にはさんでおり、

大人の事情(意味深)でアルバム「shambara」からの選曲みたいです。

私はほぼ楽屋にいたので本番はあまり拝見してませんが、

出番前に楽屋に来られた高田さんのルックスが

髪立てがっつりフルメイクなMORRIEさん(!)だったので、

デジカメの試し撮りをしてきま~す、という名目を掲げて

ちゃっかり最初の方だけステージを拝見してきました(*´艸`)。

(それを職権乱用とも言う)

いずみさんは那珂川で限定復活したあのGILT FACEで

ステージを拝見して以来ですが、

(というか多分それが初見だったんだけど)

短期間でDEAD ENDのYOUさんのギターを

よくぞあそこまでカバーできたものだなと思いつつも

YOUさんだったらあそこまで動き回らんわな、と思う位

よく動くし顔で弾くギタリストだと言う印象を受けました(含笑)。

(↑しかも後の打ち上げで話を聞いたら何と私と同い年だったww)

つばきさんは、リハの後で

一度お仕事に戻られて、それから本番を迎えたそうで、

そんなハードスケジュールながらも

いずみさんとは対照的な静かなステージング(含笑)で、

落ち着いたフレーズでサウンドを支えておりました。

で、やはり高田さんのMORRIEさんっぷりには

ある種の愛を感じましたよ☆

これぞ「偽モノ」の醍醐味ですなwww

 

曲順はうろ覚えですが、やってたのは

「Embryo Burning」

「Night Song」

「Psychomania」

「Serpent Silver」

「I Can Hear The Rain」だったかな~。

 

 

おまけ。

何故にひらがな!?と心の中で突っ込んだコチラ。

スタッフパス